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2006年9月

2006年9月30日 (土)

STAR WARS Ep.Ⅳ~Ⅵ 期間限定版

フォックスの商売のやり方が気に入らなかったが,戦略にまんまと
乗ってしまい,少し前に購入。これでEp.4~6のメディアは3つ目・・・

1つ目は特別編のレーザーディスク。当時はルーカスが「SWはDVD
では出さない」と公言していたので買ったもの。2つ目は去年発売
した特別編のDVD。あんた言うてたことと違うやん・・・買ったことに
満足してしまい,まだ封すら切ってない。

そして今回。去年買ったBOXと同じDVDなんでスルーしようと思って
たんだが,「劇場初公開版を収録」の一言に目を疑った。これも
ルーカスが「Ep.1~3を製作するにあたって,Ep.4~6のレベルを引き
上げる必要があると感じ,特別編を作った。過去のバージョンをソフト
化するつもりはない。」と公言してたのに・・・

まあ劇場初公開版なんて貴重な映像なので,お布施も仕方なしか
と。もうこれ以上変な企画のBOXセットとか出さないで下さい。(藁

20060930_starwars_ep46

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2006年9月29日 (金)

ルーンの杖秘録 (1) 額の宝石

マイクル・ムアコックの作品を知ったのは大学時代。高校の頃,
ドラゴンクエストに端を発したRPGブームからファンタジー小説を
読み始めた自分にとっては,それまで読んでいた和製ファンタジー
のTVゲームクサさの欠片もない「エターナル・チャンピオン
シリーズ」の展開に当初閉口したのだが,通常のヒロイックファン
タジーとも毛色の違うキャラクターやストーリ展開に次第に魅了
されていったことを覚えている。

しかしシリーズ全作を読みきることができずに次々と絶版となって
しまい,コルムの2~5巻,ホークムーンの第1部(ルーンの杖秘録)
を読むことが出来ずに現在に至っていた。幸いにも今年になって
エルリックは年代順並べ替えと井辻明美氏による新訳版として,
ルーンの杖秘録は大学当時の訳そのままだが,相次いで再販
されることになり,飛びついたという状況。

さてルーンの杖秘録第1巻。エターナルチャンピオンシリーズ
では基本的に,主人公が宿敵1人を追いかけるというシチュエー
ションが多い(もちろん今回も宿敵的な存在は1人いる)んだが,
本作での敵は暗黒帝国グランブレタンという組織であることや,
登場する国や兵器が現実世界に近いものとして描かれている
ことに少し違和感を感じた。
でも読み始めると,抗いきれない運命の波に主人公が翻弄
されるという「エターナルチャンピオン十八番のストーリー展開」
は健在で,最後まで興味深く読めました。

2ヶ月ピッチで刊行される本シリーズ。3巻は10月に発売される
ということで,2巻も急いで読んでます。

20060929_the_jewel_in_the_skull

額の宝石 【新版】 <ルーンの杖秘録1> Book 額の宝石 【新版】 <ルーンの杖秘録1>

著者:マイケル・ムアコック
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年9月28日 (木)

Mr.Children & the pillows new big bang tour ~THIS IS HYBRID INNOCENT~ in Zepp Osaka

ラッキーにも購入抽選で当たりくじをひくことができ,本日行って
参りました。

対バンはピロウズから開始。櫻井くんも影響を受けたという楽曲,
じっくり歌詞を聞こうと思ってたんだが,ボーカルがこもっているのか
聞き取れねぇ。おまけに前に立ってたピロウズファンのあんちゃん
が前後左右に激しく揺れるトランス状態。じっくり聞けませんがな。

そうこうしているうちに1hr程度,アンコールはなしでピロウズが終了
しミスチルにスイッチ。曲の構成はAp Bank Fes '06に似てたかな。

新曲は2曲披露。1曲はドラマの主題歌らしい「しるし」というバラード。
もう1曲はロックチューンでタイトルは未公開でした。
「Prism」や「ニシエヒガシエ」といった生ではめったに聞けない曲が
聴けてよかった。最後はピロウズメンバも交えての「everybody goes」。
膝がガクガク,容赦ない音量で耳は難聴状態と,体調はボロボロに
なりましたがいいライブでした。

