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2006年8月

2006年8月31日 (木)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (上)

買ったまま2年近く積んでました。ゲド戦記を読み終わったので
ようやく手に取り,今日読了。小学生高学年以上向けということ
もあり非常に読みやすいが,単純な子供向け小説ではない。
丁寧に練り上げたプロット/キャラクターや,後に徐々に明らかに
なっていく謎に向け印象的に張っていく伏線は,1巻から脈々と
続くすばらしい「物語構築術」であり,安心して読むことができる。

※何かを暗示した難解な文章で世界を紡ぎ出すファンタジーも,
  それはそれでファンタジーらしくていいのかもしれないが,
  それが理解できない読者を置いてけぼりにしていると思う。
  名作と言われるファンタジーは,えてしてこのような作品が
  多いのではと感じている。ゲド戦記を読んだ後で本作を読み,
  あらためてゲド戦記は上記の典型的な作品に思えた。
  (ゲド戦記好きの方にはすみません。)

ストーリーのほうはハリー達にとって逆風ばかりの展開で,読んで
いてなかなかに気をもんでしまう。前作では上巻の終盤からハリー
達に追い風が吹いていただけに,本作を読んでいると気が気でない。

とはいいつつも,ハリー癇癪起こしすぎやで。まあそうでないと読者
を引き込むようなストーリー展開にならないので,それはそれで困る
のだが,もうちょっと押さえろやって言いたくなってしまう。

そう思ってる本人が,今日会社で理不尽な会社幹部や,くその役にも
立ってない給料泥棒のロートルども相手にキレまくってきた後なので,
そんなハリーの行動に説教できたもんではないのだが・・・キレない
ように気をつけますm(__)m。

20060831_harry_potter_and_the_order_of_t

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2006年8月30日 (水)

ファイブスター物語 XII

東京にいる4月に新刊発売され,買ったまま積んでたのをようやく
読了。これも"BASTARD!!"と同じく大学時代にコミックス1巻が
発売し,もうかれこれ10数年続いてることになる。

発刊ペースが遅いので,前巻のストーリをかなり忘れてるし,
膨大な設定を全て覚えていることを前提に描かれているという
読者泣かせの漫画なので,「読む」という行為自体に踏み込む
のにずいぶんパワーがいる。

それなりに楽しめたけど,以前のストーリを覚えていないという
致命的な状態のため,もっと楽しめる部分を素通りしている
可能性大。しかし発刊されるたびに全巻読み直さなあかん
のは勘弁。(正直,読み直さなくても覚えているのは3巻まで。)

20060830_fss12

ファイブスター物語 (12) Book ファイブスター物語 (12)

著者:永野 護
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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1/1200 量産型ムサイ (5)(BlogPet)

きのうタミヤの、墨が完成したかったみたい。
ちなみにここにタミヤが完成した?
ちなみにここへメリハリを完成された。


今日もジムに練習に行ってきたり,ストライドが狭くなってきた。
週中に左ひざに違和感を感じていたが,走りだすと,ひざよりも心肺のほうが先にガタがきてしもた。
結果的には今週も10k m越えると呼吸のピッチが上がってきたり,ストライドが狭くなってきて,かなりキツくなるという状況は先週と変わらず。
本番で10k m走りきれるか,まだまだ不安や・・・



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2006年8月29日 (火)

月刊ホビージャパン・2006年10月号

RRRレイズナー:ついにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
って感じ。放送中はビデオに録って,それこそテープが擦り切れる
まで見たレイズナー。今回MGクオリティでリニューアルですよ。
1/72旧キットはあのダイカスト製のレーザードライフルをはじめ,
決して出来がいいとはいえなかったので,ほんま期待大です。
木村直貴さんの作例,相変わらずポイントを押さえた丁寧な工作
ですね。特にプラ板を使った部分の工作精度がめちゃ高い。
見習わんとな。

天追加兵装:雑誌を跨いでの販促乙。近所のキッズランドで
40%引き驀進中です。出すタイミングがあまりに悪すぎた。
なんで赤枠,青枠2ndと連続でださへんかったんやろ。バソダイ
さんの商売ヘタっぷり,ここに極まる。

スタゲ関係:正直,旧キット+新規パーツ追加品はどーでもいい。
スタゲと三つ首バクゥ出しなはれ。

パワード・ジム:作例が無難すぎ。でも「お前あのレベルで作れん
のか?」って聞かれると「無理です。」って答えます。すみません。

ワッパ:レイズナーとこれは来月の目玉ですよ。ジオラマでこそ
似合うこのキット。ミリタリーなんか作ったことないから,俺なんか
だと,おもちゃ丸出しの仕上がりになりそう。来月以降もバリエ
作例期待します!

