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2007年5月

2007年5月31日 (木)

装甲騎兵ボトムズ AT完全報告書

グレートメカニックスの別冊。グレメカらしく、ほぼメカ尽くしの内容
がいいねぇ。

新作「ペールゼン・ファイルズ」と関連インタビュー、スコープドッグ
のマーキング再整理プロジェクト"C21"の中間報告が全体の
約1/3強。マーキングは模型製作の燃料になるねぇ。

個人的におもしろく読ませてもらったのは、WAVE製スコタコ誕生に
まつわるエピソードを語ったヤマザキ軍曹のインタビューと、磐梯
さんの1/20スコタコ開発者インタビュー。開発者の熱意とファンの
盛り上げで「理想のスコタコ像」を確立した1/24と、それに敬意を
表しつつ、自分達のこだわりを表現した1/20。どっちも捨て難い
けど、個人的には磐梯さんには1/24で出して欲しかったです。

ATの設定集も資料価値あり。しかしゲーム用のデザインって結構
多いんやなあ。ガンダムに比べてボトムズは後付け設定ないという
イメージやったけど、ゲーム用機体はちょっといただけないのが
多いような・・・

ともかく、放映以来、こんなにボトムズが盛り上がっているのは
初めてじゃないでしょうか。この調子でガンダムに肉薄して欲しい
もんです。

20070531_votoms_greatmechaspecial2007

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2007年5月28日 (月)

が価格みたいな企画された(BlogPet)

きょうは#920が価格みたいな企画された!


*このエントリは、ブログペットの「びあんこねろ」が書きました。

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2007年5月24日 (木)

MG MS-06S ZAKUⅡVer.2 (1)

数週間前から自分の中でシャアザク祭りが起こっており、FGに手を
出しているのも、これの発売前の禁断症状だと思って頂いて結構!
会社帰りにゲットしました。アクションベースのシャアカラーVer.が
同時発売とのことで、バソの戦略に乗って買ってしまいました。
生きてるうちに組むんやろか・・・

2007052401_mg_ms06s_package 2007052402_actionbase1_char_package

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2007年5月22日 (火)

永遠の戦士エレコーゼ (1) 黒曜石の中の不死鳥

ゴランツ版を新たに訳したエレコーゼサーガの2エピソードを1冊に
まとめて出版したもの。エレコーゼは次巻の「剣の中の竜」が
最終巻であり、エルリックに比べると短いです。(エルリックが一旦
完結した後も書き続けられているのが異常なんやけど・・・)

<永遠の戦士>の中で唯一、転生の全記憶を持つエレコーゼ、
というか、ジョン・デイカーが運命に翻弄される様を描いた
本シリーズ、DAWブックス版訳の旧版のストーリーはほとんど
忘れておりました^_^;。「永遠の戦士」はまだ微かに骨子の記憶は
あったんやけど、「黒曜石の中の不死鳥」は全く覚えてない。
お陰で楽しみにして読みました・・・が、失礼ながら、「黒曜石・・・」
はかなり面白くなかったOTL。覚えてないのも無理ないわ。

余談ですが、新訳版でも、同姓・同名であるエルリックの息子
"オンリック"との関係は明かされずでしたが、それはご愛嬌と
いうことで、次巻「剣の中の竜」に続きます。

20070522_the_eternal_champion_and_phoeni

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2007年5月21日 (月)

FG MS-06S ZAKUⅡ(3)

土日の作業をうpその1。
2007052101_fg_ms06s_arms肘の内側のダボや軸をカットし、WAVEの
PC-02プラサポ①のパーツ2を使って関節
を仕込み、後ハメできるようにしました。
パーツ2は出っ張りの短いほうを切りとばし
肘内に仕込める長さにしています。
手首はイエサブの関節技ボールジョイントの
小の受け側を仕込みました。


2007052102_fg_ms06s_hands手首は軸をカットして関節技のボール
ジョイント側を接着しています。関節技は摩擦
がかなりきついので、動かすと、接着部分が
力負けしてしまうのが難儀です。いいボール
ジョイントパーツがあれば誰か紹介してくらさい。


2007052103_fg_ms06s_shoulders肩も、パーツ内側のダボや軸をカットして、
PC-03プラサポ①のパーツ5を仕込みました。
左肩はパーツ5+ポリキャップの幅より狭い
ので、ポリキャップダボが入る筒部分を少し
削って肩パーツの幅に収まるようにしています。


続きは明日うpします。

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2007年5月20日 (日)

の顔みたいな工夫しなかったー(BlogPet)

