« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007年1月30日 (火)

未来町内会 (1)

「魁!!クロマティ高校」の野中英次先生の新作。キャラクターが
変わっただけで,基本的にクロマティと変わんねぇじゃん~(藁。

でも脱力系ギャグは相変わらず冴え渡ってます。しかもメカ沢
もどきがでてくるわ,突然「世紀末救世主伝説」の世界からキャラ
がトリップしてきて,それがメインキャラになったりするわ,もう
やりたい放題。

読んでて安心できるんだが,長続きするんかよこれ~。おもろい
ので是非続いて欲しいです。

20070130_miraichonaikai

Book 未来町内会 1 (1)

著者:野中 英次
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

週刊少年ジャンプ・2007年第09号

銀魂:巻頭カラー。久々におもろかった。しかし笑いのパタンである
「脱力系」にそろそろ飽きがきてるかも・・・

ワンピース:新しい船で航海を開始するや否や,幽霊船に遭遇。
そこですっとぼけたガイコツが登場。う○こに関する質疑応答には
激しくワロタ。

NARUTO:ナルトの新術がついにお目見え。角都が一見でその
危険性を察知した技の正体は・・・また来週~

アイシールド21:前回の対決ではセナにぶっちぎられた進が,
ついに光速の世界に追いついてきた。しかしまだ試合は序盤。
このまま終わるなセナ!

BLEACH:茶渡の真価は左腕に宿っていた。「悪魔の左腕」。
右が最強の盾ということは,左は最強の矛?

ユンボル:バルボロ負け。すんでのところでEMをかっぱらって
きたニッパーがバルを救う。展開がシャーマンキングに似てる
のは仕方ないけど,毎週燃える展開連発です。

こち亀:ザブングルシリーズ再販日に合わせたかのように,
重機ネタの中にWMを絡めてくるなんて,さすが秋本先生。
今日の再販購入しましたか~?

20070129_weeklyjump_2007no09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

びあんこねろがガみたいな存在された(BlogPet)

びあんこねろがガみたいな存在された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

| | コメント (0)

2007年1月27日 (土)

月刊ガンダムエース・2007年03月号

ジ・オリジン:TV版では軽い行動で捉えられていたミハルのWB
潜入。匿ったカイが銃殺刑を意識するくらいおおごとなんよなあ。
一時離脱したカイも激しく叱責されてるし。オリジナルのプロット
をちゃんと掘り下げてる展開に好感。

ガンダムUC:まだ読んでません^_^;。クイン・マンサの意匠を持つ
新MSの設定画が早速公開。しかし名前がワロス。クシャトリア
って,学生時代に世界史の授業で聞いたことあるような・・・

ガンダムさん:ザクさんが雇われてる店のマスター・ガンキャノン
はオカマかよ!ファイヤーエンブレムのゲルググのカラーが
明るいブルー系なのかぁ。エンブレム除いたらいい感じやん・・・
って,漫画の本質と関係ないか。

クロボン:木星MSの超絶攻撃でF91,ギリのMSが中破。残った
スカルハートもABCマントが焼ききれてしまい,絶対絶命。
それでも命の大切さを全く理解しようとしない影のカリストに
猛るトビア。来月号で地球編決着か?

⊿ASTRAY:ほんまおもしろくなくなってきたなあ・・・コミックス
1巻が来月でるけど,惰性でしか買う気にならへんわ。

生ガンダム:無理ありすぎ。なんだよあのアッザムの顔した
おっさん(藁。

妹ガンダム:北斗の拳のパクリでFA?まあギャグマンガなんで
ええけどね・・・

20070127_gundama_200703

| | コメント (0)

2007年1月26日 (金)

永遠の戦士エルリック (6) スクレイリングの樹

エルリックサーガ新3部作,待望の第2巻。1月トップに発売
され,ちょっとづつ読み進めていたがようやく読了。感想
(というかネタバレ)なんぞを書いてみる。

今回は今までになかった斬新な構成で物語を進めている。
ウルリックの拉致に始まる事件を,ウーナ,エルリック,
ウルリック3者の視点から描くという章立てで物語を
進めており,新3部作の主人公であるウルリックの章で
事の顛末が語られている。

