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2010年6月

2010年6月30日 (水)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (15) <ベスト16>

■オランダ(E組1位)×スロバキア(F組2位)(後半)
 49分、クリアのこぼれ球をロッベンが拾ってドリブルでPAに
 切り込む。3人のDFの間に切り込んでシュート!GKが弾いて
 CKに。

 続いて50分のCK。またもやクリアのこぼれ球を拾ってつなぎ、
 ロッベンが逆サイドの左からクロス。中央で受けたマタイセン
 がシュートするもGKセーブ。

 67分、ストフがドリブルで左からPA内に切り込んでシュート。
 GKが弾き出す。
 続いてCKからボールが繋がり、最後に中央でのスルーパス
 を受けたビッテクがシュート! GKが弾きましたが、いずれに
 してもオフサイドのようでした。

 72分、カイトが左から切り込んでシュート!GKがセーブ。

 78分、左からのクロスをクツカが受けてシュート!さらに
 こぼれ球をビッテクが拾ってシュート!これは外れました。

 84分、国際映像がハムシュクのスローを流していたのでビルド
 アップが分からなかったのですが、あとでリプレイありました。
 ハムシュクが抗議している一瞬のすきを突いたFKをカイト
 が受け、DFを交わしてマイナスのセンターリング。フリーラン
 してきたスナイデルが余裕でねじ込み2点目です。

 アディショナル2分、PA内でオランダDFがヤクブコを倒してPK。
 ビッテクが決めて1点を返すも、ここでホイッスル。2×1です。
 またもやオランダの凄みをそれほど感じないまま、8強進出
 です。

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■ブラジル(G組1位)×チリ(H組2位)
 カカがレッド明けで戻り、ロビーニョを戻したブラジル。チリを
 迎え撃ちます。アウベスが今回も先発していますね。
 楽しみです。

 4分、センターライン付近からアウベスがスルーパス!これが
 ルイス・ファビアーノにつながってシュートするも、ゴール左に
 流れました。

 8分、ジウベウト・シウバのミドル!GKセーブでCK。

 12分、長いパスを受けたチリのスアソがシュートするもキャッチ。

 15分、ブラジルのラミレスがシュート。沈み込むようにGKが
 キャッチ。

 ちょっとながら観していたので、30分過ぎましたがチャンスらしい
 チャンスがないように思えます。

 34分、マイコンの右CKにファンがヘッドで合わせて先制!

 37分、左サイドのロビーニョからセンターのカカにパス。これを
 ダイレクトでルイス・ファビアーノにスルーパス。このダイレクト
 パスで勝負ありました。ファビアーノがGKをかわして2点目。

 40分、左サイドを上がってきたバステスがシュート!ゴール右
 に外れました。

 59分、ラミレスがドリブルで長い距離を駆け上がり、PA直前で
 左にいたロビーニョにパス。これが通ってロビーニョがきっちり
 ゲット。チリを突き放す3点目です。

 65分、ようやくチリのフィニッシュについて書いたような・・・
 サンチェスの右からのパスをバルディビア浮かしてシュート!
 クロスバー上に越えていきました。

 73分、縦パスにロビーニョが走り込み、ドリブルで持ち込んで
 シュート!GKセーブです。

 75分チリ。左からのパスを受けたスアソがPA内でシュート! 
 GK横っ跳びでかろうじてセーブです。

 76分、アウベスからロビーニョにスルーパス。しかしながら
 オフサイドでした。

 82分、左サイドからバストスがクロスを供給。これをニウマール
 がヘディングするも、ゴール上外に外れました。

 84分、サンチェスが中央に切り込み、狭いスペースでバルディ
 ビアにパス。更に左のボセジュールにつないでシュート!
 これもゴール右外に外れました。

 アディショナル1分、ブラジルのクリアボールをバルディビアが
 ダイレクトでシュート!これも外れました。

 ブラジルが3×0で貫録勝ち。次はベスト8でのオランダとの
 対決です。

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■パラグアイ(F組1位)×日本(E組2位)(前半)
 開始早々、また大久保がエゴイストシュートwwwwwww
 コースも作れてないのに打つなよwwwwwww

 2分、阿部の対応トロい。やっぱり観ていてムカつきます。
 おまけに駒野も入りそうにないシュート打ち始めました。

 ト・ロ・い!!なんというトロい試合でしょうか・・・
 言ってるそばから6分、パラグアイのサンタ・クルスからの
 クロスに二選手が飛び込み交錯。自滅になりましたが
 ヒヤヒヤもんです。

 10分、コンビネーションミスから危うくボールを失うところ
 でした。ほとんどミスがなかったデンマーク戦とはえらい
 違いです(--;)。

 日本の得意技、「相手チームの戦いぶりまでグダグダ化」
 が効果を出し始めました。パラグアイまでしょーもないミス
 を連発(´・ω・)。

 19分、左サイドでまたグダグダなプレイを繰り返したせいで
 バリオスにフィニッシュまで持っていかれました。危うく
 失点のところを川島がセーブ。

 21分、大久保がドリブルで持ち込もうとして蹴り出し距離
 が出過ぎた球を松井がミドル!クロスバー直撃でした。

 26分、松井がドリブルでオーバーラップしようとして、
 またもや蹴り出し距離が出過ぎてしまいインターセプト
 されました。ピッチの感覚が違うことが原因なのでしょうか。

 28分、左CKから落ちた球をサンタ・クルスがシュート!
 ゴール右外にそれてくれました。次第にパラグアイが
 押し込み始めました。

 32分、ま~た阿部がミス。蹴り出し距離が長くてボールが
 奪われました。同じようなミス連発でうんざりします。

 34分、インターセプトしたボールを本田につないでドリブル。
 中央にクロスを入れるも、中が作りきれておらずクリアされ
 ました。

 36分、本田がもらったファールからのFKは遠藤がキック。
 これはゴールラインを割ります。CK後のプレイからこぼれ
 球を処理しようとした遠藤のタイミングが合わず、一転
 パラグアイのカウンター。これも危うくフィニッシュ直前まで
 もっていかれるところでした。

 39分、松井が右サイドを駆け上がり、中央の本田にパス。
 左脚でのシュートはアウトにかかり、ゴール左外に外れました。

 40分、日本の応援している香具師でボーリングのピンの扮装
 したアホキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

 アディショナル1分もゲームが動かず前半終了。

 続きは朝観ます。

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2010年6月29日 (火)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (14) <ベスト16>

■イングランド(C組2位)×ドイツ(D組1位) (後半)
 前から不思議に思っていたのですが、ドイツの監督と隣に
 座っているコーチ?はなぜペアルックなんでしょうw

 48分、左サイドを駆け上がったジェラードが中央寄りに
 切り返してのシュートを打つも、ゴール左外に外れました。

 52分、ランパードのFKが壁を越えてゴールに襲いかかるも、
 ホストに嫌われ得点できず。

 58分、左サイドでボールを持ったポドルスキーが中央の
 ミュラーにパス。ドリブルで持ち込んで右隅を狙ったシュート
 を放つもゴール右外に外れました。

 後半のこの時間帯は、どちらかというとイングランドが攻勢
 を強めています。

 62分、シュバインシュタイガーが思い切ったシュート!
 得点には結びつきませんでした。

 67分、FKを凌いだドイツがカウンター。シュバインシュタイガー
 のいる左側に切り返しも兼ねた長いボールを放り込み、
 受けたシュバインシュタイガーがドリブルで中央に切り込み
 ラストパス。ミュラーがきっちり流し込んで3点目。
 イングランドを再び突き放す3点目です。

 ※2点差で勝たないと、疑惑のゴールのことで何言われる
  か分かりませんからねぇw ドイツ顔真っ赤ですw

 70分、再びドイツがカウンタースローインからのプレイをカット
 してエジルにパス。左サイドを駆け上がったエジルが中央の
 ミュラーに優しいパスを供給すると、きっちり決めて4点目。

 久々に右サイドからの攻撃展開。ラームはよく休めましたで
 しょうかw

 80分、バイタルでのワンツーに走り込んだジェラードがシュート
 するも、GKが指で触ってゴールを割らせません。

 またミック・ジャガー映った~w

 アディショナルは2分。ゲームは動かないまま試合終了。
 4×1でドイツが完勝しました。ルーニーは無得点で大会を去る
 ことになり、失意のW杯になってしまいました。

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■アルゼンチン(B組1位)×メキシコ(A組2位)
 アルゼンチンのパンツの色が青と、見た眼少々違和感ありの
 ユニフォームでメキシコを迎え撃ちます。

 7分、メキシコのサルシドが距離のあるところから思いきって
 シュート!ポストに嫌われますが、続いて8分にはグアルダード
 が中央からシュート!これはゴール左外にそれました。
 開始からメキシコが畳みかけています。

 11分、メッシがドリブルで中央に切り込んでシュート。バルサ
 チームメイトのマルケスが寄せたことで、可能性が低いシュート
 しか打たせませんでした。

 アルゼンチンのコーチ陣、観ため完全に南米マフィアですw
 やはりマラドーナは参謀に指示をもらっての指揮ですね。

 26分、疑惑のゴールキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!
 中央をメッシがドリブルで持ち込んでテベスにスルーパス。
 抜け出したテベスのシュートをGKが弾くも、それを拾った
 メッシが再びフィード。100歩譲って、このフィードがそのまま
 ゴールに入っていれば「プレイに関係していない」ということで
 オフサイド位置のテベスを流したというのは分かるのですが、
 テベス思いっきり触ってゴールになってますからねぇ。
 線審が主審に詰め寄られ、「わし(´・ω・`)知らんがな」といった
 ドン引き顔になっていたのには笑えました。ご愁傷様です。

 33分、メキシコDFが左へボールを回そうとして短すぎw。これを
 逃さなかったイグアインがDFの激しいチャージに負けずに
 流し込んで2点目。早くも突き放しにかかるアルゼンチンです。

 33分、サルシドが思いきったミドルシュート!GKセーブです。

 43分、これも遠目からの思いきったシュートをマルケスが放ち
 ましたがGK正面です。

 52分、中央でパスを受けたテベスがDFを振りきりコースを
 作って豪快なシュートを叩きこみました。これでとどめか3点目。

 59分、グアルダードが左サイドを切り込んで直接シュート。
 サイドネットでした。

 61分、ドリブルで持ち込んだサルシドが強烈なミドル。GKが
 弾いてCKになりました。

 テベスが最終ライン付近まで戻って守備をしているシーンが
 数多く目につきます。テベスにこんな優等生のイメージは
 ないのですがw

 70分、中央からのパス、DFに囲まれた狭いところを絶妙な
 トラップでコースを作ったヘルナンデスが左でゴールに叩き
 こみました。こういうゴールをメッシに期待するんですが・・・
 ともかく、メキシコが一矢報いました。

 80分を過ぎ、メッシが怠慢プレイをはじめました。パスがショート
 したり、速さが足りずに相手DFにインターセプトされたりと、
 よろしくないプレイが続いています。ただでさえテベスと比較
 されて批判を受けていますので、こういうのは控えて欲しい
 ですね。

 アディショナル1分、一見温そうなドリブルを仕掛けたメッシ
 でしたが、あれよあれよという間にDF間の狭いスペースに
 切り込んでいってシュート!外れはしましたが、持ち味を
 見せてくれました。

 結局3×1でアルゼンチン勝利。予想通りですが、疑惑の
 ゴール、メッシのキレという意味で、観ていて不満のある
 試合でした。

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■オランダ(E組1位)×スロバキア(F組2位)
 グループリーグ第三節の後半をまだ観れていないので、
 自分の中では初ロッベンです。

 1分、スロバキアのイェンドリシュクが中央からいきなりシュート
 です。クロスバー越えました。

 4分、ロッベンとスナイデルが短い距離をパスでつないで
 シュートしますが、脅威になるようなフィニッシュにはなりません
 でした。

 5分、ハムシュクの左。ゴール左外にそれました。ゲーム展開
 はのんびりしております。

 国際映像に映ったオランダの監督とコーチ、ドイツと同じく
 ペアルックですねw

 6分、カイトの左サイドからのクロスをファン・ぺルシーがヘッド。
 ゴール右外にそれました。

 10分、ファン・ぺルシーからのスルーパスを受けたスナイデルが
 シュートするも、GK正面。

 18分、ロングパスに走り込んだロッベンがフェイントでコースを
 作って左でシュート!ゴール右隅に流し込んでオランダ先制
 です。コースもほとんどなく、それほど速い球速でもなかった
 ので、まさか入るとは思いませんでした。

 35分、ラインズマンが旗の交換を要求しましたw

 40分、久々のフィニッシュ。ファン・ぺルシーがドリブルで持ち
 込んで右脚でシュート。GKセーブです。

 オランダの得点以降、山場がないままあっさり前半終了。
 後半は朝から観ます。

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2010年6月28日 (月)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (13) <ベスト16/グループリーグプレイバック>

■ウルグアイ(A組1位)×韓国(B組2位)
 8強を決める対決が開始されます。1試合目は日本よりも
 先に16強を決めた韓国。パク・チソンは今日も切れ味
 鋭いドリブルで相手陣内を切り裂くでしょうか。

 4分、PA左外からのFK。パク・チュヨンのキックは惜しくも
 ポストでした。

 8分、フォルランがDFをドリブルで振り切って、左サイドから
 グラウンダーのクロス。これをGKが取れず、右から詰めて
 いたスアレスが流し込んで先制!

 30分、パク・チソンのドリブルすげー。

 35分、パク・チソンがイカしたヒールパス。イ・チョンヨンが
 これに切り込んでスルーパスするも、味方を合わずDFが
 クリア。

 37分、左からパク・チュヨンがニアにスルーパスを供給
 するも、これも味方には合わず。惜しいです。

 41分、チャ・ドゥリが右サイドから思い切ったロングシュート。
 クロスバーを越えました。

 48分、韓国DFのパスミスをスアレスがカットしてシュート。
 GKセーブしました。

 49分、左サイドからのクロスをパク・チュソンがヒールで
 更に後ろに流してキム・ジェソンが詰める。DFと交錯して
 フィニッシュにはならず。

 後半に入って韓国が怒涛の攻めを見せています。強豪
 相手でもここまでやれるのを見せつけられて悔しいですね。

 58分、チャ・ドゥリからのクロスにパク・チソンがヘッド!
 GKにセーブされました。

 68分、左からのFKをDFがヘディングでクリア。しかし流れた
 のをイ・チョンヨンがヘッドで押し込んで同点!

