« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月31日 (日)

さよなら2006年

長いようで短かった2006年も今日で終了。お疲れ様でした。
振り返ってみると・・・

昨年末からの東京短期転勤にはじまり,地獄の1~4月を
経て,なんとか生きて6月に関西帰還。ほんま,今の日本で
サラリーマンとして生きていくには理不尽なことが多すぎる。

6月はワールドカップ(TV観戦やけど),7月はap bank fes '06と,
夏場の目玉イベントを経て秋へ。ラッキーにもMr.Childrenと
pillowsの対バンツアーのチケットがとれたりで,今年はミスチル
のライブづいてたなあ。

模型はよーさん買ったけど,完成品はわずかに2つ^_^;。冬の
うちに仮組みや接着済みをちょっとでも増やして,春からはバン
バン塗装したいよなあ。

関西に帰ってきてからは小説もよーさん読めた。特にエターナル
チャンピオンシリーズが再販されたこともあり,1ヶ月に1冊以上
は読んだかな。来年もエルリックの新3部作の2~3巻が発売
されるんで楽しみ。

反面,映画はほとんど見ーへんかったし,ギターもほとんど
触らんかったな・・・。特に音楽活動は酷かった。帰ってきてから
は1曲も作らんかったし,路上もやってない。やっぱり一人じゃあ
あかんのかな・・・来年は仕切り直してしっかり音楽もやっていき
たい。

いろいろあった2006年。来年も健康第一で生きていきたいです。

| | コメント (0)

ほんとうは(BlogPet)

ほんとうは、#920は
今回もご多分にもれず,ペシャワール城,ミスル国(ヒル月刊),バダフシャーン,王都,ルージ・キリセ(ルシタニア人ご一行)と全くバラバラにちょびっとだけストーリーが進んだだけで終わってしもた。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

| | コメント (0)

2006年12月30日 (土)

月刊ガンダムエース・2007年02月号

ガンダムUC:「終戦のローレライ」でおなじみの福井晴敏さんの
新作。キャラデザ・挿絵が安彦さん,メカデザがカトキ氏と豪華な
体制でのスタートに,否が応でも期待が高まる。
語り尽くされた宇宙世紀を舞台に,しかもUC0001からUC0090
年代までをカバーする内容なので,さすがに後付け感が漂うのは
否めないが,是非とも盛り上がって欲しいなあと思います。第1回
は今後への伏線張りまくりでもちろんおもしろかったよ。

オリジン:ベルファスト基地に対してゴッグが強襲。カイの離脱と
復帰のタイミングから考えて,TV版で2回目にズゴッグが強襲
してきた回をゴッグにすげ替えてる感じかな。シャアがゾックに
乗るところやったってのがイカす~。ミハルのWB潜入が,強襲に
慌てる人々の中ドサクサ紛れで行われたという描き方は,TV版
と違ってリアリティあります。さすが安彦さん。

ガンダムさん:ザクさんのザクレロキモス。4コマがちょっと増えてて
おもろかった。

クロボン:イカロス発見。回収されたマザー・バンガードの"帆"
ってオチかよ・・・長谷川さんの作品は,今月発売した"Z1/2"も
そうやけど,心に響く台詞回しがあっていいよなあ。もうちょっと
絵が丁寧だと言うことないんやけどねぇ。

⊿ASTRAY:主役機交代。ようやくASTRAYっぽい機体に代わって
くれて一安心。どう考えても⊿は浮いてたからなあ。そして
ファントム・ペインの新たな部隊がブリッツとイージスの新型ととも
に登場。どんなギミックを見せるか楽しみ。

20061230_gundama_200702

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

魚匠 銀平 本店

忘年会を兼ねた友達との月例飲み会でお邪魔してきました。
和歌山の老舗の魚料理屋であり,鯛めしがキラーコンテンツ。
JR和歌山駅前店は行ったことあったけど,本店は今回はじめて。

カウンタで食事をしたので,料理人の人たちの顔が見えてる。
店長さんと思しき方がてきぱきと作業をしながら,お客さんに出す
直前の料理の出来をチェックした後でしか出さないシステムに
なっている様子。お若いのにしっかりしてるなあと思って,会計の
ときに聞いてみたら,なんと26歳。若いのに責任しょってしっかり
やってはる姿は好感もてたわ。

