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2010年7月

2010年7月31日 (土)

Bank Band つながりで・・・

fes出演アーティストや沿志奏逢収録楽曲の原曲アーティスト
のCDをレンタルしました。

・RADWIMPS 「RADWIMPS4 ~おかずのごはん~」
・キリンジ 「Archives SINGLES BEST」
・GOING UNDER GROUND
  「COMPLETE SINGLE COLLECTION 1998-2008」
・真心ブラザーズ 「GOODDEST」
・忌野清志郎
  「青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9 O.S.T」

RADWIMPS以外は入門盤ですね。聞きこんでみたいと
思います。

2010073100_rentalcd





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ちなみに、実に4~5年ぶりにレンタルショップに行きました。
マンガのレンタルなんかやってるんですね。物が売れなく
なるわけです・・・

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2010年7月30日 (金)

7月第4週のお買いもの その4(月刊モデルグラフィックス 2010年9月号)

昨日と「MG」つながりで、今月のモデグラを紹介。

2010072917_mg_201009表紙は先月発売のHGUC ZZ。
TV版と異なるカラーリングを
採用。あさの氏曰く「カラーリング
の正常化」をしたのだそうだ。

仕事っぷりは相変わらずすごい
んですが、何気に自慢が漂う
この講釈が20年前から鼻に
つくんですよね。


HGUC ZZ発売と連動したZZ特集。旧キットやミキシング
ビルドで他に4つの作例が掲載されています。
個人的には、この前旧キットを買ったドーベンウルフ、
ジムスキーなのでGMⅢがよかったですね。

しかしZZキット中最悪レベルの出来のハンマハンマと
R・ジャジャをここまでかっこよくするなんてすごすぎです。

2010072918_mg_201009_amx103 2010072919_mg_201009_amx104

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2010年7月29日 (木)

7月第4週のお買いもの その3(MG XXXG-01W ウイングガンダム)

尼で40%と豪快割り引きだったMGウイング(TV版)を購入。
また悪い癖がではじめております。

2010072911_mg_xxxg01w_packageMGのパケ絵は「こりゃかっけー!」と
思えるものが少ないですね。Ver.Ka
や森下さん画のと比較すると、何か
が足りない・・・







2010072912_mg_xxxg01w_runner1ランナーその1。白以外の外装パーツ
です。





2010072913_mg_xxxg01w_runner2その2。バスターライフルと白の外装
パーツです。





2010072914_mg_xxxg01w_runner3その3。タグには「XXXGフレーム」と
書かれていますが、9月発売のデスサイズ
で採用されている「非変形ガンダム用」の
それも「XXXGフレーム」と呼ばれており
混乱しますね。


2010072915_mg_xxxg01w_msmodeMS形態のフロント。カトキさんアレンジ
が入っているので、TVに比べてスリム
です。








2010072916_mg_xxxg01w_birdmodeパケのサイドにしかなかったバードモード
のフロント写真。単純変形ですが、形は
結構好みです。




HGほどではないですが、作っていないMGの量もたいがいに
なってきました(--;)。

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2010年7月28日 (水)

7月第4週のお買いもの その2(RG RX-78-2 ガンダム)

うp遅くなりますた。先週末、ついにガンプラ30th記念キット
「リアルグレード」のガンダムが発売されました。週末の
梅淀はRGの山ができており、店員さんも必死の売り込みを
展開しておりました。

2010072901_rg_rx782_packageパッケージは3Dモデルのグラフィック
です。顔のアップかっけー!






2010072902_rg_rx782_decarいつものうpと順序が前後しますが、
本キットの目玉の一つ、リアリスティック
デカールからいっときます。モールド部分に
貼り込む銀色のデカールが細かい!



2010072903_rg_rx782_runner1そしてパーツも一つ一つが小さい!
総部品点数こそMGより少ないですが、
外装部品点数はMGの倍です。




2010072904_rg_rx782_runner2RGの特徴その2。アドヴァンスドMS
ジョイントです。MG Ver.1.5の脚部フレーム
と同じく、切り取るだけで各部のフレーム
になるすぐれもの。



2010072905_rg_rx782_manual1組み立てるとこんな感じ。写真は非変形
のコアブロックを組み込んだタイプですが、
これの替わりに変形可能なコアファイター
も組み込める仕様になっております。



2010072906_rg_rx782_manual2見事なパーツ分割により、各パネルの色
の違いも成型色で表現されております。
さっさとパチるか、丁寧に作るか、迷ってる
うちに時間がどんどん経ってしまう、もったい
ないキットです。






第二弾のシャアザクのイラストも発表されましたね。パネル分割
毎の色替えはシャアザクには似合わないように思えますが、
発売が楽しみであります。

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2010年7月27日 (火)

ガンダムカフェ

数か月前から、東京本社勤務のガノタ女子(但し、人の嫁で
子産み直前w)に「いっしょに行きましょう」と誘われていた
アキバのガンダムカフェ、昨日東京出張だったので定時後
ご一緒してきました。

2010072601_gcafe入口に立っておられるガンプラ30thロゴ
入りHY2Mガンダムをパシャリ。早くも
お上りさん状態w




2010072602_gcafe続いてカウンタに置いていたバンクの
ガンプラ携帯をパシャリ。
ここまでガンダムカフェであることが分かる
絵一切なしw



2010072603_gcafeカウンタ上のロゴです。そもそも店の外
の写真撮れよと小一時間w





2010072604_gcafeジャブロー・サラダ。海老とブロッコリーの
サラダで、連邦ロゴにくりぬかれた人参が
のっかっとります。海老がぷりぷりで
うまかったです。



2010072605_gcafe続きまして自分が注文した「赤い彗星」。
ナポリタンに指揮官アンテナ型にくりぬかれた
人参がのっかっとります。ほんまにただの
ナポリタンです。



2010072606_gcafe女子が注文した「連邦の白いヤツ(マグネット
コーティングオプション付き)」。ホワイト
ソースパスタ+ハンバーグがベースで、
マグネットコーティング=トロトロチーズの
トッピングだそうです。


2010072607_gcafeめし食った後のティータイムで女子が注文
した「ハロラテ」。店員がえらい苦労した
のか、出してもらえるまでかなり時間が
かかりましたw



2010072608_gcafe自分は無難に「ジャブローコーヒー」の
アイス。極めて普通の冷コーでしたw。





店内のお上り写真は撮れてませんが、店内はメカコレ300円
から最新のRGまで、RX-78-2の歴史が展示されていたり、
大型ディスプレイで歴代作品の映像が流れていたりで、
なかなかいい感じの店内でした。

余談:5年ぶりにアキバに行きましたが、昭和通り口の様子が
ずいぶん変わっていてビックリしました。オサレなカフェが
たくさんあるようで、女子曰く「ここをホームグラウンドにしてる
男子はカフェなんか入らないから、いつも空いてていい感じ
なんですよw」とのこと。休みの客層はさぞバラエティに富んで
いるんだろうなあと感心した次第です。

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2010年7月26日 (月)

今月のホビー誌、ダムA(2010年9月号)

20100726_hobbymagazines_201009






最近は、雑誌もムックも漫画も買う速度に読むのが追いつき
ません。
この週末もHJ、ダムAに加え、RG連動のMSハンガーが付いて
いたので電ホ、ZZ特集のMG、おまけにアニメ版ユニコ1巻の
ガイドブックまで買ってしまいました。

ジャンプも5週間分くらい読んでないのが溜まっております。
なんとかせねば・・・

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2010年7月25日 (日)

インセプション

観てきました。

他人の夢に入り込んでアイデアを盗むという犯罪のスペシャリスト
が、今までとは逆に「別の考えを植えつける」というミッションを
請け負うというアクションもの。

ここからはネタバレですが、メインミッションの舞台が「多層化された
夢の中」ということで、時間経過の速度差や上層世界での波乱が
下層世界に影響している様の表現が非常に斬新でした。

反面、ディカプリオが「夢」にちなんで仲間に内緒で仕掛けていた
様々なことが、ストーリーを分かりづらく感じさせました。おかけで
こちらも夢の中に入りかける始末(^^;)。

最後の最後まで謎、というか、観る人の解釈に任せた終わり方は
なかなかに唸らせるものがありました。

再度劇場にいくほどは惹きつけられませんでしたが、WOWOWなど、
何らかの形でもう一度観たいですね。

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/

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2010年7月24日 (土)

7月第4週のお買いもの その1(機動戦士ガンダム THE ORIGIN (21))