サーガの時系列上,どこに位置するのか今回も分からん
まま物語が進んでいったが,エルリックの物語に入って
ようやくヒントらしきものが描かれはじめた。
 ・ジャクリーン・ラーンという人名が出てきている
 →本巻は第4巻の後半(旧版の第6巻)「ストームブリンガー」
  付近に位置すると思われる。
 ・エルリックはジャクリーン・ラーンの虜になっていて,
  ストームブリンガーを失っている。その状況を打破
  するため,魔法を使って異次元(十字軍時代の地球?)
  に転生し,ストームブリンガーを探している。
その後,ウルリックの物語に入って「ニレイン」という
地名が出てきた時点ではっと気がついた。「確か『ストーム
ブリンガー』で地獄の公爵達をストームブリンガーとその
同胞で葬った後,気絶したエルリックがジャクリーン・ラーン
に捕まっとったなあ。そのときは一旦気絶し,次に目覚めた
ときにストームブリンガーを求めて叫びまくったらあっさり
戻ってきたけど,気絶している間にエピソードがあったと
うまく後付けしたわけか」と感心。さすがムアコック。

また,明らかにエルリックの別次元での転生の姿と思って
いたホワイト・クロウが実はエルリック本人の若かりし姿
だったとは!転生者だけやなく,自分自身そのものとも
本来自分が存在するのとは別次元で邂逅するなんて,
アイデア的にはおもろいけど,正に何でもあり状態やなあ。

文体はまたもや思想や宗教がかった描写が多く,前巻
「夢盗人の娘」に比べると読みにくかったかな。それと
やっぱり今回も出てきたゲイナーとクロスターハイムが
なんとなくウザい。後付けキャラクターなのに,
エルリック最大のライバル的位置付けになってることに
不自然さを感じるのがその理由かな。第3巻でもしつこく
出演することが決まってるみたい。

シリーズで初めて魔剣によって殺されたにも関わらず
生きていた(生き返った?)キャラクターもでたことだし,
新シリーズの斬新さはなかなかのものでした。第3巻も
楽しみや。

20070126_the_skrayling_tree

スクレイリングの樹 Book スクレイリングの樹

著者:マイクル・ムアコック
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

フェイク

秋の対バンツアーにてタイトル未公開で初披露された楽曲が
映画主題歌として枚数限定でリリース。「しるし」以来のシングル
リリースということで,こんなにリリース間隔が短かったのは
ずいぶん久しぶりではないだろうか。

歌詞の内容は久々のボヤキ節。「深海」から入った自分としては
俄然こちらのほうがミスチルらしさが出ていていいと思う。「It's a
wonderful world」以降の「そうはいっても希望をもっていこう」的
な表現も一切なく,目の前に見える全てを嘘であろうがどうで
あろうが飲み込んでしまえと歌ってくれる櫻井くん。自分が選んだ
選択肢を後悔するなと自分には聞こえてきます。

毎日会社でめちゃくちゃに気分が悪い日々を過ごしている自分
にとっては,この歌で燃料もらいつつ七転八倒していくか。

20070123_fake

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

週刊少年ジャンプ・2007年第08号

アイシールド21:いよいよセナ対進のガチ。デビルバット
ハリケーンの発展形,回転部分でも減速しないデビルライト
ハリケーンで進を抜きさるも,ついに光速の領域に踏み
込んできた進。セナはなすすべなく止められるのか・・・

ワンピース:久々に燃える展開。バトルはルフィVSハト以来
なんやけど,それはなんかイマイチ燃える感じがしなかった。
でも今回は黒ヒゲの能力は久々の圧倒的なパワーで,
クロコダイルのときのような絶対ピンチの展開が待ってる
ような気がするんよなあ。ガンガレ,ルフィ!

BLEACH:茶渡VSアフロ。ひたすら押されていた茶渡がついに
新技「巨人の右腕」を発動。来週はアフロがボコられるってか?

ユンボル:武井ワールド炸裂!この独特のノリがおもしろいし
燃えるんよなあ。「ゲンバー大王は現場主義。いついかなる
時もその時最もHOTな現場へ直行するのだ。」がワロスとともに,
来週は直接対決か!