魚はさすがの一言。めっちゃうまかった。太刀魚の刺身と魚の鍋
を食いました。魚の鍋は水炊きで,素材の味がそのまま分かる
作りになっていて素直にうまい。見た目はボリュームないんか
なあと思ってたけど,食い進むうちに満腹になりました。
今日は鯛めしを食わなかったんで,次の機会には食いたいです。

Webサイト http://www.ginpei.com/index2.html

20061229_ginpei_honten

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

アルスラーン戦記 (12) 暗黒神殿

大学の頃に読み始めた本シリーズ。もう20年近く経つのに今だ
完結せず。第1部の頃の刊行ペースが信じられへん状態になって
久しいが,カッパノベルズに移ってからの新刊が順調に年1冊
ペースで出続けていることは喜ばしいかぎりです。

さて本巻やけど,第2部になってからは登場人物たちが散り散り
で物語を紡ぎ出すため,エピソードが断片的になりなかなか進捗
しないのと同時に,前巻のストーリーを全く覚えていないので,
新たに出てきた登場人物など「誰これ?」状態。今回もご多分に
もれず,ペシャワール城,ミスル国(ヒルメス),バダフシャーン,
王都,ルージ・キリセ(ルシタニア人ご一行)と全くバラバラに
ちょびっとだけストーリーが進んだだけで終わってしもた。

やはりアルスラーン戦記の見所は,国と国との大規模な戦いの
中で見せる軍師ヒルメスの奇策の数々なので,是非とも刊行
ペースを上げて,蛇王の軍勢との戦を予想もしない展開で
描いて欲しいです。

20061226_record_of_arslan_12

暗黒神殿 アルスラーン戦記12 Book 暗黒神殿 アルスラーン戦記12

著者:田中 芳樹
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (1)

2006年12月25日 (月)

HGUC RGM-79D GM COLD DISTRICTS TYPE (1)

ジンの後ハメ加工に続いて昨日手をつけていたのがこれ。実は
先日ヨドバシでHGUCフライルーを買ったんだが,これも一緒に
買っていた。寒ジムはまだ積んでるのが1個あり,同じ金型を
流用してるジムコマも2個あるので,「仮組みしてどんな具合か
確かめるかっ」ってな具合で仮組み。ピンを短くしてないパーツ
もあり,はめ込みは中途半端な状態にしてある。

下腕にひっかかるような銃の尾端形状のため,ポーズが決まら
へんのが残念やけど,ジム系キットの優秀さをちゃんと引き
継いでいる良キットです。カメラのクリアパーツ,胸ダクト,足首
フレームの後ハメをどないするか,過去の模型誌も参考にして
考えよっと。

2006122501_hguc_rgm79d_temporary_assembl 2006122502_hguc_rgm79d_temporary_assembl

| | コメント (0)

2006年12月24日 (日)

HG SEED ZGMF-1017 GINN (2)

今日は暖かかったので,換気ができる昼間のうちに接着したいと
思い,接着前にやっとかんといかん後ハメ箇所の加工を行った。

足首の前後カバーは根元がピンになっており,ふくらはぎで挟み
込むタイプ。そのピンをきりとばして2mmピンバイスで穴あけ後,
コの字に切り欠く。この部分をひっかけるために,ふくらはぎの
内部に渡すポリ棒をポリキャップランナーから切り出す。フロント
は12mm,リアは15mm。
2006122401_hgseed_zgmf1017_leg_cover_1





ポリ棒に引っ掛けたところ。ふくらはぎを組んだ後ではめるのに
リア側は少々キツい。多分塗装ハゲをおこしてしまいそう・・・
2006122402_hgseed_zgmf1017_leg_cover_2





トサカの黄色の部分はフロントとてっぺん部分に分割すること
で後ハメ化。
2006122403_hgseed_zgmf1017_tosaka





そんなこんなで加工が完了するとすっかり夜。寒いんで接着
は年末年始休みに入ってからにします^_^;。

| | コメント (0)

2006年12月23日 (土)

NINTENDO DS Lite

自分の周りでにわかに持ってる奴が増えてきた,もはや説明不要
の携帯ゲーム機。「その時代で一番売れているプラットフォームで
シリーズ最新作を発売する」と標榜しているドラゴンクエストも,
先日「2007年にⅨをDSでリリースする」と発表。盛り上がって参り
ました。

別にめちゃくちゃやりたいゲームがあったわけじゃない。それどこ
ろか,高校~大学にRPG,20代終盤に格ゲーと,貴重な人生を
無駄遣いした経験があり,もう5年以上はゲームから遠ざかって
いた。

