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2007年2月

2007年2月28日 (水)

月刊ガンダムエース・2007年04月号

オリジン:「太平洋、血に染めて」が主エピソード。しかしグラブロ
のパイロットがMAビグロでおなじみのトクワンっぽいヘルメットを
被ってらっしゃる。ここでトクワンが戦死したら、宇宙に上がった
タイミングでのビグロ戦はなし?

ガンダムUC:あっ、先月号の分読んでない・・・

ガンダムさん:ガンダムさんらしく、4コマがまた復活してきた。
おもしろさは昔ほどじゃないけどね。でも低くないレベルで
安定しておもろいわ。

⊿ASTRAY:もうほとんど連載終了直前のジャンプ連載漫画
状態やな。特に最終ページの見開きがその典型。厨すぎる・・・
こんなんアストレイやないわ。

妹ガンダム:ガノタの妄想ここに極まる。おもろいけど、笑える
香具師少ないやろぉ。

クロボン:えらい巻末に移動してしまいましたが、地球編は
とりあえずの収束。3人がかりでようやく影のカリストを倒した
トビア達。もうそろそろフルクロスが登場してくれても・・・

20070228_gundama_200704

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2007年2月27日 (火)

機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ⊿アストレイ (1)

シリーズを追うごとにつまらなくなってきたアストレイシリーズ
最新作の第1巻。設定が浅すぎて,これまでのアストレイと
同じ千葉さんがシナリオを担当しているとは思えない出来に
( ゚д゚)ポカーン。

まずは「マーシャン」という設定がC.E.世界にとってあまりに
唐突すぎ。確かにアストレイやデス種アストレイでも火星の
ネタふりはあったが,本編でほとんど描かれていない設定
を主軸に置くというのは,C.E.を舞台にした作品にも関わらず
違和感を感じざるを得ない。

次に主役MSである⊿ASTRAY。マーズMSとはいえ,これも
C.E.世界感からあまりに浮きすぎ。確かに初代アストレイや
アウトフレームも,C.E.本編のMSの世界感から浮いている
ことは否めないが,開発目的等の設定を充実させることで,
物語を進めるにつれて,きちんとC.E.世界に定着したと思う。
⊿はそれが語られないままノワールにスクラップにされ,
しまいにはターンデルタと主役交代という最悪の退場劇を
演じてしまいました。

しかしながら,次の映像作品の発表もない(というか,劇場版
種はどうなってんでしょうか。また嫁が本書くのサボってるん
でしょうか。もう負債は退場して欲しい。)中,唯一種プラの
ネタを提供してくれる存在なので,今しばらくは連載が続いて
くれるようお布施します。

20070227_deltaastray1

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2007年2月25日 (日)

月刊ホビージャパン・2007年04月号

MG Hi-ν:その昔HJ誌でどのように盛り上がったのかは知らん
が,とにかく今回サンライズオフィシャル化とともにMGキット化した
とのこと。思い入れがないので,悪いことしか書けへんなあ。
元のHi-νに比べて大幅にダイエットされたプロポーションが
コレジャナイロボ化してるともっぱらの評判やし,だからといって
本家νよりかっこいいわけじゃないし,激しく山積みの予感。

ニューキットレビュー:ようやくザクⅡもVer.2がラインナップに。
型番に"J"が付いてるってことで,色替えで"F"とか"S"とか
いろんなものを出すつもり丸出し。下脚はF2っぽいな。可動は
すごそう。
ブルーディスティニーもHGUC化。これはカラバリで1号機と3号機
出るやろなあ。後出しキットのほうがプレイバリュー高そうやし,
しばらくは放置で。
量産型ゲルググ/キャノンは買い。指揮官機も組めるとのことで
シャアゲルよりもプレイバリューが高いのがいいわ。待ってて
よかった。
MGノワールはちょっとだけ食指が動くが,まずはとっととHG作れ
ってことでスルー。

HGシビアス:「股関節にHGシリーズ初のダブルボールジョイント
も採用され、可動においても考慮されてる・・・」
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)
いったいなにを言っているんだ編集者は。このボールジョイント
のせいで全く動かへんやないか。完全な設計ミスですよ。
一方,記事のほうは,後ハメのポイントが載っていて有用そう
です。

戦場の絆MSファイル:少し前のキットであるジムコマやザクⅡに
最新キットの肘二重関節なんぞを移殖して可動域向上を果た
しております。どちらもいい作例です。

MS igLoo:ヒルドルブもオッゴもEXモデル化ですか。EXやから
どちらも高価ですな。igLooは一度見てみたいんだが,ローソン
で限定発売した「一年戦争秘録」も,その後通常の販売ルート
でリリースされた「黙示録0079」も高すぎですって。