NARUTO:ナルト合流!でも活躍は次回までお預け・・・一方,
ついにシカマルは,仕掛けた巧妙な罠に飛段を捉える。
「見張る」とかいいつつ,山ほど仕掛けた札で飛段を爆殺?
今までのしつこさから考えて,これで終わりとは思えへんの
やけど・・・

こち亀:着ぐるみ第2弾。秋本先生,描いてて誰がどの野菜
やったか分からんようになったんちゃうん?(藁。力で勝ち
取ったニンジン役も,子供たちからは総スカン。犯人逮捕で
お手柄を立てるも,調子にのって最後はタイーホ。
相変わらずのエスカレーション展開やけど笑えました。

20070122_weeklyjump_2007no08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

Legend of Z

仕事の忙しさにかまけて更新サボってましたが,久々に更新。
とは言ってもネタがないので年末に買った本でも紹介。

ホビージャパンでガンダム関係といえば,これまでは模型作例本
しか記憶がなく,本編をフィーチャーしたムックははじめてでは
ないだろうか。本書は劇場版新訳Zに留まらず,テレビ版全話の
ストーリー紹介,キャラ/MS設定,関係者の対談と盛りだくさんの
内容になっている。

個人的にはストーリーダイジェストとMS設定だけで十分で,特に
MS設定は線画でいいから,1つ1つのMSを掘り下げて掲載して
欲しかった。せっかくのホビー誌発のムック本なんだから,そこ
いらのアニメ誌が出しそうな本作っても仕方ないやん。

自分としては手持ちのZ設定本がなかったんで,これはこれで
満足しています。

20070121_legend_of_z

機動戦士Zガンダム A  NEW  TRANSLATION -Legend of Z- Book 機動戦士Zガンダム A NEW TRANSLATION -Legend of Z-

販売元:ホビージャパン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

きょうびあんこねろは(BlogPet)

きょうびあんこねろは、#920がポーまでポスターっぽい展開するはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

| | コメント (0)

2007年1月14日 (日)

STARGAZER コンプリートガイド

年末に発売していた本書だが,「伝ホの別冊は内容と比較して
割高」感があふれているのでスルーしてた。年が明けて本屋で
表紙を見てみると,「おっ,ノワールかっけー。これって1/100の
スクラッチ?」と中身見たい感が沸々とわいてきたので購入^_^;。

登場するMS数が少ないので,ストーリーガイドや設定画等,本来
模型誌別冊ではあまりページが割かれない内容に関して結構
充実した内容になっている。個人的にはキャラ設定画はいらん
ので,その分MSの背面もカラーで掲載して欲しかった。

スタゲは伝ホ1月号に載ったのと違うんやね。こっちのほうが塗装
表現かっけー。特に発行帯部分はすげーいい。
掲載MS数が少ないってことで,その分,1体当たりの解説写真が
多くなるってのはメリット。後ハメ加工箇所や改造箇所の写真が
たくさん載ってて分かりやすいです。

おまけ的扱いながらも⊿ASTRAYに登場した機体の作例も収録。
個人的にはストライクEが気に入りました。ノワールの肩バーニア
がなんか浮いてる感あるので,これつけずにトリコロールに塗った
ら,まさにストライクのアップデートバージョンって感じで,I.W.S.P.
じゃなくってもかっこよくなるんじゃないかなあ・・・はよ作れって^_^;

20070114_stargazer_complete_guide

| | コメント (1) | トラックバック (0)

とか書いてた(BlogPet)

そういえば、#920が
エラゴンの先から爪先まで真似っこ作品ってことで,レンタルかWOWOWでの放映を待てばよかったなあ。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

| | コメント (0)

2007年1月13日 (土)

エラゴン 遺志を継ぐ者

久々に映画見にいってきました。和歌山のシネコンで夜19:00から
の上映だと,ほとんど人がいねぇ~^_^;。さてその内容ですが・・・

元々,小説"ハリーポッター"シリーズのブームにあやかったかの
ようなタイミング・サイズで発売された第1巻を「やっぱりこういう
二番煎じ的な作品が出てきたか」と穿った目で見たのが数年前。
でも当時から帯に「映画化決定!」と書かれていたのを見て,
「映画になったら見てみるか」とも思っていたのは事実。