本来ならば、ガンプラ30周年の本日発売のリアルグレード
RX-78-2 ガンダムを紹介したいところですが、もう眠いので
これにしときます(^^)。

20100724_the_origin_21ダムA先月号掲載分まで収録されて
いるというスピード感。でも実はまだ
前巻も読んでないんですよね(^^;)。
連載中に読んでいるのに買っている
ものですから、買った瞬間安心して
読んでない本が溜まっていく一方です。




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2010年7月23日 (金)

HOLIDAYS IN THE SUN

Yui_holidays_in_the_sun3枚目はYUIさんのニューアルバム
です。「MY SHORT STORIES」以来、
約2年ぶりのリリースですね。
ジャケ写の笑顔が素敵ですw





「マジックディスク」や「沿志奏逢3」に集中しすぎて、まだ
じっくり聴けていないんですが、「TOKYO」をはじめて
聴いたときの衝撃から考えると、「若者の苦悩」を無難に
まとめ(過ぎ)ている気がします。今んとこ一番印象が強い
のが、シングルで出た「GLORIA」くらいなんです。

「FROM ME TO YOU」や「CAN'T BUY MY LOVE」にあった、
荒削りな勢いから生まれたリアルな思いが伝わってこない
というか・・・10代から20代になり、自身が置かれた環境に
慣れた余裕がなせる技なのかもしれません。

分かったような口を聞いてしまいました(^^;)が、3枚目以降
はあまりちゃんと聴きこんでいないので、あらためてヘビー
ローテーションしたいと思います。

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2010年7月22日 (木)

沿志奏逢3

2枚目は大本命、「沿志奏逢3」です。fes直前の発売と
いうことで、事前の聴き込みは相当なもんでしたw

3ジャケ絵はBank Bandの結成目的
に似つかわしくないしゃれこうべ。
でもちゃんと「命」や「愛」も描かれて
いるところがイカししてます。





今回は櫻井さんが昔から聞いていたと思しき楽曲に加え、
彼より若い世代の楽曲もチョイスされております。

自分の中では小田さんの「緑の街」は別格で、'90年代を
しみじみ思いだしてしまう「おじいさん」化する曲ですw

初聴の曲ではRADWIMPSの「有心論」の歌詞がダントツ
に心に響きました。特にサビの部分は櫻井くんの声が
突き刺さってくる感じです。

「Drifter」もいいですね。ラブソングなのにそれを揶揄する
ような歌詞を内包している矛盾に衝撃を受けました。

「ステップ!」もお気に入りです。特にファルセットの部分
で清志郎さんっぽい歌い方が際立っていて鳥肌立ちます。

これもしばらくヘビーローテーションです(^^)。

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2010年7月21日 (水)

マジックディスク

W杯鑑賞期間中に買ったCDをようやく紹介。

Asian_kungfu_generation_ 1枚目はアジカンのニューアルバム、
「マジックディスク」です。
ジャケ絵の雰囲気、以前と変わった
ように思えるんですが、絵師さんが
替わったんでしょうか。




アルバム全体の雰囲気ですが、アジカンカラーが弱まり、
マイナー調で疾走感のある曲が少なくなりました。
しかしながらアジカン独特の切なさは健在。自分がいいと
思った曲は「架空生物のブルース」、「橙」、「ソラニン」
ですね。

それにしても「ソラニン」の歌詞、最初は文面そのままに
受け取ってしまい、「救いようがないなあ」なんて思ったり
していましたが、「さよなら」する相手が「人」ではないよう
に思えたりもして、なかなかに奥が深いですね。
今の自分の精神状態にしっくりくるいい曲です。

逆に、「橙」は「ひとかけらでも希望を見いだせるのでは」
という気持ちにさせてくれる曲で、こちらも聴いていて心地
いいです。

すかさずiPodのプレイリストにエントリしてまして、しばらく
聴きこむことになると思います。

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2010年7月20日 (火)

6月第4週のお買いもの その3(MG FA-78-1 フルアーマーガンダム)

2010071311_mg_fa781_manual1パケ絵は以前紹介したので、組立説明書
の写真うp。といっても表紙はパケ絵と
同じでございます。
パケ絵はMSV全盛の当時、CMで描かれて
いた「フルアーマーガンダム×ジョニー
ライデン専用高機動ザク」へのオマージュ
ですね。





2010071312_mg_fa781_runnerランナー。積み上げ過ぎて、写真からは
物量分かんないですよねw。
Ver.2.0ベースにフルアーマーランナーが
追加されとります。



本体とアーマーはゲルシートで脱着可能としていますが、
ネットでは「ポロリしやすい」という報告がたくさんあがって
いるようです。

2010071313_mg_fa781_manual2組立説明書の裏表紙。さすがVer.2.0は
バリエーション展開を考慮して開発されて
いるため、アーマーを装着してもプロポは
破たんしていませんね。

大量に積んであるMG、一つは作らんと
なあ・・・と出来ないことばかり書いて
おります(--;)。

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2010年7月19日 (月)

ap bank fes '10 (3) <無事帰還>

昨夜は現地合流の友人&mixi仲間の皆さんと反省会と
称しためし会。彼ら/彼女らは3日間連続参加、ミスチル
のツアーも複数箇所に参加がデフォのようで、その熱の
入れように脱帽した次第です。
所詮自分らは「にわか」ですな(--;)。

普通の皆さまのfesの楽しみ方は、「好きなアーティストは
立ち見席かぶりつきで観、それ以外のときはフードコート
やグッズショップをブラブラしたりする」というのがデフォ
のようですが、自分と同行者の友人は「人間ウォッチング」
です。今年もアホがたくさんおりました。

・キャバクラから出てきたようなワンピースにハイヒール
  の完全場違い女。
・テンション上がりきって仲間内でパス交換していた
  フリスビーを赤の他人にぶつけて謝りたおしてたイキリ。
・親がライブ観たさにきたのはいいが、ガキはドラムの
 爆音に耐えられず、耳を押さえて嫌がる始末。
・乳飲み子に毛の生えたくらいの子供を放り投げて
  盛り上がっている親。
・一旦、ビニールシートを敷いて座るも、不機嫌な面で
 いたガキが立ちあがってその場を離れてしまい、
 困ったような顔をしてその後を追いかけるおっさん。
・その他、熱中症寸前でダウンしたガキを抱きかかえる
 親多数。

一人目のキャバクラ女はともかくとして、他は他人の迷惑
というものを考えられないんでしょうかね。
このフェスでエコが浸透したのは立派な功績だと思いますが、
炎天下の中、熱中症の死人を連発したり、嫌がるガキが
無理やり連れてこられてる惨状を観るにつけ、「自分が
楽しけりゃ何やってもいいの?」と疑問に思うこの頃です。

ほぼ公式サイト頼みの全セットリスト、うpしときます。

■Bank Band
 よく来たね
 カルアミルク(岡村靖幸)

■lego big morl
 nice to
 溢れる
 Ray
 バランス
 space dive

■Salyu with Bank Band
 新しいYes
 イナズマ
 LIFE 

■KAN with Bank Band
 TOKYOMAN
 愛は勝つ
 よければ一緒に

■GOING UNDER GROUND
 LISTEN TO THE STEREO!!
 STAND BY ME
 南十字
 トワイライト
 ハートビート
 ハミングライフ

■Mr.Children
 シーラカンス
 PADDLE
 僕が僕であるために(尾崎豊)
 I'll be
 しるし
 声
 Worlds end
 【es】~Theme of es~

■フラワーカンパニーズ
 ロックンロール・スターダスト
 恋をしましょう
 元少年の歌
 深夜高速
 真冬の盆踊り

■ムッシュかまやつ with Bank Band
 ゴロワーズを吸ったことがあるかい
 どうにかなるさ
 バンバンバン
 やつらの足音のバラード

■Bank Band with Salyu
 to U

■真心ブラザーズ
 サマーヌード
 朝が来た!
 どか~ん
 空にまいあがれ
 スピード
  
■Bank Band
 有心論(RADWIMPS)
 ステップ!(RCサクセション)
 遠い叫び(仲井戸麗市)
 緑の街(小田和正)
 煙突のある街(真島昌利)
 僕と彼女と週末に(浜田省吾)
 ハードビート(GOING UNDER GROUND)
 若者のすべて(フジファブリック)
 Reborn(Syrup 16g)

■encore
 歓喜の歌(遠藤賢司)
 奏逢~Bank Bandのテーマ~

バンドアクトはどれもパワフルでした。特にフラワーカンパニーズ
は頑張りすぎw。同い年の自分にはとても真似できません(--;)。

個人的に気になったのは真心ブラザーズ。YO-KINGさんの声
がいいんですよ。入門盤探してみるかな。

ミスチルは初日とセットリストを一部替えていたようです。
1曲目に「シーラカンス」がきた時点で、友人と「こりゃ全曲、
『深海』からとかちゃうの~」と、妄想炸裂w。さすがにそれは
なかったですが、「I'll be」を聞けただけで大満足でした。