HJ A.R.M.S.:R3エルガイムMk-Ⅱ特集。こんな良キットでもまだ
触るところを見つけ,しかも,ストレート組みよりかっこよくまとめる
木村氏の眼力と工作力にはただただ脱帽。爪先延長なんかは
かなり効いてるもんなあ。
個人的にはエルガイムMk-Ⅱにはあまり食指が動かないので,
投売りになったら購入させていただきます^_^;。
ニューレイズナーはどうしよっかなあ・・・

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こないだ(BlogPet)

こないだ、#920が
欲を言えば,HGUCヘイズル改のリリースにあったように,ブラ塗装ガイドを掲載して欲しかったです。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2007年2月21日 (水)

ブラス城年代記Ⅲ タネローンを求めて

ホークムーン後期3部作の最終巻,本日読了しました。
<エターナルチャンピオン>シリーズ,一旦の大団円に相応しい
エンディングでございました。「一旦」と書いたのは,巻末に
「ここに<永遠の戦士>の長き物語が終る。」としめているにも
関わらず,ムアコックは以降もシリーズの新作(エレコーゼの
第3巻「剣の中の竜」やエルリックの「真珠の砦」,「薔薇の復讐」,
新3部作(現在刊行中のウルリック,ウーナとエルリックの物語,
等々)を書き続けているから ;-)。
ムアコックは多元宇宙の物語をなんぼ書いても書き足りない
みたいです。

さて第2巻で妻イッセルダを取り戻したのもつかの間,オーランド
・ファンクの突然の来訪をきっかけに,またもや次元を超えた冒険
の旅に借り出されるホークムーン。その先はなんと,エルリックの
「この世の彼方の海」で語られた,アガック・ガガック兄妹との戦い
でありました。

一旦エルリックの視点で語られたエピソードを,別の<永遠の戦士>
の視点で語り直すなんて,「なんと斬新なアプローチ!」ってな
感じで,20年前に読んだ当時は感心しきってしまいました。でも
冷静に考えると,<一なる四者>が合体した時点で視点は1つに
なってるので,誰の目線でも同じ物の見方になってて斬新さが
ないといえばないんやけどねぇ^_^;。

物語はアガック・ガガックを倒しただけで終らず,その次元に残った
エレコーゼとホークムーンがついにタネローンと自らの大切な人々
を見出し,<剣と杖>と<天秤>の戦いに決着をつけるところまで
描かれています。自らの次元に帰ったエルリックやコルムの顛末
もその中で描かれていて,<永遠の戦士>のそれぞれの運命に
決着をつけた形で物語を締めくくっています。

「剣の中の竜」の内容は完全に忘れてしまっているので^_^;
なんともコメントしようがないんですが,<一なる四者>としての
<永遠の戦士>の物語には,これで決着がついたのではと感じて
います。なんせ現在展開中のエルリック新3部作なんかは,
全く毛色の違う別の物語に感じますから。

どうやらエレコーゼも新約版が出るとのことで,20年の時を経て,
自分の中で再び<エターナルチャンピオン>が盛り上がって参り
ました^o^v。

20070221_the_quest_for_tanelorn

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2007年2月19日 (月)

週刊少年ジャンプ・2007年第12号

BLEACH:死んだはずの海燕との邂逅。昔と変わらぬ雰囲気に
心を許した刹那、襲い掛かる切っ先。どうするルキア?

ワンピース:尾田先生の描く怪物くんたちがかわぇえ~。
来週もゾンビさんとのドタバタ劇が続きそうやねぇ。

NARUTO:飛段+角都戦も一応の決着。最後はナルトが決めた
とはいえ、本章の主人公は完全にシカマルでした。

アイシールド21:前半残りを必死のディフェンスで防ぐ泥門。
しかしファーストダウンの連続獲得でじわじわ攻め上がる王城。
そんな中モン太の気迫が王城・高見にプレッシャーをかけ、
セナの激走が王城・猫山のタッチダウンを防ぐ。見事前半を
7点差で守りきった泥門が後半に奇策を炸裂させるか?

こち亀:なつかしおもちゃ「スカイピンポン」特集。さすがに俺らが
ガキの頃には見たことなかったな。爆竜がでてくると必ずとばっ
ちりを受けてしまう両さん(´・ω・) カワイソス。

ユンボル:敵ユンボルを見て激しい憎悪を見せたかと思うと、
突然涙を流すリベッタ姫。ところでまだ8話なのにドリルの正体
バラしちゃっていいんですか?^_^。激しく3ヶ月打ち切りのヨカーン

20070219_weeklyjump_2007no12

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2007年2月18日 (日)

年前に読んだときは,(BlogPet)

#920が
20年前に読んだときは,「ルーン・・・」の内容を知らないADVANCEやったんで,面白さの真髄を理解できないまま読了してたけど,今回は「ルーン・・・」読んですぐなので,どんどん読み進めることができるくらいおもしろかったです。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2007年2月16日 (金)

ADVANCE OF Z Vol.5

電ホ連載中のZサイドストーリーの総集編第5弾。0083にも言える
ことやけど,ファーストとZが先にあっての後付け展開なので,Z
より前の時代にも関わらず,Z時代を超える超兵器のオンパレード
(笑。よりかっこいいデザインでプラモを売らなきゃならん宿命ゆえ
ですなあ。

とはいいながら,Zで出てきたMSの試作機として,意匠を残した
形でリデザイン+特定用途向けのオプションパーツ装備という
コンセプトで,作品全般のMSに一本筋を通しているところは好感
がもてるし,素直にかっこええと思います。

Vol.5はギャプランTR-5のバリエーション機体がほとんど。欲を
言えば,HGUCヘイズル改のリリースにあったように,ピクトリカル
塗装ガイドを掲載して欲しかったです。

20070216_aoz_vol5

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2007年2月15日 (木)

ブラス城年代記Ⅱ ギャラソームの戦士

第1巻の最後で,自らが従来認識していた世界とは異なる状況
の,いわばパラレルワールドに帰還したホークムーン。狂人と
扱われながらも,イッセルダと二人の子供の幻影を追い求める
彼の前に,<永遠の戦士>の介添人が現れ,新たな冒険へと
誘う・・・

<エターナルチャンピオン>シリーズらしさが発揮されてきた
ホークムーン後期シリーズの第2巻です。特に今回はエレコーゼ
サーガ第2巻でも描かれていた「他の<永遠の戦士>への転生」
が描かれた点で,<エターナルチャンピオン>の真骨頂が発揮
されています。
しかしこの「転生」も,1990年代に発売されていた版をリアルで
読んでいた頃は驚きを持っていたけど,昨今のエルリックの
新3部作で描かれた「転生」と比較してしまう今となっては
「たいしたことないなあ」と感じる始末。人間って驚きを求める
生き物なんですな。

さてさて,紆余曲折を経て第2巻末では,求め続けたイッセルダ
とともに再び自身の世界に戻ることができたホークムーン。
最終第3巻では,エルリックサーガでも描かれた<一なる四者>
<永遠の戦士>達との邂逅を経て,<エターナルチャンピオン>
シリーズ"一旦"の大団円へと向かいます。

20070215_the_champion_of_garathorm

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2007年2月14日 (水)

月刊ホビージャパン・2007年03月号

もう次号がでようかというこの時に何故?って感じですが,ネタ
切れということもあり,触れてみました。

ヤマト特集:小学生低学年の頃リアルで見てて,当時100円の
メカコレを買った覚えはあるけど,昨今の再販ではイマイチ興味
が湧かず。やはりプラモはガンプラで育ったもので・・・
5マソのヤマトも特に欲しいとは思わんなあ。

1週間で作るMGストフリ:巷ではABS製の金色パーツがラッカー
溶剤でバッキバッキ割れる被害が続出しているとのことだが,
作例では後ハメのために切り欠くわ,ラッカー系で塗装しまくる
わで,割れを全く恐れない男気溢れる作例でありました。
余談ですが,このストフリ,かなり伊勢谷氏作例に似てますね。

戦場の絆MSファイル:旧キットとのミキシングビルド,HGUCの
改造作例,それぞれがいい味だしてます。特にHGUC作例は,
「当時のベストプロポーション」という一旦結論が出ているキット
に対するメス入れということで,モデラーさんの眼力に尊敬の
念を抱いてしまう作例です。

X1フルクロス:待望のキット化。できればVer.Kaで最初からこの
スペックで出して欲しかった。Ver.Kaも作ってないのに買って
しもたやん。作例は至ってシンプルに,ほぼストレート組み。
各部のシャープ化や肉抜き穴埋め等,参考にさせてもらいます。