ミスチルセッション楽曲
01. Tomorrow never knows
02. ストレンジカメレオン
03. 箒星
04. Prism (仮タイトルは"さわお"(ピロウズのボーカルの名前)(藁))
05. 靴ひも
06. しるし(新曲バラード)
07. (タイトル不明の新曲ロックチューン)
08. ニシエヒガシエ
09. 終わりなき旅
10. Worlds End
Encore
11. 名もなき詩
12. everybody goes -秩序のない時代にドロップキック-

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2006年9月27日 (水)

レイズナー旧キット再販 (1)

ネタ切れなので,R3レイズナーとともに購入していたアイテムを
紹介。R3のスタートを記念して,レイズナーの旧キットシリーズ,
HGHM,HGABが再販されたが,レイズナー旧キットシリーズの
1/100を何個か購入。狙っていたブレイバー,スカルガンナー,
ソロムコ,ザカールを無事購入。レイズナーは正直いらへんかった
けど,他のキットとスケールが揃った主人公機がないとサマに
ならんのと,R3継続へのお布施の意味を込めて購入。しかし
死ぬまでに完成するんかいな・・・

思えばこのシリーズとか,Zの1/220シリーズ(メッサーラや
アッシマー等の可変MS除く)が,今では当たり前となったスナップ
フィットのハシリやったことを思い出しました。こうやって久々に
旧キットを手にすると,磐梯さんのキャラクタープラモデルの
進化に感動を覚えます。

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びあんこねろがカワイが展開したいです(BlogPet)

びあんこねろがカワイが展開したいです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2006年9月26日 (火)

月刊ガンダムエース・2006年11月号

THE ORIGIN:レビル将軍の脱走はやはりデギン公の策略だった。
しかしその後のレビルの行動,なんか(自分が思うレビルの)キャラ
クターと合ってない気がする。TV版のレビルからは,このようなズル
賢さを感じなかったので。また,デギン公がレビルの振る舞いに
猛烈に怒ったにも関わらず,アニメ版後半に和平を結ぶために
グレードデギンでレビルに接見するというのはどうにも違和感を
感じる。普通レビル以外の人間と和平工作すると思うが。捕虜に
なったレビルが脱走するためのプロットとはいえ,安彦さんらしくない
イマイチなストーリー展開と思った。

⊿ASTRAY:なんぼスローターダガー販促活動のためとはいえ,
模型発売済みの各種ストライカー(ライトニング除く)くっつけて,
オーブの下級氏族に搭乗させるというのはいかがなものか。
せめてダガーLかウィンダム+ジェットストライカーを新規金型で
発売し,他のストライカーパックを背負わせて出すというのなら
話は分かるんだが・・・
磐梯さんの新製品開発予算を考えたストーリー展開はいらん。

クロボン:鋼鉄の7人のメンバとしてデス・ゲイルズを担ぎだすとは。
この人達のこと完全に忘れてました。でもこれだと,デスゲの3人
+トビア,スズキ,ドレックの6人。残り1人はいったい・・・

ついに福井ガンダム正式発表!はよ連載始まれぃ!!

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2006年9月25日 (月)

週刊少年ジャンプ・2006年第43号

ワンピース:メリー号ふっかーつ!!したのはいいが,果たして
海軍の包囲網から逃れることができるのか?

BLEACH:聖闘士星矢・十二宮編ですか?ジャンプのバトル系
漫画やから,この展開は仕方ないんだが・・・

ナルト:敵の能力はいかなるものか?シカマルの選択した最善手
は師匠を救えるのか?これは来週楽しみでっす。

アイシールド21:予想通りの展開でちと残念。しかしながら男気の
片鱗を見せた峨王。西部,そして泥門との戦いが楽しみ。

銀魂:長谷川さんカワイソス。「本体がグラサン」「ただのグラサン
掛け器」「人の心はグラサンに・・・」ものすごいトボケっぷりに
爆笑。

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2006年9月24日 (日)

リーガ第4節 ベティス VS レアル・マドリー

不正にまみれたセリエAに見切りをつけ,今シーズンからリーガを
見るようになった。まだ各チームの特徴を理解できていないので,
ミーハーなノリで,マドリーやバルサの試合ばかり見ている。

今シーズンからカペッロが就任し,これまでユヴェントスでやって
いたような,守備から展開されるサッカーが展開されているが,
キーポジションのタレントが機能していないような気がすんのは
気のせいか?

ユーヴェの右サイド・カモラネージに相当するプレイヤーとして,
ベッカムではなくアーセナルから移籍したレジェスを起用している
のは成功していると思うが,左サイドやトップ下,1トップの面子
がイマイチな感じがする。なにより鳴り物入りで入団したファン・
ニステルローイが完全に消えてる。カッサーノ,ラウールも往年
のプレイぶりが信じられないくらいの体たらくぶり。FWが決める
サッカーを見せてほしいもんです。

ベティスはホアキンがいなくなったので,すっかり興味を削がれて
しまったのだが,06WCにてドイツ代表のスーパーサブであった
オドンコルが加入したということで,ホアキンばりのサイド攻撃
に期待させてもらいます。(終盤に交代出場したけど,試合が
荒れて止まってばかりだったのでがっかりでした。)

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2006年9月23日 (土)

HGUC RX-121-2 HAZELⅡ (1)

フィットネス終わってからヤマダ電気に行って,ポイントでもらって
きました。ヘイズルバリエーションはこれで3機目。色替え/追加
パーツで新製品ウマーなヘイズルは,今のバンダイの戦略にバッチリ
ハマっとりますなあ。種の色替え戦略より100倍マシやけどね。

実はあんまりヘイズルⅡには興味がなかったりするが,クゥエル
が欲しかったんですよ。おそらく近いうちに金型流用で確実に出る
とは思ったが,先にNT-1とのミキシングで作ろうかなあと。しかし
肝心のNT-1が売ってない・・・。明日探しにいくか。

2006092301_rx1212_hazel2 2006092302_rx1212_hazel2

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2006年9月21日 (木)

ハリー・ポッターと謎のプリンス (下)

今日読了。結局は前巻と同じく,謎解き要素は少なめで,ストーリ
展開の暗さに磨きがかかった感じ。

キャラクターの性格に違和感を感じたのが,本作の一つ大きな
ポイントかな。
出した宿題が解けずにいるハリーに強めの調子で説教するシーン
を読んで,ダンブルドアのキャラが大きく変わってしまっているよう
に思えたし,ハリーが変に狡猾さを出して,スラグホーンの秘密を
聞き出したところなんかもそう。あれは幸運の薬を使ってたからだ
という理由もあるけどなあ。

批判的な話はさておき,本当に悲しい出来事がハリーを襲って
しまった。同時に不死鳥フォークスがいなくなったこともあり,
ひそかにその出来事が巻き戻されるようなイベントが次巻で
起こってくれたりすると嬉しいのだが,「最終巻で主要登場人物の
うちの二人が死ぬことになる。」なんて作者が言ってるくらいなので,
期待すんのは無駄かな。

さて最終巻でハリーが活躍する舞台は,例年と同じくホグワーツか,
それとも探索行で世界中を巡るのか。まだまだ先になるが
最終巻に期待!

追伸:半純血のプリンスの正体予想,みごとにハズレました。でも
するどい人なら気づいてるよなあ。読み込みと想像力が足りてねぇ。

20060921_harry_potter_and_the_halfblood_

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2006年9月20日 (水)

FROM ME TO YOU

東京にいた頃にTVスポットで見た「TOKYO」の物悲しいメロディと
歌詞に衝撃を受けた。「これがデビュー曲やとしたら,ものすごい
選曲をやってのけたなあ。」って(実際はデビュー曲とは違いました)。
新人女性アーティストにありがちなキャッチーさ,あるいは壮大な
バラードといった定番パタンのかけらもない。いやいや,悪い意味
やないんですよ。こういう曲が好きなので,すごく興味をもった・・・
んやけど忙しさにかまけてその後追っかけきれず。
最近「タイヨウのうた」のドラマ版が脚光を浴び,「そういや劇場版は
この人が主役張って歌も歌ってたよなあ。」と思い出し,アルバムを
聞いてみることにした。