Bank Bandは予想通り、「沿志奏逢3」の楽曲中心。桜井くんは
結構歌詞間違ってましたw。「Drifter」も聞きたかったですが、
残念ながら割愛。まあ「有心論」演ってくれただけでも満足
です。

2010071805_ap_bank_fes_10今年も年に一度のビッグイベントが
終わりました。自分にとっては、今年が
\(^o^)/オワタようなもんですな。
最後にライブの合間に空を見上げたとき
に見つけたお月さまをうpしときます。

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2010年7月18日 (日)

ap bank fes '10 (2) <2日目>

2010071801_ap_bank_fes_1018日の公演を観に掛川までやって
参りました。8:00過ぎには到着
しましたが、現地合流の別の友人
を待ち、9:00前のシャトルバスで
会場へ。


2010071802_ap_bank_fes_10つま恋入場直前に見つけたロゴを
パチリ。友人にお願いしてここで
記念撮影もやりました。




2010071803_ap_bank_fes_10出演者リスト。今年はBank Bandと
Great Artistとのセッションは少なめ、
バンドアクトに力を入れておりました。




2010071804_ap_bank_fes_10そんでもってライブエリア到着。今年
は厳密なゾーン分けをせず、「立見」
「ゆったり」を行き来できるという新たな
試みでした。自分たちは去年陣取った
木陰でマターリ観賞。


バンドアクトで出演された方々の曲名は調べきれていない
ので、とりあえずBank Band単独とMr.Childrenのセットリスト
だけうpします。

■Bank Band
 よく来たね
 カルアミルク(岡村靖幸)

■Mr.Children
 シーラカンス
 PADDLE
 僕が僕であるために(尾崎豊)
 I'll be
 しるし
 声
 Worlds end
 【es】~Theme of es~

■Bank Band with Salyu
 to U

 有心論(RADWIMPS)
 ステップ!(RCサクセション)
 遠い叫び(仲井戸麗市)
 緑の街(小田和正)
 煙突のある街(真島昌利)
 僕と彼女と週末に(浜田省吾)
 ハードビート(GOING UNDER GROUND)
 若者のすべて(フジファブリック)
 Reborn(Syrup 16g)

■encore
 歓喜の歌(遠藤賢司)
 奏逢~Bank Bandのテーマ~
 
感想は明日以降にでも書いてみまする。

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2010年7月17日 (土)

ap bank fes '10 (1) <前日乗り込み>

例年通り、前泊→2日目に参加→「反省会」という名の
飲み会wで後泊→連休最終日に帰宅という、いつもの
贅沢プランです。

今朝8:00友人宅出発→豊田JCT付近で渋滞→13:00過ぎ
浜松着と、渋滞で1時間程度遅れましたが無事到着。

今回も事前に調べていたお店で昼食、夕食とりました。

2010071701_naru_seirosoba「手打ち蕎麦 naru」さんのせいろ蕎麦、
通常のそばつゆではなく、「くるみタレ」
なるもので頂きました。




2010071702_naru_kurumitareこれがくるみタレ。あっさりした蕎麦に
コクが付加されて、なんともいえない
味ですた。蕎麦は細切りで自分好み。
チョイスしてよかったお店です。



続いて晩飯。例の如く「うなぎ」ですw。

2010071703_atsumi_shiroyakiこの「白焼き」を食いたくって選んだのが、
「あつみ」という鰻料理のお店です。
薬味としょうゆで頂きました。




2010071704_atsumi_unajuうな重3300円也。この年になるとこの
くらいの量でも、ものすごいボリュームに
感じます。白焼きと逆の濃い味で、量
も味もガツンときました。



2010071705_atsumi_kimosui合間はうなぎの肝の吸い物で口直し。
こちらもあっさりでおいしかったです。





接客のおばはんの自己中な接客に少々ムカつきましたが、
味に自信のある証拠とでもいいますか、さすがでした。

さて、明日に備えてはよ寝るとします。

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2010年7月16日 (金)

6月第3週のお買いもの その4(1/144 FA-010S フルアーマーZZガンダム)

2010071307_1144_fa010s_package旧キットまとめ買いの最後は
フルアーマーZZ。
MG別冊"MISSION ZZ"で牛久保さんが
作られたフルアーマーZZの作例のまま
の武装やカラーリングに当時驚いた
ものです。






これがシリーズNo.1として、「本当に」(※)センチネルに登場
した機体がキット化される予定でしたが、急遽浮上した
"逆襲のシャア"企画との並列による市場混乱を避けるため、
「延期」という名の「中止」の憂き目にあったことも懐かしいです。

※センチネルに登場していたのはFAZZ(ファッツ)という
 フルアーマーZZの試験機なので、こんな書き方しますた。

2010071308_1144_fa010s_runnerランナーは5枚。ZZのランナー3枚に
新規のアーマー+メガランチャー2枚
が追加された構成になっています。




2010071309_1144_fa010s_manual1"MISSION ZZ"にも掲載されていた
メガランチャー装備のイラスト。
アニメ未登場の武装にワクテカした
ものです。中二病ならぬ高三病ですw。



2010071310_1144_fa010s_manual2上のイラストとは似ても似つかぬ
完成写真w。
先日発売したHGUC ZZに外装と
武装だけ流用できんもんかな・・・

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2010年7月15日 (木)

6月第3週のお買いもの その3(1/144 AMX-014 ドーベンウルフ)

2010071304_1144_amx014_package昨日に続いてドーベンウルフを紹介。
デザインコンペ時は「ガンダムMk-V」
だった機体で、最近は漫画版ガンダム
UCに「シルヴァ・バレト」というバリエ機
が登場しました。

2010071305_1144_amx014_runnerランナーは3枚。ドライセンに引き続き
デカい!





2010071306_1144_amx014_manual三面図。この頃の設定画はパースが
つき過ぎていて、どうイジればかっこ
よくなるのかイマイチ分からん状態
(´・ω・)。

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2010年7月14日 (水)

6月第3週のお買いもの その2(1/144 AMX-009 ドライセン)

2010071301_1144_amx009_packageラカン・ダカランの乗機つながり1つ目、
ドライセンです。ドムのアップデート版
の雰囲気が好みです。




2010071302_1144_amx009_runnerランナーは3枚。パーツは豪快なモナカ
割りで大味(--;)。





2010071303_1144_amx009_manual作例は三面図の形で写真が掲載されて
おります。寸胴感が否めません。反面、
手を入れるポイントの見極めでカッコよく
なる可能性が高そうです。

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2010年7月13日 (火)

6月第3週のお買いもの その1(1/144 RX-139 ハンブラビ)

ずいぶん前に買ったことだけ紹介していたZ/ZZ旧キット
シリーズをあらためて取り上げます。

2010071101_1144_rx139_package11つ目はハンブラビです。なかなか
の良キットらしいのですが、今まで
作ったことはなし。
いい機会なのでポチってしまい
ました。






2010071102_1144_rx139_runnerランナーは4枚。ガンプラはZシリーズ
からポリキャップが採用されました。
寂しいのはフェダーインライフルも
海ヘビも付属しないこと。



2010071103_1144_rx139_package2完成写真。正面から見たプロポは
なかなかいいですね。
反面、可動域はあまり広くない
ようです。







ガンダムウェポンズの新約Z編で徹底改修をやってた
はずなので探してみよっと。

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2010年7月12日 (月)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (22) <決勝>

■オランダ×スペイン
 1か月にわたった激闘もこの試合で終わりを迎えます。
 複数の報道チャネルで「母国の英雄が築いたスタイルを
 捨てたオランダ×その英雄のスタイルを継承したスペイン」
 という図式が書きたてられていますた。

 今回もペドロが先発!序盤からスペインがボールを持ち、
 オランダがこれに激しくプレスをかけるという構図が展開
 されています。

 4分、FKによる右からのクロスをセルヒオ・ラモスがヘッド
 で合わせるもGK横っ跳びでセーブ。ピケはつめることが
 できませんでした。

 7分、シャビ・アロンソのクリアミスを拾ったカイトがシュート。
 カシージャスが難なくセーブしました。

 10分、中央でためを作った(もたついたw)ビジャから右に
 はたかれたボールをオーバーラップしたセルヒオ・ラモスが
 ドリブルで持ち込んでシュート!これはDFがクリア。