序盤の内容・・・覚えてません,というか居眠りしてました^_^;。
フィットネスで走り疲れてたんです。で,起きてからは一所懸命
見ましたよ。なんかどっかで見たようなストーリ骨子,キャラの
立ち位置。どう見てもSTAR WARSです。どうもありがとうござい
ました。

ドラゴンの動きはよかったよ。エンディングのスーパー見てると
エフェクトはWETAが担当してるとのこと。なるほどと納得。
これも「指輪物語」の二番煎じですか,そうですか。

頭の先から爪先まで真似っこ作品ってことで,レンタルかWOWOW
での放映を待てばよかったなあ。

公式Web http://movies.foxjapan.com/eragon/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

週刊少年ジャンプ・2007年第06-07合併号

2007年の実質的な第1号となります。

ナルトと一護のポスターかっけ~。

NARUTO:奇策で角都の心臓を二つまで潰したが,カカシ班の
劣勢は覆せず。しかし間一髪のところでナルト達が合流。うわ~っ
少年漫画の王道的展開に燃える~っ。ようやく主人公大活躍か?

アイシールド21:ヒル魔並みの奇策で泥門陣内深くにエベレスト
パスを叩き込む王城高見。それを読んでいたヒル魔が桜庭をマン
マークするが,身長を生かした桜庭のプレイが炸裂し,王城が
タッチダウンで6点ゲット。しかしすかさず栗田の強烈プレッシャー
でキックを失敗に追い込む泥門。進のアイデアが泥門の攻撃を
封じるか?次号も注目やわ。

ワンピース:なつかしキャラ登場。そしてエース対黒ひげの対決が
いよいよ始まる。なんと悪魔の実の能力は「闇」。どんな能力か
次回明らかになるか?

ユンボル:これも少年漫画の王道展開。いきなりバルと同じ
ユンボルの力を持つ少年が現れ,バルを瞬殺。ユンボルは11人
存在し,しかも10人がゲンバー側。ゲンバーを倒すため,バルの
特訓が次回から始まるが,クンフー(攻夫)ならぬ,クンポー(工法)
って,ネーミングがうまいねぇ。

こち亀:将棋ネタ。自分はこういう何手も先を読む娯楽はすごく
苦手で勝ったためしがない。両さんタイプですな。こういう娯楽を
やって先読み能力を身につけるようにしよっかな。とりあえずDS
「もっと脳トレ」の「細菌撲滅」でもやるか^_^;。

20070107_weeklyjump_2007no0607

| | コメント (1) | トラックバック (0)

とか考えてたよ(BlogPet)

そういえば、#920が
前回のブログで分割後の姿をうpしたふくらはぎのほうは,関節部分を仕込むための1が,貼り合わせたときに5mm強になるようにヤスリがけ。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

| | コメント (0)

2007年1月 6日 (土)

1/144 GAT-01 STRIKE DAGGER (3)

ザクⅠが落ち着いたんで,久々に手をつけた。

2007010601_1144_strike_dagger_legjoint_1 膝関節を仕込むための加工を実施。前回
のブログで分割後の姿をうpしたふくらはぎ
のほうは,関節部分を仕込むためのスペース
が,貼り合わせたときに5mm強になるように
ヤスリがけ。3mm丸棒を瞬着で留めて,
WAVEのPC-03を関節パーツの受けに使用。

2007010602_1144_strike_dagger_legjoint_2 関節パーツは自作が('A‘)マンドクセなので
ソードやランチャーの組み替え用パーツ取り
に2個買いしていたHGエルストから没収。
PC-03の軸より関節パーツの受け穴のほう
が若干大きいので,PC-03軸側を少々太ら
せる必要がある。

2007010603_1144_strike_dagger_legjoint_3参考までに, 関節パーツを流用したにも関わ
らず,ポリキャップは流用しなかったのは,
エルスト付属のPC(J)の軸穴が4mmであり,
タミヤのプラ棒にそのサイズがなかったため
です。今回は慎重にクリアランス調整しながら
軸を接着したので,90度以上曲がりますよ。