ほとんどの曲でアコギの音が聞こえて心地よい。歌い方がちょっと
ヤイコに似てるかな。詞は独自の世界を構築していて,切ない
内容に惹かれますた。特にいいと思ったのは「LIFE」。テーマは
ミスチルの「My Life」に通じるものがあり,キャッチーなメロディー
と透明な歌声,真摯な歌詞の世界が見事にマッチしていると思う。
要注目のアーティストです。

FROM ME TO YOU Music FROM ME TO YOU

アーティスト:YUI
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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とか思ってたらしいの(BlogPet)

いつも、#920は
フェイスパーツの後ハメ用の加工として,まずは首のポリパーツの週刊の部分を切り欠き。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2006年9月19日 (火)

週刊少年ジャンプ・2006年第42号

遅ればせながらコメントなどを・・・
こち亀:30周年おめでとうございます。オチはひたすらにワン
パターンなんだが,そこへ至るまでのストーリー作りにおける
作者のあくなき探究心(様々な分野・話題の掘り下げ)には
頭が下がります。これからも楽しい両さんを描き続けて下さい。

ワンピース:ハトとの戦いようやく決着。しかしエニエス・ロビー
から脱出できんのか?メリー号はもう船として機能しない状態
やし。戦いは集結しても,目が離せない週が続くなあ。

BLEACH:ジャンプのバトル系漫画の王道的展開。ちとつまらん。

アイシールド21:どうやら白秋と決勝ってのはFAっぽい。でも
ここと決勝より王城と決勝のほうが盛り上がると思うんやけど。
稲垣さんがどんな展開を考えてはるのか期待大。

銀魂:いくらこち亀30周年記念といっても,これやりすぎちゃい
ますか?「アナタガ~!好キダカラ~!死ヌホドゥオ~」
テラワロス。

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2006年9月18日 (月)

1/144 ZGMF-X42S DESTINY (3)

グフイグも塗装前放置状態が長いのだが,しばらく塗装作業が
続いていて,加工作業をやりたい気分やったんで,コレデスティニー
の後ハメ用加工を中心に作業。

2006091801_1144_destiny_skirt スカートは可動化のために写真のように分割。
フロントとサイドは分割後エポパテで裏打ち。
胴体と腰の接続部分はキットのストッパー部分
をカットすれば可動するんだが,あえてポリ
キャップに変更。

2006091802_1144_destiny_body 胴体はコレクションシリーズの共通的パーツ
分割により,背中が胸の高さから腹の高さまで
1パーツになっている。マスキングマンドクセ
なので,2つに分割した。これで胸部分,腹部分
をそれぞれ接着した後で後ハメ可能になった。

2006091803_1144_destiny_stomach 腹部分の下の回転軸を切りとばし。パーツ内の
ピンなどを除去してがらんどう化後に,WAVEの
プラサポ3mm径用とPC-03を使って可動部を作成
した・・・んだけど,腹パーツ内にギリギリに収まって
るため,可動のクリアランス足りねぇ・・・

2006091804_1144_destiny_headフェイスパーツの後ハメ用の加工として,まずは
首のポリパーツの軸受けの部分を切り欠き。これ
でフェイスパーツの軸を切りとばさずに,切り欠いた
部分の上にある軸受けにもっていけるようになる。
あとはヘルメット頬当ての内側をアートナイフで
カンナがけすることで後ハメできるようになりました。
塗装後の後ハメ時にハゲるのが不安だが・・・

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2006年9月17日 (日)

HGUC MS-06 ZAKUⅡ (3)

墨入れとデカール貼り込み実施。ようやく完成・・・ってほんまは
まだクリア吹きが残ってるが,雨の日が続いてるので後日という
ことで。

頭部:ベースキットは量産型ザクなので,指揮官アンテナは自作。
モノアイはH-EYES1ピンクの3mmの裏側をガンダムカラーのメッキ
シルバーで塗った後に接着。(バズーカとマシンガンのスコープ部
にも3.5mmのものを使ってます。)