きょうびあんこねろは片側みたいな位置したいなぁ。
きょうは、ここへ工夫したかった。
ここへ#920の顔みたいな工夫しなかったー。


合わせ目消しが必要なパーツは左記写真の赤いアレイ形状パーツ)は、ボール間の長さが短いせいでほとんど可動クリアランスがないため、H Gノワールの肩関節パーツ(C7)に変更しました。
しかし、肘関節だけは後ハメ加工不可なので、ゲート跡消しは完了しました。
このキットで一番イケてないなあと思ったのはクリアパーツのゲート。
ゲート跡が残らんようにすべきパーツやのに、思いっきり残る構成やん(-_-;)。
仕方がないので、塗装後マスキングせざるをえないんやけど、('A‘)マンドクセ。
股関節(写真のパーツのみ。
接着乾燥待ちです。
ゲート跡を400番とペーパーがけ。
あとはクリア吹いたら目立たなくなるかな。




*このエントリは、ブログペットの「びあんこねろ」が書きました。

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2007年5月19日 (土)

FG MS-06S ZAKUⅡ(2)

仮組みしました。

2007051901_fg_ms06s_temporary_assemblingフロント。HGUCに比べると角張っているデザ
インですね。マシンガンだけだと寂しかった
ので、武器セットからミサイルポッドとバズーカ
とヒートホークをもってきました。やっぱりシャア
ザクといえばバズーカですよ。


2007051902_fg_ms06s_temporary_assemblingリア。安彦さんのTHE ORIGINの真似して、
ミサイルポッドは盾に仮止めしてみました。
ただ、GFF風にデカール貼ることになるなら、
盾のような広い面は生かしたいとこ。迷います。

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2007年5月17日 (木)

FG MS-06S ZAKUⅡ(1)

形状、ディテールはPGを踏襲、パーツ割り、構成、価格は旧キット
を踏襲した優秀キット。確か「ガンプラ○○周年記念」で企画され
たキットだったような気がする。

ザクを組みたくなったんやけど、HGクラスのキットはしばらくノー
サンキュー状態なので、脊髄反射的に買ってしまいました。
しかし塗装を考えると後ハメ加工しなきゃいけない部分もあるし
それやると「完成しない病」に陥りそうなので、ジレンマやわ。
そのうちHGUCシャアザク買ってそう・・・

2007051701_fg_ms06s_package

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2007年5月16日 (水)

HGUC RMS-106 HIZACK[E.F.F.] (5)

2007051601_hguc_rms106_with_weapons武器セット装備の図。ミサイルポッドは一応
装備できるんやけど、腰の後ろのフックに
ぶら下がってるだけ状態。もうちょっとマシな
ウェポンラックでも考えんとあかんわ。



2007051602_hguc_rms106_beamrifle ビームライフルもヒドス。ハイザックの手パーツ
だと、グリップがでかすぎるわ、トリガーに指は
かからんわで持てず。仕方ないのでグリップを
細くするとともに、トリガーのガードを切り
とばしてしまいました。

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2007年5月14日 (月)

HGUC RMS-106 HIZACK[E.F.F.] (4)

HGUC初期のキットの中でもプレイバリューが極端に低いハイ
ザック。ザクマシンガン改とシールドしかついてないんです。
同じ価格のザクや旧ザクに比べるとあまりにしょぼい。
そこで、2年ほど前に再販されたZ旧キットで確保していた武器
セット登場!マラサイ共用のビームライフル、ヒートホーク、
ミサイルポッド、ビームサーベルを活用しよっと。
2007051401_1144_zg_weapons_for_ms_packag

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2007年5月13日 (日)

HGUC RMS-106 HIZACK[E.F.F.] (3)

ザク・マシンガン改を除き、合わせ目/ゲート跡のペーパーがけが
完了。ランドセルの凸凹がクセモノで、ペーパーがけ激しく
('A‘)マンドクセでした。
2007051301_hguc_rms106__sharpen_complete 2007051302_hguc_rms106__sharpen_complete

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いつも(BlogPet)

いつも、#920は
マスキングHGUCをすんなりはがせるほどのクリアランスがないのでどうなることやら・・・
っていってたの。

*このエントリは、ブログペットの「びあんこねろ」が書きました。

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2007年5月12日 (土)

HGUC RMS-106 HIZACK[E.F.F.] (2)

2007051201_hguc_rms106_upper_half_of_the ランドセルを除いた上半身の合わせ目/ゲート
跡のペーパーかけ完了。うpするほどのもん
でもないんですが、ブログネタがないもんで^_^;