しかし「脳トレ」とか「料理レシピ」とか,おおよそゲームでは
ないもので老若男女の指示を集めていることに興味をもったのと,
ゲームボーイmicroと同時リリースされたGBアドバンス用の
スーパーマリオがやりたかったという理由で,今朝のジョーシン
の新聞折込広告見た瞬間に買いに走りました^_^;。

開店1時間後位にお店に到着したが,本体はまだまだ在庫あり。
買うたやめた音頭踊ってる連中がおったお陰で無事ゲット。
「もっと脳トレ」とGBアドバンス・ファミコンミニの「スーパーマリオ」
を購入。「脳トレ」は1日少ししかできへんし,じじぃには「スーパー
マリオ」は目が疲れてぶっ通しではできへんので,以前のように
サルが如くゲームをする心配がなく安心したわ~。

20061223_nintendo_ds

| | コメント (0) | トラックバック (0)

っていってたの(BlogPet)

#920は
なんかデスノートのイメージが強く残りすぎてんのと,永遠が完全にD・Sと同じなのが原因かなあ。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

| | コメント (0)

2006年12月21日 (木)

永遠の戦士エルリック (5) 夢盗人の娘

第1期,第2期の作品を年代記順に並べた形で再刊行され,一応
の完結を見たエルリックサーガ。ところが今回の新版刊行は,
第3期の3部作刊行のための布石に過ぎなかった!・・・ってのは
大袈裟なんやけど,いよいよ新作が刊行されました。

エルリックをはじめとする"永遠の戦士"が,いくつもの次元に分身
を持ち,運命に翻弄されながら法と混沌のバランサーとして否応
なしに働かされるという構図は本作でも変わることはなかったが,
いろいろな面で異彩を放っている展開が興味深く,第2期の2作
目である「薔薇の復讐」を読んだときの不安感が払拭されたこと
は間違いない。

その一例を挙げてみると,
 ・魔力のない世界で"永遠の戦士"の活躍が描かれたこと。
 ・シリーズではじめて(?),エレコーゼ以外に"永遠の戦士"の
  化身の記憶を持った人物が現れたこと。
  (もしかしたらギャラソームのイリアンも持ってたかも・・・)
 ・二人の主人公が意識を共有する形で他次元の"永遠の戦士"
  への転生が行われたこと。
 ・ストームブリンガーと全く同じ剣が同時に具現化されたこと。
・・・と挙げれば暇がなくなるくらい新鮮なプロットでした。

あとは,作品自体の魅力を損ねるものではなく,単に自分に
すっきり感がないだけなのだが,「薔薇の復讐」ではじめて登場
した"元・天秤の公子"ゲイナーが今回も登場した。ムアコック
は第2期からこの人物をエルリックのライバルとして出し続ける
よう腹をくくったんかもしれへんけど,「薔薇の~」から「こすい・
ずるい」イメージばかりが先行し,主人公エルリックに対して
役不足感が否めないのは僕だけでしょうか。

#それと,エルリックが生きてるってことで,時系列にならべると
 本作はどのエピソードの間に位置するんやろうか・・・

まあともかく,第2部「スクレイリングの樹」にも注目です。

20061221_the_dreamthiefs_daughter

夢盗人の娘―永遠の戦士エルリック〈5〉 Book 夢盗人の娘―永遠の戦士エルリック〈5〉

著者:マイクル ムアコック
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2006年12月19日 (火)

1/144 GAT-01 STRIKE DAGGER (2)

平日ながら少し時間がとれたんで,久々にストライクダガーを
イジってみた。

やったのは関節仕込むためのパーツ分割。アートナイフで関節
部分を分割した後は,アートナイフやノミで不要な部分を削除。
パーツの内側にポリパーツの軸受けを設ける関係上,内側は
ノミで削っておく。

種コレの関節部分は非可動のため比較的幅が狭く作られて
いるので,これにHG準拠の関節を仕込もうとすると,「口」を
かなり広げる必要がある。これはポリ軸受け位置調整と同じ
タイミングでやるつもり。広げすぎるとかっこ悪いんで気を
つけんとなあ。

種コレに関節仕込むんはこれで4個目やけど,常に可動域が
狭い。反省はするけど一向に改善できてへんのが悔しいので
今回はクリアランス調整をキッチリやりたいなあ。

2006121901_1144_strike_dagger_armslegs_1 2006121902_1144_strike_dagger_armslegs_2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

週刊少年ジャンプ・2007年第03号

重機人間ユンボル:「シャーマンキング」の武井先生の新連載。
「仏ゾーン」や「シャーマンキング」でもそうやったけど,常人では
不可能な発想と,燃える展開が武井作品の持ち味。見開きぶち
抜きでの「俺のショベル!!!」はさすがです。今回の新連載の中
ではイチオシやわ。

NARUTO:今週はちゃんとペン入れされてて一安心。ついに
明らかになった角都のおそるべき能力。暁は変態カーニバルか?
シカマルが飛段を一人で止めにかかる。再び影縫いで相手の
動きを封じこめたが・・・

ワンピース:ウソップもルフィもけじめをつけて仲直り。しかしルフィ
のじいさんも青キジも緊張感なさすぎ^_^;。ようやく全員そろった
麦わら海賊団。次の冒険の舞台はどこか?

アイシールド21:パス3回止められたが,キックで武蔵が意地の
一撃を決める。次は王城の攻撃に移るが,いきなり巨大弓が
炸裂するか?それともヒル魔の作戦で封じ込めるか?

BLEACH:石田の後を追いかけてきたのはシロアリくん^_^。全く
役に立たないのかとおもいきや,石田のピンチをなんと「汁」で
防ぐっ・・・このシリーズになってからギャグ路線やなあ。しかし
よけいに十刃落ちの怒りをかってますよ・・・

こち亀:ゲームネタ。よく調べてるよなあ。感心します。ぴゅー吉
の作りが懐かしすぎ。途中からは育成シミュレーションか,それ
とも振り込め詐欺か(藁。最後の部長の怒り度合いがイマイチ
スケール小さいなあ。やはり部長は戦馬か戦車で「両津のバカ
はどこだー!!」でないとねぇ。

20061218_weeklyjump_2007no03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

HG SEED ZGMF-1017 GINN (1)

先日インサージェントを紹介しておきながら,長らく積んでた
ノーマルジンを仮組み。これもよーさん積んでるコレクション
の中から「何作ろっかなあ。旧ザクにしようかなあ。それともジムに
しようかなあ。でもクゥエルも作りかけて止まってるしなあ。・・・」
と散々作ろうかやめようか音頭を踊りまくった挙句の選択。
こんなことでは積みプラ消化せずに人生終わりそうやわ。

種の初期のHGということで,にっくきABSは未使用。おかげで
仮組みもしやすかったです。後ハメ加工箇所の洗い出しを念頭
に作業を進めた。HJ別冊種Vol.1も久々にひっぱり出してきた。

一番やっかいそうなのはトサカ部分かな。白部分をヘルメット
本体から分割して,さらに黄色部分も後ハメせんとあかんっぽい。
素直にマスキングせーよってなあ。

あとは足の甲のカバーとふくらはぎのバーニア部分。ここは別冊
の真似して,ダボをきってコの字に加工し,ダボ穴に渡したポリ
の棒にひっかけるって方法にしようと思う。

腹の部分はいつも通りの方法で後ハメ加工済み。
あとは肩口の関節が思いのほか可動域が狭いので,なんとか
改修したいなあ。

20061217_hgseed_zgmf1017__temporary_asse

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

HG SEED ZGMF-1017 GINN TYPE INSURGENT (1)

先週末ジョーシンで50%引き(´・ω・) カワイソス。キャットゥスが
欲しかったんで買いました。

ランナー構成は通常ジンランナーにキャットゥス+投光器ランナー
と,投光器取り付け位置になっているヘルメット右側とフロント
スカートのランナーが追加されているというもの。当然通常のジン
も組めるようになってる。

キャットゥスのランナーはブルーフレームのタグがそのまんま。
それはそれで別にええんやけど,マガジンが別パーツになってて
欲しかったなあ。塗り分け('A‘)マンドクセ。

思えばジンもたくさん色替えキットが出たなあ。ノーマル,ミゲル
ハイマニューバ,2型,そして本作。でもほとんど色替えで
留まってるんよなあ・・・ファーストのMSVの路線の延長上にある
ようなオーカやワスプ,もっと言えば公式設定がないけどキャノン
とか,こっち方向のジンが出てないのは,やっぱり大人の事情
ですかそうですか。