胴体:スカート部分にF2ザクの意匠を2点設けた。一つは円形の
二重丸モールド。もう一つはフロントとサイドの境界部分の筋彫り。
シャープさが不足してるなあ・・・

脚部:ここにもF2ザクの意匠であるバーニアを裾の内と外に設けて
いる。でもふくらはぎ部分はサボってなにもしてません。

全体的に肉抜き穴の裏打ちはちゃんとやったが,基本的に形状の
変更は全くなし。モノアイガードの後ハメ加工以外は特にめんどく
さい加工はなく,非常に組みやすいキットだと思う。今のHG系は
軒並み1500円越えの中,なかなか価格に見合った内容でない
(特に種の主役系キット)ものが多いが,1000円クラスで出来のいい
キットが多いザク系,GM系は安心して購入できます。これからも
期待大です。

2006091701_ms06framba_ral_use_front 2006091702_ms06framba_ral_use_rear

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2006年9月16日 (土)

RRR 1/48 SPT-LZ-00X LAYZNER (1)

一昨日会社帰りに購入したものをうp。

 かつての名作ロボットアニメの機体をMGサイズで発売していく
新シリーズがスタート。第1弾が「蒼き流星SPTレイズナー」の
主人公機レイズナー。旧キットの出来が酷く,ガレキではリベンジ
を兼ねた様々なアイテムが発売したようだが,20年の時を経て
ようやくインジェクションキットでまともなものが出たことが素直に
うれしい。

 狙いは「MGほど内部フレームにこだわることなく,パーツも
増えすぎないようにして値段を下げ,キャラクター性の再現に重点
をおく」とのことだが,値段はMG中堅クラス並みで少し残念。

 反面,さすがにあの値段だけのことはあり,出来はなかなか。
まず頭の大きさだが,設定画通りじゃないと嫌!な人には
NGなのかもしれないが,自分的には無問題。一方,今風の
B-CRAFTディテール(特にナックルショットの形状)とふとももが
左右ロールできないとこはNGかな。

 早速,ポリキャップのクリアランスに関して2チャソスレでも
問題点が報告されてたりするので,参考にさせてもらいます。
(他にも一緒に買ったアイテムがあるので,それの紹介はまた
後日に。)

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2006年9月15日 (金)

魚彩鶴巳

ブログではじめての食いもんネタ。今日は友達と飲みに行って
きた。じじぃは脂っこいもんを食えないので,魚が食えるとこという
ことで,タイトルのお店を選択。

さて到着してみると,お店の中をチラ見できるような窓は一切なく,
扉があるのみ。一見さんお断り的雰囲気がかもしだされていた
が,迷ってても仕方ない。入ってみる。

偶然にも座敷が空いており,座ってメニューを拝見。見事に(ほぼ)
魚料理しかないメニュー。料理は軒並みハイレベル。アジ刺身,
ぷりぷりでうまかった。特にうまかったのはカレイ煮付け。
俺の先入観では,煮付けは身が細かくくずれてしまうわ,いちいち
骨をとりわけて皿の空きスペースに退避させとかなあかんわでいい
印象がないんだが,このカレイはそれらを完全にクリアしていた。
あんなうまい煮魚はじめて食いました。

値段は高めの店だが,うまい魚を食いたいならかなりお勧め。

http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=073-474-2688

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2006年9月14日 (木)

ハリー・ポッターと謎のプリンス (上)

第5作「不死鳥の騎士団」読了から間髪いれず突入。今日読了
した。シリーズではめずらしく,ハリー自身が追い込まれる状況
はほとんどなく,むしろ他人の心配ばかりしてる状況が続いた。

やはり予想通りだった,冒頭に発覚するある人物の裏切り。
ダーズリー家でのエピソードは短めで,ダンブルドアのお迎え
から複数のエピソードを経てホグワーツへの旅立ち。その過程
でハリーの中に生まれるマルフォイ=死食い人という疑い。

ふと借りた教科書「上級魔法薬」に書き込まれている"半純血
のプリンス"(たぶんヴォルデモートやと思うけど)の書き込みに
心酔したことがきっかけで,最終的にハーマイオニーとロンの
間に暗雲が立ち込めてしまう。そして次々と明らかにされる
ヴォルデモートの過去・・・

マルフォイの暗躍の理由,"プリンス"の正体,教科書の書き
込み通りに振舞っていくことへのしっぺ返し(?ないかも),
ハーマイオニーとロンは素直になれるのか,そしてハリー自身
が気になっている人との仲はどうなるのか,下巻ではこれらが
明らかになっていくはず。期待大です。

20060914_harry_potter_and_the_halfblood_

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) Book ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

著者:J. K. ローリング,J. K. Rowling
販売元:静山社
発売日:2006/05/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年9月13日 (水)

ファースト旧キット再販 (3)

週末にかけて2チャソの旧キットスレや特売スレをのぞいていたが,
近所の某関西資本家電店には艦船&MAしか入荷していない様子。
唯一,日本橋の「ガンダムズ」にはMSが入荷していそうな雰囲気
だったが,週末越えては残らんと思い,通販サイトの探索に切り
替え。高い送料+カード決済手数料を払って,ゾック,ジュアッグ,
武器セットを確保しますた。

しかし,ゾック,ジュアッグともにでかいな・・・。でかいだけに,
旧キット特有の「もなか割り」には,いつも以上に豪快さ感じます(藁。

ジュアッグは太股からふくらはぎにかけての部分はHGUCズゴッグ
のパーツと換装したほうがかっこよくなるヨカン・・・はい,能書きたれず
にはよ作ります。

2006091301_msm10_zock 2006091302_msm04g_juagg 2006091303_weapons_for_ms

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (下)(BlogPet)

昨日読了
下巻に期待
と、びあんこねろは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2006年9月12日 (火)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (下)

昨日読了。下巻に入ってちょっとは主人公サイドに形勢逆転する
のかと思いきや,アンブリッジの権限は増していくわ,ハリー個人
の苦痛は酷くなるわで,挙句の果てにはハリーの大切な人が命
を落としてしまうという結末。最後はダンブルドアとの言い争いの
余韻が覚めないまま終章してしまうため,シリーズ中,最もストレス
のたまる作品やった。

また,謎解き要素がほとんどなく,ストーリーの練り込みが足りない
気がした。自分としては「炎のゴブレット」が一番おもしろかったので
最新作「混血のプリンス(なんで,"Half-Blood"が"謎の"に翻訳
されてんのか全く不明。本編読み終わったら分かるんかなあ・・・)」
のストーリーに期待。

20060912_harry_potter_and_the_order_of_t

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2006年9月11日 (月)

週刊少年ジャンプ・2006年第41号

ワンピース:ハト対ルフィー,ほんま引っ張りすぎやで。あと2~3回
くらいでケリつけてくれよっ。

REBORN:霧の守護者って,もしかして骸かあ?

銀魂:いい話で終わってしまいました。ギャグ路線復活キボンヌ。

BLEACH:チャドと石田大活躍の巻,あと2~3回で終わりそう・・・

こち亀コラボ漫画:この原稿,バラバラの場所で仕事してる作家の
間を行き来したんやろうか。どうやって描き上げたのか知りたい。

アイシールド21:神龍寺編完結。そういや準決勝で王城とあたるん
やった。だとすると,決勝で西部と再戦かと思ってたが,いきなり
変な新キャラ登場ってことで,こりゃ決勝は白秋との可能性大。
っとその前に王城に勝てるのか・・・

20060911_weeklyjump_2006no41

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2006年9月10日 (日)

X-MEN Final Decision

久々に劇場に行きました。地方の映画館なんで,13:00上映
なのにほとんど人がいない・・・おかげで広々と座れました。

さて本題のX-MENの3作目。ネタバレになりますが,見終わって
「えっ,ほんまにファイナル?」って終わり方でした。

1作目,2作目はウルヴァリンの過去に重点を置いたストーリー
展開だったと記憶してます(ほんま?記憶してないってのが
真実^_^;)が,今作はすっかり大人のウルヴァリンが大人の
振る舞いでちょっと違和感。

新しいX-MENや敵ミュータントが多数出てくる中,サイクロップス
の退場っぷりにはちょっと閉口。重要キャラやったはずやのに・・・

X-MENのメンバ全てが同じ決断をするのではなく,独自の決断
をした者もいたというラストはなかなかよかったんではと思う。

公式サイト
 日本版 http://movies.foxjapan.com/x-menfinal/index.html
 国際版 http://www.x-menthelaststand.com/JPN/