2007010604_1144_strike_dagger_waist スカートを分割。腰部のベースパーツも
エルストから流用しようかなあ。


| | コメント (0)

2007年1月 4日 (木)

HGUC MS-05B ZAKUⅠ(4)

後ハメ加工と接着が完了。1週間ほど寝かします。

後ハメ加工はHJ2006年7月号と同じ箇所/方法で実施。加えて
独自に行った後ハメ加工もあり。
①組み立てた後だと膝アーマの裏打ちがやりにくそうだったので,
 挟み込み部分をバッサリカットした。
②黒い三連星専用機だと,前腕の外側と内側の色が違うので
 外側パーツを挟み込む形で取り付ける内側パーツのピンを切り
 飛ばした。

予想通り,頭のモノアイシールドと膝関節の後ハメ加工は苦労
した。ザクⅡはヘルメット内側のピンがモノアイシールドの中央の
穴に入る形で固定できたので,ヘルメット内側を遠慮なく削ること
ができたが,今回はヘルメット内部の段差に頭部ベースの爪を
ひっかける形で固定する方式に変更されているため,慎重に
削らないといけなかった。

膝関節は,ザクⅡは関節パーツの天井部分を切り飛ばせば,
横壁が楕円で開口されていたので,ふともものポリキャップ軸を
容易に定位置にもっていくことができたが,今回は楕円開口部
がなくなっていたため,天井部分に加えて側面も切りとばすのに
苦労した。

ひとまずヤマを越えたので,放置プレイになるヨカーン(´・ω・)

2007010401_hguc_ms05b_adheredjpg

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

HGUC MS-05B ZAKUⅠ(3)

6月に買ってからながーいこと放置状態だったのを仮組み。

旧キットと同様,ザクⅡを経てリリースされただけあって,
可動範囲に磨きがかかった好キット。ヘイズルで初採用
されたABS製の肘二重関節や,腹周辺を別パーツ化する
ことで,ひいたポーズがとれるようになった胸がその典型。

また,マシンガン,バズーカ,シュトゥルム・ファウスト,
スパイク・シールド,ヒートホークといった武器類も豊富に
付属しており,プレイバリューが非常に高い。

ただ,肘関節は肩ブロックで挟み込む方式がまだ改善
されていない時期のものであったり,膝関節のパーツが
後ハメ加工しにくい構造になっていたりと,塗装派泣かせ
なパーツ分割になっているのは残念。

ここんとこ何体か仮組みしてきて,後ハメ加工なしで組める
キットが皆無なのはほんまにヘコむ。本題のプロポ改善
なんかに取り組む気力がなくなってしまうからなあ。

なんだかんだ書きましたが,良キットであることは間違いなし。
しかも1000円と安いしね。HJ2006年7月号を参考に,後ハメ
加工やっていこっかな。

2007010201_hguc_ms05b_temporary_assembli 2007010202_hguc_ms05b_temporary_assembli

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

蒼き流星SPTレイズナー コンプリートアートワークス

あけましておめでとうございます。昨年末に購入したアイテム
ですが,年始の紹介とさせていただきます。

R3の発表以来,にわかに盛り上がってきたレイズナー関連アイ
テム。発売予定から2ヶ月遅れましたけど,昨年末に無事発売
されました。キャラ,SPT設定画だけでなく,現在収録できる,
ありとあらゆる設定画が収録されているのは,編集スタッフの
努力の賜物であり,それが2000円で手に入るのは非常に有り
難い。ニッチな作品だけによけいにそう感じます。

特に,模型製作に役立つSPT設定は,カラー/線画,前面/背面
と余すところなく収録されており,「B CLUB」や先般処分した
「模型情報」を補完して余りある内容で非常に有り難い。おまけに
表紙は森下直親さん書き下ろしで感涙もの。僕と同じおっさん
世代にはお勧めの一冊です。

20070101_layzner_complete_art_works

蒼き流星SPTレイズナーコンプリートアートワークス Book 蒼き流星SPTレイズナーコンプリートアートワークス

販売元:新紀元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »