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2006年9月 5日 (火)

曲作り (1)

週末に新しい曲作りをはじめた。きっかけはすごく不純な話。

SEである自分は,システム投資したそうにしているお客様に
対する提案活動もやるのだが,事前の社内審査(要は自分が
見積もった金額で提案していいかどうかをお偉方が審議して
くれるという有難迷惑な)会議でパワハラを受けまくったという
のがきっかけ。

同じソリューションで提案をして受注した案件がうまくいってない
というのを理由に,「こんなんでできると考える見通しが甘い。」
「貴方ができるというならお手並み拝見しよか。」とか,おおよそ
会社役員が言うとは思えないことを次から次へと言われた。

心配していろいろとアドバイスを頂くのを拒否するつもりはない
のだが,そうやってリスクを想定した費用をつみまくったら,
もう受注できるような金額にならないというのを分かって言うてんの?
それが計算できてれば,「もうこの件は取れそうにないから
提案やめろ」という発言をしてもよさそうなもんだが,それは
口に出さない。弱い立場の自分ら下っ端からそういう発言が
でることを待っている状態。
政治家の先生も会社の社長も,結局は悪人しかなれないという
ことを再確認しました。

で,曲作りの話に戻るが,自分もこんなテーマのぼやき歌はあまり
書きたくねえんです。聞いても誰もハッピーな気持ちにはなら
ないから。ただ,サラリーマンなら,少なくとも共感してもらえる
ところはあると思うので,曲は作り上げたいと思う。Mr.Childrenの
「マシンガンをぶっ放せ」には遠く及ばない出来になるとは思い
ますが・・・

#東京生活終盤に作りかけてたラブソングも完成せんまま,
 やっぱり自分が書けるのはぼやきソングか・・・

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