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2006年9月 9日 (土)

ファースト旧キット再販 (2)

地元の小売店を巡ってみたが,全く未入荷,あるいは戦艦&MAしか
入荷していない店ばかり OTL。月曜日にもう一回ダムズに行って
みるか。

しかしながらこの再販祭りでなにも買わないのもちょっと寂しいので,
去年の再販で買わなかったエルメスをゲット。ファッションブランドと
重なってしまうために商品名が「ララァスン専用モビルアーマー」に
なってしまった件,いとせつなす。

今日初めて気づいたんだが,ボックスアートのエルメスの右下に
「ジオン軍モビルアーマーエルメス」と書かれてますな。バンダイの
精一杯の抵抗を感じた。

20060909_1144_helmes

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2006年9月 7日 (木)

ファースト旧キット再販 (1)

会社帰りにビックカメラへ。1年ぶりの旧キット再販を受け,昨年は転売屋
どもに早々に狩られた1/144ゾックを入手しようという魂胆。しかーし!
入荷していたのは戦艦&MAのみ。MS以外は去年一通り欲しかった
アイテムを買っているので,見向きもせずにガンダムズへ移動。

しかしここでも在庫は戦艦&MAと1/100のみ。ゾック以外の1/144MSも
なかったので,おそらくまだ入荷していないとみた。わざわざ寄ったのに
無駄足でした。週末地元で探すか・・・

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2006年9月 6日 (水)

1/42

恒例のMr.Childrenアルバム紹介。唯一のライブアルバムで内容は
"DISCOVERY"ツアー。従って曲の大部分は"DISCOVERY"と重なって
います。個人的には"DISCOVERY"で聞くよりも,このアルバムで聞く
ほうが好きですね。中でも,語りかけるような歌い方に拍車がかかった
"I'll be"が最高。"ニシエヒガシエ"も2フレーズ目と3フレーズ目の間奏
がシングルよりもかっこよくなってていい感じです。

"DISCOVERY"の曲だけでなく,"Everything(It's you)"や"Tomorrow
never knows","innocent world"も収録されていてお買い得・・・と
言っても,限定アルバムやったんで今は入手困難かな。機会があれば
是非聞いてみてくらさい。

142

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HGUC MS-06 ZAKUⅡ (2)(BlogPet)

そういえば、#920が
ストーリーのほうはハリー達にとって1ばかりの展開で,読んでいてなかなかに気をもんでしまう。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2006年9月 5日 (火)

曲作り (1)

週末に新しい曲作りをはじめた。きっかけはすごく不純な話。

SEである自分は,システム投資したそうにしているお客様に
対する提案活動もやるのだが,事前の社内審査(要は自分が
見積もった金額で提案していいかどうかをお偉方が審議して
くれるという有難迷惑な)会議でパワハラを受けまくったという
のがきっかけ。

同じソリューションで提案をして受注した案件がうまくいってない
というのを理由に,「こんなんでできると考える見通しが甘い。」
「貴方ができるというならお手並み拝見しよか。」とか,おおよそ
会社役員が言うとは思えないことを次から次へと言われた。

心配していろいろとアドバイスを頂くのを拒否するつもりはない
のだが,そうやってリスクを想定した費用をつみまくったら,
もう受注できるような金額にならないというのを分かって言うてんの?
それが計算できてれば,「もうこの件は取れそうにないから
提案やめろ」という発言をしてもよさそうなもんだが,それは
口に出さない。弱い立場の自分ら下っ端からそういう発言が
でることを待っている状態。
政治家の先生も会社の社長も,結局は悪人しかなれないという
ことを再確認しました。

で,曲作りの話に戻るが,自分もこんなテーマのぼやき歌はあまり
書きたくねえんです。聞いても誰もハッピーな気持ちにはなら
ないから。ただ,サラリーマンなら,少なくとも共感してもらえる
ところはあると思うので,曲は作り上げたいと思う。Mr.Childrenの
「マシンガンをぶっ放せ」には遠く及ばない出来になるとは思い
ますが・・・