20060829_hobbyjapan_200610

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2006年8月28日 (月)

週刊少年ジャンプ・2006年第39号

ワンピース:ハト野郎との戦い引っ張りすぎ。

アイシールド21:せっかくタッチダウンで追いついたというのに
試合時間の残りは0秒。逆転狙いならタッチダウンするしかない
が,0秒でどないするっちゅーの!?来週も必見っ!

銀魂:先週からちょっといい話路線。でもオチは爆笑でお願いします。

BLEACH:明かされた織姫の恐るべき能力。藍染はこの能力を
何に使おうとしているのか。どんな伏線を張っているのか楽しみ。

なんか最近は連載回数もそこそこの状態でアニメ化するのが
流行ですな(D.Gray-manしかり,REBORNしかり)。TVを作ってる
人たち,よっぽどアイデアないんやな・・・

20060828_weeklyjump_2006no39

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2006年8月27日 (日)

月刊ガンダムエース・2006年10月号

原点継承:旧ザク。顔が変。ガワラ師匠,昔風味出しすぎです(藁。

THE ORIGIN:相変わらず練り込まれたシナリオに敬服。デギンの
手引き(と思われる)がなければ,捕虜状態のレビルが脱出できる
わけないからなあ。あと,マ・クベって大佐じゃなかった?

クロボン:フルクロス状態になるかと思いきや,X-3との二個イチ状態
がでるとは。もしかしてこの状態を再現できるようにGFFの新作はX-3
とX-1改改のコンパチなん?

⊿:1/100天販促乙。ついでにHGゲルベロスバクゥハウンド出して
くらさい。肝心の漫画だが,過去のアストレイ2作品に比べてイマイチ
盛り上がらんなあ。スタゲ自体が劇場版までのつなぎなんで,これも
連載期間が短くなりそうなヨカン。

ハーモニー・オブ・ガンダム:ザクⅠスナイパーはなかなかいいけど,
ジム・ストライカーは,なんぼジムスキーでもちょっと勘弁してください
ってデザインやな。これからのHGUCに不安を感じる・・・

20060827_gundama_200610

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2006年8月26日 (土)

'06 和歌浦ベイマラソン with ジャズ (5)

はい,走って参りました。10kmランもずいぶん慣れてきた。今の実力
だと,9.5km/hrペースで50分まで(約8km)は呼吸もストロークも乱れ
ない。そこからがガタガタなんやけどね。

ひざ周りに加えて,もものひざに近い部分の筋肉にもダメージがきてる
感じ。ひざの痛みが発生しないよう,あまり上下に揺れないような走り
をするようにしており,それが思いのほかももに負担をかけてるみたい。

とにかく練習回数重ねるしかねぇなあ。

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2006年8月24日 (木)

ゲド戦記外伝

ゲド戦記の最終巻を読了。1~5巻の礎となるエピソードが収録
されており,正直今までの巻の中で一番おもしろかった。
見知った人物が数多く登場したのが理由の一つかとは思う。

ロークの学院誕生,若き日のオジオン,オーム・アイリアンの
目覚め等,本編で重要な位置を占めている組織/人物の
ありし日の姿が生き生きと描かれていることも,ストーリーに
好感を持った理由に挙げられる。オジオンやオーム・アイリアン
は本編では神がかりすぎていて近寄り難い印象があっただけに,
本書で実に人間くさく描かれている様にはグッとくるものがあった。

時間がとれれば,再度1巻から読み直してみたいと思う。

20060824_

ゲド戦記別巻 ゲド戦記外伝 Book ゲド戦記別巻 ゲド戦記外伝

著者:アーシュラ・K・ル=グウィン
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月23日 (水)

HGUC MS-06 ZAKUⅡ (1)

サフ吹き完了・・・ってなんでいきなりこんなとこまで進んでんのって
話から先やな。サフ吹き前までの作業が終わった後,「エアブラシ
買うまで」って放置してたんですよ。その後も「エアブラシの使い方
ある程度マスターするまでは,別のを実験台にしよう。」とかなんとか
言って結局放置。ムサイも一段落ついたんで,デス種グフの前に
こっちを進めようと思い立ったわけです。

ちなみにカラーリングはジオノグラフィーのラルザク(というよりグフ)を
真似っ子の予定。しかし,出戻ってはじめてHGUCの塗装に取り組む
が,今更ながら旧キットと比べてパーツ多いので,まだまだこれから
時間がかかりそう・・・

20060823_hguc_zaku2_surfacer

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2006年8月22日 (火)

1/1200 量産型ムサイ (5)

完成。ほぼグリーン1色なのでメリハリがあんまりないなあ。
イエローのマスキングも若干ミスってて,決してうpでは見せられねぇ。
まあ完成したことに意義がある・・・と自分を励ましたりする。
ちなみに墨入れはタミヤのエナメルXF-24・ダークグレーを使いました。

2006082201_musai_massproduction_front 2006082202_musai_massproduction_rear

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2006年8月21日 (月)

1/1200 量産型ムサイ (4)

基本色その他の塗装完了。エアブラシ使いました。基本色の緑は
ガンダムカラーのグリーン11(HGUCザクⅡのボディー用)。エンジン
ユニット用に追加工作したエンジンノズルやシャッター部分は,
Mr.カラーのNo.159・スーパーシルバー。もう少し暗い銀色を期待
してたんやけど,かなり明度が高いかな。容器のキャップの色は
正しかった・・・OTL。

残りは艦橋部分等の黄色部分。Mr.カラーのNo.58黄橙色を使おう
と思ってます。さて,墨入れは何色にするか・・・

20060821_musai_paint_01

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2006年8月20日 (日)

1/144 ZGMF-X42S DESTINY (2)

ひざ関節部の仕込み完了。関節仕込みの考え方はHG SEEDの
カラミティと同じような仕組みです。

2006082001_1144_destiny_01ひざ関節ユニットはプラ棒で自作。 5mm角棒を
6.5mm長と17mm長で切り出して左の写真の
ように接着。6.5mm部分に3mm径で開孔し,
下側に3mm丸棒を接着すると出来上がり。
もうちょっとディテールは追加する予定。

2006082002_1144_destiny_02 もも側は3mm径で開孔し,3mm丸棒を軸受け
にして,WAVEのPC-03の(D)を通し,丸棒の
両端を接着。
PC-03の(D)パーツの先端部分が,ひざ関節
ユニットの上の開孔部に収まるという寸法です。

2006082003_1144_destiny_03 ふくらはぎ側は,関節ユニットに設けた丸棒
の受け用に,ポリキャップを5mmプラ棒に3mm
径で開孔した軸受けで挟んだパーツを準備。
ポリキャップはHGUCの余りを使ってるので
WAVEのプラサポとはサイズが合わないと
思ってこうしました。軸受けをふくらはぎパーツ
の内側に両面テープで仮止め後,位置調整して瞬着で固定。

2006082004_1144_destiny_04 こんな感じで曲がるようになりましたが,採寸
して開孔していないので,ももの軸位置が悪く,
可動域がかなり狭い。まだまだ修行が足りねぇな。

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2006年8月19日 (土)

'06 和歌浦ベイマラソン with ジャズ (4)

今日もジムに練習に行ってきた。週中に左ひざに違和感を感じていたが,
走りだすと,ひざよりも心肺のほうが先にガタがきてしもた。結果的には
今週も10kmちゃんと走れたけど,8km越えると呼吸のピッチが上がって
きたり,ストライドが狭くなってきて,かなりキツくなるという状況は先週
と変わらず。本番で10km走りきれるか,まだまだ不安や・・・

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2006年8月18日 (金)

1/144 ZGMF-X42S DESTINY (1)

昨日書いた「放置プレイのコレクションシリーズ」の一つがこれ。
腕,手首にポリキャップ仕込んで可動化したまではよかったが,
モチベが上がらず放置しておりました。

昨日ブログを書いてから,「ダガー弄る前にこれもやっつけんと」
と思い,膝の関節仕込みの準備に入りました。まだカットした
だけなんで,これから関節部分とのクリアランス調整に入ります。
ちなみに関節ユニットは自作で,ポリユニットとのクリアランス
調整が残ってます。写真はまたの機会にうpします。

2006081801_1144_destiny_01

1/144 デスティニーガンダム Toy 1/144 デスティニーガンダム

販売元:バンダイ
発売日:2005/05/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月17日 (木)

1/144 GAT-01 STRIKE DAGGER (1)

積みプラ消化に向けて仮組み。買ったのが105ダガー発売を数日前
に控えた時期だったので,もうかれこれ2年間積んでたことになる。
(もっと前から積んでたのも大量に残ってますが・・・)

さすが関節無可動のコレクションシリーズ。素立ちはめちゃかっこええ
です。でも可動化します。実はコレの可動化しようとして放置プレイ
のものが大量に残っているので心苦しいんですが・・・

と,「・・・」ばかりのコメント。モチベが続いてるうちにどんどん作業を
進めないといかんなあ。

2006081701_1144_strike_dagger_package 2006081702_1144_strike_dagger_temporary_

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2006年8月16日 (水)

からくりサーカス (43)

作者あとがきにもあった通り,9年もの長い間連載が続いた本作も
いよいよ最終巻。9年と聞いておもわず第1巻を開いてみると,
泣き虫だった勝が驚くほどの成長を遂げていることが感慨深い。

このように10年近くも続いたストーリー漫画では,「どう考えても
後付け設定やろ?」と思えるような増改築を繰り返して,どうにか
こうにか完結させるのが常だが,本作は最初から明確にマイルストン
やゴールが定められていて,それに向かった道の途中でも妥協なく
更にストーリーを練り上げるという,藤田さんの並々ならぬ情熱が
注ぎ込まれて完結を見たように思える。「うしおととら」もすごい
スケールやったが,本作はその「うしとら」をも越えてます。

異形のものとの戦いを描くバトル物でありながら,人間同士の
つながりのすばらしさをうったえることも忘れていない。次回作でも
藤田さんのすばらしいストーリーテラーぶりを堪能したいです。

20060816_43

からくりサーカス 43 (43) Book からくりサーカス 43 (43)

著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月15日 (火)

アースシーの風

ゲド戦記の第5巻です。でもすっかり「ゲド」戦記ではなく,テナーや
テルー(テハヌー),アレン(レバンネン)の物語でした。

ある一人のまじない師が見る奇妙な夢,西の彼方にしかいないはず
の竜のアースシー中央部への進行,一見関係のないこの事象が
やがて一つに結びついていく。元は一つの存在であった人と竜が,
生と死の垣根を破壊した後,それぞれの望む姿に変貌していくと
いうラストには驚いた。(ここに至るまでの伏線が難解で,自分の
理解が追いついていないので,もしかしたら嘘書いてるかも・・・)

自分のような素人が言うのも失礼な話だが,5巻まで読んできて
思うのは,ゲド戦記の文体は悪く言えば抑揚がないので,いつ
重要なシーンに差し掛かったのかを気づかない場合が多かった。
時間があれば,もう一度1巻から読み直してみたいが,まずは
最終巻の「外伝」を読了しまっす。

20060815__1

ゲド戦記 5 アースーシーの風 Book ゲド戦記 5 アースーシーの風

著者:アーシュラ・K. ル・グウィン
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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週刊少年ジャンプ・2006年第36-37合併号(BlogPet)

きょうびあんこねろは、電車に楽するはずだったみたい。
きょうは#920は予想したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2006年8月14日 (月)

NAMELESS WORLD

「前から聞きたかったアルバム」第4弾。最後はコブクロの
"NAMELESS WORLD"。デビュー曲"エール"の頃から知っては
いたが,その頃はゆずのような路上系デュオに食傷気味な状況
で,楽曲をちゃんと聞いてなかった。その後友達になった音楽仲間
がコブクロのカバーをやっていたのがきっかけで,掌をかえした
ように聞くようになりました。

さて本題ですが,前作とはうってかわって「30過ぎたおっさんの心
を揺さぶる歌」が連発。"桜"や"ここにしか咲かない花"よりも,
"待夢磨心 -タイムマシン-"や"同じ窓から見てた空"が心にグッと
きました。ラブソングもいいんだが,こんな曲を自分も書けるように
なりてぇ。そう思わせる名作です。

NAMELESS WORLD(通常盤) Music NAMELESS WORLD(通常盤)

アーティスト:コブクロ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2005/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月13日 (日)

HG SEED ZGMF-2000 (4)

上半身のディテールアップ。1.5mmピンバイスで開孔し,WAVEの
オプションパーツO-BOLT[2]を挿入。広い面がまだ残ってるんで,
もうちょっとなんとかしたいっすな。

下半身ですが,ふともも延長部分のライン調整が完了。足首すそ
部分の面にもちょっとディテール追加。1mmピンバイスで開孔し,
同じ部分を1.5mmピンバイスで先ほどより浅く開孔し,穴が二段
に見えるようにした。1/144だとちょっとスケール感無視な大穴感
丸出しで失敗かなあ。

2006081302_hgseed_gouf_obolt 2006081303_hgseed_gouf_

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1/1200 量産型ムサイ (3)

サフ吹き完了。サフ吹いた写真残しても仕方ないんで,追加で作った
パーツ写真だけうp。武器屋のプラユニット・丸ノズル<S>のNo.6を
中央に,その両脇にNo.4を配置したバーニアを作りました。ディテール
うpといえば聞こえがええが,バーニアユニットの凹部のヤスリがけが
マンドクセなだけやったりする。

2006081301__

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2006年8月12日 (土)

'06 和歌浦ベイマラソン with ジャズ (3)

今日も午後からフィットネスで走ってまいりました。今回は10km完走
できました(速度9.5km/h,所要時間65分)。ただ,半分過ぎてから
体力が激落ちすんのは相変わらず。アップテンポな曲(アジカンの"ファン
クラブ"!)を聴きながら走ることで,なんとか気持ちを落さずに走りきれ
ました。でも練習不足は否めないな・・・

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2006年8月11日 (金)

HGUC RGM-79 POWERED GM (1)

出張(島根!)帰りにヨドバシ梅田で買ってきますた。
2チャソでも,早速フラゲした香具師を中心に,形状や改造ポイント
であーだこーだ盛り上がっとります。

2ヶ月前の模型誌で掲載されたラピッドプロトのスリッパとはかなり
印象が変わってカトキっぽくなった希ガス。自分も製品版のほうが
いいと思った。

あとは,ひざブロックと足首のヘリウムブロックが同居しているせい
か,ちょっと短足の印象が強い。また延長工作か・・・

B1,B2のランナータグには"パワードジム"ではなく,"ジム"と
刻印されていることから,GM改が出る可能性も十分あり。
OVA版にこだわりのある人からは不評の声も挙がっていたが,
GMスキーな自分としては,もうキット化してもらえるだけでも
十分満足です。

2006081101_hguc_powered_gm_ 2006081102_hguc_powered_gm_ 2006081103_hguc_powered_gm_

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2006年8月10日 (木)

僕と君の全てをロックンロールと呼べ

「聞きたかったけど見送ってたアルバム」第3弾。サンボマスターの
"僕と君の全てをロックンロールと呼べ"です。18曲も入っているんで
なかなか聞きごたえあり。聞いたことあったのは電車タソの主題歌くらい。
ロックンロールにのせ,切ない歌詞が響き渡るという作りは相変わらず
で安心できます。

しいていえば,昨日コメントした"ファンクラブ"と同様,以前のアルバムに
比べて「切なさ」が足りないとオモタ。あとは「ロックンロール!」の叫び声
が多発状態で食傷気味かな。

"サンボマスターは君に語りかける"で受けた衝撃に比べて,自分的には
新たな驚きはなかったアルバムかな。次回作期待しています。

僕と君の全てをロックンロールと呼べ Music 僕と君の全てをロックンロールと呼べ

アーティスト:サンボマスター
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/04/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月 9日 (水)

ファンクラブ

「やっと聞けたアルバムにコメントしてみる」第2弾(えらい日が
空いてもーた)。アジカンの"ファンクラブ"です。発売当初,
蒲田駅ビルのVirginで視聴してみたが,歌詞の聞き取りにくさに
磨きがかかっており^_^;,「ハズレやったら嫌やなあ」と見送っていた。

今回あらためてじっくり聞いたが,聞くほどにアジカンの「記号」
が浮かび上がってきて,なかなか良アルバム。でも「記号」は
"ソルファ"で埋め込まれ始めたもので,"崩壊アンプリファー"
や"君繋ファイブエム"の頃に存在していたものではない。
"ソルファ"の「記号」であった「メジャー調で疾走感溢れる曲」は
それでいいんだが,先の2枚のアルバムに存在していた「切なさ」
が,歌詞からもメロディーからも消えているような気がする。

小難しいこと書きましたが,要は"粉雪"とか"サンデイ"が好き
なので,これを越える「切なさ」をアジカンに感じたいわけです。

ファンクラブ Music ファンクラブ

アーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION
販売元:KRE
発売日:2006/03/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ・2006年第36-37合併号

お盆休みに向けての合併号です。アイシールド21,やはり予想
通り,時間巻き戻しキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
あとはセナが光速の走りを見せるだけや。盆明け楽しみっ!

銀魂,ちとやりすぎちゃう!?電車の中で大声で笑いそうに
なったっちゅーねん。しゃくれテラワロス。

人気漫画の番外編もなかなかおもしろかったです。特にBLEACH
のワカメ大使がイカスー!!

20060807_weeklyjump_2006no3637

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2006年8月 6日 (日)

HG SEED ZGMF-2000 (3)

合わせ目消し完了。腿の延長部分のヤスリがけをやったけど,
アウトラインをうまくつなげないので,パテ盛り盛りして再度
ヤスリがけする予定。

ちなみにムサイも艦首の筋彫りライン変更完了。あまり変わり映え
せーへんので写真うpはやめときます。

2006080602_hgseed_gouf_ 2006080601_hgseed_gouf_

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'06 和歌浦ベイマラソン with ジャズ (2)(BlogPet)

ほんとうは、#920は
今回MSV版カラーイラストのリックドムをはじめて見たんだがHGとんでもないカラーリングやな。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「びあんこねろ」が書きました。

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2006年8月 5日 (土)

'06 和歌浦ベイマラソン with ジャズ (2)

10km練習3回目(週に1回しかジムに行けてないのれス)。前回とは
うって変わって,今日は8km時点でヘバって完走できず。普段走り
慣れている5kmまでは全然大丈夫やったのに,6km過ぎたらガクっと
体力がなくなり,8kmでギブアップ。こんなんで本番大丈夫かよ・・・

このレベルだと,練習すればするだけ早く走れるようになるとRUNNET
のサイトにも書かれているので,腐らず練習せねば。そやけどもうちょ
っと練習頻度増やさんとなあ。それとマシンばかりやなくて,外も
走らんと。課題いっぱいです。

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2006年8月 3日 (木)

Home

今日から4回にわたり,「前から気になってたけど最近ようやく聞けた」
4枚のアルバムについて書いてみる。

1つめはアンジェラ・アキさんの"Home"。以前よりタイアップ曲が多く,
メディア露出が多い方だったので,かなり前からあの伸びやかな歌声
が気になっていた。

さて内容だが,さすがボーカルはすごいの一言。メロディも好きな部類
に入っている。まだ聞き込みの回数を重ねていないのだが,詞はそれ
ほど心をうつものがないような・・・。それでも「Kiss Me Good-Bye」
「心の戦士」「This Love」といったタイアップ曲は,耳慣れているせいも
あって心に響いた。聞く回数が増えると,他の曲も染みわたってきそう。

今後も注目していきたいミュージシャンです。

Home (通常盤) Music Home (通常盤)

アーティスト:アンジェラ・アキ
販売元:ERJ
発売日:2006/06/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月 2日 (水)

復刻版 機動戦士ガンダムMSV (3) 連邦軍編

伝説のハンドブック第3巻は連邦軍編。ジオンに比べてMS数が
少ないので,戦闘機からホワイトベースまで,無理やり掘り下げ
てる感蔓延。おまけに1~2巻以降に発表されたと思しきジオン
側MSも掲載している始末。冠が「連邦軍編」やのにぃ。分冊
しすぎだよなあ・・・

さておき,ジムハアハアな俺としては,ジムバリエーションが
カラーイラストで見れるだけでもう満腹。5月に再販されたZ版
パッケージのMSV製作の燃料にも最適です。

あと,今回はじめて知ったのが「RX-81」と呼ばれるNEXT
ガンダムが設定されていたということ。イラストがないだけに
妄想が膨らむ膨らむ。でも後追い設定で7号機まで発表され,
0083でダメ押しされている今となっては,完全に非公式やろう
なあ・・・

20060802_msv3

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2006年8月 1日 (火)

復刻版 機動戦士ガンダムMSV (2) ジオン軍MS・MA編

昨日読了。第2巻はザク以外のジオン軍MS・MAをフィーチャー。
第1巻と同様の構成に加え,エンブレムコレクションやパイロット
名鑑も掲載されていて,第1巻以上に資料価値が高いです。

今回MSV版カラーイラストのリックドムをはじめて見たんだが,
とんでもないカラーリングやな。ドムとの差別化に困り果てた
ガワラ御大がやらかしてしまいましたか・・・

それとジョニー・ライデンとシン・マツナガ,さすがに夏元雅人さん
がゲーム用に書いたのと全然違う・・・(ジョニーはかなり池面に
描かれていたような希ガス)

20060801_msv2

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