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2012年6月

2012年6月30日 (土)

スターブライトシルバー祭り

天気予報では「晴れ」だったので塗装敢行・・・って、やり始めた途端に雨やんけヽ(`Д´)ノ 。

2012063002_starbrightsilver やすり疵埋めと銀塗装のための下地作りを同時に行う
ための対策として、瓶サフ1200番手とMr.カラーのブラック
を混ぜて黒サフを作って吹きました。

黒サフの上からガイアカラーさんのスターブライトシルバー
を塗装。写真映りがきたなくなってしまいましたが、実際は
もっと「ブライト」です。




ペーパーがけが終わったキットのバーニアというバーニアを塗ったったわwww
吹いたパーツは、HGUCリゼル、ジム、ジムカス、ジムⅡ、ジムⅢ、ジェガン、ザクFⅡ、ドラッツェ、
ガザC(ハマーン・カーン専用機)、HG AGE Gバウンサーの分です。

---
おまけ

2012063001_material GPARTSさんに注文していたハイキューパーツさんの
ラインデカール01 ホワイト、及び、MG誌でご活躍されて
いるPOOH熊谷さんのマテリアルブランド"Vertex"の
ナンバリングデカールVol.1(ホワイト、ブラック)が到着
しました。





いつもおまけをつけて下さり感謝感激ですm(_ _)m。
今回はいつもの真鍮パーツに加え、ネジ頭なメタルパーツと、銃口っぽいメタルパーツも頂きました。
かっけぇなぁ~(*´∀`*)。

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2012年6月29日 (金)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <18日目・準決勝-2>

いよいよファイナリストケテーイです。

■ドイツ×イタリア 1-2
 両チームともこれまでの面子とほぼ変わらない先発メンバで試合開始。

 中盤底のゲディラが前試合と同じく積極的に攻撃参加しています。
 R・マドリーでは控えにもかかわらず、モチベーション・コンディションを
 保っての今大会の大活躍には感心します。 

 しかしまさかのイタリア先制!左サイドでキエッリーニからパスを受けた
 カッサーノが粘ってクロスを供給。前からDFの裏を狙い続けていた
 バロテッリがスルリとマークをはずしてヘディングで決めました。20分です。

 #こうやって観ていると、ドイツのポゼッションはスペインと比べてタッチが
  1つ2つ多い分、スピード感はスペインより落ちますね。スペインが
   ポゼッションの申し子のように語られる理由がよく分かりました。

 ドイツは点をとらなければならないということで、ポゼッションやカウンタを
  駆使して仕掛けますが、なかなかフィニッシュが決まりません。
 そんなドイツを尻目に、ドイツの左CKが流れたボールを拾ったモントリーボ
 が見事なロングフィードをバロテッリに供給。これを思いっきり叩き込んで
 2点目、36分です。

 #今日はドイツは左サイドからの攻撃がないなあ。ラームが守備に集中
  しなければならない状況だからかな・・・
  また、2点目のタイミングでラームがバロテッリについていたのがアンマッチ
  だったのではと思ったり・・・

 まさかのイタリア先制、しかも2点も取られた状態で後半開始。ドイツは
 ゴメスに替えてクローゼ投入です。

 #イタリアは前半の走行距離が6kmを超えている選手が多いです。
  途中バテてプレスが効かなくなったときにドイツが逆襲できるかが鍵ですね。
  それと、シュバインシュタイガーのプレイ精度がめちゃ低いですね。
  ディフェンスがたどたどしかったり、トラップミスでハンドしたりでお粗末です。

 ドイツはボールを奪っても、単純に前線に蹴りこむだけのプレイが散見されて
 きました。いつもの崩しがみられないのが残念です。そして前がかりにきている
 ドイツに対して、すばらしいディフェンスでボールを奪ったイタリアがすかさず
  カウンタ。ドイツは何度も決定的なピンチに陥りましたね。後半はこの悪循環
  の繰り返しでした。

 #ドイツのPAの右側のコンディションが悪いのか、両チームの選手とも脚を
  滑らせる場面が多かったです。

 アディショナル、バルザレッティがPA内ハンドでドイツPK。エジルが決めて焼け石
  に水の1点。無敵と思われていたドイツがまさかの完敗でイタリア決勝進出です。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html


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2012年6月28日 (木)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <17日目・準決勝-1>

■ポルトガル×スペイン 0-0 (PK2-4)
 両チームともトップの選手がいつもと異なります。ポルトガルは怪我の
  ポスティガに替えてウーゴ・アルメイダ、スペインはセスクでもトレース
  でもなく、セヴィージャのネグレドが先発です。

 カウンター×ポゼッションの対決。序盤からポルトガルの寄せが激しく、
 スペインのボール回しはかなり厳しそうです。後方からビルドアップする
 際にも出しどころがなく困惑している様子が画面から伝わってきます。
  ただ、どれだけプレッシャーがきつくても、安易に大きなクリアをしない
 のがスペイン。さすがです。

 31分、右サイドのバイタルでボールを失ったスペインにつけこみ、ロナウド
 がシュート!ゴール左隅に外れました。その後も押し続けるポルトガル。
 試合を支配していますが、このチェイスがいつまで続くかが鍵だと思います。

 スコアレスで後半へ。開始早々は前半とうって変わって、ポルトガルの
  チェイスがなくなりましたので、スペインがいつものパス回しを展開して
 おりました。ポルトガルは省エネ運転開始でしょうか。

 8分、ネグレドに替えてセスク投入。いつものゼロトップシステム復活です。
  15分、シルバに替えてナバス投入。スペインが試合の流れを変えようと
 本気を出してきました。

 ロナウドは何度かFKやスルーパスでチャンスをもらえていましたが、
 決定力不足で決められませんでした。過去の試合、民放のニュース
 では「躍動している」といった評価をしていましたが、個人的には
 「リーガのシーズン中とは比べものにならないくらい低調では」と思います。
 
 結局スコアレスで延長突入。前半5分、オフサイドぎりぎりで左サイド
 を飛び出したベドロがセンタリングを供給するもチャンスにならず。
 
 #ポルトガルの左サイド、コエントランとロナウドの連携はバッチリ
  ですねぇ。さすがR・マドリーでもチームメイトなだけはあります。
  
 13分、左サイドで粘ったペドロからアルバへパス、アルバも粘りの
 ドリブルでPAに切り込んでイニエスタにラストパス!イニエスタの
 シュートは決めきれませんでした。
 
 後半7分、ポルトガルは最後のカードを切り、ヴァレーラ投入。
 
 #延長になっても積極的にオーバラップできるジョルディ・アルバの
  体力がすげぇ( ゚д゚)。
  
 そしてついにPK戦突入。
 スペイン                      ポルトガル
 シャビ・アロンソ    ×        モウチーニョ       ×
 イニエスタ            ○        ペペ                ○
 ピケ                    ○        ナニ                ○
 セルヒオ・ラモス        ○    ブルーノ・アルベス ×
 セスク・ファブレガス    ○        -
 
 90分の間は全般アグレッシブなプレイで押しまくっていたのはポルトガル
 だっただけに、敗戦は納得がいっていないのではと思います。
 とはいえ、スペイン押しの自分としては、薄氷ながら勝ちを決めてくれて
 よかったです(*´∀`*)。
 ここまできたら、前人未到のEURO2008→2010W杯→EURO2012制覇を
 達成して欲しいです。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

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2012年6月27日 (水)

HGUC MSM-07S Z'GOK (GUNDAM UC Ver.) (3)

#今日分からタイトル変更しました。

2012062701_citadel_color ブログでは勿体つけていた「新たな試み」の
関連アイテムがこれ。最近ホビー誌で話題
の水溶性アクリル塗料"シタデルカラー"です。








tweetもしましたが、有機溶剤臭なし、水溶性なのに乾燥が早くサクサク作業
できる、後片付けも水でおkー、と三拍子そろっとります。
手軽に取り扱えるので、平日会社上がりでも塗装できるのが非常にありがたい
ですね。

使い勝手上の欠点は全くないのですが、値段が高い(1瓶500円!!)のと、
通販でも取り扱っているお店が少ない(取り扱っていても色種が限られる)という
点が解消されれば言うことなしなんですけどねぇ。

2012062702_hguc_msm07s_painted そんなこんなでガンプラに出戻って約10年にして
はじめて真面目に筆塗りしていますw。
ちょうとバッチリな色がラインナップされています
ので、ガンダムUC ep4に登場したジオン軍残党
カラーで塗装中。
毎日、家に帰ってからの塗装が楽しみになって
います(*´∀`*)。





---
シタデルカラーは、twitterでお世話になっていますG PARTSさんで絶賛販売中!!
(ステマ乙www)

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2012年6月26日 (火)

HGUC MSM-07S Z'GOK (CHAR AZNABLE USE) (2)

土曜日の成果です。

2012062311_hguc_msm07s_surfaced サフ吹きました。こんなにちゃんと吹いたのは
はじめてです(^^;)。

しかし、今回もまたサフ吹きに対する疑問の余地
が残るような状態が散発(--;)。

そもそも缶サフの吐出量が多すぎるので、これまで
は瓶サフをエアブラシで吹いていたのですが、あまり
に('A`)マンドクセなので、吹いた意味がない状態で
やめてしまうことが多かったんです。

今回、缶サフ再チャレンジ。確かに吹きつけは早い
のですが、吐出量の多さから、パーツの部分部分
で液だまりが発生('A`)






乾燥を待ってペーパーがけし再度吹きましたが、缶サフを吹くと、ペーパーをかけて
いない部分がかなりの厚みになり段差が発生。
「せっかく平滑化のためにサフ吹いてるはずやのに、そのサフが平滑化の弊害に
なっとるやん」と激しくモチベが下がるわけです。

ペーパーがけした後にはエアブラシで後吹きしたりして、なんとか写真の状態まで
もっていきましたが、なかなかの手間でした。
でもちゃんと傷が埋まりますし、吹いたほうがいいなあと思います。効率よく、かつ
きれいにサフを吹く方法、この先もトライ&エラーで取り組んでいきたいです。

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2012年6月25日 (月)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <16日目・準々決勝-4>

今日でいよいよ4強が揃います。

■イングランド(GroupD-1)×イタリア(GroupC-2) 0-0(PK2-4)
 前半序盤から両チームとも決定的なチャンス。イングランドはゴールポストに、
 イタリアはブッフォンに助けられました。