20061215_hgseed_zgmf1017_package

1/144 HG ジン タイプ インサージェント Toy 1/144 HG ジン タイプ インサージェント

販売元:バンダイ
発売日:2006/09/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

っていってたの(BlogPet)

昨日、#920が
フランキーを仲間入りさせるためとはいえ,アニメ化した際にこのストーリのまんまアニメ化できるんかよぉ^_^;もしもしチョッパーさん,あんたトナカイだけど,人の股間に収まってたアイシールド咥えてますけど・・・
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

| | コメント (0)

2006年12月13日 (水)

アイシールド21 イラスト集 FIELD of COLORS

遅ればせながら本日購入。ジャンプ表紙,カラー扉絵,コミックス
表紙に描きおろしも加えた豪華版画集。連載初期の頃に
描かれたものと現在のものを見比べると,キャラの骨格(^_^)の
変化に目がいくが,構図や描きこみの質・量など,遥かにレベル
アップを果たされている。

SLAM DUNKの井上先生との対談中の村田先生のコメントを拝見
すると,「絵を描くのが好きで好きでたまらない」のがひしひしと
感じられ,このレベルアップにも納得。自分はコミックスの描き
おろしを毎巻楽しみにしてるんだが,村田先生も毎巻楽しみに
描かれているとのことで,多忙な中でのチャレンジに脱帽します。

ほんまに漫画家の鏡のような村田先生,アイシールドの画集
第2弾が発売されるよう,これからもがんばってくらさい。応援
してます。

20061213_field_of_colors

アイシールド21イラスト集FIELD of COLORS Book アイシールド21イラスト集FIELD of COLORS

著者:稲垣 理一郎
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2006年12月11日 (月)

週刊少年ジャンプ・2007年第02号

神力契約者M&Y:新年新連載の第2弾。少し前に読みきりで
掲載されたときの世界観はそのまんまなんかなあ。学園もの
の設定はなかったような・・・あんまり覚えてないわ。次回以降
読む気になるかどうか,結構微妙やな・・・

ワンピース:今回のエピソード,間違いなくアニメでは変更される
ぞ。でも笑いの中でちょっと泣かせるプロットが入るワンピース
の真骨頂がでてます。また,ルフィの祖父が再び出現したとの
ことで,ルフィ達の新しい船の真の力が見れる予感。

NARUTO:ペン入れができてない・・・。岸本さんには珍しい
ケースやな。お陰で戦闘がどのような状況で推移したのか
イマイチ分かりにくいなあ。少なくとも先週から一転してカカシ
組大ピンチ。シカマルの新たな作戦はあるのか?

BLEACH:案の定,石田大ピンチ。しかも背後に怪しい影。
更なる敵と見せかけて,ネルの仲間やったらワロス。あと,
愛染一派も一枚岩ではないことが分かるエピソードもあり,
さてさてこの先どうなるか・・・

銀魂:ストーリ物はまだ終わらんのか・・・

アイシールド21:桜庭対モン太のレシーブ対決開始。
高さで封じ込められるも,パス失敗から王城ディフェンス
の隙間を見つけるヒル魔。そこを突こうとするも,瞬発力
でも勝る桜庭がモン太へのパスをカットする。しかしまだ
モン太の瞳にはあきらめの色は全くない。ガンガレ!
超ガンガレ!

ラルΩグラド:早くもおもんなくなってきた・・・なんか
デスノートのイメージが強く残りすぎてんのと,主人公
が完全にD・Sと同じなのが原因かなあ。

20061211_weeklyjump_2007no02

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

新ロードス島戦記 (6)

80年代後半~90年代前半のファンタジーブームの火付け役と
なった本作だが,世代交代編もついに完結。なんと20周年らしい
です。

1時間半くらいで読めてしまい,正直あまり読み応えがなかった。
フォーセリア世界の目玉設定である「終末」を本作のクライ
マックスに使用しているにも関わらず,掘り下げが浅くて盛り
上がりに欠けるというのがその理由。プロットが前作のロードス
とほとんど同じってのもそれに拍車をかけてんだろうなあ。

あまりダラダラページ数が多いのも困りものだけど,何個かの
キーになるエピソードについて,結末だけがあっさり書かれて
「はいおしまい」ってのがこのシリーズは多かったなあ。
新シリーズはそれが顕著だったかも。

とはいえ,ファンタジーにハマるきっかけを作ってくれた本作が
無事完結したってことは素直にめでたい。この調子で未完状態
のまま放置プレイ化しているクリスタニアの続きを書いて欲しい
なあ。今度はちゃんとプロットを掘り下げてねぇ。