#東京生活終盤に作りかけてたラブソングも完成せんまま,
 やっぱり自分が書けるのはぼやきソングか・・・

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2006年9月 4日 (月)

週刊少年ジャンプ・2006年第40号

アイシールド21:神龍寺編ついに決着。栗田と阿含の因縁をすっかり
忘れていたので,栗田でケリをつけたのには,ビンタで目を覚まさせ
られたような感覚があった。それに加え,水町と小結の対決のときの
ように心がゆさぶられた。稲垣さんさすがです。

BLEACH:なんと一護と石田,オヤジ同士が知り合いとは。しかも一護
のオヤジは元々死神の力を持っていて,最近までそれを失っていたか
のような石田父の発言。一護たちの動向よりこっちの伏線のほうが
気になるぞ。

REBORN:ご多分に漏れず,最初ギャグ路線だったのが,とうとうバトル
漫画に変貌。最初の頃のほうがおもしろかったんだが・・・

こち亀:つい最近もエピソードで使われていた都営荒川線が舞台。
といってもメトロや山手とまで相互乗り入れするっていういつもの超妄想
状態炸裂。おもしろかったです。(東京にいる頃,荒川線乗りにいきゃ
よかったな・・・)

20060904_weeklyjump_2006no40_1

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2006年9月 3日 (日)

HGUC MS-06 ZAKUⅡ (2)

なんの参考にもならんが,塗装途中をうp。先週から塗装に入った。
メインの明るい青はHGUCグフ用カラーのブルー8。濃い青は同じく
HGUCグフ用カラーのブルー7。今日は関節部分,武器等のグレー
部分であるHGUCザクⅡ用のグレー16を吹いた。

先週吹いた部分,乾いてはじめて分かったんだが,重ね吹きの
足りてない部分があったみたいで下地を隠蔽しきれてない。
それがあって,グレー16も相当吹き重ねたんだが,1時間ほど経った
後で見てみると,やはり吹き足りてない部分あり。ブルー8は今日
不足分を吹き重ねたので大丈夫やと思う。

来週はスリッパや胸のコクピットハッチ部分の濃いグレー,HGUC
グフ用のグレー6を吹く予定。

20060903_hguc_zaku2_paint_1

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2006年9月 2日 (土)

'06 和歌浦ベイマラソン with ジャズ (6)

今日も10km完走できました。後半のバテはまだまだ解消できず。
そこでふと目に入ったRUNNETのメルマガ。「ランナーズ」の今月
(10月)号に,フルマラソンの終盤以降のペースダウンを防ぐための
トレーニング方法が特集されているとのこと。速攻買いました。
筋トレで体を重くしてから走ることで,終盤以降に近い状態でトレー
ニングできるというもの。他にも参考になるポイントがたくさん書かれて
ましたよ。

ランナーズ10月号案内 http://www.runnet.jp/runners/200610/

20060902_runners_200610

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2006年9月 1日 (金)

DISCOVERY

買ったもの,読了したもののネタが尽きたので,久々にミスチルの
アルバム紹介でもやってみる。1年間の活動休止から明けてはじめて
のアルバムが"Discovery"。今作と"Q"の頃は,良くも悪くも"深海"の
影響をまだ引きずっているような楽曲が多く,セールス的には決して
よいとはいえない状態だったように記憶している。

しかし活目(耳?)して聞け!数字では語りきれない奥深さがこの
アルバムにはある。へタレかけたときに聞いて何度も助けられた"I'll be"。
もう今は全力で歌っても声がでないかもしれないが,2~3年前は何度と
なく路上やライブで歌った。歌うことでまた力をもらった。間違いなく,
ミスチルの曲の中で自分にとってNo.1の曲やと思う。

他にも"Simple","ラララ","終わりなき旅"。せつなく,笑顔で,泣きながら
聞いた名曲たち。これから自分はどれだけ自分の思いを込めた曲を
作れるだろうか。その曲をミスチルの曲以上に好きになれるだろうか。
せつなく,笑顔で,泣きながら歌えますように。

DISCOVERY Music DISCOVERY

アーティスト:Mr.Children
販売元:トイズファクトリー
発売日:1999/02/03
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