 イタリアはバロテッリにボールがつながる機会が多かったですが、難しいボール
  が多かったのか、体制的に無理なシュートになってしまい決めきれませんでした。
 終盤は完全にイタリアの時間帯。イングランドは全員自陣に戻っての守備を
  せざるをえない状況。

 #バロテッリのミドル、すげぇ( ゚д゚)。

 前半スコアレスのままで後半開始。早々にイタリア、CKのクリアボールを前線に
  フィードした際に、イングランドのラインコントロールミスからデロッシに決定的
  チャンス!惜しくもシュートは外れました。
 デロッシのミドル、バロテッリのシュートも弾かれ、モントリーボ押し込めずという
  シーンもありました。イタリア押してますが決められません。

 #個人的にはサイド攻撃やウィングポジションの選手が好きなので、イタリア
  のアバテのプレイが好感持てます。

 イングランドもアディショナルで厚みのある攻めを見せました。この試合通して
  言えるのが、フィニッシャーへのラストパスが体勢的に厳しいボールが多かった
  です。決めれば完璧にMIPなんですけどね(^^;)。

 20分、ウォルコットのクロスにキャロルがオーバヘッドするも合わず、こぼれ球を
 A・ヤングがシュートするもゴール右。

 44分、裏へのスルーパスをノチェリーノが飛び出してシュートするも、
 グレン・ジョンソンに防がれました。

 アディショナルにルーニーのオーバヘッドなど見せ場もありましたが、結局
 延長戦へ突入。

 前半10分のディアマンティのパスがシュートのようなコースとなり、ポストに
  当たったのは惜しかったですね。
  また、後半10分、ディアマンティのクロスにノチェリーノがヘッドで合わせてゴール!
 と思いきや、オフサイドでした。

 延長でも決着つかずPK戦。結果は以下の通りです。

 イタリア                イングランド
 バロテッリ ○       ジェラード ○
 モントリーボ ×    ルーニー ○
 ピルロ ○           ヤング ×
 ノッチェリーノ ○  A・コール ×
 ディアマンティ ○ -

 試合内容としては完全にイタリアが勝っていたと思えるので、この結果は順当
 でしょう。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

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2012年6月24日 (日)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <15日目・準々決勝-3>

■スペイン(GroupC-1)×フランス(GroupD-2) 2-0 
 驚きの過去対戦成績。スペインはフランスに勝ったことがほとんど
 ないらしいです。
 スペイン、今日は0トップを採用してきましたね。一方、前の試合で
 ひどい状態を見せたフランス。今回はスペインに分がある気がします。

 フランス相手であっても序盤から圧倒的なポゼッションで攻め立てる
  スペイン。フランスも後方でパス回ししながら出しどころを探していますが、
 なかなかボールを前に進められないです。ベンゼマがかなり引いて
  ボールをもらっている状況です。

 そして畳み掛けていたスペインが先制。イニエスタがドリブルで左に
 流れ、オフサイドギリギリでジョルディ・アルバにパス供給。アルバの
 センタリングに走りこんだシャビ・アロンソがヘッドで決めました。19分です。

 #それにしても、相手選手が密集している中へ中へと敢えて持ち込んだり
   パスを出したりと、スペインのプレイスタイルは何度観ても驚かされます。
   しかも、バルサだけでなく、バルサ以外の選手が含まれている代表でも
  同じことをやってきますからねぇ。

 しかし前半の中~終盤はフランスの時間帯になりました。スペインは
 しっかり守っていますが、不思議と切り込まれている場面を多く目に
  しました。あっと驚くプレイをしているようには見えないのですが・・・

 前半はこのまま終了。フランス側の先発メンバのチェックをちゃんとして
  いなかったのですが、ナスリが欠場していたんですね。ダイナモ的な
  選手がいないというのは痛いと思います。

 後半もスペインはボール回しして遊んでいる雰囲気w。回すところがない
 とみれば、ディフェンシブな選手まで上がってきて受け手を作るという
 ことまでやっていましたw 観ていて結構おもしろかったです。

 そして個人的には待ちかねていたペドロが19分に投入されました(^田^)。
 トーレスもセスクに替えて投入。この交代はいらんやろ・・・
 ペドロは左サイドでプレイかな。23分、縦パスに見事な飛び出しを見せました。

 #スペインは前半からなぜか前線の呼吸が合っていない感じ。らしくないですね。

 ゲームが膠着していたアディショナル1分、途中交代のカソルラからの
  スルーパスに抜け出したペドロがPAで倒されてPKゲット。シャビ・アロンソが
  2点目を決めてフランスを突き放しました。

 スペインは勝つには勝ちましたが、ドイツのような圧倒的な強さはないですね。
 中盤でのパス回しができるスタミナのあるうちに得点できないと、準決勝以降
  は厳しいのではと思います。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

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2012年6月23日 (土)

HGUC AMX-129 GEARA ZULU [Gilboa Sant Use] [Finish]

先週末に到着した「フォトラ」(撮影用ライトセット)を使って撮影リベンジしました(*´∀`*)。

2012062301_hguc_amx129_bustup1 まずは右方向のバストアップから。
胸周りのマスキングがカチっとできてないのは
相変わらず(--;)。
エングレービングの周りの黒が剥げやすいので、
撮影時の角度変更もヒヤヒヤものです。






2012062302_hguc_amx129_front1 左フロントから。
ビームガトリングガンは昨年末に発売した「システム
ウェポン 001」を使いました。
PSとABSの複合のため、ペーパーがけや塗装が少々
やりにくかったです。
設定ではシールドにマウントしていますが、マウント
ラッチの設定画がないので、作っておりません(´・ω・)。




2012062303_hguc_amx129_rear1 右リアから。
ランゲ・ブルーノ砲改が迫力ありますね。
ここの塗り分けも結構手間でした。カチっと塗り分け
できていないのはご愛嬌(^田^)。







2012062304_hguc_amx129_front2 右フロントから。
盾の面が広いので、もう少しデカールを貼りたかった
ところですが、デザインセンスがないので、これくらいで
留めておきますた。







2012062305_hguc_amx129_rear2 左リアから。
脚部に旧ジオンの階級章マークを貼りました。
マスターグレード「MS-06J ザク Ver.2.0(川口名人Ver.)」
(プロショップ限定販売品)によるとへの字2本は「軍曹」
だそうです。
しかしギルボアさんの階級をググってみたのですが、
見つかりませんでした。軍曹さんということにしておいて
下さい(^田^;)。





2012062306_hguc_amx129_bustup2 左バストアップから。









[塗装レシピ]
GSIクレオスさんのMr.カラー(以下、C)、
タミヤさんのタミヤカラー(エナメル)(以下、T)を使用

濃い緑:
 (C)暗緑色(中島系)60%、(C)ブラック40%
 (色味を確認しながら調整したので比率は不正確です。)
薄い緑:
 (C)RLM74グレーグリーン 80%程度に(C)暗緑色(中島系) 20%程度加え、
 (C)ダークグリーンを数滴垂らしました。
白:(C)GXクールホワイト
エングレービング:
 (C)GXクールホワイトに、(T)セミグロスブラックをオーバ
 コート後、シンナーでエングレービング部分をふき取り。
ケーブル部:
 (C)ダークイエロー90%+(C)ニュートラルグレー10%
胸、関節、武器:
 (C)焼鉄色(逆シャア時代のMSの関節といえばこれ!)、(C)黒鉄色
 2色を使い分け
バーニア
 (C)スーパーシルバー

スミ入れ:(T)セミグロスブラック

[デカール]
コーション:
 ハイキューパーツさんのNCデカール05(ホワイト、オレンジ&ブルー)、
 ガンダムデカール72 1/144 HGUC 逆シャア ネオジオン用

[その他]
 センサー部分:ハイキューパーツさんのVCドーム レッド
  モノアイ:2mm
  ランゲ・ブルーノ砲改センサー:2mm
  重装バックパック:3mm

キット自体は非常に組みやすかったですが、マスキング箇所が多く、
塗装の手間がかなりかかりますね。でも数体並べて飾りたいので、
またチャレンジしてみたいと思います(*´∀`*)。

公式サイト http://bandai-hobby.net/site/gunpla_unicorn.html

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UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <14日目・準々決勝-2>

■ドイツ(GroupB-1)×ギリシャ(GroupA-2) 4-2
 GL最終戦で上昇気流に乗ったギリシャ、ドイツにどこまで食い下がれるか。

 ドイツはマリオ・ゴメス、ポドルスキ、ミュラーを外してきました。マリオ・ゴメスは
  ともかく、好調のポドルスキとミュラーを外すというのはどういった戦略なのでしょうか。
 またギリシャはキャプテンのカラグニスが出場停止です。協力なキャプテンシーで
 チームをひっぱってきた選手が不在というのは心もとないですね。

 前半はドイツらしいビルドアップに対して、ほぼ自陣に引いて守ってカウンタ狙いの
 ギリシャという構図でした。しかも20分過ぎてからはドイツが畳み掛ける攻撃の
 繰り返し。ギリシャGKのナイスセーブや、ドイツのフィニッシュ精度の問題もあり、
 なんとか失点を免れておりました。

 しかしついにラームキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!。サイドチェンジのボール
 を受けたラームが中央に切り込んでのバズーカ発射!!アウトにカーブがかかって
 ゴールに突き刺さりました。39分にドイツ先制です。

 後半に入ってもドイツの猛攻が続きました。しかし後半10分、ギリシャが自陣で奪った
 ボールを瞬時に前線にフィード。右サイド縦に抜けたサルピンギディスが、DFとGKの間
 の絶妙なところにラストパス。走りこんだサマラスがスライディングで押し込み、ギリシャ
 追いつきました。

 これで意気消沈していないドイツ。16分、中盤のパス回しからボールを右サイドに展開、
 ボアテングが放ったセンタリングに、ギリシャDFの一瞬のすきをついて飛び込んだケディラ
 がジャンピングボレーを叩き込みました。再びドイツリードです。

 さらに引き離すドイツ。CKをクローゼが圧倒的高さのヘディングで叩き込んで2点差。
  GKも飛び出したのですが届かず。飛び出したんだからせめて触らんと。23分でした。
 まだまだ続くドイツの攻撃。ドリブルで駆け上がるエジルがクローゼにフィード。クローゼ
 のシュートはGKにはじき返されるも、ルーズボールをロイスが決めて4点目。29分です。