200612xx_record_of_lodoss_war_next_gener

新ロードス島戦記〈6〉終末の邪教〈下〉 Book 新ロードス島戦記〈6〉終末の邪教〈下〉

著者:水野 良
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

ルーンの杖秘録 (3) 夜明けの剣

エルリックの新シリーズに突入せず,ホークムーンの3巻を先に
読了。カマルグ国ごと別時空に転送させることで,つかの間の
平和を得たホークムーン達。しかしグランブレタンのある人物を
カマルグ内で発見したことにより,グランブレタンの時空越えを
懸念するところから物語は加速する。

本巻では英雄の介添人であるオラダーンはほとんど出番がなく,
全編に渡って元グランブレタン軍人のダヴェルクと様々なところ
を旅するホークムーン。大量の敵の中に飛び込んでは,背後から
どつかれて気絶すること2回。「同じパタンでやられすぎやでぇ」
ってつっ込みいれてしまいました^_^;。

過去2巻ではかなりキリのいい終わり方をしていた本シリーズも
本巻ではみごとな伏線を張りつつ,「はよ読ませろ~」状態で
終了。いよいよ最終巻で「ルーンの杖」や「黒玉と黄金の戦士」
の謎が明らかになるか?今月の発売日調べよっと。

20061208_sword_of_the_dawn

夜明けの剣<ルーンの杖秘録3> Book 夜明けの剣<ルーンの杖秘録3>

著者:マイケル・ムアコック
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャノンで(BlogPet)

バンダイの、パッケージみたいな収録したかったみたい。
キャノンで、購入するつもりだった?
きょうはバンダイは紹介するつもりだった?
びあんこねろは、価値もカットするつもりだった。
キャノンとキットっぽい構成すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

| | コメント (0)

2006年12月 6日 (水)

HGUCガンプラDVDカタログ ジオン公国編

週末からジョーシンで33%引きになっていたDVD付きHGUC一年
戦争ものを性懲りもなく購入。「特別」とか「限定」とかに弱い
典型的日本人の振る舞いをしてしまった-_-;。

今回の特別パッケージでは,連邦はガンダム,ガンキャノン,
ガンタンク,ジム,ジオン公国はシャアザク,グフ,ドム,シャア
スゴのそれぞれ4種が色替え箱・DVD付きで発売されており,
DVDは連邦編とジオン編の2種類がそれぞれに付いている。
連邦は何個買っても無問題なジムと,ジオンは未購入だった
ドムを購入した。

プラモを無視して^_^;DVD収録内容だが,HGUCでラインナップ
されている連邦/ジオンのプラモデルについて,パッケージ/
組立説明書用に撮影された写真を使って紹介している
セッション,バンダイ川口さんのパチ組みワンポイントレッスン
(ジオン編DVDではシャアザクがレッスン用教材),ガンプラ新製品
情報(今となっては過去やけど・・・),ガンプラ&DVD CM集。

最初はあんまりたいしたことないDVDかなあと思ってたけど,
旧キットのCMとHGUC紹介に合わせて旧キットも1カット写真が
収録されていたのが,なかなかニヤリとしてしまう構成だった。
川口さんのワンポイントレッスンも,自分が知らなかった内容
も一部あったりして価値がありました。

キットも通常より安かったし,価値ある買い物になりました。
ちゃんと作らんとなあ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 5日 (火)

アイシールド21 (22)

神龍寺戦の続き。表紙も話間ページも次巻予告も当然書き下ろし
で気合入りまくり。さすが村田先生です。

本巻序盤では一休対モン太に一応の決着。キャッチMAXは伊達
やなかった。中盤からは阿含対セナにスポット。いきなり何の苦
もなくデビルバットゴーストでセナをぶち抜く阿含。しかしヒル魔の
奇策でついにセナがボールを持って独走状態に。すかさず神速の
インパルスで反応する阿含。しかし仲間への罵詈雑言に,怒りの
セナがついに阿含とのサシの勝負に打ち勝つ。

しかしながら,危機的状況は続いており,残り時間1分弱で97
ヤードを押し返さないと泥門は敗戦。ゲームを止めながら押し返し
続ける泥門。一瞬のスキをついてヒル魔のロングパスがモン太へ。
それを読んでいた阿含がモン太を倒す。万事休すかと思いきや,
モン太の粋なプレイで残り時間4秒に巻き戻される。