 続いてCKをショートコーナーとして上げたクロスにビジャが
 シュートするも、左サイドネットでした。

 ファン・ぺルシーのラフプレイが目立ちますね。
 ついにイエローもらってしまいました。

 それにしてもロッベンの痛がり方は観ててムカつきますw
 いつもリアクションが大げさすぎるんですよ。ブラジルの
 フェリペ・メロのときもそうでしたし。

 17分、ロッベンがもらったFKをスナイデルが直接狙うも
 カシージャス正面でした。

 21分、イニエスタに激しいチャージをかけたファン・ボメル
 がイエロー。オランダがスペインのパスまわしを恐れて
 いる証拠ですね。

 オランダのユニフォームのアップを観ると、オランダと
 スペインの国旗がマーキングされています。決勝用の
 ユニフォームということなんでしょうね。

 28分、デ・ヨンクがシャビ・アロンソの胸にとび蹴りw
 レッド出されてもおかしくないファールです。観ていて
 だんだんオランダにムカついてきました。

 南アフリカつながりでVIPが!
 「インビクタス」でネルソン・マンデラ大統領を演じた
 モーガン・フリーマンが観戦する姿が映りましたw。

 37分、中央でパス交換からペドロがドリブルで持ち
 込んでシュート。ゴール右外に外れました。

 42分、センター付近でもらったFKをシャビ・アロンソが
 直接狙うも、ゴール左外に外れました。

 アディショナル、PAすぐ外でクサビから右にはたいた
 パスをロッベンがシュート。カシージャスが倒れ込み
 ながらセーブしました。

 51分、ロッベンがカットインしてのシュート。これも
 カシージャスが倒れ込みながらセーブしました。

 59分、ヘドロに交代でナバス投入。お疲れ様でした。

 61分、オフサイドギリギリで飛び出したロッベンが
 フリー!スナイデルのパスをフリーで受けてシュート
 するも、脚を残したカシージャスがナイスセーブで
 最大のピンチを防ぎました。

 69分、ナバスのクロスをDFがクリアしきれず、こぼれた
 ボールがビジャに渡りました。GKが立ちはだかった
 ためにシュートはかきだされましたが、スペインも
 ビッグチャンスを逃しました。

 76分、右CKにフリーで飛び込んだセルヒオ・ラモスが
 ヘッド!クロスバーの上でした。

 82分、またもスルスルと抜け出したロッベンがゴール
 前に迫るも、ドリブルでカットインしたボールを
 カシージャスが体を張って止めました。その前にプジョル
 が倒れながらロッベンの腰にぶら下がっておりましたw

 86分、シャビ・アロンソに代えてセスク・ファブレガス投入。

 ビッグチャンスが生まれないまま、延長戦突入です。

 94分、イニエスタからのスルーパスに抜け出したセスク・
 ファブレガスがシュート!GKナイスセーブです。

 100分、ナバスのシュートはサイドネット!

 103分、セスク・ファブレガスがドリブルで持ち込んでの
 シュート!ゴール右外に外れました。

 延長後半、ビジャに代えてトーレス投入。大丈夫かよ・・・

 108分、ドリブルでPA内に切り込んだイニエスタを倒した
 ハイティンハーに2枚目のイエロー。ついに退場者が出ました。

 110分、ファン・デル・ヴィールにもイエロー。イニエスタを
 止めるのに難儀していますね。

 114分、スナイデルのFKはゴール右上隅に外れました。
 CKと思いきや、ゴールキックになりました。

 116分、トーレスのクロスをクリアしきれず、こぼれたボール
 をセスクがイニエスタにスルーパス。完全にフリーで
 抜け出したイニエスタがきっちり決めて、ついにスペインが
 ゴールをこじ開けました!

 クリアボールを追いかけていたトーレス、何のチャージも
 受けていないのに脚を痛めました。何しにでてきたのw

 延長後半が終了。ついに「無敵艦隊」スペインが優勝!
 オランダは汚いプレイが目立っており、正直勝って欲しく
 なかったですw。

 全64試合、実に見ごたえがありました(--;)。
 日本にも少しだけ光明が見えた大会、サッカー新興国と
 大国の力の差が縮まっていることを認識させられた大会、
 そして個人を組織がねじ伏せた大会として記憶に残って
 いくと思います。

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2010年7月11日 (日)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (21) <3位決定戦 & グループリーグプレイバック>

■ドイツ×ウルグアイ
 「レーヴ監督、ラーム、ポドルスキーが風邪でダウン。
 クローゼは背中痛。」、「ベスト4でフォルランが途中
 交代したのは怪我の影響」と、両チームともベスト
 メンバが組めるかどうかの状況でしたが、ドイツは
 上記メンバがいずれも出場せず、一方のウルグアイ
 はフォルランが出場と、スターティングメンバに差が
 出てのスタートです。

 3分、カカウのシュートはその前のプレイでオフサイド。

 6分、FKに対するカカウのハンドで再度与えられた
 FKでフォルランが直接狙うもゴール左隅上に外れました。

 9分、右CKをフリードリッヒが頭で合わせるも、
 惜しくもクロスバーに弾かれました。

 19分、シュバインシュタイガーのミドルをGKが弾くも、
 詰めたミュラーがきっちり決めてドイツ先制!

 25分、速攻から左サイドを攻め上がり、エジルが
 柔らかいクロスを供給。ケディラがヘディングでシュート
 するも、オフサイドでした。

 28分、シュバインシュタイガーが奪われたボールを
 2パスで前線につながれ、カバーニがゴール右に
 流し込んでウルグアイが追いつきました。

 41分、フォルランからのスルーパスをフリーで受けた
 スアレスがシュートするも、ゴール左外に外れました。

 さてさて後半スタート。選手交代は両チームともなしです。

 47分、スルーパスに抜け出したカバーニ、続いてスアレス
 のシュートはいずれもGKが必死のセーブで止めました。

 51分、右のアレバロからのクロスをフォルランが叩きつける
 ようにダイレクトボレー!GK一歩も動けませんでした。
 ウルグアイが逆転リードです。

 ドイツも反撃。56分、ボアテングからのクロスをヤンゼンが
 ヘッドでねじ込んで追いつきました。

 61分、ドリブルで持ち込んだスアレスがミドル!GKが
 飛びながらパンチングでセーブしました。
 スアレスがボールを持つ度、ブーイングの嵐ですw

 64分、中央を切り込んだカバーニに寄せた際のこぼれ球
 が左サイドのフォルランにわたりシュート!GKがいい
 飛び出しで防ぎました。

 レギュラーメンバが欠けているのを補おうと、シュバイン
 シュタイガーが大車輪の活躍を見せています。

 82分、右CKからファーサイドでつめていたミュラーの戻しを
 ウルグアイDFがクリアしきれず浮かしてしまいました。
 これをケディラがヘッドで押し込み、ついにドイツが逆転
 しました。

 86分、右サイドから切り込んできたエジルのパスを受けた
 ボアテングがシュート!GK正面でした。

 アディショナルは2分。91分、PAの外でフリードリッヒが
 スアレスを倒してしまいFK。ラストプレイです。
 フォルランが直接狙ったボールは惜しくもクロスバー直撃!
 劇的な幕切れでドイツが3位、ウルグアイ4位となりました。

 観る前はドイツが圧倒的強さでねじ伏せるのではと思って
 いましたが、終わってみれば激しい接戦。負けましたが
 この試合、というかこの大会はフォルランが実に光っていた
 と思います。

-----------------------
■オランダ×カメルーン(後半)
 決勝を前に、観残していた試合の後半を今更ながらレポ。
 前半はどんな試合内容だったのか覚えてませんw

 50分、スルーパスを受けたファン・ぺルシーがドリブルから
 シュート。GKが倒れ込みながらセーブしました。

 59分、エトオがドリブルで仕掛けてPAまで持ち込むも、残念
 ながらシュートは打てませんでした。

 61分、右サイドからマイナス気味に切り込んでからのスルー
 パスに抜け出したマクーンのシュートはGKがセーブ。ちょっと
 オフサイドっぽかったです。

 65分、FKの壁になっていたファン・デル・ファールトがハンドを
 とられてPK。エトオがきっちり決めてカメルーンが追いつき
 ました。

 67分、ファン・デル・ファールトの右からの巻いてくるFKを
 デ・ヨンクがスライディングしながらシュート。ゴールを大きく
 外れました。

 73分、ファン・デル・ファールトと交代でついにロッベン登場。
 カメルーンはソングが入ってきました。

 82分、スナイデルのスルーパスに抜け出したロッベン。
 ドリブルでキープしながら切り返し、中央に切り込んでから
 左脚でシュート!惜しくもゴール左バーに当たりましたが
 これをフンテラールが決め、カメルーンを突き放しました。

 試合はこのまま動かず終了。ご存じの通り、オランダが
 3連勝でグループを突破した試合でした。カメルーンは2敗して
 (もしかすると日本に負けて)から、完全にやる気を失っている
 ようでした。

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2010年7月10日 (土)

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!

観て参りました。前作は2003年、東京に住んでいた頃に
品川の劇場で観ました・・・あれからもう7年ですか。

地元のような田舎でも2スクリーンで上映という盤石の受入
体制で、公開2週目だというのに満席でした。

しかしながら、最近何観てもこの感想です。「可もなく不可
もなく」でした。

トリックはそれほどひねりがなく、スピンオフ作品のやりすぎ
で登場人物がかなり増えてしまったせいか、一人一人に
ほとんどフォーカスが当たらなくなってしまってました。
特に新キャラの伊藤くんと小栗旬くん、キャラ立ち弱かった
です。

所轄×本店、室井×警察官僚もシリーズの特徴があまり
でておらず、弱い感じがしました。

ただ、合間合間に挟んでくる「笑い」はさすがですね。
スリーアミーゴスの衰弱メイク、クソワロタでした(^田^)。

それと青島が係長になり、中間管理職の味が微妙に
でていたのに同情と共感を覚えましたw

それにしても演者の皆さん、老けましたね。
さすがに次回作はもうない気が・・・というか、やらない
ほうがいい気がします。

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2010年7月 9日 (金)

6月第4週のお買いもの その2(HG00 ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ)

2010070801_hg00_gn001hsa01d_package以前買ったものをまとめて紹介した
際に含んでいた雪崩ダッシュを
紹介します。
※訂正:前に紹介したアイテムに
含まれていませんでした。


思えばエクシアバリエも腐るほど出ましたね。
エクシア、GNアームズ タイプE、R2、アストレアF、
雪崩ダッシュ、アストレアとかなりなもんです。

2010070802_hg00_gn001hsa01d_runner1ランナー紹介。AとB1はエクシア
と同じです。





2010070803_hg00_gn001hsa01d_runner2Cはエクシアと同じでABS製。
Hはアヴァランチ用の新規ランナー
です。




2010070804_hg00_gn001hsa01d_runner3IとJもアヴァランチ用の新規ランナー。






2010070805_hg00_gn001hsa01d_manual1設定画。スキー板を履いているような
外見で、GNアームズにつながるデザイン
ですね。




2010070806_hg00_gn001hsa01d_manual2やっぱりアヴァランチは飛行ポーズが
似合いますね。00で「上半身ボリューム
過多」が見慣れたので、ダッシュユニット
で下半身ボリュームが増加した姿には
違和感あります。


1期のキットがベースなので、ABS関節がアヴァランチユニット
の重さに耐えきれないという話も聞こえてきています。
これきっかけというわけではないですが、エクシアや00はRG
でリニューアルするとおもしろいアイテムだと思うので、
磐梯さんには検討してほしいです。

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2010年7月 8日 (木)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (20) <ベスト4>

■ドイツ×スペイン
 ついにペドロ先発キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

 3分、ドアホがピッチに乱入してきますた(--;)。
 セキュリティは何やっとんでしょうか・・・

 6分、中央でペドロからのスルーパスにビジャが走り込んで
 スライディングシュートするも、GKの飛び出しがよく、弾き
 だされました。

 イニエスタとペドロは自身のプレイゾーンを左右頻繁に
 切り替えております。

 13分、ショートコーナーからのパスのつなぎを経て、最終的
 に右サイドにいたイニエスタからのクロス。プジョルがヘッド
 で合わせるも、ゴール上を越えました。

 18分、自陣左奥のシャビ・アロンソから長い距離のサイド
 チェンジパスがセルヒオ・ラモスにつながり、思いきって
 シュートを放つもゴール上を大きく超えました。

 ポゼッションはドイツ36%、スペイン64%と大差がついている
 そうです。ドイツがスペインのミスをついてカウンターに
 持ち込むシーンがほとんどなく、一方的にスペインに
 ボールを回されているという感じです。

 29分、センターの距離のある位置で戻しを受けたシャビ・
 アロンソがミドルを打つも、ゴール右外に外れました。

 31分、トロホウスキーがドイツ初シュート!カシージャスが
 ゴール右へかき出しました。

 ドイツは崩してのチャンス作りはできていませんが、CKを
 はじめとするセットプレイからスペインに脅威を与える機会
 が多いですね。カシージャスのセーブにヒヤヒヤします。

 アディショナルに入ってドイツの速攻。セルヒオ・ラモスの
 突っつきでエジルがPAで倒されるもファール判定なし。
 スコアレスで前半終了しました。

 47分、右サイドをドリブルでかけあがったペドロが粘って
 粘ってシャビ・アロンソまでつなぎシュート!ゴール左外
 に外れました。ミートしていませんでした。

 49分、セルヒオ・ラモス→シャビ→シャビ・アロンソの
 シュートでしたが、またもゴール右外に外れました。

 ペドロはよく動いていて頑張っているのは理解できるん
 ですが、ちょっとボール持ちすぎの感がありますね。

 54分、シャビ→ビジャでフィニッシュ。これもゴール右外に
 外れてしまいました。

 57分~58分にスペイン怒涛の猛攻!イニエスタとのワンツー
 の後、カプデビラが左サイドからクロス。シャビ・アロンソの
 落としからペドロがシュート!これはDFに弾かれましたが、
 拾ってつないでシャビ・アロンソがヒールパス!イニエスタ
 が左サイドからグラウンダーのクロスを供給しましたが、
 飛び込んだビジャには届かず。

 62分、シャビ・アロンソの左サイドからのクロスにセルヒオ・
 ラモスが飛び込むも届かず。

 67分、右サイドからビジャが切り込んでシュートするもGK
 ががっちりセーブ。

 68分、左サイドからポドルスキーが入れたクロスに途中
 交代のクロースが流し込もうとするも、カシージャスがナイス
 セーブです。

 73分、シャビの左CKに飛び込んだプジョルが打点の高い
 ヘッドを叩きこんで、ついにスペイン先制!
 これでスペインは守りに入らず、突き放しにかかったほうが
 いいと思います。

 80分、ビジャに代えてトーレス。ちょっと?な交代です。
 しかしペドロのような前からのチェイスがトーレスにできる
 とは思えないので、ここしか代えどころはないのかな。

 85分、ペドロに代えてダビド・シルバ。ペドロほど前がかり
 ではないですが、攻撃的な姿勢は崩していない交代だと
 思います。

 しかしこの期に及んでのシルバ、シャビ、イニエスタのPA
 の狭いスペースでのパスまわしはすごいですね。

 アディショナルは3分。スペインは露骨なボール回しを行わず、
 チャンスとあらばカウンターを仕掛けようとするスタイルを
 とりました。波乱も起こらず試合終了。1×0でスペインが
 初の決勝進出です。

 ドイツは自分たちのプレイをさせてもらえず負けた感ありです。
 だからといってスペインも持ち味を完全に出せたかというと
 そうでもなかったですね。ワンチャンスをものにしたスペインが
 少しだけドイツに抜きんでたという感じでしょうか。

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2010年7月 7日 (水)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (19) <ベスト4>

■ウルグアイ×オランダ
 3分、右サイドを切り込んだロッベンから一旦後方に
 戻し、右DFからクロス。ゴール前にいたカイトにつながり、
 右足でシュート。ゴール上に外れました。

 12分、カバーニからのフォルランへのクロスは残念ながら
 オフサイド。

 気がつけばカイトとロッベンがプレイサイドを交代していますね。

 17分、左DFのファン・ブロンクフォルストが空いたスペース
 から左脚で強烈なロングシュート!ゴール右上隅に突き
 刺さってオランダが待望の先制!