 いつものギリシャは後半の中盤くらいから徐々にエンジンがかかり始め、運動量が落ち
 てきた相手をかき回す展開に持ち込むのですが、その状態になる前に圧倒的攻撃力で
 ねじ伏せられましたね。

 #選手以上にギリシャ観客の心が折られていました。ユニホームに国旗マントまで
  つけてたオサーンが国際映像で大あくびしてましたw

 そして終盤、アディショナル直前にクロスボールにハンドしてしまったボアテング。
 44分、PKをサルピンギディスが決めて4-2。焼石に水状態でしたが、1点返しました。

 ドイツが安定した試合運びで準決勝進出。イングランド×イタリアの勝者との戦いになります。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html


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2012年6月22日 (金)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <13日目・準々決勝-1>

今日から準々決勝開始。

■チェコ(GroupA-1)×ポルトガル(GroupB-2) 0-1 
 調子を上げてきたポルトガルに対し、復帰の可能性もあったロシツキが
 欠場しているチェコがどこまで食い下がれるでしょうか。

 開始しばらくは両チームとも様子見の展開。消耗するようなチェイスは
 早いパス回しは行わず、じっくり回しながらスペースを探しているような
 ゲーム運びです。サイドプレイヤーのスイッチも両チームともやって
  いましたね。

 #観覧席でエウゼビオとフィーゴが並んで観戦。すげぇ( ゚д゚)。

 しかし徐々にポルトガルのエンジンがまわり始め、ボール回しが早く
 なってきました。チェコがそれに引っ張られてバタついています。
 チェコは右サイドからの攻めが何度か見られましたが、センターと
  合わない場面が多かったです。
 
 前半アディショナル入り直前、PAでパスを受けたロナウドがスーパー
 なプレイ。胸トラップ→マークをはずす見事なターンでシュート!
 サイドバーに阻まれ得点ならずでしたが、すごいプレイでした。

 後半も嵩にかかって攻め立てるポルトガル。ナニのクロスにヘッドで
  飛び込むシーンは惜しくもオフサイド。チェコもギリギリで踏ん張っています。
  時間が進むにつれ、ポルトガルの猛攻が激しくなっていきました。
  ツェフの好セーブなどでなんとか失点せずに済んでいましたが、2~3点
 入ってもおかしくない状況でした。

  チェコは相手ボールへのプレスもあまりなく、奪った後も攻め上がりが遅い
  という状況。前半と比べて脚が止まっている印象です。

 そしてついにロナウドがゴールゲット。34分、センタリングに走りこんでヘッドを
 叩き込みました。さすが役者です。

 チェコはロングフィードしか手段がなくなったのでしょうか。中盤でボールを
  回してチャンスをうかがうということをすっかりしなくなりました。ターゲット
  マンを途中投入しましたしね。

 そしてアディショナルでコーナーゲット。ツェフまで上がって備えましたが、
 お見合いなどをして全くチャンスにならず。結局ポルトガルが勝利です。
  チェコはチェコらしさがでないまま、大会を去ることになりました。

 UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

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2012年6月21日 (木)

HGUC MSM-07S Z'GOK (CHAR AZNABLE USE) (1)

今朝はEUROの試合がなかったので、久々のガンプラネタ(^^;)。

2012062101_hguc_msm07s_front 週末に梅ヨドで買ったズゴック、サクッと
ゲート跡消し+接着合わせ目消しやりました。
火曜の台風で早退させてもらえたおかげです(^田^)。

さて「なんで今更シャアズゴ(←死語^^;)?」って
思われるかもしれませんが、新たな取り組みの
テストベッドになってもらおうというのが理由です。
※量産型でもよかったのですが、発売当時組んで
  いるので、今回はこっちにしました。

週末はなんとか曇りで留まってくれそうなので、
(まだ写真をうpしていませんが)一足先に工作が
完了したバイアランとともにサフ吹きたいと思います。





さて、新しい試みとは・・・何日か前のtwitpicにうpした写真がヒントです。
(但し、もったいぶるほどのことではないです(^^;)。)

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2012年6月20日 (水)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <12日目・グループD>

いよいよ決勝T出場チームが出揃います。

■イングランド×ウクライナ 1-0
 出場停止が明け、いよいよルーニーが登場です。一方、膝の調子が悪い
 シェバは先発を外れました。新旧ストライカーの対決を観たかったです。

 前半序盤はウクライナが傘にかかって攻め立てている感あり。若返りした
  メンバで豊富な運動量を生かしたランやパスワークでかき回しています。

 一方のイングランド、決定的な場面はほぼなし。せっかく出てきたルーニー
 が消えていますね。

 #41分のPA内のヤルマネンコのフェイント&ドリブルすげー。

 しかし後半開始早々3分、イングランド先制!CKのクリアボールを拾った
  ジェラードからクロス。GKの前でDFとイングランドの選手が交錯したせい
 なのか、こぼれたボールをGKがそらしてしまい、詰めていたルーニーが
 楽勝で流し込みました。

 16分、ウクライナに決定的なチャンス!ロングフィードを受けた選手から
 先に走る選手にパス。シュートをGKが弾いてゴールに吸い込まれていき
  ました。テリーがクリアして「ノーゴール」という判定になりましたが、
 スロー映像で確認できる限りでは完全にゴールラインを割っていました。
 ラインズマンがいても判定は難しいものですね。

 22分、イングランドにもチャンスが。右からのセンターリングをGKとルーニー
 が接戦。GKが弾いたボールをA・コールがシュートするも、GKが弾きました。

 そして24分、ついにシェバ投入。ゴールゲットをめっちゃ期待(^-^)。

 #応援の演奏が「♪ピタットハ・ウ・ス、ヘイヘイヘイ」に聴こえるwww

 しかしこのまま新たなゴールは生まれず、イングランド勝利で終了。
 勝点を7に伸ばしました。

■スウェーデン×フランス 2-0
 すでにGL敗退が決まっているスウェーデン。進出/敗退が決まっていない
  フランスのほうが圧倒的にモチベーションが高いですが、果たしてどのような
  結果になるでしょうか。

 前半はゲーム動かず。決定的なシーンがほとんどなかったですね。
 特にフランスは中盤のビルドアップがうまくいっていない感じがします。
 結局スコアレス。膝を痛めた様子のナスリが心配ですね。

 そして後半9分、ついにスウェーデン先制!センタリングをズラタンが
 ジャンピングボレーで叩き込みました。

 その後ズラタンだけでなく、メルベリもアクロバティックな飛び込みで
 ゴールを脅かしたり、ウィルヘルムソンも積極果敢な動きを見せたりで、
 しばらくは完全なスウェーデンの時間でした。

 フランスも負けじと「自分たちの時間」を作り出すべく奮闘。負傷が心配
 されたナスリでしたが、左脚で力強いシュートを打つなど、心配が杞憂に
  に終わる動きをみせてくれました。

 アグレッシブになった分、23分にメクセスが今大会2枚目のイエロー。
 2位通過した場合、スペイン戦には出場できないことになります。

 アディショナルに追加点!これもスウェーデンでした。右サイドでの縦パス
 があっさりつながり、バイタルまで切り込んでセンタリング。ホルメーンが
 ミートせずに放ったシュートはクロスバー。しかし跳ね返りをラーションが
 落ち着いて決めました。

 このまま試合は終了。GL通過はしましたが、決勝Tに不安を残す出来の
 フランスでした。

そしてグループDは以下の結果となりました。
 勝点7:イングランド、4:フランス、3:ウクライナ、スウェーデン
イングランド、フランスが通過です。
ホスト国ウクライナ、残念ながらGL敗退です。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

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2012年6月19日 (火)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <11日目・グループC>

■クロアチア×スペイン 0-1
 開始早々発炎筒を炊くアホがでています。いい勝負に水をさすなよなぁ。
 クロアチアのプレスがかなり激しく、スペインがいつもの自由なパス回し
 をさえぎられています。

 毎日同じようなことを書いている気がしますが^^;、その後はゲーム動かず。
 スペインのポゼッションは上がってきましたが、フィニッシュ精度が低い
  ですね。WOWOWの解説でも「シュート本数は多いが、きた!というものが
 ない。」とおっしゃっていました。

 後半早々は前半の再生のような展開。クロアチアのプレスが激しいです。
 更に13分にはクロアチアに大チャンス。右サイドのモドリッチからパスを
 受けた選手(誰やったかな・・・)がシュート!カシージャスのセーブで辛うじて
 阻止しました。
 クロアチアのインターセプトも増えてきました。中盤で球をとられるとは、
  実にスペインらしくない展開です。

 30分あたりにクロアチアのゲームメーカであるモドリッチが完全にヘバって
 しまい、足が止まって前屈したりして、ボールを追えなくなってしまって
 ましたが、ゲームペースはやはりクロアチア。苦しい時間帯でもハードワーク
 ができていることがポイントでしょうか。カシージャスを脅かすようなシュート
 がこの時間帯に頻繁にでていました。

 しかしついに後半43分、バイタル中央で受けたセスクがクロアチアDFを
 あざ笑うかのようなループパスをイニエスタに供給。オフサイドラインギリギリ
 で飛び出したイニエスタから更にパスを受けたナバスがごっつぁんゴール。
 スペイン苦しみぬきましたが、なんとか1点をとりました。
 このまま試合は終了。2勝1分けでスペインがGL突破です。

■イタリア×アイルランド 2-0
 序盤はイタリアの不安定さをついたアイルランドのペース。何度もイタリア
 ゴールを脅かしております。
 そういえばイタリアはバロテッリが先発していないようです。代わりはディ・
 ナターレでしょうか。

 前半も時間が進むと、イタリアは中盤で躍動感のあるパス回しを展開できる
 ようになってきました。フィニッシュまで持ち込める場面も多かったですね。
 そしてついに35分、イタリア先制!左CKをニアのカッサーノがヘッドで
 すらして得点しました。

 以降はスコア動かず。しかしながら後半時間が進んでからは、アイルランドが
 押せ押せムード。自滅的なミスも含めて思い通りのプレイが出来ず、
 イタリアの選手がイラついていましたね。

 我慢の時間帯が続きましたがようやく45分、イタリアが追加点。右からのCK
 に対し、DFに体を預けながらのボレーでバロテッリが決めました。
 ガイド本などの前評判がすごすぎただけに、ここまで拍子抜けしていたの
 ですが、ようやく本領発揮しましたね。ちなみにこの選手もシティーです。

 試合はこのまま終了。クロアチアと引き分けたときにはどうなるかという
 感じでしたが、決勝T進出です。スロースターターなイタリアらしいですね。

グループCは以下の結果となりました。
 勝点7:スペイン、5:イタリア、4:クロアチア、0:アイルランド
スペイン、イタリアが通過です。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

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2012年6月18日 (月)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <10日目・グループB>

同時開催の最終節。まずはこちらから・・・

■デンマーク×ドイツ 1-2
 開始早々、デンマーク陣営に切り込んで崩しまくるドイツ。決定的な
 チャンスを何度も迎えておりますが、得点には至りません。

 前半19分ドイツ先制。右サイドからスローイン→DFと競ったミュラーが
 折り返し→ゴメスがトリッキーに角度を変えるヒールパス→ポドルスキー
 が決めました。

 ところが意気消沈しないデンマーク、前半24分に追いつきました。
 右のCKからヘッドでベントナーが折り返し、クローン=デーリが同点の
 ヘッドを決めました。さすが高さを武器にしているチームです。
 (ドイツの選手も大きいんですけどね。)

 以降の前半~後半30分頃までは試合に動きなし。どちらも時折相手を
  脅かすチャンスを得るのですが、特にドイツはパサーと前線の意識が
 合っていないのか、的外れなところにボールが出る(あるいは走りこむ)
 ことが多かったですね。

 しかしついにドイツが突き放す1点獲得!ケディラ→エジルとパスが通り、
 エジルからクローゼにラストパス。これはつながりませんでしたが、後ろ
 から走り抜けたラース・ベンダが押し込みました。後半35分です。

 このままドイツが逃げ切り勝利。ぶっちぎりの勝点9で決勝T進出です。

■ポルトガル×オランダ 2-1
 オランダが11分に先制!右サイドからロッベンが切り込み、バイタルに
  いたファン・デル・ファールトにパス。これを振り抜いて決めました。
 ファン・デル・ファールトは今大会初先発でしょうか。いい仕事をしましたね。

 ポルトガルは過去2試合とうってかわってロナウドの動きがかなりいいです。

 そしてついに28分、ポルトガルが同点に追いつきました。中盤での左右の
 パスまわしから鋭いスルーパスが前線に供給。ダイアゴナルランで抜けた
 ロナウドが決めました。

 ポルトガルは右サイドから畳み掛けていますね。ナニが突破してのクロス
 →ロナウドが頭で決めようとする局面が多数みられました。
 足元もうまいし、鋭いヘッドを決める強い体幹もありと、ロナウドの体のつくり
 はすごいですね。

 そして後半29分、またもやロナウドが決めました。自陣で自らが奪ったボール
  をカウンタでつなぎ、右サイドのナニからのパスをPA内で切り返して流し込み
 ました。これで2-1。ポルトガル逆転しました。

 その後両チームに決定的チャンスが何度が生まれましたが、仲良くポストに
  嫌われるシュートがあったりで、結局2-1のまま終了しました。

 結局オランダはなんと勝点0。1試合目は動きがよかったと思いますが、2戦目
  のドイツ戦から「良さ」を封じ込められた感じがします。特にロッベンの「左サイド
 から切り込み、切り替えしてのシュート」のシーンがドイツ戦以降ほとんど見られ
  なくなったのがその象徴のように思えます。

グループBは以下の結果となりました。
 勝点9:ドイツ、6:ポルトガル、3:デンマーク、0:オランダ
ドイツ、ポルトガルが通過です。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html


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2012年6月17日 (日)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <9日目・グループA>

いよいよGL最終節開始です。

■チェコ×ポーランド 1-0
 圧倒的アウェイの中、チェコがどう戦うかが楽しみです(^^)。
 ロシツキはやはり負傷欠場のようです。

 9分にポーランドに決定的チャンス!レヴァンドフスキがドリブルで
 駆け上がってシュートを放つも、シュートは枠外。左に流れた勢い
 がボールにもついてしまったようです。これも含めてポーランドは
 ゴール前に迫るチャンスが何度もありましたが、決めきれません。

 チェコは中盤で横パス、バックパスばかりで前を向けません。これ
 ではフィニッシュまでいける機会が極端に少ないもの当然ですね。
  チェコらしくない、消極的なサッカーに見えます。かつての強豪国
 キラーっぷりを見せて欲しいです。

 ゲームが進むにつれ、雨は激しくなる一方です。スリップなどの
  ミスでゲームが決まるといった展開にはならないで欲しいです。

 結局両者得点に至らないまま後半突入。
 前半でポーランドが攻め疲れたのか、チェコが攻め込む場面が
  増えてきました。
 そしてついに先制。インターセプトから中央やや左よりでパスを
 受けたバロシュがドリブルで上がり、DFをひきつけておいて
 イラーチェクにラストパス。DFの間にうまく切り返して流し込み
 ました。後半27分です。

 このまま試合は動かずでしたが、アディショナルに入ってからの
 ポーランドの猛攻はすごかった!DFが束になっての堅守でなんとか
  防ぎきりチェコが勝利。ロシア戦での大敗からの見事な巻き返し
 2連勝でGL突破です。

■ギリシャ×ロシア 1-0
 開始早々こそギリシャが畳み掛けていましたが、徐々にペースは
  ロシアに移動。決定的チャンスが何度も訪れましたが、辛うじて
 ギリシャが弾き返す展開が何度も繰り返されました。

 チェコ×ポーランドと同じような展開ですね。だとすると、後半に
 ギリシャの逆襲があるのでしょうか・・・とか書いてるうちにギリシャ
 が先制!スローインを受けたカラグニスがそのままバイタルに
 持ち込んで右脚一閃!さすがEURO2004を経験した選手。勝負
 強さがありますね。

 後半16分、見事なドリブルで切り込んだカラグニスが転倒しPKか・・・
 と思いきやシミュレーションの判定でイエロー。2枚目なので
 決勝Tの1試合目に出場できない? シミュレーションには見えない
 し、しかしPKを与えるほどでもないファールなので、流せばよいのに
 なあと思いました。

 後半24分のギリシャのFKはゴール左上隅に直撃!予想通り、ギリシャ
 が押せ押せになってきています。
 ・・・と書いた途端にロシアが押せ押せに。カラグニス交代以降、
  ギリシャは1点を守りきる作戦に変更したのでしょうか。かなり引き気味
  のフォーメーションをとっています。上がっているのはサマラスくらいですね。

 38分、アルシャヒンからのクロスにあわせたザゴエフのヘッドはゴール右
 に切れました。ロシアは傘にかかって攻めていますが、フィニッシュ精度が
 足りないですねぇ。ギリシャの集中力がすごいというのも理由のひとつ
 だと思います。

 #国際映像の観客席にギリシャ神キタwww

 結局このままタイムアップ。不屈のギリシャ、決勝T進出です!!
 一方、ロシアは初戦の大勝が何だったのかと思えるくらいの凋落ぶり。
 トップコンディションは事前のイタリア戦~初戦のチェコ戦までだったと
  いうことですねw

グループAの最終結果は以下の通り。
 勝点6:チェコ、4:ギリシャ、ロシア、2:ポーランド
チェコがイチ抜け、当該チームの対戦成績でギリシャが2位で通過です。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

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2012年6月16日 (土)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <8日目・グループD>

第二節も今日で終了。そろそろ決勝T出場国がでてくるかな・・・

■ウクライナ×フランス 0-2
 豪雨で試合が中断するというハプニングがあり、それにHDDレコーダが
  追従しなかったため(というか、WOWOWの番組表が追従更新されなかった
 ため)、試合が最後まで録画できてねぇ('A`)。夜の再放送録画し直しますた。

 前半はフランスキックオフ。開始直前に雨が降り出したようです。
 開始4分には落雷の音が聞こえたため中断。約1時間後に再開しました。
 しかし雨は止んでいないようです。

 ホームの圧倒的声援を受けてはいるものの、実力差なのかウクライナは
  防戦一方でした。15分を経て徐々に攻める機会も増えましたが、フランス
  がボールに対して常に2人で対処しにいくディフェンスを展開していたため、
 ボールキープした選手は前を向くことができていませんでした。

 33分、ウクライナにビッグチャンス。ロングパスを絶妙のヘッドトラップで
  受けたシェバが強烈シュートを放つも、フランスGKにセーブされてしまい
 ました。
 38分フランスにもビッグチャンス。ナスリからのFKをメクセスがヘッド!
 これもGKが見事なセーブで弾きました。前半はこのまま終了。

 さて後半。フランス、ウクライナともに決定的なチャンスを数度作りました。
 残念ながらフィニッシュ精度を欠いた形になってしまい、先制することが
 できません。

 しかし後半8分にフランスが先制。ベンゼマの中央からのパスを右で受けた
 メネズがPAに持ち込んで左を振りぬきゴール。ウクライナが崩された感じが
 全然なかったので以外な失点でした。

 2点目もフランス。またもやベンゼマが基点となって中央に絶妙のスルーパス
 を通し、DFに囲まれながらもうまく抜けたキャベイが流し込んでゴール!
 後半11分です。

 その後20分以上試合は動かず。シェバは途中交代なく、時よりチャンスに
  絡むのですが、惜しくもゴールならずでした。ウクライナは2点を連続で
 取られたことで意気消沈してしまったのでしょうか・・・ホームながら応援の
  元気もなくなったような気がしました。このままシャットアウトされ敗戦。
 ウクライナらしさが出なかった残念な試合でしたね(´・ω・`)。

■スウェーデン×イングランド 2-3
 大きな勝ち点が欲しい両チーム。激しい攻防が予想されます。
 #イングランドのユニフォームカラー、濃紺にブルーという、見たことがない
  モデルです。

  前半のかなりの時間、両チームともに一進一退の攻防が続いて動きなし。
  ようやく23分、クリアボールを拾ったジェラードからのロングクロスに対し、
 DFの間を抜け出したキャロルがヘッドで決めてイングランド先制。
 キャロルのポジショニングが得点の鍵でしたね。

  後半立ち上がりの3分、バイタルでのズラタンのFKが壁に跳ね返され、
 ルーズボールを再びズラタンがアクロバッティックに蹴りこむと、オフサイド
  ラインギリギリにいたメルベリがシュート。DFに当たりゴールに吸い込まれ
  ました。スウェーデン追いつきました。

 畳み掛けるスウェーデン。メルベリがまたも決めました。左やや後方から
 距離の長いFKをヘッドで押し込んで逆転。14分です。

 イングランドも負けてはいません。左CKを一度クリアされるも、バイタルで
 拾ったウォルコットがドライブのかかったシュートを決めて同点。19分です。
 やはり点の取り合いというのはおもしろいですね。

 そして33分、イングランド逆転!ウォルコットが右から駆け上がりクロス。
 ウェルベックがターンしながら右ヒールで流し込んで決めました。見事な
  トリッキーゴールでした。

 結局このままイングランドが勝利しました。スウェーデンはGL敗退が決定。

勝点4:イングランド、フランス、3:ウクライナ。次節はフランス×スウェーデン、
イングランド×ウクライナ。フランスはGL敗退が決まったチームとの対戦、
イングランドは地元・勝てば決勝T進出のウクライナとの対戦ということで、
イングランドがやや不利な状況ですね。

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2012年6月15日 (金)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <7日目・グループC>

今日は先に「楽しそう」なスペイン戦から観ました(^田^;)。

■イタリア×クロアチア 1-1
 日韓W杯グループリーグと同じカード。イタリアのリベンジなりますか・・・

 開始から一進一退の攻防。新悪童バロテッリに何度かチャンスが
  訪れましたが決めきれずでした。ラフプレイも多く、「ただの乱暴者」
 として終わらないように祈るばかりです。
  カッサーノもゴール前での精度が低いですねぇ・・・イタリアの10番を
 背負う実力があるとは思えないのですが・・・最近の活躍を知らないので
 間違った見解なのかもしれませんが、過去のイタリア10番にはとても
 及ばないと思います。

 前半37分、イタリアの猛攻が続きましたが、クロアチアは堅守でこれを
 阻止。しつこいDFとGKの判断がよかったですね。
 しかしそれもピルロのスーパーFKで突破。前半39分でした。ゴール右隅
  ギリギリにねじ込み、イタリアようやく先制です。
 前半はこんな感じで終了~。

 後半始まってなかなかゲームは動きませんでしたが、どちらかというと
 クロアチアがポゼッションしている感あり。モドリッチを中心に、うまくボール
 をまわせている印象です。イタリアはカテナチオからのカウンターができて
  いるわけでもなく、ポゼッションサッカーができているわけでもない、正直
  内容がつまらないサッカーをしていますた(´・ω・`)。

 そしてついに後半26分、左サイドからのハイボールクロスをマンジュキッチが
 トラップ、少し前に流れましたがスライディングしながら押し込んでクロアチア
 が追いつきました!イタリアキラーですねぇ。

 乗ってきたクロアチア。すばやいカウンター、アグレッシブな守備でのセカンド
 ボールコントロールなど、イタリアの十八番を奪い取るようなサッカーを
 していました。スペインは絶対に油断できないですね。

 最後まであきらめない姿勢でボールを追ったクロアチアと、何か冷めたような
  プレイが続いたイタリア。個人的にはクロアチアに勝って欲しかった試合です。

 

■スペイン×アイルランド 4-0
 「うげぇ、セスクはずしてトーレス先発かよっ」と心の中で悪態を
 ついていた矢先にトーレスが得点!ごめんなさい(^^;)。
 前半4分、中央でスルーパスを受けたシルバが切り込もうとするも
 もつれ、走り抜けながらこぼれ球をキープしたトーレスが決めました。
 その後もチャンスにからむトーレス。今日は調子がよさそうです。

 ポゼッションは圧倒的。狭いところをこじ開けようとするスタンスも
  相変わらず。スペインは本当にすごいサッカーをやるチームです。
 アイルランドはボールを奪ってすばやくカウンターを繰り出したい
  ところですが、ボールをほとんど奪えない状況でした。
 ただ、得点力不足が解消されたわけではないようで、フィニッシュ
  が決まらない状況が多くありました。決めるのが難しい状況ばかり
 だったのですけどねぇ・・・ないものねだりなのですが「ビジャなら
  決めてくれる!」なんて思ってしまうもので(^^;)。
 そんなこんなで、前半は1-0のままで終了しました。

 後半もスペインペース。右のシャビ→左のイニエスタ→シュート→
 GKが弾いたボールがシルバの前に→2人のDFに囲まれながらも
 しつこくキープし、一瞬の隙をついて左隅に流し込んで2点目。
 後半4分です。

 後半20分、シャビ・アロンソとハビ・マルティネスが交代。アロンソも
  どちらかというとディフェンシブですが、DF投入ということで更なる
  守備固めなのでしょうか。

 後半25分、中央でもつれたイニエスタの支援にいったシルバ、結局
 イニエスタ→シルバとつないで、先を走るトーレスに絶妙のスルーパス。
 これを落ち着いて持ち込んで決めました。今日はトーレスのプレイが
 安定しておりますね。
 2点取ってお役御免というところでしょうか、そうこうしてるうちに後半28分
  にセスクと交代しましたが、少し不満そうな顔をしておりました。

 リプレイから実況に戻った刹那、いつの間にやらセスクがゲット。ショート
  コーナーに走りこんでそのままねじ込んだようです。後半38分です。

 結局4-0で完勝!ただ、次回は伝統的に「強豪キラー」のクロアチア。
  まったく油断ができない相手ですね。

これで勝点4:スペイン、クロアチア、2:イタリア、0:アイルランド
トップのスペイン、クロアチアが直接対決するため、イタリアにも十分
チャンスがある状況です。

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2012年6月14日 (木)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <6日目・グループB>

ブログの内容がだんだん実況めいてきているので、少し手短にしようと
思います(^^;)。

■デンマーク×ポルトガル 2-3
 勝てばGL突破のデンマーク×背水の陣のポルトガルです。
 デンマークは開始16分でいきなり選手交替というのが痛かったですね。

 #本題と関係ないですが、ド悪党ペペが足の甲を踏まれたフリをして
   審判に「よく見ろよ」アピしてたのが非常に気分が悪かったです。
  めずらしくラフプレーせずにおとなしいと思ったら・・・

 そのド悪党が24分にヘッドで先制(--;)。右CKをニアに走りこんでヘッドで
  決めました。これは見事としか言いようがありません。

 早い時間帯からペースをポルトガルに握られてしまっていたデンマーク。
 ビルドアップがフィニッシュ直前にまでもいかずにポルトガルにボール
 をとられている場面が目立っていたように思えます。

 一方、ポルトガルの攻めは決してロナウド頼みではなく、サイドからの
 攻撃など、バリエーションがあったと思います。36分、ナニのサイドからの
 パス供給をポスティガが流し込み2点目。デンマークは第1節の面影
 がないですねぇ・・・

 41分にデンマークが反撃。この付近の攻めはよかったです。左からの
 攻め上がりだったのですが、サイドチェンジが功を奏して右からのクロス
 がうまく前線につながりました。オフサイドラインを超えていた選手も
 いましたが、プレイに直接関係ないと判定されたのか、オフサイドは
 とられず、更にファーから飛び込んでいたベントナーがヘッドで決めて
 デンマークが1点返しました。

 #しかしポルトガルの選手って「ファール受けた」アピがひどすぎますね。
  スロー再生見ても、顔を覆って倒れこむようなファールではないんです
  よね。これって国民性なのでしょうかw

 後半が始まってしばらくはポゼッションはデンマーク。ただ中央が薄いよう
 で、外側でボールを回しているだけで、フィニッシュへの出しどころがない
 印象が強かったです。そうこうしているうちに、何度もポルトガルにインター
 セプトされ、決定的なチャンスを与えることが多かったです。
 試合が進んでの印象も、デンマーク:ポゼッション、ポルトガル:カウンタ
 という感じ。デンマークがもう1点とって守備固めすれば、ポルトガルは
 攻めようがなくなるのではと思える状況でした。

 なんてことを書いているうちにデンマークが追いつきました!32分に
  ロナウドが決定的なチャンスをはずして迎えた35分、右サイドからのクロス
  にまたもや打点の高いヘッドを繰り出したベントナーが押し込みました。

 今大会のロナウドはロナウドらしさがあまり出ていない感じでしたが、
 追いつかれてようやくスピードやテクニックを見せ始めたように思えます。

 これでエンジンがかかったのかポルトガル。カウンター頼みの攻めから
  ポゼッションに切り替え、しつこくボールに食らいつき奪ったコエントラン
 からのパスをヴァレーラがゴール隅に決めてデンマークを突き放しました。
 42分です。これでポルトガルが勝ち点3ゲット。デンマークと並びました。

■オランダ×ドイツ 1-2
 前半はオランダキックオフでスタート。
 勝たないと後がないオランダは早々に前がかり。何度もチャンスを
 作りますが、ドイツの堅守に阻まれ、決定的なところまでは至りません
 でした。

 一方ドイツはチャンスらしいチャンスがほとんどなし。自分は
 マリオ・ゴメスという選手をあまり知らないのですが、前線に張っている
 タイプに見えて、あまり魅力を感じません。クローゼ先発のほうがいい
 のではと思いました。

 ・・・なんて書いているうちに24分マリオ・ゴメスがスルーパスに抜け出し
 ゴールゲット!シュバインシュタイガーのスルーパスがよすぎた感あり
 ですが、クローゼを押しのけて先発を勝ち取ったのは伊達じゃないという
 ところでしょうか。

 ドイツの堅守は続きます。中でもラームは完璧にロッベンを押さえていました。
 ラームには攻撃的なところも見せて欲しかったのですが、この試合については
 ロッベンを押さえるのが主たる役割だったのだと思います。

 前半38分、またもやシュバインシュタイガーからの見事なスルーパスがマリオ
 ・ゴメスに供給!キッチリ決めてこれで2点。エジル起点だったのも得点の
 キーだったのではと思います。さすが優勝候補です。