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2007年5月11日 (金)

HGUC RMS-106 HIZACK[E.F.F.] (1)

東京にいた頃、暇つぶしに「星を継ぐ者」を見て衝動買い。仮組み
したまま放置していたのに手をつけることにした。
ティターンズ版が出たのが2000年7月ということで、なんの改良も
されていない色替えバージョンである本作は、今のHGUCに慣れた
目で見ると相当に厳しい出来なんだが、それゆえ悪夢のABS攻撃
もなく素直に組めるほうかな。膝のパワーサプライヤとモノアイ
シールドのマスキングがちと厄介ですが、なんとかなるでしょう。

2007051101_hguc_rms106_stmach 後ハメのために腹パーツの凸部分を切り
とばし。反対側は胸パーツの凹部分に心持ち
ひっかかるように少しだけ残してます。



2007051102_hguc_rms106_chest_1 この頃のHGUCの肩は引き出し式などはなく
軸が1本生えてるだけなので、切りとばして
四角に開孔。



2007051103_hguc_rms106_chest_2 イエサブの関節技ボールジョイント中を両肩
に仕込みました。磐梯さんの純正引出し関節
(ザクのやつね)のほうが可動範囲広いよなあ。
あとは、腹パーツの接着基準ラインになるよう
胸の下部に1mmプラ板のガイドを設けてます。

2007051104_hguc_rms106_monoeye 他のザク系モデルと異なり、モノアイシールド
の後ハメが難しそうだったので、先に塗装/
WAVEのH-EYES3ミニ(ピンク)の2.8mmを接着
しました。塗装は('A‘)マンドクセだったので、
ガンダムマーカブラックでやっつけてます。
この後マスキングテープを貼って、頭部パーツ
に組み込み、接着しました。マスキングテープをすんなりはがせる
ほどのクリアランスがないのでどうなることやら・・・

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2007年5月10日 (木)

HG SEED UT-1D CIVILIAN ASTRAY DSSD CUSTOM (5)

昨日終わってた作業ですが、今日触れときます。
2007051001_hgseed_ut1d_head顔を後ハメするために、マスクパーツの側面
を削り込み薄くしました。見た目の違和感も
なく、いずれにせよバイザーで隠れてしまう
こともあり、問題ないと思います。


2007051002_hgseed_ut1d_shoulder 肩は合わせ目を片側によせるという工夫を
しているにも関わらず、バーニアを別パーツ
にしていないために、バーニアのエッジ近く
という中途半端な位置に合わせ目ができて
しまうという残念なパーツ割り。仕方がない
のでバーニアはヤスリで潰してしまい、
コトブキヤのダクトノズルⅡを上から貼ることにしました。ちょっと
サイズがデカいですが、それほど違和感は感じませんので、
このまま走ります。

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2007年5月 9日 (水)

HG SEED UT-1D CIVILIAN ASTRAY DSSD CUSTOM (4)

2007050901_hgseed_ut1d_need_shapen合わせ目消しが必要なパーツは左記写真の
パーツのみ。接着乾燥待ちです。ゲート跡消し
は完了しました。しかし、肘関節だけは後ハメ
加工不可なので、塗装後マスキングせざるを
えないんやけど、('A‘)マンドクセ。

2007050902_hgseed_ut1d_hip_joint股関節(写真の赤いアレイ形状パーツ)は、
ボール間の長さが短いせいでほとんど可動
クリアランスがないため、HGノワールの
肩関節パーツ(C7)に変更しました。


2007050903_hgseed_ut1d_clear_partsこのキットで一番イケてないなあと思った
のはクリアパーツのゲート。ゲート跡が残らん
ようにすべきパーツやのに、思いっきり残る
構成やん(-_-;)。仕方がないので、ゲート跡を
400→800→1000→1500番とペーパーがけ。
あとはクリア吹いたら目立たなくなるかな。

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2007年5月 8日 (火)

HG SEED UT-1D CIVILIAN ASTRAY DSSD CUSTOM (3)

本格的に組み立て開始。まずは胴体部分の後ハメ加工から。

2007050801_hgseed_ut1d_body_1 腹部のグレーパーツの底の穴を大型化し、
胸部の赤パーツのボールジョイント部が通過
できるようにしました。このパーツはこの加工
だけで、そのまま接着しています。


2007050802_hgseed_ut1d_body_2 本来ならは、胸部を挟み込む構成になって
いるんですが、マスキングとペーパーがけを
しやすくするために、胸部のダボにはまる
ピン部分は全て切りとばして接着しています。