 ウルグアイサポータで「キャッツ」みたいなメークした香具師
 いた~w

 ウルグアイがスペースを探してパスをまわしますが、オランダ
 が実にうまくスペースを消しています。

 35分、センターでボールを受けたアルバロ・ペレイラがシュート
 を打つも威力なくGKがセーブしています。

 37分、左サイドのアルバロ・ペレイラからのクロスにフォルラン
 がヘッドで合わせるも、ゴール上にそれていきました。

 41分、センターで受けたフォルランがフェイントでコースを
 作って左ミドル!これがゴールに突き刺さってウルグアイが
 追いつきました。

 43分、フォルランのFKはGKがセーブ。狙ってました。

 オランダは後半からファン・デル・ファールトを投入。
 開始早々オランダが押し込んでおります。

 50分、カバーニとGKが交錯してゴールがガラ空きになった
 ところをアルバロ・ペレイラが左サイドからミドルのループ!
 間一髪戻ったDFに止められました。

 66分、フォルランのFKは壁を越えて落ちるボールでしたが
 GKが倒れ込みながらセーブ。

 67分、ロングボールをファン・ぺルシーが受け、キープから
 狭い隙間にパスを供給。ファン・デル・ファールトが受けて
 シュートを打つも、これも間一髪GKが弾きました。

 70分、PA内でボールを受けたスナイデルが苦し紛れの
 振り向きざまシュート。DFの足に当たってコースが変わり、
 右ポストに当たったボールはスルスルと入り、再びオランダ
 がリード。かなりラッキーな得点ですね。

 73分、左サイドからのカイトのクロスをロッベンがヘッド!
 これはゴール左下隅に突き刺さって3点目。瞬く間に2点差
 です。ウルグアイには一矢報いて欲しいです。

 83分、フォルランが交代。タバレス監督は勝負をあきらめた
 んでしょうか。この交代は点が取れる気がしません。

 87分、センターでボールを受けたファン・デル・ファールトが
 シュート!GKが正面でセーブです。

 アディショナル2分、ウルグアイはFKを直接狙うと見せかけ、
 マキシミリアーノ・ペレイラにパスを供給。左脚で隙間を通す
 シュートがゴールに突き刺さり1点差!

 残り時間、ウルグアイの猛攻に目が離せませんでしたが、
 残念ながらオランダが3×2で決勝進出。
 決め手はスナイデルのラッキーゴールとその後のロッベン
 のダメ押しで、一瞬ウルグアイにあきらめムードがでて
 しまったことかなと思います。

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2010年7月 6日 (火)

6月第4週のお買いもの(ウェーブ Ma.K. 1/20 S.A.F.S. "SNOW MAN")

2010070701_120_snowman_package昨日紹介したエンゲージSR3と順序逆
になりましたが、イリサワ流通限定キット
のMa.K. S.A.F.S.のバリエーション
"スノーマン"を紹介します。

パケ絵は相変わらずのかっこよさです。
写真は白っぽく写っているのですが、
実際はもっと黄色に寄った感じなんです。



2010070702_120_snowman_runnerランナー。S.A.F.S.との違いは、スノーマン
の鼻(写真のオレンジ色ランナー)が追加
されただけです。




2010070703_120_snowman_manual完成見本。宏さんのパケ絵に比べて
汚しが濃いですね。ちなみに上箱の機体
解説で特別スノーマンに触れていない
のが残念でした。



2010070704_120_snowman_decarデカール。スノーマンの顔もちゃんとついて
おります。ト音記号の出来そこないみたい
ないつものマークも目につきますね。




Ma.K.キットもそろそろ完全新作を期待したいところです。

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2010年7月 5日 (月)

7月第1週のお買いもの(WAVE 1/144 エンゲージ SR3)

2010070501_1144_engage_sr3_package久々に買ったものレビュー。WAVEの
エンゲージ SR3が到着しました。
レッド・ミラージュ 発売10周年特別版
と違って、パケ絵は完成写真です。
でも白箱かっこいいですね。

2010070502_1144_engage_sr3_runnerランナーは11枚。でも箱面積の半分
程度が11枚なので、実質5枚程度。
2000円弱のHGと同じ量なので、
値段はほぼ倍ですね。



2010070503_1144_engage_sr3_manual元々"ジュノーン"と呼ばれていたはず
のコーラスMHですが、結局コーラスⅢ世
(これも実は23世だったとのこと(--;))
の乗っていたMHはどれなんでしょう。



自分、上の写真の「初期型」がそれだと思っているのですが、
詳しい方教えてくらさい(´・ω・)。

2010070504_1144_engage_sr3_decar乾かないようにデカールはチャック付き
パックに入れました。





自分は初回特典パーツを使って初期型を組みたいです。

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2010年7月 4日 (日)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (18) <ベスト8>

■ドイツ×アルゼンチン
 いきなり3分、左サイドからのシュバインシュタイガーの
 FKにミュラーがヘッドですらしてドイツ先制!

 21分、右サイドでボールを持ったテベスが一旦メッシに
 預けてPA内に切り込み、メッシが鋭いスルーパス!
 これがテベスに通りそうでしたが、GKがセーブしました。

 23分、ミュラーからのセンターリングをクローゼがシュート
 するも、クロスバーの上にふかしてしまいました。

 30分、右からのメッシのFKもゴールはるか上。

 32分、テベスからのボールを受けたディ・マリアがシュート
 するも、ボールに勢いがなくGK難なくセーブ。

 34分、オタメンディからのパスを切り返して打ったイグアイン
 のシュートは力なくGKセーブ。

 36分、メッシのFKが壁に当たり跳ね返る。それを拾った
 アルゼンチン選手からのスルーパスをテベス→イグアイン
 とつないでゴール!と思いきや、テベスもイグアインも
 オフサイド。

 43分、ラームのオーバーラップからのセンタリングを受けた
 ラーム。シュートコースを作ろうと切り返しを入れるも、
 シュートはDFに当たってCKに。

 44分、シュバインシュタイガーのシュートはまたもやバー
 の上。その直前にミュラーのチャージを受けたエインセが
 ファールをとってもらえんかったことに怒り爆発しとりました。

 アディショナル。センターでボールを持ったメッシが一瞬に
 してコースを作ってシュート。クロスバーを越えていきました。

 前半途中からポゼッションはアルゼンチンのほうが高く、
 ドイツは奪ってのカウンターを狙っているという図式で時間が
 進んでいます。

 47分、ディ・マリアが思いきりのいいミドルシュート!ゴール
 右上にそれていきました。

 後半始まってからプレイが途中で切れることが増えてきました。

 57分、左サイドのエジルから戻したボールをボアテングが鋭い
 クロス!クローゼと交錯しかけながらもGKがナイスパンチング
 で弾きました。

 59分、左サイドのエジル→シュバインシュタイガー→右サイドを
 オーバーラップしてきたフリーのラームにつながりましたが、
 フィニッシュはなんとも中途半端なクロスかシュートか分からない
 ものになりました。

 両チーム足が止まってきたのか、スペースが目立つように
 なってきました。

 62分、センターからテベスがシュート!ワンバウンドをGKが
 セーブ。

 62分、メッシのドリブルからの左へのスルーパスを受けた
 イグアインがシュート。これも威力がなくGKセーブ。

 63分、メッシのシュートのこぼれ球があやうくイグアインに
 つながるところを、ラームが足を出してCKに逃れました。
 これはナイスカットです。

 64分、ディ・マリアが右サイドからドリブルで仕掛け、カットイン
 してシュート。これもGKセーブです。

 68分、押されていたドイツが反撃。左サイドでクサビに
 なったミュラーが潰されながらもポドルスキーにスルーパス。
 抜け出したポドルスキーからのセンターリングを受けた
 クローゼがねじ込んで2点目。今回のドイツは苦しみながらも
 粘り強く勝ちをもぎ取る力にあふれています。

 74分、左サイドで粘ったシュバインシュタイガーがドリブルで
 するするとPA深くに切り込み、フリーで折り返し。倒れながらも
 フリードリッヒが流し込んで3点目。こんな点差がつくことが
 試合前に予想できたでしょうか。

 80分、センターでボールを受けたクロスが勢いのあるミドル
 を放つもGK正面。

 86分、センターでパスを受けたメッシが左脚でシュートを
 放つも、DFに触れたボールをGKがキャッチ。ここまで完全に
 ゲームから消えていました。

 89分、またもやエジルとポドルスキーが左サイドを崩して
 センターリング。クローゼが落ち着いて決めて4点目。
 クローゼはW杯通算14ゴール目で、あと1点でロナウドに
 並ぶそうです。

 アディショナルの最後にメッシがシュートを放ちますが、
 これもGK正面。セーブと同時にホイッスルがなり終了。

 なんと4点の大差をつけてドイツが勝利。アルゼンチンは
 前半終盤~後半序盤の押し込んでいた時間帯に得点
 できなかったのが敗因ではと思います。メッシはルーニー
 と同じく無得点で大会を去ります。

-----------------------
■パラグアイ×スペイン
 0分、左サイドから切り込んだパラグアイ、フィニッシュは
 サンターナでしたが、GK正面でした。

 日本戦では左サイドから駒野に仕掛けていたバルデス
 ですが、今回は右サイドでプレイしています。

 10分、ピケのファールでもらったFKからモレルが直接狙う
 も、ゴール上に大きく外れました。

 20分、右サイドからのFKにパラグアイのアルカラスが
 ヘッドで折り返そうとするも届かず。

 28分、カプテビラからのパスをトラップで浮かせたシャビ
 がボレー!クロスバー上に越えていきました。

 知らぬ間にバルデスが左サイドメインでプレイするように
 なり、セルヒオ・ラモスがマッチアップしています。
 最近はプレイサイドを固定せず、縦横無尽に動き回る
 攻撃を行うチームが多いですね。

 34分、パラグアイのカウンターで左サイドからのクロスは
 中央の攻撃陣よりも深く入り込んでしまいました。

 40分、右サイドからのクロスをバルデスが決めるも、
 残念ながらオフサイド。

 アディショナル、カウンターからまたもやバルデス。
 ランニングからフィニッシュまでいきましたが、ゴール右上
 に外れました。

 56分、左CKでの競り合いでピケがカルドーソを倒してPK。
 なんとこれをカシージャスがガッチリとキャッチ!

 そして今度はスペインのカウンター、ドリブルでPAに
 切り込むビジャをアルカラスが倒してPK!
 シャビ・アロンソが決めた!と思いきややり直し(^^;)。
 2回目はなんとGKが止めました!
 お互い貴重なチャンスをものにできませんでした。

 69分、シャビ→左サイドのカプテビラ→センターの
 イニエスタに戻してのシュートでしたが、ゴール上に
 大きくふかしてしまいました。

 71分、シャビのFKはゴール右上に外れていきました。

 83分、シャビからのボールをイニエスタがドリブルで持ち
 込み、絶妙のパスを受けた途中交代のヘドロがシュート!
 惜しくもポストに弾かれたボールに詰めたビジャがまたもや
 ポストに当てながらも押し込んでついにスペイン先制!

 88分、バリオスの右からのミドルをカシージャスが弾き、
 これにサンタクルスが詰めるも、またもカシージャスが
 体を張ってセーブ。

 89分、逆にスペインがとどめをさしにかかる攻撃。
 左サイドでパスを受けたビジャがシュート!
 しかしこれはGKがセーブ。

 アディショナルは3分。ゴール前の混戦で顔を蹴られた
 セルヒオ・ラモスの治療にほとんどの時間を使われて
 しまったパラグアイがなすすべなく敗戦。スペインは
 苦しみながらも準決勝進出です。

 -----------------------
 準決勝進出チームが出そろいました。
 ガーナもブラジルもゲーム運びでは圧倒的に勝って
 いましたが、残念ながら試合には負けてしまいました。

 欧州×南米対決は3×0で欧州の勝利でした。
 主力選手が南米出身で構成されているから、欧州の
 グラブチームが強いという想像をしていましたが、
 今大会時点ですぐれていたのは個人ではなく、
 欧州のシステム自体なのかもしれません。

 

 
 

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2010年7月 3日 (土)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (17) <ベスト8>

■オランダ×ブラジル
 この試合を裁くのは日本の西村主審。誇らしいですね。
 ブラジルは初のアウェイユニフォーム。久々に青いユニ
 フォームを観ました。

 いきなり9分、フェリペ・メロの長いスルーパスに、左サイド
 からセンターに向かって斜めに走りこんできたロビーニョが
 フリーで受けてシュート!軽く流し込み先制です。

 14分、FKからダニエル・アウベスが直接狙うも、ゴール右
 外にそれました。

 16分、これまたFKからファン・ペルシーも直接狙いましたが
 これはクロスバーはるか上を越えていきました。

 24分、右CKのクリアボールを拾ったダニエル・アウベスが
 何度も切り返してクロスを供給。フアンのシュートは外れ
 ました。

 30分、右サイドで二人のDFに徹底的につかれながらも
 ドリブルでかいくぐったロビーニョが粘ってファビアーノに
 ボールをつなぎ、ファビアーノがヒールでカカにつないで
 カカがシュート!GKパンチングで外に出してCKに。

 ブラジルの時間帯が長く続いています。

 35分、スナイデルが長い距離のFKで直接ゴールを狙うも
 GKがしっかりキャッチ。

 ドゥンガ、日よけルーフの柱に自分の腕をたたきつけて
 めちゃくちゃ怒ってますw

 それにしても、ブラジル各選手のボールキープ力はすごい
 ですね。DFにつっつかれても簡単には奪われない、
 転ばないで、パスをつなぐまでは失わないぞという執念
 すら感じます。

 アディショナル、ロッベンが右サイドからドリブルで仕掛け
 ようとしますが、ブラジルDF陣がコースをふさいだ後詰めて
 全く仕事をさせません。

 逆に中盤でダニエル・アウベスでためを作ってオーバー
 ラップしてきたマイコンに供給したパスに対して、マイコン
 がミサイルのようなシュート!残念ながらサイドネットでした。

 47分、カカのくさび→ダニエル・アウベスがカカにかえし、
 それをカカがダイレクトでファビアーノにパス。スライディング
 しながらのシュートでしたが、DFにブロックされてCKに。

 49分、右サイドでボールを受けたファン・ペルシーが粘って
 センターに切り込み、フリーのスナイデルのパスするも、
 スナイデルはミスキック気味のシュートでGKが簡単にセーブ。

 53分、右サイドからのスナイデルのクロスにGKがパンチングで
 対応しようとするも、フェリペ・メロと交錯したことでパンチング
 できずにそのままゴール!オランダがラッキーな同点
 ゴールで追いつきました。結局判定はOGでした。

 60分、センターでダニエル・アウベスがシュート!ゴール左外
 に外れました。

 65分、マイコンからのクロスをDFがクリアミス、カカにつながった
 ボールは高くバウンドしていたため、体制作りが難しそうでした
 が、何とかシュート!ゴール右外にそれました。

 68分、右CKをカイトがすらしてスナイデルがヘッドでゴール
 左上隅に突き刺し、まさかのオランダ逆転です。

 72分、ロッベンと競ったフェリペ・メロが後ろからのチャージに
 加え、転んだロッベンを踏みつけて一発レッド。OGもこの人
 ですし、負ければ戦犯ケテーイですw

 オランダのポゼッションが徐々に高くなり、手薄になった右を
 ロッベンが切り裂きはじめました。

 80分からCK三連発。いずれもマイコンからの供給で、オランダ
 にとってはかなり危ない状況でしたが、なんとかかき出したり、
 GKのセーブで事なきを得ています。

 83分、カウンタからカカが持ち込んでシュートするも、DFが
 コースを作らせずCKに流しました。CKはGKへのチャージで
 ファールを取られ、ブラジルはチャンスをものにできません。

 アディショナルは3分。ブラジルが更に点をとられそうな状況
 に陥りましたが、結局ゲームは動かず2×1で終了。前半の
 状況から考えらえない結末でオランダが準決勝に進みました。

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■パラグアイ×ガーナ
 ガーナボールでキックオフ。

 10分、スアレスが左サイドからDFを振り切ってシュート!
 GKはいったん弾いてからキャッチングしました。

 17分、フォルランの右CKをウルグアイ選手がヘッドで
 すらす。そのボールがガーナDFに当たり危うくOG。
 GKがセーブしました。

 25分、左サイドからのスローインを受けたスアレスが
 右脚でシュート。GKがかき出してCKに。

 29分、右CKをボルサーがヘッド!。ゴール左外に外れ
 ました。一旦ウルグアイが攻めに転じるも、奪って
 カウンター。ボアテングが右サイドからクロス。
 ギャンがシュートするが、これもゴール右外に外れました。

 38分、右サイドからの早いクロスにムンタリがヘッドで
 合わせるも、ゴール右外に流れました。

 43分、ボアテングの縦パスをギャンが受けてシュート!
 GKにキャッチされました。

 前半アディショナル、ムンタリが中盤でボールを受けて、
 左足でシュート!ものすごいカーブがかかったボールは
 右に曲がって落ちてゴール!ガーナはいい時間帯に
 リードしました。

 55分、左からのFKをフォルランがゴール右隅に直接
 叩き込み、ウルグアイが同点に追いつきました。

 57分、 左へのスルーパスがギャンにつながり、右脚で
 強烈なシュート!GKがはじいたところをムンタリとDFが
 詰め、かろうじてDFがクリア。CKになりました。

 63分、左サイドで流れたボールをフォルランが拾って
 クロスを入れ、スアレスがダイレクトボレー!ゴール右外
 に外れました。

 69分、 左サイドでのロデイロからのパスをスアレスが
 シュート!GKがはじいてCK。

 81分、カウンターから攻め上がったウルグアイ。最後は
 マキシ・ペレイラがシュートするもクロスバー上に外れ
 ました。

 結局このままゲームは動かず、今大会3試合目の延長戦
 に突入しました。

 97分、ギャンがボールを奪い、粘りながらPA深部に切り
 込んでいきましたが、DFのブロックによりシュートにはならず、
 DFと交錯したことでギャンが倒れこんでしまいました。
 結局交代なしでグラウンドに戻れてよかったです。

 いよいよ延長後半。ここまではポゼッションはガーナ、カウンタ
 で虎視眈々とチャンスを狙うウルグアイという感じですね。

 110分、 アッピアーからの右サイドクロスをギャンがヘッド!
 ゴール右外に外れました。

 114分、右クロスを受けたギャン、DFを背負いながらターン
 して切り込もうとするも、DFがなんとかクリア。

 121分、ゴール前の混戦でウルグアイ選手がゴールライン
 ギリギリではじき返す中、スアレスが思いっきりハンドで
 止めましたw しかしギャンのPKはなんとクロスバー!
 これだけ押し込んでいながらついていないガーナ。PK戦に
 突入です。

 ガーナの3人目、キャプテンのジョン・メンサーがGKに
 止められ、ウルグアイ4人目のペレイラが大きく外す中、
 ガーナ4人目のアディアも決められず。ウルグアイ5人目が
 きっちり決めてベスト4進出。準決勝に出られないスアレス
 ですが、価値あるwハンドでした。

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2010年7月 2日 (金)

W杯鑑賞の毎日の中で・・・

2010070101_boughtitem買ったものの紹介が滞っておりますた。
HJ、ダムA、00Iの2巻、Ma.Kのスノーマン、
アジカン、Bank Bandのニューアルバム
です。



2010070102_boughtitemMG フルアーマーガンダムも買ってます。
Ver.2のRX-78はこれで3個目です(^^;)。









連日3試合以上の放送も終わり、試合のない日もボチボチ
でてきますんで、随時レビューしたいと思います。




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2010年7月 1日 (木)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (16) <ベスト16>

■パラグアイ(F組1位)×日本(E組2位)(後半)
 49分、パラグアイの怒涛の攻撃。左サイドからドリブルで
 切り込んだパラグアイのオルティゴサに危うくフィニッシュ
 まで持っていかれそうになりましたが、長友が体を張って
 セーブしました。

 53分、松井が右ヒールで背後からフロントにまわした
 ボールをクロス!長友がシュートしますがGKセーブ。
 このポジションが合っているのか、毎試合松井は効いて
 いますねぇ。

 55分、スルーパスから抜け出したベニテスが左でシュート。
 中澤がスライディングでブロックしました。

 58分、ショートコーナーからのセンタリングをパラグアイ
 選手がヘッド。川島の正面でした。
 日本の右サイドが突破される場面が増えてきました。

 61分、CKから釣男のヘッド!ゴール右外にそれました。
 また右サイドからの突破です。駒野の替え時ではない
 でしょうか。

 64分、長友からのロングボールには松井が追い付けず。
 ここで松井は岡崎と交替。交替まで勝った試合と同じに
 せんでも・・・守備もしっかりしていた松井だけに、この後
 に不安を感じます。

 67分、パラグアイのフリーキック。ゴール前の混戦時に
 セーブしようとした川島のニーキックが釣男に炸裂www

 長友が右サイドまできて守備。ここが突破される頻度が
 高くなっていくことに気づいてのプレイでしょうか。
 献身的な守備です。

 70分、右サイドから切り込んだ本田が絶妙のスルーパス
 を岡崎に供給。残念ながらゴールとの角度がなく、シュート
 はDFにセーブされました。

 長友が判定への抗議からか、イエローをくらって次試合
 出場停止。もしベスト8進出した場合はつらいですね。

 80分、阿部に代えて中村憲剛を投入。守備のバランス
 が維持できるでしょうか。

 81分、長友からのクロスに飛び込んだ大久保とGKが
 接触・・・というより大久保のとび蹴りですwww

 アディショナルは3分、試合が動かないまま終了。
 ベスト16では2試合目の延長戦に突入しました。

 復活した得点欠乏症、次第に減ってくるスタミナ、日本に
 不利な状態に陥りつつあります。

 延長開始90分、中央から右に叩いたボールを中村が
 思い切ってシュート!

 92分、駒野の不用意なディフェンスからセンターリング
 が入りますが、ラッキーにも流れてくれました。

 94分、左サイドをかき回されてからのクロスにバリオス
 がヘッド。長友セーブです。

 96~7分、中央を切り裂かれています。バルデスを
 はじめとする怒涛のシュートをDF陣がなんとか防ぎました。

 98分、FKを本田が低い弾道のワンバウンドシュート。
 GKが弾いてCK。これはチャンスにつながらず。

 パラグアイが南米特有の個人技でかき回し始め、日本
 が振り切られる状況が続いています。

 延長後半前に大久保に代えて玉田を投入。大丈夫かw

 観客席に「まだだ、まだ終わらんよ」のフリップw

 108分、パラグアイ陣の左サイドからの長いFKにバルデス
 がヘッドするも、川島セーブ。

 112分、右サイドからの遠藤のFKを釣男がヘッド。ゴール
 ラインを割りました。

 イエローを食らってしまい、長友に続いて遠藤も次節出場
 停止です。日本に厳しいジャッジが続いております。

 115分、左サイドを中村がドリブルで上がり、一度はDFに
 奪われそうになるも、岡崎とのワンツーが決まってセンター
 リング。残念ながら中が作れておらず流れました。

 結局このまま延長戦も終わってPK戦突入。駒野のPKが
 クロスバーに当たってしまい、これが勝負を決めました。

 よくやったとは言い難いです。90分で点をとって勝つチーム
 もいるわけですから。負けるべくして負けた、やはり世界
 レベルの相手に日本は点を取れないという大問題は
 解決しないままなのです。

-----------------------
■ポルトガル(G組2位)×スペイン(H組1位)
 開始早々、トーレスのシュートで激闘開始。

 6分、PA内左からビジャが強烈なシュート!GKが倒れ込んで
 のセーブです。

 あまり見せ場がないのと、日本戦のログ書きで疲れたw
 ので途中省略です。

 20分、中央からチアーゴが距離のある位置からシュート!
 カシージャスがはじいたボールがゴール方向に流れ、
 ポルトガルのアウメイダが詰めようとするが、カシージャス
 がかき出して事なきを得ました。

 27分、ロナウドの無回転FKがカシージャスの正面へ!
 完全キャッチには至らず、弾くのが精一杯でした。

 41分、ロングパスにポルトガルのシモンが走り込むも、
 カシージャスの飛び出しによりフィニッシュには至らず。

 続いて43分、コエントロンの左からのクロスに走り込んだ
 勢いそのままのチアーゴがジャンピングヘッド!ゴール
 左外に外れました。

 51分、左からのウーゴ・アウメイダのクロスがプジョルの
 右ふとももにあたり、危うくゴールとなるところでした。

 先ほどから何度か、シャビがスペースのないところを
 通すパスを放り込んできますが、中の選手と呼吸が
 合わないシーンが多いです。

 56分、ロナウドのキープから右に叩いたボールをドリブル
 からクロスでロナウドに返そうとするも、スペインDFに
 カットされました。

 58分トーレス交代。またもや得点できずです。

 59分、右のセルヒオ・ラモスからのクロスに交代で入った
 ジョレンテがダイビングヘッド!GKがかろうじてセーブ
 しました。

 63分、イニエスタが狭いスペースにパスを供給。これを
 シャビがアウトでかき出すようにビジャに流す。これが
 通ってビジャの左脚シュートは一度はGKに弾かれるが、
 それを右で押し込んでスペイン待望の先制点!

 69分、イニエスタがドリブルで上がり、右のセルヒオ・ラモス
 に展開。ラモスは切り返して左脚でシュート!GKがかろう
 じて触りました。

 76分、左サイドからビジャが強烈なシュートを放つも、GKが
 かろうじてセーブ。

 86分、左サイドのビジャからのクロスにジョレンテがヘッドで
 合わせるも、ゴール右外に外れました。

 87分、ビジャと交代でペドロキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

 88分、カプテビラが倒れ、絡んでいたリカルド・コスタが一発
 レッド。リプレイではとうとう何がなされて倒れたのかは分かり
 ませんでした。

 アディショナルは3分。試合は動かず1×0、スペイン勝利で終了。

 グループリーグの波乱も遥か昔、ベスト8に残ったのは順当な国
 ばかりですね(南米4、欧州3、アフリカ1)。
 ウルグアイ×ガーナを除き、準々決勝は「南米×欧州」の図式と
 なりました。

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