WMプロメウス:ザブングルはほとんど見ていなかったために,
なんの思い入れもないのだが,「WMかっこええ~」ってだけで
昨今の旧キット再販でほぼ全種購入してしまった^_^;。惑星ゾラ
の土埃にまみれた表現が必須とのことで,敷居が高い感じが
して,全く手をつけれていないけど,今月号のクラブのおまけ
作例を参考に,固定モデルででも作ってみるかな。

R3:エルガイムMk-Ⅱのテストショット公開。HMは多少なりとも
ムーバブルフレームの表現が必須ということもあり,レイズナー
とは比べ物にならんほど気合の入った設計になっている。
ニューレイズナーでは,ノーマルで不満が多数でていた箇所の
設計変更をやってくれへんやろか・・・

20070214_hobbyjapan_200703

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2007年2月12日 (月)

週刊少年ジャンプ・2007年第11号

NARUTO:ついに角都を新術で撃沈。しかし消耗が激しいのか,
徒労の色を見せるナルト。しかし,どういうストーリー展開中の
このエピソードやったんか,完全に忘れてるよ→俺

銀魂:最初っから最後まで勘違い編。

ワンピース:ミニメリー2号可愛い~。「すいませんでした」看板
ワロス。1匹だけキツネのケルベロスもワロス。二手に分かれて
しまった麦わら一行。さて,ドクトル・ホグバックとは何者・・・

BLEACH:突如現れた十刃の一撃で茶渡は瞬殺。巨人の右手
は真っ二つに切り裂かれてしもた。この先待ち受ける十刃の
超絶攻撃力に一護達は敵うのか?

こち亀:またもや「よくぞこんなに調べはりました」シリーズ。
今回はマグロ。普段食べてるマグロって,得たいの知れへん
マグロやったんやな・・・。一度でいいから本マグロ食べてみてぇ。
派出所の両さんの机ワロス。格好もさかなくんじゃねぇかよ(藁。

アイシールド21:豪雨の中,ひたすら走だけで攻めまくる泥門。
しかし鉄壁の王城ディフェンスに止められ,キックでの3点追加が
やっとの状況。それでも走プレイの間の進の動きを分析し,後半
に逆転の望みをつなごうともがき続ける。ハーフタイムまでの4分,
点差を広げられずに持ちこたえることができるか・・・

ユンボル:ついに連載打ち切りエリアまで後退しての掲載。敵
ユンボルを撃破?したのもつかの間,姫はピンチに?

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2007年2月11日 (日)

マイケル(BlogPet)

#920は、日でない拍車とか、人物などを確認するか


#タイトルの「ブラス城年代記」
の雰囲気の欠片も読むことに思うのは,「ルーンの杖秘録4著者:」
マイケル・
ムアコック販売元:
東京創元社Amazon.co.jpで詳細を確認する
と、#920が言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2007年2月10日 (土)

HG SEED UT-1D CIVILIAN ASTRAY DSSD CUSTOM (1)

性懲りもなく昨日購入。「ケルベロスバクゥ」に引き続き,磐梯さん
にとっては野心的な,自分にとっては迷惑この上ない作りである
ポリキャップレス+ABS関節を採用。必然的に挟み込みが多く
なり,後ハメ加工が多発のヨカーン('A`)。股関節や肩関節が
ABS製のボールジョイントやけど,仮組みしたり動かしすぎると
削れてユルユルになるんちゃうん~。

おまけに1500円キットのわりに色分けが惨すぎる。別に「色分け
+ホイルシール厨」ではないが,マスキングマンドクセ('A`)に
なるからなあ。

でもデザインが好きなんよなあ。バイザーやスラスターシステムが
新鮮でかっけー。ビームガンやレーザートーチもええね。

仮組みも含めて,組み方考えやんといかんなあ。

2007021001_hgseed_ut1d_civilian_astray_d 2007021002_hgseed_ut1d_civilian_astray_d

2007021003_hgseed_ut1d_civilian_astray_d

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2007年2月 8日 (木)

ブラス城年代記Ⅰ ブラス伯爵

「ルーンの杖秘録」を読了し,エルリック新シリーズ最終巻刊行
までの読み物がないので,20年近く前の本を引っ張り出して
きました。「ルーン・・・」の続編にあたるホークムーンシリーズの
後期3部作「ブラス城年代記」です。

「ルーン・・・」の最終節,ロンドラ会戦の5年後。会戦で失った
はずの戦友が,ホークムーンに関する記憶のない状態で彼の
前に次々と現れる。彼らの復活を舞台裏で操る暗黒帝国の
陰謀とは・・・

