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2007年4月 8日 (日)

GUNDAM WEAPONS ガンダムF91&クロスボーン・ガンダム編

クロボンとキャノンの鬼、宮下憲一氏のコミック版X1が表紙を飾る
GW最新刊を入手しました。流し見しかしてませんが感想なんぞを。

F91編:F91上映当時はプラモからめっきり離れており、本編自体
見たのが、模型に出戻った2000年以降なので、申し訳ないですが
作例見てもこれといった感想もなし^_^;。それどころか、F90シリーズ
なんぞは「ぼくちんの考えた最強ガンダム~」といわんばかりの
厨デザインに閉口してしまいますわ。
こだわりのある人に言わせると、旧キットのF91の曲面は絶妙らしく、
MGはボロクソな評価のようです。数年前にHJ本誌で初出の宮下氏
のF91は旧キットのよいところを最大源に生かしてはるんですね。

クロボン編:模型出戻りまでは、逆シャア以降のガンダムは
ほとんど見ておらず、否定的に観察してたけど、クロボン読んだら
考え方変わりました。禿監督原作なのに悲観的なエンディング
じゃないし、長谷川先生の躍動感溢れるモビルスーツアクションに
やられっぱなし。一気にクロボン好きになってしまったわけであり
ます。
作例はHJでも掲載されたX1Ver.Ka、フルクロスに加え、作り起こし
のX2、X3、宮下氏のコミック版X1、とどめの一撃は「影の」カリスト
搭乗機コルニグスという気合いの入りよう。脇役MSの作り起こしも
何点かあり、2000円とは良心的価格やなあと感心。Ker.Kaと
フルクロス、はよ作らんとなあ・・・

20070408_gundam_weapons_f91crossbone_se

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