 69分、フォルランのFKは弧を描いてゴールへ。GKキャッチ
 するも、体半分くらいゴールに入ってました(^^;)。危ないでぇ。

 72分、センターから右サイドを走るスアレスに合わせてスルー
 パス。スアレスは切り込んでそのままシュート!GKがクリア
 しました。

 ウルグアイが我慢の時間帯を終えて、反撃に転じてきています。
 それにしてもものすごい雨量になってきましたね。しょーもない
 ミスとかが得点につながるといったことにならないことを祈ります。

 80分、右CKのクリアボールをウルグアイの選手がヘッドで
 スアレスにフィード。スアレスが振りぬいた右脚でのシュートが
 グイっとカーブ、右ポストに当たって韓国を突き放す2点目です。

 86分、速いスルーパスにイ・ドングが抜け出してシュート!
 GKを抜いて入ったかに見えたが、ブレーキがかかったようで
 ウルグアイDFがクリア。

 アディショナルは3分。最後の猛攻も空しく、2×1でウルグアイが
 勝ちました。久々のベスト8だそうです。

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■アメリカ(C組1位)×ガーナ(D組2位)
 5分、ボアテングが中央でインターセプトしたボールを
 そのままドリブルで持ち込んで左脚でシュート!
 鋭いボールを流し込んでガーナ先制です。

 17分、バイタルで得たFKでギャンが直接ゴールを
 狙うも、GKはパンチングでセーブ。

 22分、デメリットwが大きく左に展開したボールを
 デンプシー→マイケル・ブラッドリーとつないでシュート!
 残念ながらGKセーブ。

 30分、アメリカは早くもクラークに変えてエドゥを投入。

 34分、デンプシーからハインドリーに通ったスルーパス
 をシュート!GKがスライディングで止めました。

 36分、ロングボールにDF二人の間を抜け出したギャンが
 シュート!GKセーブしました。シュート後の着地で足首を
 ひねったギャンが悶絶しております。

 46分、右サイドを駆け上がってのクロスにDFが足を出すも、
 アルティドールが粘って左サイドのファイルハーバーへ。
 ファイルハーバーがシュートするもGKセーブ。

 53分、ドノバンのクロスにアルティドールとデンプシーが
 飛び込むも届かず。

 57分、ガーナが右からのグラウンダーのクロス。DFが触って
 いなければギャンに届いていたところでした。

 60分、ドノバンとのパス交換からPAに切り込んだデンプシー
 が倒されてPK。右のポストに当たるヒヤヒヤもんのキックで
 ゴール。アメリカが追いつきました。

 67分、ドノバンのスルーパスにアルティドールが抜け出して
 キーパーと1対1になるも、GKがナイス判断の飛び出しで
 クリアしました。

 74分、右からのクロスにギャンがヘディング。 クロスバーを
 大きく越えていきました。

 75分、アルティドールからのスルーパスに絶妙のタイミング
 で飛び出したブラッドリーがシュートするもGKがセーブ。

 80分、ロングフィードに飛び出したアルティドール、PAで相手
 DFに倒されながらも、左脚でスライディングするようにシュート。
 ゴール右に外れました。

 アディショナル3分、ガーナ最後のCKも決めることができず
 延長戦です。

 延長前半開始。93分、ふわりとしたボールがDFの裏に出、
 DFと競りながらもギャンが豪快に決めて再びリードです。

 98分、ドノバンのCKはショートコーナーからクロスになり、
 ゴール前でアルティドールなどが競るも、ゴール左外に流れて
 得点ならず。

 いよいよ延長後半。108分、PA少し外側でのFK。ドノバンが
 クロスを上げるもGKパンチングでセーブ。

 あれよあれよという間にアディショナル。GKハワードまで
 上がって怒涛の攻めをみせるアメリカ。残念ながらゴールには
 結びつきません。

 アディショナル2分、右サイドからのクロスにデンプシーが頭
 で合わせるも、ゴール左外に外れました。

 2対1でガーナ勝利。ガーナは初の8強進出だそうです。

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■パラグアイ×ニュージーランド
 木曜夜に行われたこの試合、まだ観れてませんでした。
 結果が決まった今となっては今更感がありますが、期待して
 いたニュージーランドの最後の雄姿を観たいと思います。

 4分、左サイドのスローインを受けたニュージーランドのスメルツ
 がドリブルで中央に切り込みながらシュート!明後日の方向
 ですた(^^;)。

 14分、左からのFKで中央へクロスボールを放り込む
 パラグアイ。DFがヘッドでクリアするも、こぼれ球をカニサが
 シュート!これもゴールから大きく外れました。

 18分、またもパラグアイ。左からのクロスをサンタクルスが
 落として、カセレスがシュート。DFがはじくも、カニサが拾って
 再びシュート。でもまた決まりません。

 28分、右サイドからのワンツーでボールを受けたカニサが
 ループ気味のシュートを打つも、これまた得点には至らず。

 ここまで書いていて、ニュージーランドの攻撃がほとんどない
 ことに気づきましたw。先の2試合で見せたシンプルかつ
 パワフルな攻撃を見せてほしいです。

 39分、中央の少し遠い位置からカルドーソがミドルを打ちます
 が、クロスバー上にはずれました。

 得点がないまま後半へ。
 48分、左サイドからのクロスはDFにはじかれるも、こぼれ球を
 打ったエリオットのシュートはゴール左上隅を外れていきました。
 ニュージーランド久々のフィニッシュでした。

 62分、右からのCKはショートコーナーとし、これをリベロスが
 ヘッドするもGKがはじきました。ゴール前の混戦が続いた
 ところからカセレスがシュート!DFが止めてゴールラインを
 割りました。

 76分、ロングフィードをサンタクルスがゴールラインギリギリで
 受けて中央にパス。ベニテスがフェイントでコースを作って
 シュート! GKが弾いたところには詰め切れずクリアされました。

 ニュージーランドはエンジンをかけるのが遅すぎました。
 最終局面では厚みを増しての攻撃を繰り返しましたが、得点
 には至らずスコアレスドロー。一度も負けなかったですが、
 残念ながら決勝Tには進めませんでした。

 グループFはパラグアイが1位、スロバキアが2位で決勝T進出。
 パラグアイは日本と当たることになりました。

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■イングランド(C組2位)×ドイツ(D組1位) (前半)
 そしてレポはベスト16に戻ります。2日目の第1試合です。

 4分、エジルがスルーパスに飛び出してシュート!GKが
 股抜きを警戒したディフェンスでしのぎました。

 一進一退の攻防ですが、両チームとも決定的なフィニッシュ
 までは持ち込めていません。 

 19分、ドイツのゴールキックがスペースに入り、イングランド
 DFがコースを消しきれずにクローゼに突破を許してしまい
 ました。クローゼは落ち着いて流し込んでドイツ先制!

 24分、中央へのマイナスのパスを受けたバリーがミドル。
 GKが慎重かつがっちりとセーブです。

 29分、ミュラーが持ち込みスルーパス、クローゼが中央から
 右外側に流れる動きでこのパスを受けてシュートするも
 GKの正面、セーブされました。

 32分、右サイドでエジル→クローゼ→またもやミュラーと三角
 パスでつないだボールをPAに持ち込み、DFの裏にラストパス。
 左から走り込んだポドルスキーは一瞬トラップミスで左に長め
 にボールを流してしまうも、大きめのステップから落ち着いて
 決めてつき離す2点目。

 34分、右からのクロスにランパードが飛び込んで触るも、GKが
 なんとかコースを切って事なきを得ました。

 35分台もドイツの怒涛の攻撃が続きます。生で観てるので、
 レポが追いつかないw

 などと書いてるうちに37分、ジェラードのクロスをアップソンが
 打点の高いヘッドで得点!イングランドの逆襲開始?

 38分、ランパードのシュートはクロスバー下に当たってゴール!
 と思いきや、主審はゴールを認めませんでした。
 しかし数分後流れた国際映像では、思いっきりゴールラインを
 割ってますw。また両国の因縁が追加されますた。

 会場がブーイングに包まれる中前半終了。おっ、ミック・ジャガー
 が観戦に来てますw

 後半は朝観ます。

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2010年6月27日 (日)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (12) <グループリーグ終了>

■ポルトガル×ブラジル(後半)
 48分、スルーパスに左サイドを抜け出したロナウドが右で
 シュートするもキーパーセーブ。

 51分、ペナルティーエリアとセンターラインの中間付近から
 ロナウドがフリーキック。壁に当たってゴールラインを越え
 ました。

 55分、中央で持ったミシェル・バステスがロングシュート
 するも、相手の脅威にはなりません。

 61分、ロナウドがセンターラインからドリブルで激走!
 センターリングをラウール・メイレレスが合わせますが、
 ゴール左に外れました。

 67分、51分と同じような位置からロナウドがフリーキックで
 直接ゴールを狙うも、これはコースを外れました。

 87分、右サイドでダニエル・アウベスが切り返してセンター
 リング、ゴール左側で待ち受けていたルシオがヘディング
 するも、GKなんなくセーブ。

 長いアディショナルがとられましたが、結局はスコアレス
 ドローで終了。ブラジル1位、ポルトガル2位で決勝T進出
 です。

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■北朝鮮×コートジボワール
 グループGの結果が決まってしまっているので、イマイチ
 テンションが上がりませんが、観ていきます。

 1分、トゥーレ・ヤヤからのスルーパスを受けたケイタが
 シュート。GKセーブです。

 8分、センターからのフリーキックでロマリックが直接ゴール
 を狙いますが、GKセーブです。

 11分、右からのクロスにドログバがヘディングを合わせて
 ゴール!・・・と思いきや、オフサイドでした(--;)。

 14分、左サイドで粘った後のクロスをトゥーレ・ヤヤが
 受けた後、コースを作ってシュート!ゴール右隅に流し
 込んでコートジボワール先制です。

 16分、ロマリックが右サイドから積極的に打っていきました
 が、ゴール左隅ギリギリ外側に外れました。

 18分、ペナルティーエリアとセンターラインの中間付近から
 ホン・ヨンジョがFKでゴールを狙うも、ゴール右側に外れ
 ました。

 20分、左サイドからのクロスを素晴らしいトラップワンタッチ
 で前を向いたドログバがシュート!クロスバーをたたきました
 が、ロマリックがヘッドで詰めて2点目。
 ポルトガル戦のショックを引きずっているのか、全く守りきれ
 ない北朝鮮です。

 24分、再びホン・ヨンジョがFKでゴールを狙うも、これも外れ
 ました。

 31分、右サイドを抜いてからのクロスにケイタがボレーで
 合わせるも、クロスバーはるか上に外れました。

 38分、右サイドからのスルーパスに抜け出したジェルビーニョ
 がシュートを放つも、ゴール左に外れました。

 43分、中央でのパス回しから、上がってきたエブエがミドル!
 クロスバー上に外れました。

 コートジボワールが攻めっぱなしの前半が終わりました。

 51分、エブエが右サイドに対してドリブルで切り込み、ゴール
 エリア深くからクロスを入れるが、DFがクリア。

 55分、CKをヘディングで折り返し、更にドログバがヘディング
 で押し込もうとするも、ゴール左上に外れました。

 58分、ロングボールに抜け出したチョン・テセが直接打つも、
 ゴールを脅かすどころか、中央に誰もおらずセンターリングに
 すらなっていません。「自分がなんとかせねば・・・」と考える
  のは分からんではないですが、ゴールに結びつく可能性の
 低いプレイはいただけないですね。

 68分、ロマリックの強烈な左!これもGKがセーブです。
 ロマリックは積極的にミドルを打ってきますね。

 71分、カルーがワンステップで大きくDFからそれてコースを
 作ってシュート!これもGKにセーブされますが、たったワン
 ステップで簡単にシュートコースを作れる身体能力がすごい!

 81分、中央からドリブルで切り込んでチョン・テセに上げた
 パスがオフサイドにならず足元へ。シュートがGKに阻まれ、
 再び拾って打とうとするも、DFに阻まれました。

 82分、左からドリブルで持ち込んで上げたクロスにカルーが
 ジャンピングで合わせて3点目。勝負あったかも・・・

 86分、左からのクロスがゴール前でこぼれ、ドゥンビアが
 押し込むもオフサイドでした。

 89分、左からのドログバのFKにカルーがヘッドで合わせる
 も、ゴールのはるか上。オフサイドだったので大勢に影響は
 なかったです。

 アディショナルは5分でしたが、ゲームは動かず終了。
 勝ち点でポルトガルに劣る結果になりましたが、仮に並んで
 いたとしても、第2節のポルトガル7点ゲットが大きすぎて
 3位で終わっていたのでしょうね。

 アフリカ勢の決勝T進出はガーナだけという結果になりました。
 せっかくのアフリカ初開催でしたが残念な結果ですね。

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■スイス×ホンジュラス
 グループHは4チーム全てに決勝T進出の可能性があります。
 書いてる時点では結果は出ていますが、見ないように再三の
 注意をしながら試合観賞したいと思います。

 13分、ホンジュラスが中央からスルーパスをスアソに供給する
 も、左に流れてGKセーブです。

 16分、右からのクロスにデルディヨクがダイビングヘッドで
 合わせるも外れました。

 21分、中央からのバルネッタの右足はGKなんなくセーブ。

 43分、右サイドでボールを受けたデルディヨクがDFをかわして
 クロス。ヌクフォの胸トラップが大きくなりGKセーブでした。

 45分、左からのFKにファーのヌクフォが頭で合わせようと
 しますが、ボールはゴール左に外れました。

 守備から入るスイスがめずらしく前がかりで、引いた
 ホンジュラスがこれを迎え撃つという構図で前半終了です。

 後半からスイスはハカン・ヤキンを投入してきました。

 53分、左から右へワイドな展開からアルバレスがセンター
 リング。スアソは頭で合わせるも、ゴール左に外れました。

 60分、スイスがカウンターでバルネッタにつなぎ、シュート!
 残念ながらGK正面ですた。

 71分、スアソが激走後アルバレスへパス。シュートを打ち
 ましたが、GKの前への出方と左手が効いてゴールならず。

 74分、ヤキンの右からのFKにフライがジャンピングボレー
 で合わせようとするも、足先がわずかに届いた程度で
 ゴールを脅かすまでには至らず。

 83分、右サイドのデルディヨクからグラウンダーのクロス。
 残念ながらヤキンの走りこみは間に合わず。

 84分、今度はホンジュラス。カウンターからアルバレスが
 ドリブルで持ち込み、ウェルカムへパス。ウェルカムの
 シュートが決まるもオフサイド。ウェルカムへのパスでは
 なく、その前にトラップが失敗したようなボールが流れた
 際に受け手となっていたアルバレスがオフサイドだった
 ようです。

 89分、ウェルカムが左サイドをドリブルで激走。グラウンダー
 のクロスを入れましたが、中の準備ができていませんでした。

 アディショナル開始2分、右からのクロスをヤキンがヘッドで
 合わせるもキーパー正面。

 両チームがカウンタの応酬を仕掛けるもスコアレスドロー。
 グループHの他会場の結果をアナウンサーがベラベラ
 しゃべってくれたので、スイス、ホンジュラスともグループ
 リーグ敗退が決まったことを知りました(--;)。さあ、結果が
 見えていますが、次の試合を観るとします。

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■スペイン×チリ
 3分、センターより少しチリ陣内に切り込んだところからの
 シャビのFKにトーレスがヘッドで合わせるも、ゴール上を
 超えました。

 10分、右からセンター、センターから前線へのスルーパス
 が通ったチリ、クロスをシュートするも、抑えることが
 できませんでした。

 チリが粘り強くルーズボールを拾い、攻撃を繰り返して
 います。スペインは得意のパスサッカーが封じ込められて
 います。

 24分、シャビ・アロンソのロングフィードにトーレスが走りこむ
 も、キーパーがPAを大きく飛び出してクリア。
 しかしこのクリアボールをビジャがダイレクトでゴールに叩き
 込み先制!距離がありましたが、無人のゴールに正確に
 蹴りこんだビジャ、さすがです。

 33分、シャビのCKをピケがヘディング!ポスト上に外れ
 ました。

 37分、センターのイニエスタから左のビジャにはたき、再び
 中央のイニエスタへ。これをゴール右隅へ流し込んで2点目。

 このプレイの少し前、ゴール前に走りこんでいたトーレスの
 足を、その前を走っていたチリのエストラーダの残り足が
 ひっかけたようです。やろうと思ってやったのではないように
 見えましたが、この試合2枚目のイエローで退場。チリは
 残り時間10名で戦わなければならなくなりました。

 後半はじまって47分、中央でパスを受けたミジャール、
 フェイントでコースを作ってシュートを叩き込みました。
 よく見ると、ピケに当たってコースが変わっていますね。
 交代で投入されたミジャール、仕事をしました。

 一人少なくなってスペースができ始めたのか、スペインの
 サッカーが機能しはじめました。バイタルで細かいパスが
 つながって、フィニッシュまでいけるようになってきてます。

 トーレスと交代でセスク・ファブレガス投入。怪我上がりの
 ためなのか、トーレスは2試合連続で精彩を欠いています。

 60分、セルヒオ・ラモスのふざけたヒールパスを受けたセスク
 が前線へフィード。ビジャが受けるもシュートできず。

 またFIFAの国際映像でおもろいのが流れた~。チリの監督
 の興奮している映像集を流してました。興奮しすぎて頭の
 血管がキレないか心配w

 スペインは点を取りに行くサッカーをやめたのか、ひたすら
 ボールを回しているだけのつまらないサッカーをはじめて
 います。チリもこのままの位置をキープして決勝T進出を
 手中に収めたいのか、積極性が落ちている気がします。

 スペインサポータと思いっきり肥えたチリサポータが映り
 ました。二人がもめそうな雰囲気になったところで映像が
 切り替わりました。残念w

 結局2×1でスペイン勝利。ミジャールがゴールを決めた
 時点で試合は終わっていたのかもしれません。スイスに
 負けたときにはどうなることかと思いましたが、グループ
 リーグが終わってみれば、スペイン1位、チリ2位で通過
 です。

 これで決勝T進出チームが全て決まりました。休む間も
 なくベスト8を決める戦いがはじまります。

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2010年6月26日 (土)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (11) <グループリーグ 第3節>

■デンマーク×日本
 開始から相手のペースに巻き込まれ、フルスロットルに
 近いペースでプレイしているように思えます。危ないパタンです。

 12分、大久保の左からのクロスに松井の飛び出し、少し空いて
 からの長谷部のシュート、惜しい形になりました。

 一方、縦パスを受けたベントナーのシュートも右サイドギリギリ
 外れました。ヒヤヒヤもんです。

 17分、本田が強烈なフリーキックをゴール左隅に叩きこんで先制!
 やるなあ日本。でも得点取る時間帯が少し早かったかも。

 22分、右サイドからのクロスが抜け出したトマソンにピタリ!
 やばかったです。

 大久保、長友と、遅延行為で早くもイエローを1枚づつもらいました。
 しょーもないことで思いきったプレイができなくなるのはアホらしい
 ことに気づいてください。

 30分、大久保がもらったゴール正面のFK、今度は遠藤が右に
 叩きこんで2点目!セットプレイとはいえ、日本が2点先取と奇跡を
 起こしています。逆にこれ、非常に危ないです。デンマークの
 希望の芽を摘むには時間帯が早すぎます。

 デンマークにフィニッシュどころか、その前のおぜん立てすら
 まともにさせない守備が今の日本にはできています。

 44分、インターセプトした駒野が駆け上がってシュート!GKが
 弾き出しました。

 47分、遠藤のフリーキックをGKがファンブル!悪名高きボール
 が思いのほか伸びたようです。

 50分、右サイドからのクロスがするするっとFWの足元まで
 抜けてきましたが、そのままゴールラインを割りました。

 52分、ペナルティエリアへのクロスをベントナーが落として
 トマソンの足元へ!GKと接触しそうになりながら長谷部が
 かき出しました。

 54分、長友が長距離をドリブルで切り込んでシュート!
 クロスバーのはるか上でした。

 58分、ヤコブ・ポールセンのミドルをGK川島セーブ!

 69分、デンマークに運のある方向にボールをはじいてしまい、
 トマソンにフィニッシュされそうになる大ピンチ。必死の
 ディフェンスでなんとか守りきりました。

 77分、左サイドの大久保から柔らかいクロスが入り、岡崎
 がヘッド!こういう崩しからのフィニッシュができているのは
 今までの日本と違うところですね。

 80分、長谷部がアッガーを倒してPK!トマソンの一度目の
 キックを川島が止めるも、詰めたトマソンに決められて1点
 返されました。

 87分、大久保がセンターから本田につなぎ、足元にキープ
 して粘った本田が短いスルーパス!抜け出した岡崎が
 今大会初得点で奇跡の3点目です。

 アディショナルは4分(長!)。前線で反則を誘い、うまく時間
 を使ってのゲームセット。なんと、グループリーグで奇跡の
 2勝を上げた日本が決勝T進出です。

 今日はいつもの小学生のようなミスがなく、前線からの鉄壁
 の守備を展開、相手DFを崩しきっての得点もとれたのが
 よかったですね。

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■オランダ×カメルーン(前半)
 消化試合の感が強いこの試合。プレイもそうですが、観ている
 側もテンション上がりません。

 もうそろそろ30分になりますが、ログを残したいと思えるプレイ
 もなく・・・出勤準備しながらでちゃんと観てないだけか?(^^;)

 30分、はじめていいプレイを観ました。右からのクロスを
 マクーンが打点の高いヘッド!クロスバーを越えました。

 32分、中央からスナイデルが右に展開、グラウンダーのパス
 がカイトに供給され、カイトがシュート!ゴール左に外れました。

 36分、クサビを受けてすぐ供給されたスルーパスに抜け出した
 ファン・ぺルシーがゴール左隅に流し込んでオランダ先制。
 カイトのスルーが肝だったのではないでしょうか。

 45分、ふわりとしたスルーパスにエトオが抜け出すも、
 フィニッシュに至れず。アディショナルタイム1分をとって前半が
 終わりました。

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 実家のスカパー!で木曜深夜の試合は録画していなかった
 ため、後半と、パラグアイ×ニュージーランドは金土と観れません。
 またの機会にレポします。
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■ポルトガル×ブラジル
 北朝鮮を文字通り撃破したポルトガルとカカを欠くブラジル
 の直接対決。ダニエル・アウベスが先発しているようで、
 楽しみです。

 5分、センターでパスを受けたダニエル・アウベスがミドル!
 ゴール左に外れました。攻撃力を見せつけて欲しいですね。

 ブラジルが攻めている時間帯が長く、ロナウドが消えている
 印象です。

 18分、左サイドを駆け上がってのセンターリングにチアーゴが
 ボレーで合わせようとするも、当たり所が悪くゴール右へ逸れ
 ました。

 24分、ペナルティーエリア外の遠いところからロナウドが
 フリーキックで狙うも、クロスバーはるか上へ。
 ポルトガルのチャンスも増えてきたような気がします。

 30分、ペナルティーエリアで粘ったマイコンが切り返してクロス。
 ニウマールが合わせるも、ポストに嫌われゴールならず。

 31分、すぐに逆襲のポルトガル。チアーゴとダニーでパスを
 つないでゴール前に持ち込み、エリア内でチアーゴが倒れた
 が、これはシミュレーション扱いでした(´・ω・)。

 ブラジルがフリーキックを与えてしまい、そのリスタートの間
 に素早くロナウドがドリブルで仕掛けてミドル!GKが余裕で
 対処しました。

 昨日夜中に試合を観たわけではないのにひたすら眠い・・・
 何べんも落ちかけましたので、後半は朝観ることにします。

 

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2010年6月25日 (金)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (10) <グループリーグ 第3節>

■アメリカ×アルジェリア(後半)
 57分、アルティドールが左サイドを駆け上がってクロス。
 DFが触ったボールが期せずしてクサビとなってしまい、
 デンプシーがシュートするもポスト。跳ね返ったボール
 を押し込もうとするもはずしました。

 68分、左からのクロスにバドルがヘッドするもGKセーブ。
 逆にアルジェリアの逆襲。ジアニが右サイドを駆け上がり
 シュート!これも外れました。ジアニはここで交替で残念(´・ω・)

 75分、アルジェリア・ゲザルがペナルティーエリア内で
 スライディングシュート!キーパー正面です。

 78分、ブラッドリーの強烈なフリーキックはキーパー正面。

 アディショナルタイムにドノバンがまたやってくれました。
 ドノバンからアルティドール、駆け上がったアルティドール
 がセンターリング、選手がもつれてクサビになってしまった
 ボールをまたもや鬼の形相wで叩きこんだドノバン!

 劇的な勝利でアメリカがグループリーグ通過です。

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■スロベニア×イングランド
 前半13分になりますが、決定的なフィニッシュにまで至った
 局面がありません。ランパードのフリーキックもキーパーの
 手前で失速するような勢いでキャッチされました。

 ジョンソンの怠慢でスロベニアがオーバーラップするかと
 思いきや、こちらもパスミスでアウト。なんというローテンション
 な試合なのか・・・

 23分、右サイドに張り付いたミルナーのクロスがデフォーに
 ドンピシャ!右アウトサイドのダイレクトボレーでイングランド
 が先制しました。

 26分、またもや右サイドからのミルナーのクロス。これは
 キーパーの飛び出しでシュートに持ち込めなかったですが、
 こぼれ球をランパードがシュート!ランパードらしくない
 外し方です(--;)。

 30分、デフォーのシュートをGKがはじきました。これを
 ジェラードが頭で落とし、更にルーニーがパスをつないで
 ジェラードがシュート!キーパーがはじいて後ろに転がるも
 最終的にはキャッチ。イングランドが攻めたてています。

 42分、スロベニアのセンターライン超えたあたりからの
 フリーキックがイングランド選手に当たってコースが変わる。
 GKがパンチングでクリア。結局オフサイドでした。

 後半に入ってからもイングランドが仕掛けるシーンが多い
 ですが、エースのルーニーが決めきれないシーンが目立ち
 ます。今大会は格下といわれているチームが組織的
 堅守で失点を押さえており、過去の大会に比べてエースが
 得点するシーンが少ないように思えます。

 56分、右コーナーキックをテリーが打点の高いヘッドでねじ
 込もうとするも、キーパーがはじき出しました。

 続けざま57分、クロスに飛び出したルーニーがシュートを
 放つも、またもやポスト。メッシと同じくホストに嫌われて
 おりまする(´・ω・)カワイソス。

 68分、スロバキアの怒涛の攻撃!倉敷さんが「迂闊」と
 連発していたイングランドのパスをカット。スロバキアのパス
 は一旦ブロックされるが、これを拾ってつなぎ、キルムが
 クロス。ヘディングで落としたボールをノバコビッチがシュート!
 はじいたボールを更にデディッチがシュート! 次もはじかれた
 がビルサがシュート!最後はゴールを外れますた。

 カペッロさんが興奮しすぎて倒れるんじゃないかと心配したく
 なるパフォーマンスですw

 結局このままイングランドが勝利。結果的にはグループリーグ
 を2位通過しましたが、D組1位がドイツになった場合、この
 貧相な攻撃力で太刀打ちできるのでしょうか・・・

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■オーストラリア×セルビア
 6分、長い距離をドリブルで仕掛けたクラシッチがそのまま
 シュート!GKにセーブされました。

 12分、スルーパスにクラシッチが抜け出し、GKをかわして
 シュートを打ちましたが、その前のGKの寄せがよかった
 ので、シュートは枠外でした。

 16分、クズマノビッチがシュート!ゴール左へ外れました。
 セルビアが攻め続けております。オーストラリアは我慢の
 時間帯ですね。

 23分、右からのクロスにイバノビッチが強烈シュート! 
 これもGKがはじいてからキャッチ。GK当たってます。

 38分、ヨバノビッチからのスルーパスに絶妙なタイミングで
 抜け出したクラシッチがシュート!しかしオフサイドでした。

 国際映像で妖怪人間ベラみたいなメイクをしたババアが
 写りました。国際映像のカメラマンって、なかなかに笑かす
 画を撮りますよねw

 前半はスコアレスドローで終わりました。

 53分、左サイドからのクロスをジギッチがヘディングで
 コントロールした後にボレー!これも外れです。

 59分、ブレシアーノのフリーキックをGKがセーブ!

 64分、左からのパスを受けたブレッシャーノがミドルを打つ
 も、GKがはじき返しました。

 69分、右サイドからのロングクロスをケーヒルがヘディング!
 ゴール左隅に決めました。

 73分、クリアしきれないボールを拾ったホルマンがミドル!
 これもゴール左隅に決まりました。豪の底力をみました。

 84分、左からシュート?クロス?をGKがはじく。こぼれ球を
 パンテリッチが決めてセルビアが1点を返しました。これで
 オーストラリアの尻に再び火がつきました。

 87分、ロングボールを受けたケネディがDFにピタリとつかれ
 ながらもシュート! さすがに体勢が悪く、左に外れました。

 アディショナルタイムも両チーム怒涛の攻撃の応酬!決定的
 なシーンが何度もありましたが決められず、そのまま試合
 終了。両チームともグループリーグ敗退となりました。

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■ガーナ×ドイツ
 ドイツのまっ黒けユニフォーム、激しく違和感ありマス。

 2分、右サイドを駆け上がったカカウがシュートを放つが、GK
 がセーブ。

 25分、カカウのスルーパスに抜け出したエジルがシュート!
 しかしGKがセーブ。

 逆に26分、コーナーキックにギャンのヘッド!ゴール左隅に
 飛んだボールはラームが体でクリア。

 40分、シュバインシュタイガーがFKをゴール前に放り込むも、
 GKがはじき返し、こぼれ球をエジルがシュート。DFに止められ
 ました。

 後半早々、ポドルスキーが思い切りのいいミドルを放つも、
 クロスバーのはるか上でした。

 50分、ロングフィードに抜け出したギャンwがGKと1対1。
 シュートはGKがスライディングでセーブしました。

 60分、ついにドイツが先制!ミュラーが右からメッシばりの
 中央への切り込みを見せた後、エジルにパス。エジルの
 豪快なシュートがゴールに突き刺さりました。

 66分、クサビボールをガーナのどなたかwがシュート!
 すんでのところでラームがブロックしました。

 69分、左サイドからカカウがドリブルで持ち込んで豪快に
 シュート!でもキーパー正面でした。

 以下省略w 結局ドイツが1×0でガーナを下し、グループ
 リーグ終わってみれば1位で通過しました。ガーナも2位
 通過。アフリカ勢で初めて残りましたね。

 オーストラリア戦で爆発したドイツも、その勢いが失せて
 います。決勝Tでは復活なるか?

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■スロバキア×イタリア
 イタリア戦はなぜか八塚アナウンサーと宮内さんの実況が
 多いですね。今もスカパー!セリエAの実況を担当されて
 いるのでしょうかねぇ。自分にとっては懐かしいコンビです。

 今節は先発のディ・ナターレがいきなりシュート。クロスバー
 の上を通り過ぎていきました。

 3分、イアクインタがすかしたようなシュートw これはいかん
 やろ~。

 6分、クロスからあれよあれよと前線につながったボールを
 ハムシュクがシュートするも、ゴール右へそれました。

 おっ、ガットゥーゾ。今大会初出場のような気が・・・

 12分、スロバキア、右からのフリーキックをGKパンチング。
 跳ね返ったボールをザバフニクがミドルシュート。クロスバー
 を越えていきました。

 25分、スルーパスに反応して抜け出したヴィッテクがスライ
 ディングしながらグラウンダーのシュート。当たりそこねの
 ように見えたボールはゴール左隅に見事に決まって
 スロバキア先制!これは自分が期待した(※)「イタリア
 やらかしても~た!!」が起こるかもw

 ※ニュージーランドの決勝T進出にワクテカしています。
  強豪相手にかき回してくれるのではという期待があるんです。

 34分、フリーキックからの横パスを受けてシュツルバのミドル!
 これも力がないように見えて、ゴールを強襲しました。GKが
 なんとかはじきだしました。

 41分、潰し屋の本領を発揮したガットゥーゾ、スロバキアの
 シュトルバの左ひざに裂傷を負わせました。しかし交替要員
 がグラウンドに入りかけた直前、いけるという意思表示をして
 戻りました。すごい気迫です。

 アディショナルタイム、ヴィッテクがポストとなり粘ってくさびの
 ボールを落とし、それをどなたかwがシュート!これはゴール
 右にそれました。前半終了です。

 後半から右サイドバックにマッジョが入り、ザンブロッタが左
 サイドに変わりました。ガットゥーゾもお役御免となりました。

 50分、マッジョが粘ってフィードしたボールをペペがアーリー
 クロス。イアクインタがヘッドですらすもゴールからはるか遠くに
 流れていきました・・・

 イタリアの選手がスロバキアのGKの左ふくらはぎをけり上げた
 映像がしっかり国際映像にとられていますw。 さすが、チンピラ
 DFのマテラッツィを輩出した国ですねw

 リッピがこの状況を打破するために怪我上がりのピルロの投入
 準備をはじめました。

 55分、ディ・ナターレが完全フリーになっているのに決められ
 ません。ピルロも入って3人の交替枠を使い切ったイタリア。
 かなりの危機的状況です。

 それにしてもカンナバーロの劣化状況は観てられません。
 前回W杯の活躍でバロンドールまで受賞した選手とは思え
 ない体たらくです。

 こんなにやることがちぐはぐなイタリアは観たことがありません。
 これ、ほんまにイタリアか!? アホな仮装をしているイタリア
  サポータの顔も茫然となっており、アホさ加減を増幅してます。

 66分、ショートコーナーからペペのセンターリングを
 クアリアレッラがシュートするも、ゴールラインギリギリでDFが
 かき出してゴールならず。入らんときはとことん入らないです。

 68分、ストッフが左から上がってフリーで受けたボールを
 シュートするも、ゴール右側に外れました。

 74分、イタリア\(^o^)/オワタ。コーナーキックをはじき返した
 のを拾われて再びセンターリング。ヴィッテクが逃さず流し込み
 2点目。こんなイタリア観たくありません(--;)。

 79分、クイックリスタートで抜け出したディ・ナターレ。それでも
 決められません。いずれにしてもオフサイドでしたが・・・

 81分、右から切り込んだクアリアレッラがワンツーで抜け出して
 シュート。はじかれたボールをディ・ナターレが決めてようやく
 イタリアが得点。これで少しは希望が見えてきました。

 84分、スロバキアDFがクリアしきれなかったボールを
 ディ・ナターレがセンタリング。クアリアレッラが押し込んだに
 見えましたがオフサイド。

 カンナバーロのバックパスの精度が低く、いらぬスローイン
 を与えてしまいました。おまけに裏をガラ空きにしてスローを
 させてしまったために、抜け出したゴプネクにトドメのループを
 決められました。

 ・・・と思いきや、クアリアレッラがふわりとキーパーの頭上を
 越すシュートを決め、再び1点差。グダグダなのか、すごい
 のか、よく分からんゲームになってきました。

 最後のロングスローにペペが反応するも空振りw。焦んなよ~。

 世代交代に完全に失敗したイタリア。フランスに続き、前回
 大会のファイナリストが2チームともグループリーグで姿を
 消しました。

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2010年6月24日 (木)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (9) <グループリーグ 第3節>

■フランス×南アフリカ(後半)
 50分、シャバララのスルーパスに抜け出したムフェラが
 シュートするもポストに嫌われ(--;)。

 54分、サーニャからのパスをシセがダイレクトシュート。
 クロスバーを越えますた。

 57分、センターで受けたムフェラがシュートするも
 キーパーがセーブ。

 62分、右サイドでスルーパスを受けたムフェラが
 ゴールに迫るも、またも決められず。決定力が全然
 足りません。

 70分、スルーパスにギリギリ抜け出したリベリが持ち
 込み、DFを十分にひきつけた状態でセンターに折り
 返してフリーランニングのマルダがシュート。南ア大会
 初のフランスゴールです。

 アンリがペナルティエリア付近まで戻ってのディフェンス。
 献身的なプレイで、チーム全体のモチベを上げようと
 いう姿勢がうかがえます。

 91分、完全フリーのシャバララが決められず。南ア大会
 初ゴールゲッターも、よくよく見るとプレイの精度は全然
 高くなく、ミスが非常に多かったです。

 このまま試合終了。フランスは1勝もできずに大会を去り、
 南アは大会史上初の「開催国で決勝Tに進めなかった国」
 という不名誉な記録を残しますた。

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■メキシコ×ウルグアイ
 引き分けでも決勝Tに進める両チーム。技巧派同士の試合
 なので楽しみです。

 6分、クリアできずに抜けてきたボールをスアレスが右から
 シュートするもゴールできず。直後メキシコもチャンスを作る
 という一進一退の攻防がさっそく観れました。

 22分、メキシコのグアルダードの強烈なミドルがクロスバー
 を叩きました。両チーム、フィニッシュの応酬です。

 43分、右からのクロスをスアレスがヘッドでねじ込んで
 ウルグアイ先制!奪ってからのアクションが早かったですね。

 後半開始。53分、フォルランからのドンピシャなフリーキックを
 ルガノがヘッドでねじ込もうとするも、キーパーナイスセーブ
 です。ちなみにウルグアイのセットプレイのキッカーは常に
 フォルランですね。点取り屋のイメージがあったので、サポート
 役を自ら買って出ていることに違和感を感じますw

 61分、左サイドから仕掛けたサルシドが転倒。国際映像では
 自分の右脚が左脚にひっかかって転んでいるのに、ファール
 をアピール。ショボい嘘ついてもバレるということに気づいて
 いるのでしょうかw。

 64分、ショートコーナーからゴール前へ送られたクロスを
 フランシスコ・ロドリゲスがヘッドですらすも決まらず。
 決定的なチャンスをメキシコが逃しました。よくよく考えると、
 A組2位はB組1位との組み合わせなので、アルゼンチンと
 やりたくなければ、意地でも1位にならないといけませんw。

 84分、中央からのサルシドのスルーパスがするするっと通って
 ゴール前のフランコへ。しかしタッチミスであえなくキーパーが
 セーブ。

 スコアは動かず試合終了。ウルグアイが全試合無失点で
 決勝T進出。メキシコも2位通過です。

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■アルゼンチン×ギリシャ
 メッシがアルゼンチンのキャプテンマークをつけての出場。
 今日こそゴールしてくれると期待しての観戦です。
 怪我から復帰したヴェロンとマキシが併用されてますね。

 今日も無茶苦茶に狭いスペースに対して平然と切り込む
 メッシ。水沼さんもコメントしてましたが、どのくらいの広さ
 で「いける!」と思うのか聞いてみたいですw。

 18分、メッシのコーナーが後ろに流れ、それをヴェロンが
 ミドル!残念ながらキーパーセーブです。

 32分、ミリートのセンタリングをキーパーがはじくも、それを
 アグエロがボレー!これもDFにブロックされました。
 ギリシャ堅守ですね。

 44分にもアルゼンチンの波状攻撃がありましたが、これも
 ギリシャが守りきり前半終了(波状攻撃内容は省略w)。

 後半開始。早々レーハーゲル監督が興奮しとりますw

 47分、キリスト様w、いや、サマラスがスルーパスを受け、
 DFをうまくかわしてシュート!惜しくも外れますた。

 69分、ペナルティーエリアとセンターラインの間あたりから
 のフリーキックでメッシが直接狙うもキーパーナイスセーブ。
 続いて右からのコーナーの落としをボラッティがシュート!
 至近距離からにもかかわらず、キーパーが体を張って止め
 ました。ほんまに今日のギリシャは堅い!

 77分、左コーナーをデミチェリスがヘッドで合わせるも跳ね
 返される。更にそれを再びデミチェリスが叩きこみ待望の
 得点!

 84分、メッシの強烈シュートはバーを叩いて決まらず。
 ぜひ得点をとって欲しいもんです。

 89分、メッシ十八番の右から中央に切り込むドリブルで
 DFの壁を切り裂きシュート!惜しくもキーパーがはじいた
 ボールを途中交替のパレルモがきっちりと決めて2点目。
 勝負ありました。

 これでアルゼンチンがグループリーグ1位通過決定。果たして
 2位は・・・もう知ってるんですけどねw

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■ナイジェリア×韓国
 2分、パク・チュヨンからのスルーパスをイ・チョンヨンが
 スライディングシュート!惜しくも右に外れました。

 パク・チソンのドリブル、豪快でいいですね。ナイジェリア
 DFもファールでなんとか止めてました。

 12分、右ラインギリギリで粘ったオディアが駆け上がり
 グラウンダーのクロス。ウチェがDFの裏から走り込んで
 シュート!ナイジェリアが先制しました。

 29分、ペナルティエリア内、マルセイユルーレットもどきで
 DFをかわしたオバシがシュートするもキーパーがセーブ。

 35分、ウチェの強烈ミドルがポストを叩きました。

 38分、ゴール右側に切り込んできたイ・ジョンスが、左から
 のフリーキックに飛び込んで同点に追いつきました。
 頭で叩きこむつもりが当たらずに、脚に当たって入った感じ
 ですね。

 後半に入って49分、パク・チュヨンがペナルティーエリア左
 寄りのすぐ外からゴール右隅ギリギリを狙ったフリーキック
 で逆転!

 57分、カヌ交替・・・ってまだ現役で出てたんや。久々に観たw

 61分、左サイドからのクロスをパク・チュヨンがスライディング
 シュートするもキーパーがセーブ。

 66分、左サイドからのクロスを流しこむだけなのに、小学生でも
 やらないようなミスキックでゴールをはずしたフリーのヤクブ。
 戦犯候補ですw

 69分、ペナルティーエリアでキム・ナミルが奪われたボールを
 取り戻そうとしてオバシを転倒させてしまいますた。
 PKは戦犯候補wのヤクブが決めて同点!さてさて、試合は
 分からなくなりました。FIFAの映像でアップになった、ガッカリ
 して頭を抱えた韓国の女性、キレイですた。

 75分、ペナルティエリア内でのパク・チソン、巧みなフェイント
 でフィニッシュまでいきました。外れはしましたが、うまさに感心。

 79分、スルーパスに絶妙のタイミングで抜け出たマルティンス、
 キーパーをかわすために浮かせたボールはゴール右に外れ
 ました。

 91分、中央付近でオビンナがボールをカットしてドリブル、
 そのままミドルを打つも右に外れました。

 そのまま引き分け。韓国が2位通過で決勝Tに進出です。
 またも日本は先を越されました。

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 1日4試合に対応するために、若干ハショリ気味でいきますw

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■アメリカ×アルジェリア(前半)
 5分、センターライン付近からのロングフィードがスルスルっと
 ゴール前に抜け、これまた抜け出したジェブールがシュート
 を放つもクロスバー。

 20分、アメリカの怒涛の攻撃(詳細略w)も残念ながらオフサイド。

 中途半端なシュートは何本も打っているのですが、
 両チームとも決定的なフィニッシュまでなかなか至りません。

 35分、ドノバンがためを作っての絶妙なスルーパスを
 デンプシーに供給。ゆる~いシュートのため、キーパーがはじき
 だしました。

 36分、右サイドからドノバンがクサビになり、切り込むブラッドリー
 にパス。狭いスペースを抜いてくる際のこぼれ球をドノバンが
 拾ってDFをジャンプでかわす際にフィードされたボールを
 アルティドールがシュート。でも決められずです。

 42分、やはり今節もジアニがキレてます。バイタルエリアに
 持ち込んで強烈なミドルを放つもゴール右に外れました。

 このまま前半終了。後半はいつも通り朝観ます。

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2010年6月23日 (水)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (8) <グループリーグ 第2節終了~第3節開始>

■チリ×スイス(後半)
 48分、左サイドからのフリーキック。センターに転がした
 ボールをシュートするもオフサイド扱い。チリの先制は
 なりませんでした。

 相変わらず気が狂ったようにカードを連発する主審w
 しかも全くファールの抑止力になっておらず、ゲームは
 更に荒れています。
 取るほどでもないファールにカードを乱発しているから
 こんな荒れ試合になっていることを理解しろよ(--;)。

 75分、センターからの見事なスルーパスに、ほんと
 ギリギリの飛び出しで抜け出した選手がボールを
 受けるも、ややゴール右に流れてシュートに持ち込めず。
 しかし落ち着いて上げたセンターリングをマルク・ゴンサレス
 がヘッドで決めてようやく1点。これでゲームのスピード
 が上がりはじめました。

 後半の一時期、スイスの堅守→カウンター速攻が
 機能し始めた感があったのですが、最終的にはチリが
 そのお株を奪うカウンターでスイスを脅かしておりました。

 チリ、スイスとも90分少し前に決定的なチャンスを
 得ましたが、お互いフィニッシュ失敗で得点ならず。

 アディショナルタイムにまた主審がまたカードを出しました。
 ゴール前で足をかけられて転倒したチリ選手にイエロー。
 スローで見てもシミュレーションには思えないほど、豪快
 に足をかけられているんですが・・・この主審駄目だ(--;)。

 ゲームはチリ勝利で終了。チリが6点で決勝T進出を
 大きく引き寄せました。

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■スペイン×ホンジュラス
 後がないスペイン。スタメンからトーレスを出しての2トップ、
 反面、太ももを痛めているらしいイニエスタをベンチスタート
 にしています。

 早速6分、ビジャのミドルがクロスバーを叩きました。
 続いて10分、左サイドからのクロスにセルヒオ・ラモスが
 ヘッド。やはりフィニッシュが決まりません。

 先ほど2トップと書きましたが、前線は三人で、センターが
 トーレス、ビジャは左サイドに張っているように見えますね。
 ビジャにはゴールゲッターのイメージがあるので、この
 ポジションで機能するのでしょうか・・・

 ・・・と書いてるうちにそのビジャがゲット!左サイドからドリブル
 で切り込み、ゴールエリアでディフェンスをかわしてシュート。
 見事なゴール。17分です。

 23分、ヘスス・ナバスのセンターリングにシャビが精一杯
 背伸びしてのヘディングを仕掛けるも届かずw

 33分、セルヒオ・ラモスの鋭い右クロスからトーレスがヘッド、
 叩きつけ過ぎて得点にならず。続いてのチャンスもふかし
 過ぎてだめ。トーレスは4月に脚の手術を受けたようで、
 試合感が戻っていないのではとのコメントもありました。

 後半開始。あれ、実況が聞こえなくなった・・・何かトラブルの
 ようで、スタジオからの実況に切り替わったw

 50分、ビジャが2点目げとー!今日何度も展開されている
 右サイドからのマイナスクロスを手堅くねじ込みました。
 今度はトーレスの得点を観たいところです。

 ピケが接触プレイで出血。止血のために何かを口に入れた
 ままグラウンドに戻りました。先日も同じような止血処理
 をしたままプレイした選手がいましたね。

 61分、ナバスがペナルティーエリアで転倒させられPKゲット。
 今日のナバスはグッジョブですね。
 しかしビジャが外した~w。右隅狙い過ぎでしたね。

 64分、久々のホンジュラスの攻撃。スアソのシュートが空しく
 ゴールから逸れる・・・

 シャビがセスク・ファブレガスと交替。早速スルーパスに抜け
 出してシュートまでいきました。すぐにゲームの流れに乗って
 プレイできるのはさすがですね。続いてやはり本調子でない
 のか、69分にトーレスがマタと交替。

 シャビが交替してからは華麗なパスワークは少々なりを潜め
 はじめました。76分、ラモスに代わってアルベロア投入。
 ビルドアップ力が更に下がる気がします。

 このまま試合は動かずスペイン勝利。勝つには勝ちましたが、
 もっと得点できていたと思われる、消化不良なゲームでした。

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いよいよ第3節開始。同グループの2試合は同時刻開始。
ダブ録できるのですが、片側はフルHD録画しかできず、容量が
半端なくデカくなるので、やむなく翌日再放送分をライブラリ用
に録画することにしとります。

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■フランス×南アフリカ(前半)
 じり貧の両チーム。フランスは6名もスタメン交替しているとの
 ことで、アネルカ事件も少なからず尾を引いているようです。

 20分、右コーナーキックをクマロがめちゃくちゃに打点の高い
 ヘッドで押し込んで南アフリカ先制!
 開催国グループリーグ敗退を避けたい南アフリカ、本気度が
 伝わってきました。

 25分、ゴール前の競り合いでグルキュフがシバヤにひじ打ち!
 一発レッドで退場しますた(´・ω・)。
 なぜかその後のプレイでオーバーヘッドまがいのケリを加えて
 いたシセが自分のことのように(´Д`)顔をしていたので、シセが
 レッドを食らったのかと勘違いしてしまいました。

 37分、左サイドからシャバララがクロス、クリアしきれなかった
 ボールを拾ってつなぎ、ムフェラが押し込み2点目。フランスに
 悲壮感が漂ってきました。

 前半はこのまま終了。後半は朝起きてから観ます。

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2010年6月22日 (火)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (7) <グループリーグ 第2節>

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■イタリア×ニュージーランド(後半)
 後半からカモラネージとディナターレが投入されますた。

 イタリアは左右クロスを駆使した攻撃を繰り返して
 おりますが、フィジカル負けしている状況は変わらず。
 以外にも足元も強く、グラウンダーのクロスにも器用に
 対処しています。

 再三チャンスを作るが、どうしてもフィニッシュが決まらない
 イタリア、我慢の時間帯から少ない回数ながらカウンター
 でビッグチャンスを呼び込むニュージーランド、イタリア
 ゴールを脅かすシーンもあり、なかなかおもしろいゲーム
 でした。

 キーパーが当たっていたのか、それとも運がなかった
 のか、あるいは単なる得点力不足か、セットプレイやPK
 からしか得点できていないイタリアには相変わらず不安を
 感じます。

 一方、ニュージーランドですが、前節のスロバキア戦での
 脅威の粘りといい、我慢強いディフェンスといい、世界の
 強豪相手にどこまでやるのか観てみたいチームです。
 このまま予選リーグで消えるには惜しいので、次節で
 イタリアがやらかしてw、決勝Tに出てほしいですね。

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■ブラジル×コートジボワール
 釣男がご迷惑をおかけしたドログバ先発してますやん(^-^)。
 よかったよかった。さらに雑談ですが、バルサのトゥーレ・ヤヤ、
 実況では「ヤヤ・トゥレ」と呼ばれてますね。

 25分、カカァが二人に挟まれながら粘って出したパスを
 ルイス・ファビアーノにが右サイドからたたき込んで先制。
 密集地帯でもきちんと仕事ができるブラジル、さすがです。

 ドログバが消えた状態のまま前半終了(´・ω・)。

 50分、神の手w炸裂のルイス・ファビアーノが密集地帯の
 三人を抜いて右隅にゴール。ハンドはさておき、こういう
 競り負けないFWが日本にも欲しいです・・・

 62分に追加点。左サイドの狭いスペースをこじ開けた
 カカァのクロスからエラーノがゲット。これでトドメを刺した感
 ありです。

 ここまでやられっぱなしのコートジボワールの意地がでた79分。
 ジェルヴィーニョが長距離を走ってゴール前まで持ち込んだ
 のを一旦トゥーレ・ヤヤに戻し、そこからのクロスをドログバ
 がヘッドで流し込んでゴール。一矢報いました。

 ここまでいい試合をしていたのが、カカァのイエローカードを
 境にいざこざ発生。ボールに絡まないところでカカァがひじ打ち
 するわ、ひじ打ちされた香具師は顔を押さえて痛がる嘘を
 つくわで無茶苦茶。カカァはイエロー2枚目で退場、次節は
 出場停止になりました。

 10人になってからのコートジボワールの猛攻がすごかった。
 迎え撃つブラジルのディフェンスもケンカ腰。ドログバも激しい
 接触を受けてましたが、腕大丈夫か?その後も接触プレイ
 の応酬でしたが、お互い痛がり合いがあざといw

 結局スコアは動かず終了。後味の悪い試合ですた。

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■ポルトガル×北朝鮮
 かなり雨が降っており、開始早々スリップ連発です。
 ボール扱いもやりづらそうで、ロナウドのいつものような豪快
 なドリブルはなりを潜めています。

 14分、浮き玉のパスがチョン・テセに通りましたが、足元に
 落ち着きませんでした。惜しかったです。

 選手がアップになるとかなり強い雨が降っているのが
 確認できます。こういう状況でミスが得点につながったり
 すると、本来のおもしろさがなくなりますね。

 17分、右サイドへのパスをホン・ヨンジョが受け、クロスと
 見せかけてのシュート。北朝鮮がゲームを作り始めています。

 それにしても雨は非情です。ポルトガルのラウール・メイレレス
 の頭が悲惨なことにwwwwwwww

 そのメイレレスがゲット!29分、ティアゴの二列目からの
 めっちゃキレイなスルーパスに、これまたキレイな抜け出しが
 決まってゴール。これで北朝鮮が前がかりになりはじめました。

 観客席の映像が流れました。クソガキが周りの迷惑を顧みず、
 例のブブゼラを吹いておりました。
 選手間の声掛けが聞こえなくなったりしているようですので、
 禁止にすればいいのに何故許可してるんでしょうね。

 42分、ロナウドらしいドリブルには程遠いですが、持ち味の
 ドリブルとシュートが久々に観れました。

 さて後半。50分に北朝鮮がフリーキックゲット。チョン・テセの
 シュートはキーパーがセーブ。その後しばらくして足を踏まれ
 たりで散々です。

 53分、センターライン付近からのロングクロスを落とし、受けて
 がヒールで落としてに戻し、それをシマオにスルーパス。
 シマオがキーパーの股抜きシュートで2点目ゲット。見事な
 パスワークでした。

 続けて56分、センターから左サイドを駆け上がったコエントロン
 にスルーパス。コエントロンからのセンタリングをフリーランニング
 のウーゴ・アルメイダがヘッドでダメ押しの3点目。ブラジル戦
 の際に見せた気迫が今節の北朝鮮には感じられません。

 左サイドからの攻撃はまだ続きます。59分、またもやセンター
 ラインから左のロナウドにスルーパス。ロナウドが自分でいく
 かと思いきや、ティアゴにセンターリング。ティアゴが流し込み、
 これでもかの4点目。観客席の北朝鮮サポータが完全に脱力顔
 になってますた。

 64分、またまたポルトガルにチャンス。ロナウドが右サイドから
 仕掛けてセンターリング。メイレレスのシュートは惜しくも外れ
 ました。北朝鮮ディフェンス陣の集中力は完全に切れたように
 思えます。

 67分、また左サイドを駆け上がってのきれいなパス回しから
 コエントロンがシュートするも、ゴール右に外れました。
 ここまできたらロナウドにも1点とってもらいたいです・・・
 と書いてるしりから大砲炸裂!惜しくもクロスバーでした。
 不敵な笑みを浮かべ始めているのでかなりデンジャラス状態
 にスイッチ入ってます。ねら~ならきっとこのフレーズが浮かぶ
 でしょう。
       『もうやめて!北朝鮮のライフは0よ!』

 もうほんまにやめてやってください。81分にクリアミスを
 リエジソンが逃さず叩きこみ5点目。

 87分に6点目・・・バックパスミスを逃さず、キーパーまで抜いた
 ロナウドが、背中から正面にボールを転がす、まるで練習中
 の遊びのようなプレイで足元に落としてシュート。思わず
 苦笑いです。

 もう止まらない。89分に7点目。左からのクロスにティアゴが
 ヘッドで決めました。ここまで差がつくと正直ひきます。

 得点ラッシュで北朝鮮を撃破したポルトガル。ブラジルとの
 対戦が楽しみです。

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■チリ×スイス(前半)
 前節勝利チーム同士の激突。チリの選手のガタイ、まるで
 ラグビー選手みたいですw
  (シャツの袖が短いからそう見えるのかも)

 10分、チリが波状攻撃をしかけた時間帯でした。あのスペイン
 の猛攻を守りぬいたスイスですので、今節も守備から入って
 ペースをつかむスタイルなんでしょうかね。

 31分、ベーラミがチリ選手の後ろからのディフェンスに手を
 出してしまい一発レッド。それほどひどいファールではない
 ように見えたのですが・・・この主審、序盤からカード出し
 まくってますね。ちょっと前にもこんな試合があったような・・・

 自分が流し見で見逃したのか、それとも本当に見せ場が
 なかったのか、あまりコメントせずに前半終わりました(^^;)。
 続きは朝観ます。

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 今日の深夜からいよいよ1日4試合ということで、その日中に
 全試合観るというのも難しくなってくる予感。我慢の1週間です。

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2010年6月21日 (月)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (6) <グループリーグ 第2節>

■ガーナ×オーストラリア
 ドイツの首脳陣が偵察w。
 そんな中11分、センターからのフリーキックのファンブルに
 詰めたホルマンが先制。キャッチングしにくそうに見えます。
 今回はボールへの批判がとまらないのが分かる気がします。

 そんなオーストラリアの勢いもつかの間、24分にキューエル
 がハンドで一発レッド。肩か腕か微妙な位置でちょっと
 かわいそうな判定に思えます。第1節と同じく、ギャンがPKを
 決めて同点。

 前半終了間際、DFがブラインドとなっている中で飛んできた
 ガーナのシュート、オーストラリアのキーパーはよく止めました。

 後半がはじまってもガーナの猛攻が続きました。
 オーストラリアも合間に何度か決定機を得ましたが決められず。

 ゲームはそのまま終了。決勝T進出に向けて、ガーナが
 少しだけ抜け出しましたが、次はドイツが相手。ドイツも必死で
 きますので、まだまだ油断できない状況ですね。

 アフリカ各国の試合をいくつか観てきましたが、アルジェリアの
 テクニック指向の戦い方は合っているように思えますが、ガーナを
 除いた他チームは、アフリカならではの身体能力を生かしきれて
 いないように思えます。

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■カメルーン×デンマーク
 開始10分、キーパーからのボールをフィードミスして相手にパス
 してしまい、左サイドからフリーのエトオにわたればそりゃゴール
 になりますわな。デンマークが痛い失点をしてしまいました。

 その後も日本戦の体たらくが嘘のようなパフォーマンス。第1節
 でなければ絶対に勝ててなかったと断言できるような動きです。
 エトオがサイドからトップに戻っているのも一因だと思います。

 ・・・と褒めてる最中にデンマークが得点w。右サイドに叩いた
 ボールをロンメダールがゴール前に流し込み、ベントナーが
 これをスライディングシュートで決めて同点。おもしろくなって
 参りました。

 同じようなパタンで、デンマークの右サイドからの怒涛の攻撃が
 41分にも炸裂。体を張ったディフェンスで防いだ直後、今度は
 カメルーンの反撃。エトオのシュートはポストに阻まれ、再度の
 チャンスでもエマナのシュートはキーパーがセーブと、一進一退
 の攻防で前半は終了しました。

 後半早々にもカメルーンがコーナーキックから決定的なシーン。
 打点の高いヘディングがエムビアから繰り出されましたが、
 キーパーがナイスセーブ。 

 カメルーンが押し込んでいた61分、ロンメダールがドリブルで
 メッシばりにセンターに持ち込みながら左を振りぬきゴール。
 本当にきれいなゴールでした。

 それにしても2点目取られた直後のカメルーンのパスワークは
 すごかったです。それを的確なディフェンスで防いだデンマーク
 もすごい。第1節のカメルーン、第2節のオランダもそうですが、
 日本と戦うと、どんなすごい相手もグダグダなプレイしか
 できないようになる呪いでもかかるのではと思えてきましたw

 両チーム惜しいプレイが続きましたがスコアは動かず終了。
 もう何点か入ってもおかしくないゲームでしたが、両チームとも
 キーパーが当たっていたように思えます。

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■スロバキア×パラグアイ
 開始3分にサンタクルスのシュートがディフェンダーに当たって
 嫌~なコースへ。スロバキアのキーパーナイスセーブでした。

 前半しばらくはスロバキアは攻め手を欠いている感じですた。
 パラグアイも攻めはしているのですが、波状攻撃の域まで
 達していません。そんな中光っていたのが23分の
 パラグアイ19番のヒールパスです。ルーカス・バリオスという
 選手のようです。

 そんなことを書いてるうちに、バリオスのスルーパスに抜け
 出したベラがタックルを受けながらもゴールを決めてパラグアイ
 先制。

 ここからスロバキアに火がついたようで、アーリークロスを主と
 した攻撃を繰り返します。でもクロスの精度が低いのと、ゴール
 前の枚数が少ないので、フィニッシュまでいかんのですよね。

 続いて後半スタートしました。どちらかというとスロバキアが
 パラグアイ陣内でボールを回す時間帯が増えましたが、
 パラグアイの寄せが早く、まともにフィニッシュまでいきません。
 苦し紛れにアーリークロスを上げても、ボックス内には一人
 しかいない状況(--;)。パラグアイの手のひらの上で踊っている
 感じがします。

 そんな状況に気付いたのか、徐々に攻めの厚みを増してきた
 スロバキア。でも得点には結びつきません。
 逆にその合間合間にパラグアイがゴールを脅かすようなチャンス
 を作ってきます。もうそろそろ2点目かな・・・

 残り10分切って、もうこのまま試合終了かなと思いきや、駄目
 押しが・・・左サイドからのフリーキックを落とした瞬間パラグアイ
 の2選手が交錯、これでチャンスを逸したと思いきや、マークが
 ゆるんだすきに中央にフリーでいたリベロスに戻したのが
 功を奏し、2点目ゲット。

 試合全般で消極的だったスロバキアに対し、アグレッシブな
 パラグアイ。試合に臨む姿勢の時点で勝敗は決まっていたの
 かもしれません。

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■イタリア×ニュージーランド(前半)
 守護神ブッフォンが腰痛、ピルロも怪我で欠場と、ベストメンバ
 が組めないイタリア。ニュージーランドのパワープレイを
 迎え撃ちます。

 8分まさかのニュージーランド先制!左サイドからのフリーキック
 でのクロスをカンナヴァーロが腹でパスw。スメルツが流し込んで
 ゴール!。

 その後、ザンブロッタの上がりからのクロスという展開が多く
 見られましたが、効果的な攻撃に結びつきません。FW陣が
 ニュージーランドのフィジカルに勝てないんですよね。

 26分にモントリーヴォのミドルがゴールを強襲するも、ポストに
 嫌われゴールならず。イタリアは運がないとしか思えない
 状況が続きます。

 ・・・とか書いてるうちに、スミスがデロッシを倒してPK。
 イアクインタが冷静に決めて同点。ようやく振り出しに戻り
 ました。

 その後もイタリアが終始押し込んでいましたが、得点には
 至らず前半終了。後半は朝起きてから観ます。

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(6/21朝追記)
フランス代表のアネルカが監督侮辱で強制送還されました。
昔から悪童で通ってましたので、最近代表に戻らせてもらえて
いることが不思議だったのですが、やっぱりやりよったです。

 

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2010年6月20日 (日)

6月第3週のお買いもの(HGUC MSZ-010 ZZガンダム)

長いことプラモ作りもやってないですね。W杯終わったら
再開したいと思いつつ、積みだけは増えていきます。

2010061901_hguc_msz010_packageついにZZもHGUC化。
STUDIO RECKLESSの作例っぽい
パケ絵のZZです。




2010061902_hguc_msz010_runner1ランナーその1。イエローとグレーの
パーツが配置されたA、一発抜きの
ヘルメットと腰周りパーツのD、
ランドセルのGランナーです。



2010061903_hguc_msz010_runner2ランナーその2。青パーツのB、
赤パーツのC、ABS製の関節パーツのF、
そして白パーツのEランナーが2枚です。




2010061904_hguc_msz010_manual1バストアップ。今思えばピザガンダムの
はしりですね。





2010061905_hguc_msz010_manual2Zと同じく差し替え変形でコアトップ、
コアベース、Gフォートレスを再現できます。
このままで固定するために2個買い
しかけたのですが、思いとどまりましたw



2010061906_hguc_msz010_manual3太すぎず、細すぎず、絶妙なプロポだと
思います。Gフォートレス時のかっこよさ
を優先してか、ダブルビームライフルが
デカすぎて、ひじを曲げて持てないよう
ですw


ネットでパチった人の感想を読んでみますと・・・
・元デザインの制約で、可動時の干渉が多い。
・コアトップ変形時に手首をバーニアに差し替え、その後
 MSに戻そうと手首をつけたらプラプラになった。
等のマイナス点が書かれておりますた。

自分は作ったらポージングして飾っておくだけなので、
変形も可動もそれほど気にならないんですよね。
プロポーションがいいZZが出たというだけで十分です(^-^)。

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2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (5) <グループリーグ 第2節>

■イングランド×アルジェリア
 前半序盤はイングランドが両サイドから怒涛の攻撃。
 でもフィニッシュ直前で簡単にボールを奪われた印象が
 強いです。

 30分頃に立て続けにランパードが攻撃に絡みました。
 以前は攻撃面で目立つ前がかりのMFの印象があった
 のですが、今大会では守備に重きを置いているので
 しょうか、こういったシーンが少ないように思います。

 監督がカペッロということで、FWや攻撃的MFでも守備
 を要求されるのは仕方がないのですが、ルーニーや
 ヘスキーは少々ひきすぎではないかと思いました。

 アルジェリアのジアニという選手、はじめて観る機会を
 得たのですが、キープ力があって、ドリブル・パス両方
 とも高いレベルでこなす、いいゲームメーカですね。
 フランス代表入りのオファーがあったというのに納得。

 結局FWから得点が生まれる予感がまったくしないまま
 スコアレスドローで終了。フランス、ドイツに続いて
 イングランドまでも\(^o^)/オワタ。欧州強豪国の苦戦
 が続いています。

------------------------
■スロベニア×アメリカ
 序盤はスロベニアが押し込む時間帯が続きました。
 13分過ぎ、中央でフリーでパスを受けたビルサのミドル
 シュートが突き刺さり先制。これはアメリカ守備陣がフリー
 でほったらかし過ぎたせいでしょう。

 前半の終盤は逆にアメリカが押し込む時間帯が続きました。
 その中でフランシスコ・トーレスという新進気鋭のプレイヤーが
 得意の左で存在感を見せておりました。

 その刹那、センターラインから2本のうまいスルーパスから
 抜け出したスロベニアのリュビヤンキッチが流し込んで2点目。

 これでアメリカ\(^o^)/オワタと思いきや、後半早々
 右サイドの縦パスを受けたドノバンが切れ込んでゴール天井
 に叩き込む怒りの(?鬼の形相ですたw)一発で1点ゲット。
 試合が面白くなってまいりました。

 70分頃のゴール前のフリーキックからのプレイが惜しかった。
 跳ね返りを、鋭いターンで振り抜いたアルティドールのシュート
 は決まっていてもおかしくなかったです。今日はスロヴェニア
 のキーパー当たってましたね。

 そしてついに80分過ぎ、アメリカが追いつきました。
 右サイドからのクロスが一本調子やなあを思って観ていた
 ところ、アルティドールが頭で落とし、滑り込んだブラッドレイが
 押し込んでゴール!後半ずっとアメリカが攻めっぱなしでした
 が、ついに身を結びました。

 結局このまま試合終了、引き分けで終わりましたが、アメリカ
 に厳しい判定が多い審判でしたね。ゴール前の攻防で顔から
 肩にかけてボールが当たったのをハンドにしたり、アメリカが
 2点目を取った直後に再びセットプレーから3点目を押し込んだ
 と思いきや、謎のファールで無効にしたりと、誤審紛いの判定
 がケチをつけた試合でした。

------------------------
■オランダ×日本
 ボール回しは両チームともスローながら、予想通り押し込まれ
 続けの日本。数少ない攻撃では第1節と同じく松井がいい味
 出してます。

 37分頃に日本にビックチャンスがありましたが、トラップ、
 クロスといった1つ1つのプレイの質が低く、松井のフィニッシュ
 にも全く脅威を感じませんでしたね。

 観ててやっぱりいらつくのが日本の凡ミスの数々。
 世界の大舞台で恥ずかしいばかりです。

 後半はオランダのエンジンがかかってきました。セットプレイを
 与える機会が増え、フィニッシュさせないようになんとか守って
 いる状況。しかしながらセカンドボールも拾われ、ほとんどの
 選手が自陣に戻っている中、53分スナイデルのミドルが炸裂!
 \(^o^)/オワタへの序章です。

 いやぁ~、やっぱり観ていて恥ずかしくなるプレイの数々。
 確かに攻め続けている時間帯もあり、一見いい勝負をしている
 ように見えるんですが、1つ1つのプレイがしょぼいんですよね。
 駒野のクロスのキックミスなんか(ノ∀`)アチャーですし、打ってる
 シュートもヒョロヒョロ玉で、点取れる感じがしません。

 特に連発していたミスですが、前を向いたときに出す先がなく、
 バックに戻した際に、後ろに控えていた選手につながらず、
 更に後ろに抜けてしまうという体たらく。こういうルーズボール
 を狙っているような相手がいたら、失点につながっていたところ
 です。

 唯一脅威を与えたのがロスタイム直前の釣男の落としからの
 岡崎のシュートでしたね。しかしあれが決められないのが今の
 日本の実力。こういう国際大会で2点以上決めたところを観た
 ことがないのが寂しいかぎりです。

 これでカメルーン×デンマークの結果がデンマーク○となると、
 いよいよ\(^o^)/オワタです。本気のデンマークに勝てる気
 がしません。
 仮にカメルーン○でも、次のデンマーク×日本でデンマーク○、
 オランダ×カメルーンでオランダ○となれば、カメルーン、
 デンマーク、日本ともに3点で並んで決勝T進出の可能性が
 あるわけですから、いずれの結果でも最終節はデンマークは
 本気ということで、やっぱり\(^o^)/オワタ。

 ちなみに、試合終了後のスカパーのオシムインタビューワロタ。
 大久保が名指しで批判されています。「一人でシュートばかり
 打ちたがるエゴイスト」呼ばわりw。2ch実況では「オシムは
 ツンデレ」という意見もあり真意は謎ですが、FWに必要な
 エゴイズムと単なる自分勝手は違うのではと思います。

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2010年6月19日 (土)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (4) <グループリーグ 第2節>

・ギリシャ×ナイジェリア
 両チームともにミス大杉。それと、序盤はギリシャが
 ビルドアップ開始時にボール持ちすぎ感があり、簡単に
 目を摘まれてナイジェリアに攻め込まれるシーンが
 目立っておりました。

 試合が動いたのはナイジェリア側に一発レッドが出て
  からですね。ギリシャが攻めるシーンが俄然増えました。
 1点目をとった髪の薄いお兄さんw、ギリシャのワールド
 カップ本戦史上初得点ということでめでたいです。

 後半早々、ナイジェリアにビッグチャンスがありましたが、
 監督も頭を抱えるようなクオリティのシュートで押し込めず。
 結局流れを取り戻せないままギリシャに2点目を決められて
 終了。アフリカ初のワールドカップですが、アフリカ勢は
 かなり苦戦している印象です。

 ちなみに、ギリシャ前線の中にキリスト様を見つけますたw

----------------------------------
・メキシコ×フランス
 開始早々はメキシコがアグレッシブに押し込んでいた感
 がありましたが、前半の終盤からはフランスがボールを
 持つ時間帯が増え、主導権を握ったようにみえました。
 但し得点チャンス数ですがポゼッションに比例せず、
 メキシコのほうがちゃんとしたフィニッシュまで持っていった
 機会が多かったように思えます。

 後半もしばらくは一進一退の攻防が続いておりましたが、
 20分頃にヘルナンデスがオフサイドトラップギリギリの
 抜け出しで1対1となった局面から落ち着いてゴール。

 しかしこの1点でフランスは意気消沈することなく、従来
 通りゲームを組み立てていきましたが、完全に崩しきる
 までは至らなかったんですよね。シュートを打っても苦し
 紛れに打ってる(打たされてる?)感じが強いというか・・・

 そうこうしているうちに、30分過ぎにペナルティエリア内
 でアビダルが痛恨のファール。ブランコがPKをきっちり
 決めて2点差。これでフランス\(^o^)/オワタ。

 リベリ、アビダル、ギャラス、アネルカなど、そこそこの
 スター揃いですが、やはり98フランスW杯、ユーロ2000を
 制覇したメンバと比べると小粒感は否めないですね。
 きちんと戦略を持って一丸となってくるチームを崩すだけ
 の個の力はなかったのでしょう。

----------------------------------
・ドイツ×セルビア
 前半はお互い堅実な試合運び。
 セルビアは中盤に選手配置を集中し、底のスタンコビッチ
 がエジルに仕事をさせじと献身的に守るスタイル。

 一方ドイツはラーム、ミュラー+右寄りのエジルで右サイド
 からの崩しを仕掛けますが、序盤はオフサイトが多かった
 気がします。

 試合が動いたのは前半37分頃。クローゼがスタンコビッチ
 に後ろからファールしてイエロー2枚目もらって退場して
 しまってからです。
 直後、クラシッチが右から抜け出して上げたセンターリング
 をジギッチがヘッドで落とし、ヨバノビッチにねじ込まれて
 しまいますた。

 ドイツも負けじとロスタイム。 ショートコーナーのクリア
 ボールをシュート、惜しくもクロスバーにはじかれたボール
 は中途半端にクリアされたため、ふわりと押し込んだ
 ボールをミュラーがオーバーヘッド。しかしこれもはじき
 返され前半終了。

 後半は再びこう着状態となりましたが、57分以降、ドイツに
 立て続けにビッグチャンスが訪れました。

 57分、エジルが左サイドへスルーパス、ポドルスキー決め
 られず。
 58分、左からのクロスにエジルが中央でくさびになって
 ポドルスキーに落とすがこれもはずす。
 とどめの59分。左サイドからのクロスにDFがハンド。PKを
 もらったのにポドルスキーが三度目外す(--;)。

 セルビアが受け身になり、2点目を狙おうとしていないように
 思えていた状況だったので、ここで少なくとも1点は取って
 欲しかったところです。

 その後、セルビアにもビッグチャンスが数度訪れましたが、
 全般的にはこう着状態継続。ドイツはカカウ、マリンが入って
 からは左サイドからの攻めも多くなりましたが、まともな
 フィニッシュには至らず\(^o^)/オワタ。

 明日のガーナ×オーストライリア戦の結果次第では、
 グループDは怒涛の混戦状態に突入します。

 

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2010年6月18日 (金)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (3) <グループリーグ 第1節終了~第2節開始>

毎日これ観るしかやってないので、書くこともこれしか
ありません(^^;)。
この記事は、アルゼンチン×韓国戦終わった直後に
書きました。

大国の慢心が命運を分けた試合が2つ。不運なほうが
スペイン、運があったのがアルゼンチンです。

スペインは期待通り、開始から華麗なパスサッカーを展開。
シャビ、イニエスタの柔らかいボール回し、シャビ・アロンソ
の鋭い縦パスと、多彩なバリエーションでゲームを作り
ましたが、ビジャが2人につかれていたため、全くボールが
通りませんでした。

どうもスペインの中盤からは「点なんかいつでも取れるわ」
的なちんたら感が漂ってたんですよね。
そんなことをしているうちに、自陣からのボールがあれよ
あれよという間につながり、最終的にラッキーな足元位置
にボールが転がったスイスにあっさり1点をとられてしまい
ました。

あとは、バイタルエリア内に5人以上の選手をひいてきて
カテナチオも真っ青の守備を展開したスイスゴールをこじ
開けることができずに終了~。

もしスペインが2位通過したとしても、おそらくG組1位通過
となるであろうブラジルが決勝Tの1発目で待ちかまえて
\(^o^)/オワタでしょう。

------------------------------

一方アルゼンチン。ちんたら感はスペインの比でなく、
テベス以外はやる気がないのかと思えるくらいのスロー
な展開(--;)。
それでも前半で2点もとった(1点はオウンゴールですが)
のはさすがですが、ちんたらのつけが回ってきた結果、
ロスタイムにDFのケア不足で1点取られてしまいました。

それでも1点リードで余裕をぶっこくアルゼンチン。トップ下
という不可解なポジションに置かれていたメッシなどは、
交替でアグエロが入ってくるまでは完全に消えておりました。

しかし、スペインの場合と違ったのは、徐々に持ち前の
テクニックを駆使した切り崩しが韓国守備陣に効いてきた
ときにフラグが立ったことですかねぇ。
3点目に至るプロセスがそれ。左から崩しにかかったメッシ
のシュートを一旦キーパーがはじき、それを再びけり込んだ
ところ、ボールが運よくポストに当たり、イグアインの前に
転がったことがターニングポイントになったと思います。

アルゼンチンのほうは終わってみれば4×1の大差で勝利。
やはり強豪相手に守りきるというのはアジアのチームに
とっては至難の業で、スイスのような真似をしようとして
できるのは、身体能力の高いチームであることが必須
なのでしょうね。

さてさて、眠くて仕方がないですが、ギリシャ×ナイジェリア
の前半だけでも観てから寝ます。

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2010年6月17日 (木)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (2) <グループリーグ 第1節>

これ書いていた時点ではまだスペイン×スイスが残って
いたのですが、第1節はほぼ終了ですので感想を書いて
みますた。

・実力差
 毎度言われていることですが、シードとその他チームの
 実力差はほとんどなくなっていると感じました。
 引き分けや点差の少ない試合が多かったですよね。
  大差がついたのはドイツ×オーストラリアのみ。
  逆にいうと、スーパースターと呼ばれる選手でも、
  得点することが難しくなっているのではと思います。

・ドイツ
 過去の大会でも活躍されていましたが、今大会でもラーム
 の安定したプレイが光っておりますた。バラックが怪我で
  出場しないため、キャプテンまで任されているのが
 万人から認められている証拠ですね。

・E組
 大方の予想を裏切って日本がアウェイ初勝利を挙げ
 ましたが、お互いの出方を探るところから入る傾向が強い
 第1節での対戦だったがゆえに、日本はカメルーンに勝てた
 のだと思います。そう感じた理由ですが、
 オランダ×デンマーク戦と比べての日本×カメルーン戦
 の温さからです。
 スピード、ぶつかりの強さから考えるに、もし第2節以降、
 試合序盤からハイペースで攻めてこられたら、日本も
 いつも通り釣られてフルスロットルで応対した挙句、
 65~75分頃にガタガタに崩れることが容易に想像
 できるからです。

・ニュージーランド×スロバキア
 けっこう面白いと思った一戦。ターゲットマンめがけての
 ロングボールクロスに一縷の望みをかけるニュージーランド
 に対し、テクニックサッカーで崩しにかかるスロバキア。
 お互いのスタイルが貫かれていたところが興味深かった
 です。特にロスタイムの劇的な同点劇は燃えました。

・王国
 なんという選手層。バルサの右サイド攻撃の要、ダニエル・
 アウベスが控えとは!まあ、マイコンのパフォーマンスを
 観た後では納得しました。
 セリエAは観ていないので、プレイを初めて観たのですが、
 さすがインテル三冠の屋台骨を支えた選手、ものすごい
 攻撃力です。
 やはり攻撃的サイドバックはいいですねぇ。ザンブロッタ、
 ラーム、アウベス、そして内田ガンガレ!!

・北朝鮮
 シード相手の守り方を心得ていましたね。自陣に深く
 切り込まれるまでは省エネプレイで守っておいて
 いざ相手陣内に切り込んだ際に、貯め込んだエネルギー
 を一気に爆発させるような体の張り方をしてましたからねぇ。
 特に鄭大世の前線での粘りはすごいものがありました。
 日本にもあんな気合の入った香具師現れんもんでしょうか。

毎日がワールドカップ鑑賞を中心に回っており、1日の
スケジュールがほぼ固定化されてきました(^^;)。

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2010年6月16日 (水)

DHM別冊 機動戦士ガンダムUCアーカイブ

2010061402_dhm_gundam_uc_archivesいつも通り、電ホの安易な別冊連発
戦略に乗って買ってしまいますた。
この本でまたkonozamaくらいました。
本の背表紙に「キーッ」っとひっかき傷
が入った商品が送られてきますた(--;)。






ページを稼ぐために同じキットで切り口の違う作例を複数
載せています。OVA1巻毎に別冊出す気なら、2巻以降は
1キットで4作例くらい載るのではないでしょうか(^田^)。

個人的によかったと思うのは、①パール塗装のMG ユニコ
HD版、②他誌で観たことがない作例という観点でD型ジェガン、
③ドライブラシで渋く仕上げたロト、ってな感じでしょうか。

#ワールドカップの録画分を観るのに時間がかかってしまい、
 プラモ作りどころか、作例集を読みきる時間すらとれません。

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2010年6月15日 (火)

HJ別冊 SF3Dオリジナル [復刻版]

2010061401_hj_sf3d_reprintkonozamaくらった問題の本です。
ジュンク堂さんのネット通販サイトに
在庫があり一安心。
表紙はナッツロッカーとホルニッセ。
この頃はシュトラール軍のほうが
フィーチャーされていたのでしょうか。





当時中学生でしたが、毎月HJを買えるほどの小遣い
はもらえておらず、恥ずかしながらSF3Dの記事は一度も
観たことがありません。
気がつけば旧日東化学製のプラモが模型屋に並んで
いたという状況で、「かっけー!」と当時言ったか言わないか
はともかく、シュリンクパックやサンドイエローの箱、
パケ絵替わりの宏さんの作例、といった、ガンプラとは違う
「リアル」(笑)に心奪われたことを記憶しています。
でも結局300円ガンプラ買うのが精一杯の厨房には高すぎて
手がでなかったですね。

さてワクテカしながらページをめくりましたが、カラー写真は
特撮パートと宏さんのイラストが中心で、純粋な作例紹介
に割り当てられていなかったのは残念です。往年の作例
をくっきりしたカラー写真で観たかったです。

A.F.S.やS.A.F.S.、FALKEといったおなじみのメカは最初期
に登場していたんですね。自分にとって初見のメカももり
だくさんで、白黒ページながらワクテカの連続です。

旧日東の金型は宏さんが引き取っておられるということで、
この別冊に掲載されているメカ達でキット化されていた
方々の3Qでの再販を期待したいと思います。
個人的にはグスタフ+ホルニッセ、ナッツロッカーあたりが
欲しいなあ。

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2010年6月14日 (月)

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 (1) <開幕>

遅ればせながら開幕2日間の感想なんぞを書きこんでみます。

・フランスの凋落ぶりについて
 3月の親善試合、ホームでスペインにコテンパンにやられた
 フランス。それ以来なのか、それとももっと前からなのか、
 復活の兆しが全くなく、開幕スコアレスドローでした。
 ジダンやテュラム等、スーパースターが去った後の後継が
 パッとしなかったり、アンリの低迷がかなり影響していますね。

・韓国キレキレ
 調子上げてきてますね。ユーロ2004チャンピオンのギリシャ
 を完全に手玉に取っておりました。セットプレー、インターセプト
 からの速攻、ともに見事でしたね。お願いなので、日本には
 世界に恥をさらすプレイはやめてほしいと願うばかりです。

・メッシ決定力不足中
 シーズン中のドリブルのキレは健在。サイドから中央への切り
 込みまではよかったんですが、フィニッシュが・・・バルサでの
 試合なら3点は決めてたと思います。母国ではあまり人気が
 ないそうなので、この大会では結果を残して批判者を黙らせて
 欲しいですね。

・イングランド~(--;)。
 ベッカム、オーウェン、ファーディナンドと、スーパースターが
 軒並み怪我でメンバから外れる中、ジェラードが一人気をはいた
 印象です。名将カペッロが率いているということで、堅実に
 勝ち点3を取るかと思いきや、まさかのポロリでドロー(--;)。
 残りは確実に勝たないと、グループリーグ突破が難しくなり
 そうです。

これから1か月間、毎日3試合以上、追いかけるのが大変
ですね(^^;)。

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2010年6月13日 (日)

アイアンマン2

プリンス・オブ・ペルシャと同日に観てきました。こちらも
単純明快なストーリーと加減のない火薬量(といっても
CGですが)のバトルアクションが見どころです。

ネタバレになりますが、アーク・リアクターとGNドライブ
の設定カブりっぷりが本作で更に加速しておりました。
着けてると毒素に侵されるって、正に疑似GNドライブ(^^;)。

そんでもって、毒性原因のパラジウムの代替元素を
採用した新アーク・リアクターは形状が逆三角形。
円を見慣れているので違和感ありありでした。

出演者に目を向けてみますと、ローズ役の俳優さんが
前作から変わってましたね。前作の方は少しチョけた
雰囲気があったのですが、今作の方は真面目一徹と
いった感じで、キャラクターが変わったように感じられた
のはマイナスイメージかな。

ミッキー・ロークは・・・すっかりおっさんですね。昔の
影も形も見当たらないくたびれっぷりです。
えげつない悪党といった感じでもなく、あまり存在感が
なかったです。ミッキー・ロークである必然性が全く
感じられませんでした。

変わり種では、RDBMS"Oracle"の生みの親である
ラリー・エリソンや、前作に続きスタン・リーもカメオ出演
しておりましたね。ところどころでOracleのネオンサイン
が出ていたりして、ニヤリとしてしまいました。

最後にネタバレをもう一つ。前作と同じく、エンドロール後
に続編を予感させるシーンがありました。慌てて出て
損してる人、たくさんいますよ~(^田^)。

これも可もなく不可もなく。ただ前作と同じパタンのストーリー
だったので、少し評価は辛いかな。

公式サイト http://www.ironman2.jp/

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2010年6月12日 (土)

プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂

ディズニー+ジェリー・ブラッカイマーということで、「パイレーツ・
オブ・カリビアン」のヒットにあやかって二匹目のどじょうを狙った
作品かと、半分色眼鏡でみておりましたが、単純なストーリーと
ド派手なアクションという観点では、ブラッカイマー作品は一定
レベル以上のものを繰り出してきますので、安心して前売りを
買ったというのが本音です。

さて始まってみると期待通りのベタ展開。主人公は当初、兄に
はめられたと思いこみますが、スキンヘッドのおっさんの面の
ほうが思いっきり悪人顔ですやん(^^;)。
思わず「志村~、後ろ後ろ!」と叫んでしまいそうになるくらい
ベタですた。

そんなこんなでストーリーには全くワクテカできない作品ですが、
見どころは主人公のアクロバティックなアクション、全編これに
尽きます。特に家屋の上を飛ぶように移動していくシーンや、
建屋の中での雲梯アクションがめちゃすごかったです。スタント
の人がやってるんでしょうけど、どんな鍛え方したら、腕だけで
あんなに早く自分の体を持ち上げられるんでしょうね。

まあ可もなく不可もなくといった出来。興行収入がよければ
第二弾をやりそうな気がします。

公式サイト http://www.disney.co.jp/movies/persia-movie/

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2010年6月11日 (金)

電車遅延

毎日ボヤいてばかりですが・・・

週末なので実家に帰ろうと改札を抜けたところ、やたらと
ホームに人が多い・・・嫌な予感がしたときにアナウンスが。
最寄駅で人身事故が起こり、30分程度スケジュール遅延
しているとのこと。せっかくはよ会社出たのに意味ねぇ~(--;)。

更に出発してからもチンタラした走りで、通常1時間程度で
到着のところ、1時間半もかかってしまいました。

自分が使っている電鉄会社はダイヤが狂うような事故は
めったに起こらないのですが、JR西日本はひどいですね。
週に一度くらいは人身事故やら信号故障やらで遅れている
感じがします。
東京はさらにひどいです。電鉄会社間の相互乗り入れ
が活発に行われているために、末端で起きた事故が反対側
の末端まで影響し、毎日時刻通りに走ることが皆無という
状況のようです。
うちの若い衆の一部で、「電車遅延」を免罪符にして何度も
遅刻してた香具師がいたので「毎日遅れるのが分かってるん
やったらはよ出てきたらええやないか!」と叱ってしまいました。

公共交通機関なんて、発着時刻が守れなければ著しく価値が
下がると自分は思うんですがいかがでしょうか。単に気が短い
だけかな(^^;)。

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2010年6月10日 (木)

konozama再び・・・

通販でポチったものが多すぎて、何が到着していて何が
到着していないのかが分からんようになっている今日この頃。
よくよく考えると、先月末に「SF3Dオリジナル(復刻版)」
の発送通知が来ていたことを昨日思い出しました(^^;)。

配送状況を確認したところ、案の定「投函済み」のステータス。
以前00のブルーレイでしてやられた状態にまた陥っていること
に遅ればせながら気づきました(--;)。

以前も「到着が確実に担保できないメール便はやめて欲しい」
と申し入れしましたが、今回2回目ということで再度の検討
を依頼した次第です。

メール便の採用も問題ですが、○○マーク(ご想像にお任せ
します)の某運送会社の投函のやり方が大問題。
マンションのポスト投函口からメール便の一部が飛び出した
状態で投函されていたり、逆にパッケージを思いっきり折り
曲げて投函していたり、やってることがデタラメすぎます。
宅配ボックスがあるんやから、そこへ入れりゃええだけやん
と思うのは自分だけでしょうかね。

効率・コストだけを重視して、顧客満足度などどこ吹く風の
風潮はこんなところでも垣間見えますね。この腐った考え方
が日本中に蔓延しとります。反面教師として自分の肝にも
命じておかねば。

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2010年6月 9日 (水)

ザ・バンク 堕ちた巨像

FIFAワールドカップのためにレコーダのHDDの空き容量
を出来るだけ確保せなあかん状況。数週間前に録画して
いた本作を慌てて観ました。

そういう後ろ向きな理由での鑑賞でしたが、観てみると
これがなかなかおもしろい。謎や伏線もシンプル、適度に
派手なアクションを織り交ぜつつ、渋く物語は展開して
いきますた。

八方手を尽くしても、結局もう少しのところでターゲットを
追い込めない主人公サイド、観ていてストレスがたまります。
ついに法から外れての追い込みを決意するも、結末は
やはりストレスのたまる内容(--;)。
頭がすげ変わっても、腐った体質は永遠に変わらないと
いう夢も希望もない結末にゲンナリさんでした。

エンディングのせいなのか、自分の中の作品評価も若干
下がった感じですが、それを差し引いてもおもしろかったです。
なんだかんだ言っても派手なアクションが好きなので、
中盤の美術館内での圧巻の銃撃シーンが一番印象に
残りましたね。劇場で観とけばよかったなあと思った一品
です。

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2010年6月 8日 (火)

お疲れ様会

先週酷い結末になってしまった商談を手伝ってくれていた
後輩が、別案件の見積もりレビューのために大阪に来てくれた
ので、労いの意味もこめて晩飯食いにいきました。

例のおっさんの話、最近の商談の手数のかかり方から、
昔ひどい目にあった案件の話まで、苦笑しながら聞かせて
頂きました。

さすがに入社4~5年目頃にやらされたという案件の話には
ひきましたw。それ取ってきた当時の管理職って僕の同期
なんですよ。ずいぶん前にうちを辞めて、ITコンサルティング
ファームの部長やってます。それくらいの面の皮じゃないと
偉くなれないのがサラリーマン社会なのだと納得(--;)。

でも人のことを言えた義理ではなく、いろいろと苦労かけ
まくってますが、力を貸してもらえることへの感謝の気持ちは
持ち続けねばと思いますた。

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2010年6月 7日 (月)

アイアンマン

WOWOW放送分を録画して長らく放置していましたが、
今週末公開の第二弾の前に観ておかなくてはと、
ライブラリから掘り出しました。

内容はというと、昨日の「ウォッチメン」とは大違いの
単純明快なストーリー、アクションも派手で2時間あっと
いう間に過ぎました。
最初、アメ公らしい野暮ったいデザインのスーツやなあ
と思いましたが、観てるうちにかっこよく見えてきたりして。
装着の際のスーツ各パーツの細かな動きがイカしてますた。
アーク・リアクターの輝き、正にGNドライブw。

主演のロバート・ダウニー・Jr、久しくみかけませんでしたが、
wikiってみたところ、薬物問題で長らく保護観察処分だった
とのこと。「アイアンマン」で復帰してからは、「シャーロック・
ホームズ」などヒット作連発ですね。
この方を初めて観た作品「チャーリー」を久々に観たくなりました。

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2010年6月 6日 (日)

ウォッチメン

WOWOWで放送されたものを今日観ました。
一言で言うと「難解・地味・エログロい」映画でした。
もし劇場で観てたら途中どっかで寝てたと思います。

インパクトあるシーンの途中途中でスローモーション
になる演出が印象的ですね。同じ監督が撮った
「300」も同じような絵なんでしょうか。(録画したまま
観てない・・・)

ストーリーのほうですが、マスクをつけたヒーロー気取り
の変態仮面達が一人一人自分の昔語りをするのが
かなり冗長で、メインストーリーが何か分からんように
なりがちでした。

「究極の平和実現方法」、ソレスタルビーイングと同じ
でしたねw

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2010年6月 5日 (土)

先週以上に・・・

もったいない土曜日でした。午前中に外出の用を済ませて
帰ってきたものの、昼飯食ってからはひたすら居眠り・・・
晩飯食ってからもまた居眠り・・・仕事もせなあかんかった
し、映画も観にいきたかったのに、なーんもできませんでした。

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2010年6月 4日 (金)

5月第4週のお買いもの その3(1/144 旧キットZ & ZZ & Sentinelシリーズ)

201060401_1144_amx009_amx014出張中に届いておりました。
まずはZZシリーズのドライセンと
ドーベンウルフです。




2010060402_1144_fa010b_rx139SentinelのフルアーマーZZと
Zシリーズのハンブラビです。


※Sentinelに登場したのはFAZZであって、フルアーマZZ
じゃないんですけどねぇ。当時の大人の事情が垣間見える
キットですねw

中身レビューは後日ということで・・・

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2010年6月 3日 (木)

ムカつく~ヽ(`Д´)ノ

月~水の予定で東京に行き、提案準備を粛々を進めて
おりました。
以前書いたおっさんは完全にムクれてしまっているため、
デモで暴走しないか見張るために今日まで滞在延長し、
デモ内容をチェックしとりました。

提案準備は午後イチギリギリでようやく完了。うちの若い衆、
営業さん、開発・営業上司総出動でデモに行ってもらった
んですが・・・結果は散々(--;)。理由はお客様の意向に
沿っていない内容だったためです。

ここからは言い訳っぽく聞こえますが・・・
正直、お客さんは「あるソフトウェアの導入」が目的となって
おり、それによりどんな業務課題を改善しようとしているのか
が未だに分かっておりません。

最重要の業務課題は掴んでいたので、今回導入したがっている
ソフトウェア+周辺ソフトウェアの導入で課題解決しようという
提案をしたんですが・・・理解してもらえず非常に残念なだけ
でなく、この一件でおっさんが息を吹き返すかと思うと、はらわた
が煮えくりかえる思いです。

入れたがってるソフトウェアだけ導入しても「結局使えない」
という評価になるのが分かっていて、それでも提案するほどの
無神経さは持ち合わせてないんですよね。唯一の救いは、
うちに戻ってきてくれた若い衆も同じ思いだったということです。

気持ち切り替えて明日からまたがんばらねば。

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2010年6月 2日 (水)

月刊ホビージャパン 2010年7月号

2010053013_hj_201007例月通り購入。表紙は武者ガンダムMk-II、
HGUC ZZ、HGFC ゴッドです。
特集はガンプラ製作テクニックガイドです。








・HGFCゴッドガンダム
 細かいディテールアップを中心にした工作ピクチャーガイド。
 可動用オプションパーツを駆使した電ホの特集のほうが
 よかった感じ・・・

・ノモ研
 旧ガルスJのプロポーション徹底改修。MGのモナカキット
 特集とカブってますが参考になります。

・劇場版00
 00クアンタ以外のソレスタMSのデザイナー画稿が掲載。
 どれもこれも自立不可能なデザインですねw

・HG00 1.5ガンダム
 ダムAの00Iで登場しましたね。プラモ発売もこれに合わせて
 いたんでしょうね。ナイスタイミングです。
 アイ用ライフルもちゃんと作っておられます。

・HGUC ZZガンダム
 差し替えながらGフォートレスに変形するモデルということで
 ものすごいプレイバリューのキットになりそうです。
 価格もそれ相当の2415円也w

・三国伝
 主役クラスがそろってパワーアップ。キットも7月から投入
 されるみたいです。アニメでの活躍次第では、また積みが
 増えることになるかも・・・
 董卓ザクは金の発色がすごくいいなあと思っていたら、
 案の定、ガイアのスターブライトゴールドです。高いので
 手を出すのをこまねいてますが、一度買ってみよっかな。

ガンプラ以外もいろいろと興味深い記事が掲載されとりますが
またの機会に・・・

 

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2010年6月 1日 (火)

月刊モデルグラフィックス 2010年7月号

2010053012_mg_201007先月のリアルロボット特集に続き、今月も
買ってしまいました。エアブラシ特集です。









まだ読んでいないのですが、
・簡単な掃除法
・ツヤコントロール
・金属色をうまく発色させる
といった興味深いタイトルに惹かれてしまいました。
MGらしい斜め上をいった内容を期待しとります。

キャラクターモデルは、HGUC ZZ とHGFCゴッド、
Ma.K.はなんと!スペイン人モデラーの作例が
掲載されておりました。
ファインモールド製の1/144ミレニアム・ファルコン
も掲載されておりました。欲しいなあ・・・

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