ってな感じでストーリは展開するんだが,ホークムーンシリーズ
でようやく「エターナル・チャンピオン」の香りが微かに漂うのが
この後期3部作。「微かに」というのがミソで,いくつもの並行世界
が存在し,永遠の戦士がその間をさまようというおなじみの展開
が,「魔法」ではなく,あくまでホークムーン世界での「科学」に
よって実現されているからであります。

20年前に読んだときは,「ルーン・・・」の内容を知らない状態
やったんで,面白さの真髄を理解できないまま読了してたけど,
今回は「ルーン・・・」読んですぐなので,どんどん読み進める
ことができるくらいおもしろかったです。

第1部の最後で得たもの,失ったもの,それぞれがホークムーン
の次の行動の引き金となります。次巻「ギャラソームの戦士」
にてその顛末が明らかに・・・

20070208_count_brass

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2007年2月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ・2007年第10号

ワンピース:アフロガイコツおもろすぎ。しかもガイコツが幽霊を
怖がってるし(藁。それと,影を吸い取った奴ってもしかして
黒ひげ!?

BLEACH:圧倒的強さを見せた茶渡。しかし突然現れた十刃に
瞬殺!?展開早いなあ。

NARUTO:風遁・螺旋手裏剣は失敗。しかしあくまでも我を貫き,
己の忍道を貫こうとするナルト。次号では男を見せろっ。

アイシールド21:正面からの勝負では進に完敗のセナ。しかし
負けることに対して悔しさを爆発させる心がある限り,まだ勝負
は終わらない。「走しか使わん」と宣言したヒル魔の秘策とセナ
の走りで逆転を狙う。

銀魂:今週もおもろいやん。ウルトラマン・・・というかウーマンと
いうか,ただの毒女やん。しかも最後は毒男との学園ラブコメ
になってるやん。最後は殺人光線で昇天ですか・・・

こち亀:懐かしい回り将棋のエピソード。もうルール忘れてしもてた
よ。ローカルルールを覚えてたらもっとおもしろかったかも。

ユンボル:早くも巻末近くに移動し,打ち切りの雰囲気が蔓延して
ますけど・・・。大丈夫かなあ。EMで一度は敵ユンボルを退けた
と思いきや,あっさり瞬殺。怒れるバル・クロウが次回どんな力を
見せるか!?

20070205_weeklyjump_2007no10

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2007年2月 4日 (日)

アイシールド21 (23)

ついに神龍寺編決着。奇策だけではなかったヒル魔のタッチ
ダウンにより1点差にまで詰め寄った泥門。しかしキックで1点
取っても延長戦を戦う力は泥門には残っていない。

最後の大技デビルバットダイブ,一度は失敗かと思われたこの
ギャンブルを決めることができたのは誰であろう,阿含に必要
とされていなかった栗田のプレスの賜物だった。

白秋と太陽の対決は,予想を裏切る白秋の勝利。新たなライ
バルの登場やけど,泥門とは王城戦の次の決勝やから,
「祭りの後」状態にならへんやろか・・・

王城は茶土に完勝。それでも高みを目指し,陸にロデオドライブ
の極意について教えを請う進。光速の世界に達しようとする進
に対して,セナ,泥門に勝ち目は・・・

20070204_eyeshield21_23

Book アイシールド21 23 (23)

著者:稲垣 理一郎
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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月刊ガンダムエース・2007年03月号(BlogPet)

きょうびあんこねろが北斗でオリジナルは授業したかったの♪
それでもボンまで絶命すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2007年2月 2日 (金)

ルーンの杖秘録 (4) 杖の秘密

ホークムーンシリーズ第1期の完結巻。こうやって読了した後に
思うのは,「エターナルチャンピオンシリーズ」の雰囲気の欠片
もない作品やなあということ。しかも最終巻はあっさりしすぎてて
今まで読んだシリーズ中,一番読み応えがなかったかな。

ホークムーンとともに物語を引っ張ってきた登場人物の退場が
あまりにあっさり描かれすぎているのも,上記のような感想に
拍車をかけているように思う。3巻まではこんな風には思わん
かったんだが・・・

エルリックの最終巻の発売までまだ日があるし,仮に「ブラス
城年代記」の再版が出ても,「ルーンの杖秘録」と同じく,翻訳は
変わらず旧版ベースだろうから,手持ちの「ブラス城・・・」でも
読むことにするか。

#タイトルの「杖の秘密」,秘密のままですけど・・・

20070202_the_secret_of_the_runestaff

Book 杖の秘密 ルーンの杖秘録4

著者:マイケル・ムアコック
販売元:東京創元社
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