 後半になってオランダは4-3-3にシステム変更。フンテラールとファン・デル・
 ファールトを投入し、より攻撃的な布陣に変えてきました。
 それでもドイツのほうが畳み掛ける攻撃を展開しておりました。特に左サイド
  からの攻め上がりが顕著で、中盤は完全にドイツに支配されていました。
 エジルをはじめ、各選手の高いポゼッションがその要因なのでしょうね。

 しかしマリオ・ゴメス→クローゼ交代後の間隙をついて、後半28分、中央に
 切れ込んだファン・ペルシーが左脚一閃!1点差に詰め寄りました。この
  試合でここまできれいに打たせたのははじめてではないでしょうか。

 その後はドイツの球回しのペースが落ちた感じ。エジルが途中交代したこと
 もあってか、流れるようなパス回しがなくなりました。

 #ポルトガルもそうなんですが、オランダにもダーティなイメージありです。
  フンテラールが背中越しのチャージの際に、ドイツの選手の首筋をたたいて
  いました。そんなことしても何の得にもならないと思うんですが・・・

 1点取られたときはヒヤヒヤしましたが、ドイツ勝利です。
 これで、勝点6:ドイツ、3:デンマーク、ポルトガル、0:オランダ
 次節はドイツ×デンマーク、ポルトガル×オランダ。ポルトガルとデンマーク
 の勝ち方しだいではまだ分からない状況ですね。次節も楽しみ(^田^)。

 #国際映像の最後に映ったコスプレ女子、なんちゅう顔しとんねんwww

今日も結局実況のようなブログになってしまいました(^^;)。

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2012年6月13日 (水)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <5日目・グループA>

今日から第2節です。決勝T進出の肝となりうる試合が多数あり、
連日楽しみですね(^-^)。

■ギリシャ×チェコ 1-2
 EURO2004の準決勝カードですね。あの頃出場していたメンバはほとんど
  いませんが、アグレッシブな試合の再現に期待して観ていました。

 開始早々チェコ先制。鋭いスルーパスに矢のように抜け出した
 イラーチェクが流し込みました。
 2点目も早かったです。6分、速攻からサイドを切り込まれて供給された
 グラウンダのクロスにGKが触れず、ピラジュに押し込まれました。

 2点目以降は両チームともに落ち着いてしまい、試合が動かなくなって
 しまいました。おまけにギリシャには不運がおきます。GKハルキャスが
 不可解なクリアでボールを出したと思ったら負傷による交替アピ。残念ですね。

 #しかしカラグーニスの痛がりアピ、笑かしますわwww 確かにロシツキの
  かかと落としもひどかったですが・・・

 ギリシャにも惜しい場面が・・・右サイドからの折り返しにヘッドで押し込んだ
  と思いきや、ギリギリでオフサイドと判定されたようです。しかしながら、
  ギリシャの攻めに厚みが出てきた感じです。

 後半も膠着状態と思いきや・・・ペナルティエリアでツェフとチェコDFが交錯
  しボールを見失ったところをゲガスに決められギリシャ反撃です。
 名手ツェフらしくないミス?でしたね。

 1点取ってからはギリシャペースでしたね。チェコの速攻の芽を摘み取って
  からの逆襲の速攻で何度もチェコを脅かしておりました。
 ギリシャって本当に不思議なチームです。早々に「もうだめぽ」になったかと
 思うと、ジワジワと知らぬ間に試合のペースを握ってくるというのをこれまで
 何度もやってきてますからねぇ。それが開花したのがEURO2004だったと
  思います。

 チェコは終盤になると積極性がなくなりました。1点守りきり作戦に転換した
  ようです。こういう相手の寝首を欠くのがギリシャですよw

 #ギリシャの観客、自分とこが敗退するかもしれんというのに、チューなんか
  してんじゃねぇよw おまけにそれ撮ってる国際映像のカメラマンwww

 そんなことをしてるうちに試合終了。なんとかチェコが逃げ切り、グループ
  リーグ突破に望みをつなぎました。

■ポーランド×ロシア 1-1
 ロシアは連勝してグループリーグ突破を磐石にしたいところ。ポーランドは
  開催国の意地を見せたいところですね。

 開始6分、右サイドからカーブのかかったFKにポーランド選手が一斉に
 飛び込み、ヘッドでねじ込もうとしましたが、GKがナイスセーブでした。

 またもやポーランド。17分、楔からのスルーパスに見事に飛び出した
  ポランスキ、決めたと思いましたが惜しくもオフサイド(--;)。
 その後もギリシャの厚みのある攻めが続きました。

 ロシアは中盤から崩して攻めようとする一方、ポーランドの
 カウンタを恐れてか、攻撃があっさりしている感でした。

 しかしながら徐々にロシアペースになりつつあった37分、
 左からのFKに2列目から飛び出したザゴエフがヘッドで押し込んで
 先制。ポーランドペースだっただけに、価値ある1点になりました。
 前半終盤には、焦るポーランドに対してカウンターもしかけられる
 ようになったロシア。完全にペースを握った感じでした。

 後半早々、畳み掛けるポーランドにチャンスが訪れましたが、
 ゴール左にながれたボールをキープしきれず、同点のチャンス
 を逃しました。

 #ロシアのサポータがはじけすぎw ペイント、上半身裸、国旗
  マントってイカレてるやろwww
 
 両チームともカウンタ合戦が続きますたが、後半12分、右サイドを
 駆け上がった選手からのスルーパスを受けたブワシュチコフスキが
 中央に切り込んでミサイルのようなシュートを決めました。
 ついに追いついたポーランド。ビューティフルゴールです。

 ポーランドは右サイドからの攻撃が効果的でしたね。何度も突破して
 フィニッシュまでつながるいい攻撃を見せてくれました。反面、左サイド
 のプレイ、あるいは左に流れてくるプレイはイマイチ精度を欠いた
  ものが多かった気がします。

 結局1-1のままスコアは動かず試合終了。グループAは、
  勝点4:ロシア、3:チェコ、2:ポーランド、1:ギリシア
 で、次節がロシア×ギリシア、チェコ×ポーランド。どのチームも
 勝たないと自力では決まらない状況になりました。
 こりゃおもろいでぇ(^田^)。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

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2012年6月12日 (火)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <4日目・グループD>

今日で全チーム出揃いました。

■フランス×イングランド 1-1
 フランスは2000年代の黄金時代と比べて、すっかりメンバが小粒に
 なってしまいましたね。モウリーニョの指導で開花したベンゼマの
 ゴールゲットが楽しみです。
 一方のイングランドも同じ感じですね。ランパードの負傷離脱が
 めっちゃ痛いです。メンバをよく知らないのですが、ベンゼマのような
 ゴールゲッターはいるのでしょうか。
 ※選手がアップになったタイミングで所属クラブチーム名が表示
   されましたが、両チームともシティ所属がちらほらいるよう
   ですね。プレミア制覇もうなづけます。

 序盤はフランスが押し込んでいる印象。左サイドのナスリの積極性が
  ドイツのラームを彷彿させます。こういう攻撃的な姿勢はいいですねぇ。
 イングランドは時々カウンタでフランスゴールを脅かしていましたが、
 ゲットまではいかず。お互い決め手を欠いている感じです。

 それでも分からないのがサッカー。前半30分ジェラードのFKから
 レスコットが頭で決めてイングランドが先制。打点たけぇぇ~。
 一方、フランスもセットプレイから打点の高いヘッドでイングランド
 ゴールを脅かしますが、堅守に阻まれました。

 しかしさすがのフランス。39分、バイタル周辺でのパス回しを受けた
 ナスリがグラウンダーの鋭いシュートでゲット!両チームとも
 得点者はシティ所属ということで納得。

 後半もポゼッション、枠内シュート数などフランス攻勢は変わらず。
 しかしイングランドのゴール前はめちゃくちゃ硬い。フィニッシュへ
 つなぐべく出されるパスは確実にカットされました。チーム力が結集
  されたディフェンスでしたね。
 一方攻撃ではチーム力が感じられず、攻撃の厚みがなかったです。

 アディショナルのベンゼマのシュートはGKを脅かすものでしたが
 惜しくも決まらず。引き分け狙いで蓋をされ、打つしかなかった感ありです。
 フランスは勝ちきれなかった惜しい試合でした。これでグループDは
 どこが勝ち抜けるのか分からなくなりました。

■ウクライナ×スウェーデン 2-1
 2000年代ミランで一世風靡したシェバ×ミランに所属したこともある
 イブラヒモビッチの対決。ズラタンのアクロバティックなプレイに期待です。

 ズラタンは前線でのキープ力と正確なパス供給が光っていました。
 あれだけ体がデカくてキープ力があったら、そうそう懐には入れない
 ので、ボールを奪うには一苦労すると思います。

 一方シェバの魅力はやはりスピード。往年ほどではないにせよ、
 カウンターでスウェーデンDFを脅かす姿はさすがです。

 前半終盤には両チームとも決定的なチャンスを得るも、
 DFの奮闘やフィニッシュの精度を欠いたこともあり、得点には
 至りませんでした。ズラタンのヘディングは狙いすぎて外した
 感じでしたねw。

 後半も早々から畳み掛けるウクライナ。その分、接触も激しく
 倒れ込む選手が目立ちましたね。そんな状況で抜け目がなかった
 のがスウェーデン。ウクライナの選手が一人倒れている間に
 右サイドから左サイドへのスイッチ→更に左への折り返しに
 走り込んだズラタンが流し込んでスウェーデンが先制です。

 しかし負けていない開催国。右サイドからのクロスに鋭く飛び
 込んだシェバのヘッドであっという間に同点に追いつきました。
  両国のエースがきっちり仕事をしました。

 傘にかかり攻撃の手を緩めないウクライナ。ペナルティエリアで
 かき回しまくった挙句、左CKのニアに飛び込んだシェバが
 またもやヘッドで2点目。ミラン時代の神がかった得点能力が
 再現されたかのようでした。

 スウェーデンも惜しい攻撃が何度もありました。特に31分のバイタル
 での楔の落としからのズラタンのシュートは強烈!GKの正面だった
 からこそ止められたのでしょうねぇ。
 アディショナル直前の楔プレイもすごかったです。あれだけDFに
 プレッシャーかけられても動じずにワンツー決めましたからねぇ。

 そんなズラタンの奮起も及ばず、開催国ウクライナが勝利。
 グループCと同様、強豪がもたつく間にダークホースがしっかり勝ち点
 ゲットという図式になりました。グループA以外の次節はかなり
 おもしろくなりそうです(^田^)。

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2012年6月11日 (月)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <3日目・グループC>

■スペイン×イタリア 1-1
 新旧W杯王者対決。スペインは史上初の連覇に向けての発進です。
 カルチョ・スキャンダルの年以降、セリエAを観なくなったので、先発選手の
 名前を聞いてもほとんどピンときませんでした^^;。
 カッサーノがまだ代表で活躍しているのが意外でした。悪童はどんな成長
 をみせてくれるのか・・・。ピルロ、ブッフォンも元気そうでなによりです^^;。

 一方、バルサ+R・マドリーの混成チームともいうべきスペイン代表。ビジャ、
 プジョルを欠いた影響がどこまであるのか、少々心配です。

 まだ体力がある前半は予想通り、イタリアの激しいプレスのせいで、リーガ
 で見せているような軽快なパス回しに少々支障がでているようなスペインと
 いう様相でした。プレスから奪ったボールを正確なグラウンダーパスで前線
 に供給するシーンを何度も見せたイタリア、八百長問題は引きずっていない
 ようでした。

 前半は終盤になっても激しい攻防が続きました。イタリアのプレスがめちゃ
 めちゃ効いてる感じです。そういえば、バロテッリという選手、前線で激しく
 スペインDFを突っついていましたが、ガイド本によると、カッサーノの後継と
 なる、新世代の悪童のようですねw
 終了直前のチアゴ・モッタのヘッドといい、イタリアの攻守のほうが印象に
 残った前半でした。

 後半早々はスペインがボールを支配する時間帯が続きましたが、セルヒオ・
 ラモスの左サイドでのクリアミスからイタリアに決定的なチャンスを与えて
 しまいドキドキ状態(--;)。バロテッリが自滅してくれて幸いでした。

 しかしついに後半16分、インターセプトからピルロがグラウンダーの鋭い
 スルーパスを途中交代のディ・ナターレに供給。これを落ち着いて決めた
 イタリアがついに先制しました。イタリアらしい得点でしたね。

 しかしスペインも負けていないです。後半19分、バイタルの狭いスペース
 であえてパス回しを行い、ダビド・シルバのパスにダイアゴナルランで飛び
 こんできたセスクが叩き込んで同点。一進一退の攻防でめっちゃおもろい(^田^)。

 後半30分少し前にセスクと交代でフェルナンド・トーレスが入りましたが、
 W杯から引き続き輝きは失われたままですねぇ。どフリーで抜け出したん
  だから決めろよと小一時間・・・

 この後もポゼッション×激しいプレスで均衡状態が続いた結果、ドローで
 試合終了。両チームとも、ビルドアップは一級品ながら、絶対的なゴール
 ゲッター不在が影響したという印象です。

■アイルランド×クロアチア 1-3
 両チームとも、第一試合でスペイン、イタリアとあたらなかったというのは
  ラッキーだったのではないでしょうか。スペイン、イタリアが引き分けている
 間に頭一つ抜け出してプレッシャーをかけることができるチャンスですからねぇ。

 開始早々、クロアチアの右クロスをマンジュキッチが態勢を崩しながらも
 ヘッドで先制。あっけない感じでした。
 長らくクロアチアに押し込まれていたアイルランドでしたが、19分、左サイドから
 のフリーキックを頭で競り勝ったDFのセントレジャーが押し込んで同点。
 面白くなって参りました(^田^)。

 しかしその後は攻守均衡のままこう着状態(´・ω・)。
 前半もこのままで終わるかなと思っていた43分、CKのクリアボールを拾った
 クロアチアが前線にフィード、混戦状態のバイタルからコロリと抜けたボール
 をイェラヴィッチが押し込んで、クロアチアが再びリード。アディショナルに
 入っても、小気味よいパスからのリズミカルな攻撃でクロアチアの優勢が
 続きました。

 後半もクロアチアの勢いは止まらず。バイタルでの球回し→左からのクロス
 に再びマンジュキッチがヘッドで決めて3点目。アイルランドは苦しくなって
 参りました。3点も取られるような悪い守備をしているようには見えないん
 ですがねぇ・・・攻撃は後半の終盤になって、ようやくリズムがつくれるように
 なったと思いますが、クロアチアに比べてスピードが足りなかったような・・・
 パスの出し先などを考えている分、動きがワンテンポ遅く感じるんですよね。

  アディショナルに入ってからのCK→ヘッドなど、惜しい場面がありましたが、
 結局クロアチアに軍配。次節のイタリア×クロアチアがこのグループの突破
  チームを決める重要な試合になりそうですね。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

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2012年6月10日 (日)

HGUC AMX-129 GEARA ZULU [Gilboa Sant Use] (12)

ここ数日、EUROネタか買ったものネタばかりなので、プラモネタも投下せねば(`・ω・´)。

2012061001_hguc_ams129_bustup午後からずっとデカール貼ってました。気づくと
胸のエングレービングを含むパーツのエッジ
(黒部分)が徐々に剥げてきよったわ(´;ω;)。

筆塗りでリカバしようとしてさらにひどいことに。
乾いていた部分が溶け出して、下地の白が
むき出しになりよったわ(´;ω;)ブワッ。




仕方がないのでエアブラシを引っ張り出して細吹き。エナメルで塗っていたおかげで、
はみ出てもシンナーでふき取れるということで助かりました。まあそもそもラッカーで
塗ってれば剥げてないんですけどね(^田^)。

これで写真撮って完成にしようかなと思いましたが、ギルボア機といえばあの武装。
突貫工事で作って揃えたいと思います。

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UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <2日目・グループB>

オランダ、デンマーク、ドイツ、ポルトガルと、まさに「死のグループ」。
どこが抜けてくるんでしょうか。

■オランダ×デンマーク 0-1
 タレントの豪華さから考えて、オランダ鉄板でしょうと思いきや、とんでもない
 結末が待っておりました・・・
 ※そういえば、バルサのアフェライってオランダなんですね。

 前半は終始オランダがポゼッションしていた印象。ポゼッション「させられて
 いた」といったほうが正しいかな?ロッベンの切り込みなどはほとんど
 見られませんでしたね。

 どちらも目立った攻めがない中、左サイドからのマイナスクロスを受けた
 デーリがスルスルと上がり放ったシュートが決まり、まさかのデンマーク
 先制でした。

 その後、デンマークGKのパスミスからオランダにチャンスが生まれましたが、
 ロッペンの放ったシュートがサイドバー直撃。これが決まっていたらオランダ
 に勢いがついたのでは・・・実に惜しかったです。

 後半は始まるやいなやオランダ猛攻。中盤からのビルドアップで鋭いスルー
 パスが何本も前線に出ましたが、得点には至りませんでした。
 後半28分のスナイデル→フンテラールのスルーパス、もったいなかったですね。

 デンマークは早々の得点後に残った長い試合時間、特に後半の猛攻をよくしのぎ
 きりました。デンマークにとっては、安定感が確保されていない初戦にオランダと
 戦えたことが勝利の要因のひとつだったのかもしれませんね。

■ドイツ×ポルトガル 1-0
 2日目からいきなりの好カードといいつつも、名前の売れた選手は圧倒的に
 ドイツのほうが多く、試合開始時点はドイツが圧倒的優位に思えました。
 ※ポルトガルはロナウドとコエントランしか知らなんだです・・・(´・ω・)

 それと昨日と同じようなことを書いていますが、EURO2004ではじめて鮮烈な
 印象を残したラームが代表キャプテンというのは非常に感慨深いです。
 じじぃまるだしですねw

 そんなこんなで試合開始。細かいパス回しで押し込むドイツ、それに対して
 絶妙なプレッシャーをかけるディフェンスを見せつつ、攻撃はロナウドの突破力
 頼みのポルトガルという図式が続きました。
 前半は終了直前に、コーナーキックの流れ球をシュート、クロスバーから真下
 に落ちたペぺのシュートは惜しかったですね。

 後半は開始しばらくカウンターでポルトガルが押し込んでいる印象が強かった
 ですね。ロナウドの「個の力」が炸裂しておりました。試合全体としてはドイツ
 が押していたのは間違いないのですが、決定的なところまで持ち込めておらず、
 ドイツの良さが消されていた気がします。

 よくない雰囲気の中で時折ミュラーが魅せるドリブルでの上がりはよかったです。
 最後のパス精度が高ければ言うことなかったんですが・・・・と書いてるうちに、
 当の本人から上がったクロスをマリオ・ゴメスが頭で見事に決めてドイツ先制!

 1点取ってからはドイツは守備重視。ポルトガルがカウンターで押し込むシーン
 が目立ちました。中でもノイアー、ラームが体を張ってのディフェンスが功を
 奏したシーンは惜しかったですね。

 どちらも決定的なチャンスがほとんどなかった印象。ドイツの粘り勝ちといった
 ところでしょうか。

放送と逆の順序で観たのですが、TBSのアナウンサーが放送中に何度もオランダ
×デンマークの試合結果を連呼してくれたのはいただけなかったです(--;)。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

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2012年6月 9日 (土)

UEFA EURO 2012 POLAND-UKRAINE <1日目・グループA>

今日からプラモの手が止まるのは間違いなし(´・ω・)。
ポーランド/ウクライナ共催のヨーロッパ選手権が始まりました。
名物の番狂わせが起こるのか、それとも前評判の高いスペイン、ドイツあたりが栄冠を
手にするのか、1か月間楽しみであります(^田^)。

■ギリシャ×ポーランド 1-1
 前々回大会の覇者もほぼ代替わりし、覚えてた選手がカラグーニスくらいしかいなかった・・・
  あと、ワールドカップの前回大会に出ていたキリスト様みたいな選手もw
 前半で先制され、退場者を出したにも関わらず、不屈の闘志で後半早々追いついたのが
 実にギリシャらしかったですね。
 投入早々得点したサルピギディスがPKを獲得したときは「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!」
 と思いましたが、まさかカラグーニスが止められるとは・・・

 ギリシャの「圧」に押し込まれ、前半の見る影もなくなったポーランドでしたが、試合を通じて
  考えると、互いに見せ場を作った、開幕戦らしいハードワークな試合でした。

■ロシア×チェコ 4-1
 ネドヴェド、コラー、ヤンクロフスキなどを擁して大旋風を巻き起こしていた時代も遠い昔、
 その頃若手のホープとして台頭しはじめたばかりのロシツキが、今大会ではキャプテン
 とは、刻が経つのは早いものです。
 チェコ好きなので、開始早々ロシアDF陣をかき回していた状況に期待していたのですが
 ・・・速攻からの畳み掛けるようなロシアの攻撃に耐えきれず、失点してしまいますた。
 さすが、開幕直前にイタリアを撃破しただけありますねぇ。
 その後も押し込まれつづけるチェコ(´;ω;)。全盛期の見る影もない・・・ボールを奪って
 攻め上がったときに、上がる選手が少なく厚みがなかったですね。
 しかしながら、後半早々ピラーシュの絶妙の飛び出しからの得点は鳥肌ものでした。
 2-1になった後もチェコはひたすらロシアに裏を取られ続けてヒヤヒヤ状態。
 時折光る攻撃を見せただけに、スペースをつかれてジャゴエフに決められた3点目が
 非常に残念。世界屈指のGKツェフが4失点というのは嘘でしょう・・・
 それでもこれからのチェコの反撃に期待したい!です。

UEFA公式サイト http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html


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2012年6月 8日 (金)

Ma.K in SF3D Vol.3 ~ over 130 SAFS編 ~

週末恒例、実家まで帰ってきましたが、ep5の2回目鑑賞以外なんもしてない(´・ω・)
→買ったもの紹介です。

2012060601_mak_in_sf3d_vol3 HJさんで連載中のMa.K.コーナーの別冊
第三弾です。今回はなんと130体以上の
S.A.F.S.と派生機の作例が掲載された、
「SAFS本」です。

自分はにわかなので、今まで観たことも
聴いたこともない機体多数。パッと観、違い
が分からないです(´・ω・`)。

ほぼ単一の機体をモチーフにしているため、
HowTo部分はかなり少なく、作品集の色が
濃いムックになっています。各機体を挟んで、
横山せんせとMAX渡辺さんの対談で作品を
紹介していくというスタイルです。








自分としては、この連載で進化中の「新MAX塗り」を、ガンプラでやってみたい
なあなんて思っています(^^)。

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2012年6月 7日 (木)

機動戦士ガンダムUC episode 5 [黒いユニコーン] (Blu-ray)

2012060701_bluray_gundam_uc_episode 届きました。早速1回目鑑賞(*´∀`*)。

tweetもしましたが、まずブライトさんがすごい!
まるで鈴置さんが蘇ったかのような生き写し状態!
ep4でも一端を垣間見ていましたが、あらためて
驚かされました。成田さんの演技力、すごいです。

MS戦はep4が「あれ」だったので、さすがにあの
わくわく感には遠く及びませんでしたが、それでも
ユニコーン×バンシィの空中戦や、宇宙に上がって
からの連邦MS群×シナンジュ/ローゼン・ズール
にはゾクっときましたよ(´Д`;)。







しかし、ep6が来年春ということで、1年近くお預けかよ・・・と観る側にとっては
長く感じる待ち時間ですが、疲労困憊の中、プロジェクト推進中のスタッフの
皆様には決して余裕のある期間ではないのだと推測します。
このクオリティを維持・向上させつつ、ep6~7と駆け抜けて頂きたいですね。
がんばってください(^^)/。

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2012年6月 6日 (水)

旧キット 1/220 RX-160 BYARLANT (7)

牛歩モデリング、絶賛展開中です(^^;)。

2012060501_1220_rx160_booster 両肩のブースターですが、合わせ目段差
を消すのに大苦戦中(´;ω;`)








右側の写真、上側のダクトのフィンをカットしてプラ板で作り直すことにしました。
凹の底にエバーグリーンのスリット入りプラ板を敷いて、フィンを立てようと
したのですが、エバグリプラ板の厚み(1mm)を失念しとりました(^^;)。
設定画と違いますが、これだけでも違和感がないのでこのままでいきます。

下側のダクトも合わせ目が消しにくそうなので、ダクトの形に切り抜いた
エバグリプラ板を貼ることにしました。相変わらずカット精度が低い(´・ω・`)。

しばらくこんな感じで地味~な作業が続きます。

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2012年6月 5日 (火)

HGUC AMX-129 GEARA ZULU [Gilboa Sant Use] (11)

今日もバイアランに手をつけずに寄り道。いやぁ、ジャンプ読んでたら
時間がなくなって・・・と言い訳ばっかりやってんな→自分(´・ω・`)。

2012060401_hguc_ams129_vcdome_red ちょこっとした時間でできることということ
で、ギラ・ズールのセンサー部分をデコ
することに。昨年末購入したハイキュー
パーツさんのサンタボックス2011に入って
いたVCドーム(レッド)を初使用。
2/3/4mmが各3個づつ入っております。












2012060402_hguc_ams129_sensor 左側のモノアイと、右側のランゲ・ブルーノ砲
改のセンサーは2mm、重装バックパックの
センサー部分は3mmを使用しました。
あわせて、重装バックパックの四角センサー
はラピーテープを貼り付けました。





明日からは本気だしてバイアランの作業やります(^^;)。(←こればっか。)

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2012年6月 4日 (月)

HGUC AMX-129 GEARA ZULU [Gilboa Sant Use] (10)

一昨日~昨日の成果です。

2012060301_hguc_ams129_masking 各部に点在する白い○。それとランゲ・ブルーノ砲改の
配管部分のマスキングです。
かなりの('A`)マンドクセ状態!!
















2012060302_hguc_ams129_painted そして昨日。にわか雨が降ったりで塗装にはよくない
コンディションでしたが、合間を縫って作業を進めました。

やはりマスキングは苦手で、テープを外すと回り込んで
色がついている箇所多数(--;)。筆でリタッチしましたが、
ラインがきれいにでません。
特に胸のフックや白○、凹ディテールの部分がひでぇ('A`)。
スミ入れと艶消しクリアでリカバ(ごまかしともいう^^;)
するしかないですねぇ。


スミ入れ前の光沢クリア吹きまで完了しました。来週仕上げることができるかな・・・仕上げたい!!

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2012年6月 3日 (日)

ダーク・シャドウ

昨晩のレイトショーで観て参りました。大好物のバートン×デップコンビの作品です。

デップ演じるバーナバス・コリンズの回想劇から始まる本作。前半は1972年に蘇った
バーナバスが習慣を知らずに発言する内容と、エリザベスがフォローで被せる発言
がめちゃめちゃおもしろく、劇場でも笑いが絶えませんでした。

やがて画作りと同じく、ストーリーもホラーで悲しい内容に。展開は「シザーハンズ」と
同じ感じですが、「シザーハンズ」よりも少しだけ救いのあるエンディングにホッとしました。
続編をやりそうな感じもありましたね。

それにつけても演者がめっちゃ豪華でしたね。お久しぶりのミシェル・ファイファー、
「アリス・イン・ワンダーランド」や「ハリー・ポッター」シリーズ、「英国王のスピーチ」
と大活躍のヘレナ・ボナム=カーター、「キック・アス」の"ヒット・ガール"でおなじみ
のクロエ・グレース・モレッツ、「SW」の"ドゥークー伯爵"クリストファー・リーと目白押し。
これだけでも観ていて楽しい気分になれました。

---
ちなみに、たいした話ではないですが、ヒロインのベラ・ヒースコートは、「ナイトメア・
ビフォア・クリスマス」のヒロインにそっくりですねw
それと、魔女役のエヴァ・グリーン、姓名が近所のドラッグストアの店名と同じですw
(映画と全く関係ねぇwww)

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/darkshadows/index.html


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2012年6月 2日 (土)

HGUC AMX-129 GEARA ZULU [Gilboa Sant Use] (9)

2012060103_hguc_ams129_masking 約1年ぶりの塗装再開です(^-^;)。

パーツを見るたびに「マスキング('A`)マンドクセ」とおっくうに
なっていましたが、あれからいろんなマテリアルに遭遇し、
少しは楽になるのではということで、各部に点在する○部分
は、ハイキューパーツさんの円形マスキングシートで対応
しました。

本来は「○」のほうを使うのでしょうが、広い面→狭い面の順
で塗装すると、どうしてもこういう使い方が増える気がします(^田^;)。



2012060201_hguc_ams129_masking 先ほどの写真は昨日の作業。続けてマスキングしていきたかった
のですが、6mm幅のマスキングテープをきらしており、今朝買いに
いくはめに。白部分のマスキングを継続していると、今日塗装が
できそうになかったので、先に他のマスキング進めました。
重装バックパックのタンク部分と、シュツルム・ファウストです。







2012060202_hguc_ams129_painted わずかな時間でしたら塗装実施。
タンクはMr.カラーの黒鉄色。シュツルム・ファウストは
ダークグリーンです。
それと、GXクールホワイトで塗装済だったエングレービング
を含むパーツは、上からタミヤさんのエナメルのセミグロス
ブラックをブラシ塗装し、凸部分をシンナーでふき取りました。
MGシナンジュの発売以降、ホビー誌で繰り返し紹介されて
いる方法です。
はみ出てふき取りすぎてしまっても、もう一度ブラシでリカバ
した後で再度ふき取ればいいので、萎えずに作業できました。

明日は「凸部分が白、その周りが黒でない」パーツ達の白部分を一気に終わらせたいと思います。

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2012年6月 1日 (金)

秦基博 meets 坂道のアポロン/アルタイル

ジャンプ読了後も遅々として進んでいないバイアラン。今日も買ったものうpです(´・ω・)。

2012060101_altair_jacket 尼から到着~。「ノイタミナ」で放送中の深夜アニメ
「坂道のアポロン」のエンディングテーマです。

今回の目玉はなんといっても秦くん×菅野よう子さん
のタッグですね。最近の秦くんはバラードが多い
ですが、菅野さんが秦くんバラードに合わせてきて
いるような曲調で、秦くんが曲を作ったようなデジャブ
感です。





DVD付の初回限定盤なので少し値が張りますが、それを差し引いても「アルタイル」と
「同(ボーカルなし)」の2曲しか入っていない(実質1曲・・・)のがボッタクリ感あります(´・ω・)。
とはいえ、これもしばらくヘビロテです。

公式サイト http://www.office-augusta.com/hata/information_hata.html#release_altair

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