2007050803_hgseed_ut1d_body_3 胸部パーツのほうも同じく、腹部のダボに
はまるピン部分を切りとばして接着しました。




2007050804_hgseed_ut1d_body_4 これで後ハメ可能となりました。背中の推進
装置のアーム部分も後ハメできるようになる
ので一石二鳥です。



またもやABSの愚痴。胸部パーツがそうなんやけど、鼻がモゲる
ような匂いのABS接着剤を使いたくないので、瞬着で接着した。
その際、合わせ目を消そうと若干「盛り盛り」っと瞬着をつけると、
瞬着とABSの硬度の違いでヤスリにく~い(>_<)。自分にとっては
百害あって一利なしのABS、磐梯さんやめてください。

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2007年5月 6日 (日)

掲載されて(BlogPet)

掲載されて、ダムA掲載時びあんこねろは、お布施するかもー
1巻でも買ってお布施するか
だよ♪


*このエントリは、ブログペットの「びあんこねろ」が書きました。

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2007年5月 5日 (土)

装甲騎兵ボトムズ コマンドフォークト ~群狼邂逅~

ノベルジャパン連載中の同名小説の単行本化第1弾。HJ掲載の
ジオラマストーリーのほうが先行して連載開始されたが、エピソード
はこちらのほうが前史的内容となっている。

地元では放映されていなかったため、ボトムズはリアルタイムでは
見てないんです。しかもアストラギウス銀河には邪道から入った
(アニメのボトムズファンには悪名高い青騎士^_^;)し。スコタコ模型
も作ったことは一度もなし。数年前のアニマックスでの放映を流し見
した程度で、今回も近年のボトムズの盛り上がりに興味を惹かれた
というミーハーな理由から小説を手にとってみました。

レーン、ボルク、ゼトラ個人のエピソード、及びフォークト隊設立の
きっかけになった奇襲作戦という4つのエピソードの中で、やはり
最後の奇襲作戦のエピソードが胸を打つものがありました。軍の
トップから一兵卒に至るまで、人間味に溢れた登場人物が物語を
盛り上げてくれます。

HJのジオラマストーリーの未読分も溜まってきているので、ここらで
一気読みしてみようかな。

20070505_command_vorct1

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2007年5月 1日 (火)

月刊ホビージャパン・2007年06月号

MGザクⅡJ型Ver.2.0:MG No.100に向けてのカウントダウン祭り
の一環なんでしょうなあ。しかしなぜにまずJ型?まずはF型で
今回の武器構成から脚部ミサイルポッドを外しておいて、J型で
マゼラトップ砲、脚部ミサイル、クラッカーをつけてくるってのが
真のガノタではないかと。
膝立てサイド7ハッチオープンのメモリアルアクション対応のため
か、スカート短め、足長めという池面ザクの印象が強いねぇ。
HGUCのようないい味のザコさが欲しかった。S型との統一感を
考えると仕方ないかな。(シャアザクはかっこよくないと!)

HGUCアガーイ:出ました。MGを積んだままなんでスルーしよう
と思ってましたが、これは買うしかない。めちゃめちゃ出来がよさ
そうやし、なにより「組みやすい」というコメントに惹かれた。嘘か
ほんとか、一度チャレンジしてみたいです。

HGUC BD2:個人的にはジム頭の1号機が気になっています。

EXオッゴ:igLooを見たことがないのであんまり興味がなかった
んやけど、スライド金型で成型されたバーニアだけでも拝んで
みたいです。

Hi-ν:全く興味なし。ぶっちゃんのそのときの趣味だけでこんなに
スタイリングが変わるMSってのもどうなんでしょうか。コレジャナイ
ロボの典型です。

ターンA:セイラマスオ氏の「面に対する情報量の追加手法」は
すごいです。凹凸組み合わせ、しかも今回は直線だけでなく
円も使って効果的なディテール配置を行っています。不覚にも
ヒゲがかっこよく見えたじゃないか(笑。

モスピーダ特集:放映当時、終盤しか見てなかったんやけど、
おもしろかった記憶がある。でも記憶がなさすぎて、残念ながら
今回の特集に燃えるものは感じなかったんです(笑。

バンダイ1/20スコタコ:ボトムズは地元では放映していなかった
んで、最低野郎の仲間入りができるほどのこだわりがないん
ですが、今風のタコと比較して、肩が小さく、二の腕に力がない
気がしました。ギミックのほうはさすが、ガンプラで培った技術を
投入しきってますねぇ。肩のヒンジ関節なんか秀逸です。

20070501_hobbyjapan_200706

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