« HGUC RMS-179 GMⅡ (2) | トップページ | ネタがないまま・・・ »

2012年1月31日 (火)

HGUC RMS-179 GMⅡ (3)

素人まるだしのスキルしかない自分にとって、脚部バーニアに続く第二の難関、
ジム・ストライカーの肩アーマー移植です。

2012013101_hguc_rms179_shoulder1 右から、ジムⅡ、ストライカー、移植のステップ1
完了時点です。
00 2期のポリキャップPC-001に対応するために
ジムⅡの肩にはボールジョイント軸がついており、
PC(1)を挟み込む構造になっています。
一方ストライカーのほうは、胴体と接続する
軸パーツを受ける内部パーツを、肩アーマーで
挟み込む構造になっております。
(内部パーツの写真はなしです。)


そこで写真右端のように、フレームの軸受けにWAVEのプラサポPC-03用①の軸受けパーツ
を差し込むことで、軸受けの径と長さをPC(1)に合わせています。
写真では先に軸受けパーツを差し込んでしまったために、少し寸足らずな状態になって
いますが、あらかじめPC(1)の軸に軸受けパーツをセットしておいて、肩アーマーで挟み込む
ことで、こうなるのを防ぐことができます。

2012013102_hguc_rms179_shoulder2 移植ステップ2です。ジムⅡの肩パーツのボール
ジョイント軸を含む面の部分を、上底8mm、下底10mm
の台形状にカットし、ストライカーの肩パーツに
接着しました。
少々強度面に不安ありですが、どんな強化策がよい
でしょうかねぇ(´・ω・`)。





最後の難関はFAガンダム状の左腕の盾のスクラッチです。週末に製作するかな。


|

« HGUC RMS-179 GMⅡ (2) | トップページ | ネタがないまま・・・ »

ガンプラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« HGUC RMS-179 GMⅡ (2) | トップページ | ネタがないまま・・・ »