ジャンプで読んでるので結末は分かってますが,次巻も燃える
展開が続く神龍寺戦。いよいよ決着です。

20061205_eyeshield21_22

アイシールド21 22 (22) Book アイシールド21 22 (22)

著者:稲垣 理一郎
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2006年12月 4日 (月)

週刊少年ジャンプ・2007年第01号

ラルΩグラド:小畑健さんの新連載。X箱ソフトのコミカライズだそう
だが,鳥山明さんのゲーム設定画と真逆の絵柄に,第一印象は
「ほんまにゲームのコミカライズかよ?」。ゲームの内容は全く
知らんので,背景世界だけ借りたオリジナルストーリと邪推。
展開はバスタードに似てるかな。第1話読んだ時点では,次週も
読む気になりました。

ワンピース:ついにルフィ達の新しい船が完成。船首のライオンが
かわええ~。しかし,フランキーを仲間入りさせるためとはいえ,
アニメ化した際にこのストーリのまんまアニメ化できるんかよぉ^_^;
もしもしチョッパーさん,あんたトナカイだけど,人の股間に収まっ
てたパンツ咥えてますけど・・・

BLEACH:十刃落ちが男を見せた今回。しかし案の定チャドと
石田がピンチ状態。来週の最後に一護が助けに到着してたり
して。

NARUTO:シカマルが仕掛けた影縫いも,あっという間に角都に
破られた。チョージの大技も防がれピンチか?と思いきや,
写輪眼で角都の性質を見抜いたカカシが雷切で瞬殺。一方,
ナルトの修行もいよいよ完成に近づく。はよ主人公らしい活躍
を見せて欲しいっ。

こち亀:東京23区内どころか,港区や渋谷区に家賃3万以内で
一人暮らしをしようとする本田の突き抜けっぷりに乾杯(藁。
また最後はドアが10個もある部屋に住むというエスカレーション
展開。そういや北千住って行ったことなかったな・・・

アイシールド21:恐るべき猪狩のパワー。しかしヒル魔も負けて
ない。これから炸裂するトリックプレー群のほんのつかみを披露
し,王城をジリジリ追い詰める。次回早くも桜庭対モン太のマッチ
アップが見られる予感。

銀魂:ギャグがなくなって数週経ったこともあり,やっぱり掲載
位置が徐々に巻末に移動。はよこのエピソード終わってギャグ
に戻ってくれよ~。

ハンドボール漫画が光の速さで連載終了。卓球漫画も後を追う
のか・・・

20061204_weeklyjump_2007no01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

永遠の戦士エルリック (4) ストームブリンガー

メルニボネのエルリックの冒険譚も本巻で一旦の終局を向かえた。
旧版の5巻と6巻を収録した4巻は,第1期の作品のみで構成
されており,自分が思う「エルリックサーガ」の世界観や雰囲気
から外れることなくストーリーが展開されたので,安心して読むこと
ができた。

旧版「黒き剣の呪い」収録のエピソードはいずれも短編であるが,
ついに仇敵セレブ・カーナとの争いに決着をつけ,新たな伴侶
ザロジニアと結ばれることで,つかの間の平和を手に入れる。
しかし引き続き展開される,旧版「ストームブリンガー」収録の
長編で,エルリックとその仲間は世界を未曾有の危機に陥れる
混沌の勢力との最終決戦に突入する。

ストームブリンガーが生み出された真の理由,エルリックの存在
意義,次々と明らかにされていく謎の答えは,第1期と第2期の
作品群の中で,最も自分を惹きつけてやまないものばかりで,
訳者あとがきで「シンプルなヒロイックファンタジー」という一見
揶揄された表現で結論づけるにはもったいないと個人的には
感じている。

世界観を掘り下げることで,己の考えを作品に出していくことに
反対しているわけではないが,ヒロイックファンタジーの名を
借りて描くという手法を用いている限り,凡人に分からない/凡人
の興味を削ぐような文体で長編小説を展開することは少なくとも
誤っていると痛感している(凡人に理解されなくてもいいと思って
いるのなら,直接的な表現の思想書でも書けばいいんです。)。
続巻の第3期・3部作がそのような作品となっていないことを
心より祈っています。

20061202_stormbringer

ストームブリンガー―永遠の戦士エルリック〈4〉 Book ストームブリンガー―永遠の戦士エルリック〈4〉

著者:マイクル ムアコック
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »